イマーシブシアターと「碓氷号への指令」
はい、始まりました、マーケターの仮説ラヂオです。 この番組は、マーケターのきんちゃんとごじらが、世の中で話題になっていることや、気になっているあれこれについて、なぜ、どうなる? をテーマに、仮説を立て
ていく番組です。
テーマを様々な切り口で捉えながら、自分たちが共感できる答えを探していく言語化エンターテインメント。本日は、イマーシブシアターはどうすれば儲かるのか? というテーマで、私、きんちゃんと
ごじらで、やっていきたいと思います。 イマーシブシアターって何ですか?
あ、そうか。知らない方もいらっしゃると思うので、あえて聞いてくれたと思うんですけど、あの、イマーシブフォートってあったじゃないですか。 うんうんうんうんうん、お台場のね。
そう、お台場のやつで、まあなんか、まあいろいろと賛否いろいろあったんですけど、 簡単に言うと、まあ演劇
なんですけど、この演劇の、まあ舞台ってこう普通は感激の席があってさ、目の前の舞台のまあ、いわゆる第4の壁と言われてるんだけど、その舞台の壁があるわけです。
あれがないんですよね。つまり自分の身の回りとかをまあ演劇してくれるし、なんなら触っちゃったり喋っちゃったりなんだりしちゃったり、ちょっと自分も
劇の中に干渉できちゃうみたいな。 インタラクティブな感じだね。
ゆえに没入型という意味でイマーシブシ型と言われてますが、これ今回持ってきた僕なんですけど、
実はこれ半分告知になっております。 お、いいのかそれを先に言って。すごい親切だね。
はい、そうですよ。一応最初に言うんですよ。 あの僕、マーケターという職種でもあるんですけど、
クリエイターも兼業してまして、ゲームを作ってます。
で今回ね、株式会社JR東日本ビューツーリズム&セールスさんと一緒に、あの実際の伝説の中で行われるイマーシブクラのツアーのプロデューサーになっております。
えーすごい、すごいね。それもあの個人としてやってるんだ。 そう、えっと
厳密にあの影謎っていう僕がすごい仲良くさせていただいている謎解き会社があるんだけど、そこのいわゆるフリーランスのプロデューサーとして。
なるほどね、そういうことか。 内容としてはあの普通にこう、なんていうの、JRのプラン、
バックツアーの被害のツアーなんですけど、乗っかってるとなんかどうか今回はこう、貴重品の5層で警察が何人かいるんですよ、中にね。
同乗してて、その中で突然アナウンスがあって、実はこの電車の目的地の 鉄道文化村というところに爆弾が引きかけられていると。
うんうんうんうんうん。 で、そこに着くまでに何とか解除しなければ大変なことになってしまうかもしれないっていうことで警察の人たちが来て協力をあおってくれると。
あおってくれるということで物語が進んでいくと。 というね、そういったものになっております。
ほう、なんかさ、あのごめんね前提のあれなんだけどさ、よくあの電車とか乗ってると、あのメトロかどうか忘れたけど、
謎解きやってますみたいなチラシ、ポスターみたいなの貼ってると思うけど、あんな感じだよね、雰囲気としては。
その、その通りです。 はいはいはい。 ちょっとだけこう細かい違いなんだけど、謎解きあります。
で、その方で推理するんですけど、どちらかというと今は渋シアターなんで感激メインだったりします、3作とか。
あーなるほどね、謎解きがメインではないんだな。 そうですそうです。めちゃくちゃ謎解きとか超すごいいつも言ってるみたいな人向けではちょっとないかもしれない。
はいはいはい。 えー。なんか普段の旅とかの中で、なんかちょっと断新、新鮮、行ったことないの行ってみたいなとか、なんか新しいエンタメ増えてみたいなっていう、
まあ特にこう、何でしょ、語力応募が好きな、まあいわゆるアクティブシニアと言われるような方たちとか、結構ハマるんじゃないかなって。
そのあれなの?その会場はさ、あの電車内なの?その。 もちろん。実際に運行中の電車で起こります。
え、すごいねそれ面白そう。さすがにあれだよな、その、なんだろう、山手線とかだとやばすぎるから、もっと地方とかなの?どこでやってるの?
いや全然山手線ですよ、特急ですね。 マジで?
まあ山手線は特急の貸し切り列車。 あ、貸し切りなんだね。
へー面白い。 これ多分日本初なんじゃないかな、今渋谷駅の電車の中でやるの。
うーんそうなんじゃない? 実際に送ってるのは初だね。
面白そう。え、その特急ってのはどこからどこのやつなの?全然些細な話だけど。
えっとですね、上野から向川という群馬の駅ですね。
なるほどね、じゃあその時間内においてという感じだね。
その先の目的地でも何かが起こるかもしれない。
なるほどね、いいね、面白そうね。 そうなんです。
いつ行われるんですか? えっとですね、もう、
今回は1日程だけの募集を一旦行うので、12月19日のプランとなっております。
面白そう。 はい、会いてる方はね、ぜひとも。
行こうかね。 おっ、ほんまですか?
12月19日、ちょっと待って、空いてれば?
ああ、どうしよう。
まあまあまあ、無理せず。 俺が受けたくないと思っている基本情報の試験がある。
まあ全然仕事を優先してほしいんだが、
あの、まあ何ですこう、なんで僕、多分見回し星だったんですけど、結構授業もやってる側の人間なんですよ。
うんうんうん。 プロデューサーだしね。
うんうんうん。
お金勧奨とかしてるんだけど、まあ儲かんないわ、これって思ってて。
まあそうよね。 そうなんですよ。
あの、大変勢い落としてる。 そうね。
あの、私も演劇をずっとやってきたからわかるけど、儲かりませんね。
収益化を阻むコストと運営の複雑さ
って言っちゃったらあれなんで、どうやったら儲かるのかという方法を考えたいんですよ。
うーん、そうね。 儲かってる演劇団体とかもあるわけだからね。
そのイマーシブシアターを、あの、一括りに演劇の中に括っていいのかちょっと微妙だけど。
なんかね、 イマーシブシアターは多分演劇とはまた違うハードルもあって、
うんうんうん。
なんか、その、そもそもまず場所めっちゃ大事なんですよ。
うん、そうだね。
普通の劇場じゃ多分ダメで。
うーん、そう思う。
その場所をまず貸し切るっていうことで、
多分、小劇場とかよりも場所代は結構ネックになりやすいと思う。
うーん、そうね。小劇場も結構数十万とか普通にするから、
あの、一週間とか借りるから。
まあそうなんだけどさ、その。
どんぐらいするの?
だから多分あれだよね、借りづらいっていうのはまずデカそう。
えっとね、イマーシブの条件として、
やっぱりその没入感が大事なんですよ、めちゃくちゃ。
そうだね。
で、なると通常の演劇というよりは、
もうさっきの特急貸し切りとかになってるともう数十万じゃ済まないわけですよ。
そうだね、そうだね。
だから結構そこに金がかかりやすいっていうのはある。
うーん、そうだね、確かに。
場所代も?
うん、さすがに費用とは言えないと思うから、相当高そうだよな。
なんで場所代がかかりやすいし、
あと人間がやっぱりかかる、いっぱいいらっしゃるので。
うんうんうん、そうだね。
キャストの方、今回うちは本業のキャストの方がまず6人ぐらいいらっしゃって、
で、さらにスタッフで、我々の運営メンバーが7、8人ぐらいつく予定なので、
そこの人件費プラス準備までのリハーサルだ、稽古だ、何だ、いろいろあるので。
うーん、そうね、それは演劇と同じだわ。
うーん。
そうだね、そこは演劇と一緒か。
ですよと。
うーん。
えー、あとはランニングコストですよね。
おー、ランニングコスト。
まあ、その場所代も人間も結局、何日やるかどうかでバイブとかそうだね、いくから。
うんうんうんうん。
そうそうそう。
費用面なとこで言うとね、まあ人件費、場所代、稽古場所代、スタッフさん代みたいなもんか。
回転率か顧客単価か
うーん、売上げの面はどうなの?どっから取る、あれなの?
売上げは、普通にあれですよ、チケット代をいただくので、ビットシーですね。
そうだよな、ビットシーってことだね。
まあ、ちょっと言える範囲でという話だと思うんだけど。
なるほどねー。
あー、今渋シアターとか演劇とか、みんなどこも大変だと思うんだけど、
儲けるために。
まあ、儲けるっていう話だから、結構今回、まあ、あえて糸口を整理しちゃうんですけど、
結構考え方シンプルで、めっちゃ回転率回すか、顧客単価超上げるかどっちかなんですよ、引き残り値としては。
そうだね、うんうん。
で、回転数めっちゃ上げたのが、上げよって頑張ったのが今渋フォートのモデルですね。
あー、はいはいはい。
えっと、あの、今渋シアターの難易度って、これ、演劇は演劇にまた違う難易度があると思うんだけど、
演劇にないものが1個でかいのがあると思ってて、
あの、オペレーションなんですよ。
あー、確かに。
そう、あの、役者の移動とか対応とかっていうのが、めちゃくちゃ複雑回帰になる。
うんうんうんうん。
で、そこがたぶん、今渋フォートの最大のすごかったことだと思ってるんだけど、
あの、2、300人とかの規模の人々を、あの1個の空間にぶち込んで同時多発的にオペレーション回してたのは、さすがの技でしたね。
うん、確かに。
それは言えてるね。なかなかそんな簡単に動いてくれないもんね。
そう、やっぱみんなの満足度を揃えるためにも、どの人がどこに行っててもちゃんと、あの、
演技として成立するっていうのをたぶん、めちゃくちゃ考えてると思うから。
うんうんうんうんうん。
なるほどね。
いや、結構すごいよ。しかも、シャーロックとかも行ったんですけど、あの、人気公演いくつか行ったんですよ、オイランとか。
うんうん。
特にそのシャーロックなんて、部屋どんくらいあんだろうな。
なんか20部屋ぐらいとかあって、考えてて。
へー、うんうんうんうん。
すごいオペレーションだなって思う。
うーん、確かに。
ま、演劇だったらその、舞台上で人が、あの役者がね、動いて、スタッフさんがいろいろ照明やら音響やらしてくれるという、
ま、プロ同士でやってるからなんとかなるけど、そこに全く関係のないお客さんがいるっていう、
あの、変数としてデカすぎるというかさ。
それもあるよな。
何を知り得かすかわかんないしな、お客さん側が。
そうそうそう。
うん、怖いね。
どっちかっていうとだからね、こうなってくるとゲームとかのロジックが通用するようになってくるね、インタラクティブ。
ほう。
だからどういう、
こういうデザインに近いというか、
うん。
こういう目的を与えたらこの観客がこう動くだろうっていう設計が必要になってくるんですよ。
なるほどね。
これはたぶんね、
うん。
あの、一方的な発信にはない、ハウだと。
うーん、確かに。
とか、
うん。
まあ自分で言うのもなんですけど、結構高度なんですよ、これ作るの。
そうだね、めっちゃ難しそう。
そう。
ってなった時に、
うん。
その辺のスタッフ費用もかかるでしょ。
そうだね。
で、
チケットは、
うん。
そんなに売れないわけですよ。
まだマイナーじゃん、だから。
そりゃね、そりゃね、まだマイナーだし、
何、イマワシ部シアターってなるよね。
好きな人はね、好きなんですけどね、
僕もすごく、演劇とイマワシはイマワシのほうが好きなタイプだから、
うんうんうんうん。
その気持ちはわかるし、
僕自身別に、
余裕で1万以上払うから1個の体験に、
うんうん。
例とか、
うんうん。
乗り外せたんだけど。
うん。
あの、
世の中はそうではないよね。
まあ、そうですよね。
演劇でも、1万以上する公演もちろんあるけど、
うん。
まあ、
まあ、コアな、ね、演劇好きっているんだけど、
そういう人たち、そのプロのやつを見に行く人たちは全然払ってると思うんだけど、
まあ、数としては多くはないよなーっていう。
ね。
うん。
しかもさ、だいたいさ、そういうのってさ、
何だろう、その、
役者につくか、中身につくかみたいなところで言うと、
どっちかというと、わかんないよ。
あくまで私の仮説だけど、
世の中のマスとしては、役者側についてる。
まるまるさんが出演してるから見に行く、面白いから見に行くで言うと、
もちろん校舎も一定数いると思うんだけど、この劇団の内容が好きとか、
まるまるさん、有名人とか、なんか好きなタレントが出てるとかのほうが、
どうしてもマスかなと思ってて、
だからこそあの、多くの演劇で有名人が、
あの、別に演技が上手いと言われてる人ではなくても出てるというかな、思ってて。
そうですね。
うん。
それはしょうがないと思う、そういうもんだと思うから。
今週放送は最終そういう形で、最後の方やってましたね。
あ、ほんと。その有名人。
うん。そうなるよな。
そうなるよな。
うん。
キンちゃんたちはそういうことはやろうとしてるの?
まあ、それやるとなるとまた人権費のところが収むと思うんだけど。
あのー、
いや、うちはもう体験の面白そうさで勝負する。
いいね。
はい。あのー、キャストの人、まあ、いわゆるイマーシブキャ、アクターだけど、
うん。
なんかなんて言うんだろう、その人たち自身がすごくアイドル化してるというよりは、
もうプロのイマーシブに、であるし、
うん。
集客のための顧客基盤と市場設定
まあ、どっちかというと、今回の話、実はうちの戦略をちょっと垣間見る形になると思うんですけど、
うん。
顧客基盤との相性の良さってところに、
うん。
ここは我々は戦略を持っていて、
ほう。
そのー、結構ね、やっぱこう、であるさんたちって、
うん。
お客さんのネットワークとしてそういう旅を定期的に提案されていくっていう関係性をとても良い意味でいっぱい作ってるんですよ。
うんうんうん。
そういう意味のネットワーク。
うん。
その、お客さんの中の旅好きの人たちとつながってるから、
面白い旅だよねっていうので今回はこれもよろしくっていうので、
買ってきてくれる基盤があるから俺はいけると思って。
なるほどね。そういうことか。
そう。
うん。
まあなんで、であるさんの顧客基盤から今回は起点としてマーケット組んでるかな。
なるほどね。
その人たちが面白そうと思ってもらえるような事前のプロモーションみたいなものをこれから仕掛けていくみたいなことなんかね。
そうだね、まあプロモーション費用もねどこまで予算が全くないので。
ああそうか。
まあ限られてますけど、てかそもそもその人たちとのつながりはもう常にあるので。
うんうんうんうん。
まあどっちかっていうとその、ダイレクトマーケティングですね。
うーん。
はい。
そう。
ていうのがね。
うん。
きんちゃん的にこの一番懸念してるところというかさ、
もうけるため、その続ける、もうけるためのそもそものメリットというか目的としてはこういう面白い企画をちゃんと続けるためにももうける必要があると思うんだけどさ。
うんうんうん。
なんか一番こうボトルネックだなと思ってるところはどういうところにあるの。
うーんと。
これが分かったらね苦労しないんだけど。
だけどいやもうけるを考えてくれてるからこその問いだと思うんだけど。
あの授業的な話とそのクリエイター的な話があって。
おお。
ちょっと一旦こう本当は授業の話するんだけどクリエイター的なあのよた話とか口をしたいんだけど。
ぜひ。
あのシンプルに体験のクオリティを高めるのが、
今すごい頑張ってるけど最後まで多分不安。
ああそうなんだ。
あの難易度クソ高。
ああ本当。
300人同時オペレーションっていうのが頭おかしすぎて。
うーん確かにね。
数百人数百人数百人同時オペレーション。
うーんそうそう初めてだもんね。
うーんそうだね数百人はさすがにないしたぶんいましぶしアポートでもあんまないぐらいの作品なんじゃないかな。
なるほどね。
日本でもそんなないよ数百人同時オペレーションって頭おかしいよ。
うーんすごいね。
だってさ、
まああれとしてはあれか。
小学校の一クラスの40でしょ。
うーん。
あのユニットが限界ぐらいじゃんたぶん1個の行動させるのに。
確かに。
そう。
それが6クラス分ぐらい同時に進行するみたいなイメージじゃない。
運動会みたいだね。
そう。
うーん。
っていう。
まあけどここはもう僕がもう全力で作るんですよ。
おお。
さっき言ったもん。
すごいね。
そのやることそれが俺の仕事なんでやるんですけど。
うん。
あの今回フラットに見たときに一番俺が不満なのあそこ。
なるほどね確かにね。
一番の真の部分に関わるとこだもんな。
で、それは置いといてあんま事業関係ないんで。
うーん。
事業的な目線で言うと。
うん。
あの、まあさっきの話と近いけど市場育ってないのではっていうのが本質かもしれない。
なるほどね。
そうね。
まだそうだよな。
これ外部病院すぎるな。
まあタイミングだよな。
まあそこを所有の条件とされたときに言ってもまあ今渋で来てくれる人って今増えてきてるから。
そうだね。
所有の条件としたときにまあいかに原価を落とせるかだね。
うーん。
的な、まあ次我々が今度し得るハードルは。
うーん。
そうだね。
低原価の展示型フォーマット
なんか面白いなと思ったのがさあ。
うん。
あなたが犯人かもうてんみたいな展示が。
まあそれなりに成功してたんだけど。
はいはいはい。
えっとこれは自分がその展示の会場に行くと。
うん。
あなたが今殺人容疑のなんか容疑者にされてますみたいな設定されて。
ほうほうほう。
でなんかこの事件現場みたいなのが3つぐらい置いてあって。
うーん。
そこを見ながら自分がなんで殺人を起こしたらいいのかっていう冤罪をはらすための推理を。
へー。
君に書きながらやって提出してこう答え合わせして帰ってくみたいな。
おー面白そう。
面白い面白い。
うんいいね。
これの上手いところはあの基本的に役者もいないし展示、いわゆる展示フォーマットなんですよなんちゃらてんみたいな。
うんうんよくあるやつね。
特にやってるからそう。
だから原価がすごい低い。
うーんなるほどね。
で回転率が高い同時に回せるから。
あー素晴らしい。
そう。
これは上手くいってたらいいな気がするね。
うんなるほどね。
確かにその金ちゃんがこれからやるやつはさ何回もやるというかは1日1回だよなきっと。
そうなんです。
うん一本きりだと思うから回転率とかの概念がもうないもんな。
なになにてんがのフォーマットがやっぱそこは優秀だよね。
そうだね。
うん。
まああれもなんかもうみんなやりすぎてすごいもう縮小気味になっちゃって今縮小してるって聞いたけど。
まあまあまあまあまあしょうがないね。
市場をどう育てるか
えーなんだろうね。
その原価下げるもちろんそうだと思うんだけど、あれ一番私が懸念になりそうなのが集客だと思うんだよな。
うーん。
うん。
まあチケット代もあるわけだしお客さんの基盤があるとはいえ、その商品が目新しいものだと思うから。
そうですよ。
そこをそのいくらリストがあってもコンバージョン率が0.00001%だったら全然来ないみたいな感じになっちゃうから。
そうですよ。
どれだけその会社にその向こうがJRさん側にダイレクトメール打ってもらうかも多分制限あるんじゃないかなと思ったより。
なんか苦いマレーですとか。
まあまあわかんないけどそうですよ。
限度はあるよ。
そうだよねー。そうだよねー。
そうだよ。
これの方が、なんか原価については結構もうある程度、もうなんだろう、もう抑えてるところもあると思うからさ、みんなが努力して。
結局集客の話をするとさ、結局市場育ってないって話になっちゃうんですよ。
ん?なんすか?
結局市場が育ってないって話に戻っちゃうんですよ。
まあそうねー。
これもう市場が育ってないって言っちゃうとさ、外部要員すぎるから、内部で解決できるところ何があると思う?
いやだって、集客がネックはそりゃそうなんだけどさ、どうやって解決すると思う?内部で。
いや俺はわからん。
内部要員じゃない気がするんだよな、もうそれ。
でもさ、わからんけどさ、例えば最近でさ、盛り上がってるもの、これの是非とかは一旦置いておくけど、オリパとかもさ、市場がなかったところでさ、いろんな事業者がさ、まあ儲かるぞということで市場を作り出してる
わけじゃん。
もともと市場自体は、あったのかわかんないけど、オリパという言葉自体は。
本質的にはパツンコとか会社と同じだと思うから、そっちから上がってると思う。
あ、そうだね、そうだね、そう思うわ。
だからまあ。
市場はあるんだよ。
ちょっとそれは表現として良くなかったと思うんだけど、表現というか例えとして、ちょっと適切じゃなかったと思うんだけど、他にもいろいろ市場を作り出してる、プリマーとかさ。
その理屈は理解で、確かにと思って、って考えると、プリマーはまあ、プリマーアプリはプリマーから来てるわけで、我々は何から来てるかに立ち返ると演劇なんですよ。
市場がちっちゃいんですよ、もともと。
いやまあ、そうね。
だからわかんない、すげえ適当なこと言うけど、演劇じゃないとするとかね、違うところから引っ張ってくるというか。
確かに、いや、ロジランその考え方は非常に建設的で、どこから引っ張っていくのがいいかな。
これが難しいですね。
俺はこの議論をこの時間しかしてないから、全く考えたことはないけど。
まあ、だからこそほらさ、コンサルティックなさ。
うん、そうだよ、そうだよ。
ちょっと待ってね。
演劇もそもそも、どこと戦ってるかみたいな話だけど、
最近ってさ、なんだろう、これまたずっと適当なこと言うんだけど、
スマホとかオンライン系のものとかに縛られすぎててさ、なかなか自分が体験するというもの、
演劇もすごくお金高いけど、4千円とか1万円とか普通に払うけど、
スマホとか見てるとかゲームしてるとかだけだと得られない、すごい貴重な経験を得られると思っているから、私自身としては。
だからな、何なんだろう、何を適当するか。
何だろう。
今は渋谷さん。
それで言うとあれかな、今回のこのやつの戦略をもうちょっと言い方を変えると、
多分その、別の企画系旅行と戦ってるんですよ。
ほうほうほう。
つまりその顧客基盤として、旅行行ってそこの店に乗ってくるっていうお財布がある程度持ってる人たちに対して、
他のこういう面白い企画に行くんだったらうちのやついかがですかっていう戦い方をしてるが今回のスライドの仕方ですね。
なるほどね、確かに。こっちの方が演劇よりも市場は大きそうな。
そうそう、だから旅行商品の中で戦ってる。
なるほどね。
そう考えると、まだそうだね、まともな戦い方をしてる、自分で言うのもあるんだけど。
あれ、そう考えるとさ、配信とか、今ジェアラさんにDM送ってもらうと思うんだけどさ、
それ以外の、例えばだけど、なんちゃらツーリストとかさ、近畿日本なんちゃらとかいろいろあるけどさ、
ああいうところにプロモーションメールを送ってもらうみたいな、そういう選択肢はあるの?
そうすると多分、
もちろん費用があると思うんだけど。
そう、費用がかかって、成立しなくなる。
なるほどね。
うん。
そういうことか。だから頼るのはそこしかないってことか。
まあ、けどリスト自体はめちゃくちゃでかいから。
うんうんうんうんうん。
だってもう、天下のジェアラさんですからね。
まあそうだよね。
電鉄系旅行代理店最強のところではあるから、まあ、そこでダメだったらダメやろって感じはむしろ。
うん、なるほどね。
じゃあさ、
うん?
ほんとに配信する、DMを送る制限もあると思うからさ、そこで最大化しなきゃいけないっていうところがあるわけか。
そうです。
動画作るなりとかしてさ、最大限の魅力を伝えるっていうことだよな、きっと。
動画見てくれないと思うけどな。
どうなんだろう。
よくわからん。まあショート動画とかやるのはあるかもしんないけど、実物の、まあそうだね、それはまああるのかな。そこまで今回コストかけるって判断しなかったけど。
なるほどね。あと一個思ったのが、その企画系の旅行者の人の解像度が、私あまりにも低すぎるから、なんか彼らが何を求めてるのかみたいなものを、もしリサーチできるんだったら知りたいかも。
あるいはそのJRさんの担当者さんに聞くでもいいし、間接的に。
まあ一通りやりましたよ、それは。
やってるか。
はい。
まあそりゃそうか。
難しいですね、これは本当に。
少なくとも、ゴジラのその市場をどこに仮想的として置くかは、めちゃくちゃ今回の中でいい問いだなとすごく僕は思っていて。
さっき言った僕は旅行市場だったけど、他もあるならば欲しいですよね。
そうだね。
今後のいまわし部全体で見たときに。
うーん、そうね。たぶん演劇の場合は、ある種仮想的が、言い方あんまよくないかもだけど、水商売というか、人気商売がある種たぶん適当見成したことで、
これで結局ちゃんと人を集められる人をキャストに置かないという動きが結構出たんじゃないかなと思うんだよな。
はあ。
これたぶん水商売じゃないわ、ちょっと表現違うわ。
そうだね、なんかびっくりした。
でも、ある種ね、やってる側からすると、コンテンツだけ頑張ってもあんまり影響力ないんだってことはね、わかってはいるのよ。
はいはいはい。
うーん、その、そこだけで評価されづらいから、自分たちがどんなに面白いものを作ろうとしても、作れたとしても、結局お客さん呼べないと評価されないしっていうところがあるから、っていうその限界をわかった上で
のそういう発想をしてる人はいると思う。
まあ、あれやんね、要は。だから、なんていうか、アイドル役者。
そうそうそうそう、みたいな。そうそう。そういう話。
2.5次元とかわかりやすいですよね。
そうそうそう、まさにそうかなと思う。
まあだからあれは、そうか、水商売というよりはアイドル市場だね、ある意味仮想的に。
そうそうそうそう、そういうこと。ちょっと表現が違いましたね。
うん、そうそう。
まあ確かに、それはイマーシブである意味、たぶん今一番現実的な回な気はするけど。
仮想的として。
まあ、あーだからそれで言うとあれだな、あのちょっとブラックマーケティングなんだけど、
俺がずっと好きになってて、やる機会がなくてやってないのは、たぶんめちゃくちゃ一番相性がいいのは風俗。
あー、ほう。
エロとかホスト、ホストかな。
あー、はいはいはい。
ホストホストですね。
あー、いいね、うん。こんな気がする。
まあ今まで行くと、よりアングラになっちゃうから。
そうだね。
もうちょっと手前で行くんだったらホスト。
はいはいはいはいはい。いいと思うね。今回のお客さんの層とあんまり合わないかもだけど、あの、いいとは思う。
めちゃくちゃすごい豪華なコンセプトカフェ。
うん、集客力あるもんね。
コンセプトカフェシアターみたいになっちゃうかな。
うん、それいいと思う。
まあけど、個人的にその体験はめちゃくちゃリッチにできる自信はあるので、そこの題材は。
いいね。
うん、なんか、満足度はたぶんすごい高いが、まあ悪魔のマーケティングやな。
富裕層向けの高単価体験
そうなってくるんじゃないですか。
で、こっちはどっちかというとだから顧客単価を高めるほうですよね。
うん、そうそうそうそう。
っていうね。
まあまた今度は話そう、そういうの。
そうですね。
あ、ちなみに顧客単価を高めるほうの最後面白い事例をご紹介するとですね。
うん。
ちょうど10月23日のビジネスITの記事で。
うん。
参加費8000万円超え、1人に余裕30人、富裕層を魅了する極上体験の正体という。
えー。
これはね。
すげー。
一個の答えだよね。
そうだね。
富裕層向けだね。
うん。
何をしたのそれ。
えっとね。
ロンドンの。
うん。
エリオダンテトラベルが仕掛けるやつで。
うんうんうん。
えーっとね。
すごい何、意味わかんないな。
The Queen's Lost Diamondsと銘打たれたこのプロジェクトは数世紀前、いやその起源は数千年前までにさかなぼるという実在の陰謀と失われたダイヤモンドをめぐる。
3日間に渡る完全没入型ミステリー。
へー。
えーっと。
エリオダンテはこれをゲームとは呼びません。
彼らの言葉があればそれはアンチゲーム。
決められた役柄も演じるべき台本も固定されたルールも与えられたミッションも存在しない。
参加者が自らの選択とか行動だけで物語そのものを動かしていくのです。
一つの扉を開けるために別の扉が閉じる。
それはまるで人生そのもののように。
何、なんだろう。
なんかすごそうだけど何言ってるかわかんないな。
そうね。
あるあるだ。
まあけど。
うん。
言い回しぶと謎解きを探索をかけたみたいな感じな予感はしますね。
そうだね。
近所が目指す先はそこなんじゃないですか。
その儲けるという意味で言うと。
まあそうかもな。
うん。
えーっと、あ、けどすごいよ。
10ヶ月以上の制作期間、完全否得準備。
歴史家、映画、科学専門家、脚本家、スタントファッションデザイナーを巻き込み。
社、製造員、製道員、装道員した制作チーム。
100を超える構造的シーン、1200台以上のカメラ。
そして1500時間を超える生の映像。
なるほど。
すごいコストかかってるね。
これはクリエイターの力量も相当ハードルが高いですね。
そうね。
そうね。
映画監督みたいな感じだね。
そうだね。
まあだから本当にプロの映画監督とか作らせるのがいいんだ。
だろうね。
うん。
めっちゃ面白い。
面白いし、今ってさ、かなり富裕層の人増えてるからさ。
そうだね、お金持ち増えてるわ。
そこに狙うっていうのはわかるね。
その物足りないとか刺激足りないと思ってるお金持ちはたくさんいると思うから、いいと思う。
という極端な例もあります。
イマーシブ事業の二つの方向性
なので、これを聞いてるイマーシブ業者の皆さん、あなたは顧客回転率派ですか?高タンク派ですか?
お。
好きな方を今日は選択していただければ道は開けるかもしれません。
何の話だよ。
まあ、もっかれたのにね、みんなはね、我々ワンチームでやっていきたいなと思って非常に盛り上げていきましょう。
このタイトル見てね、確かに聞いてくれた人がいるかもしれない。
結構あるあるなこと喋ってる気がする。
確かに。
じゃあ最後、告知ですが重ねまして、本日11時より12月19日開催の
イマーシブミステリー鉄道シリーズの薄い豪炎の緊急指令というプログラムが発売となりますので、
気になる方はぜひチェックしていただければと思います。
はい、じゃあ概要欄にURL載せておいてください。
はい。
はい、今日はそんな感じで。
そんな感じで今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
よければハッシュタグ加設大臣をつけて関数など投稿いただけると嬉しいです。
はい、SpotifyやApple Podcastでご評価いただけると助かります。
ということでありがとうございました。
ありがとうございました。