本棚と模様替え、パンチングボードとCADなどについて話しました。
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おはようございます、かっぱです。
2026年3月11日、水曜日の夜です。
今日は日中バタバタと忙しく来ておりまして、
午前中は、部屋の模様が本棚の位置を動かすという一大プロジェクトをやっておりました。
本棚を部屋の間仕切り的なポジション、つまり背中も使うみたいな場所に動かしてですね。
で、倒れ止めの突っ張りで固定すると、背中が一面壁として手に入ると。
高さ2メートル何十センチの横幅80センチ。
で、そこにパンチングボール、穴が開いててフックにかけられるボールをつけると、いろいろ収納できて、かっこいいのでは。
と思ってまずは本棚を移動しておりました。
いやー大変だった。
で、この本、何遍読んだっけみたいな本もあれば、この本あれ読んだっけみたいなつんどくもあり、
で、今の仕事ではもういらんなみたいな本もあって、
ちょっとこれは別途中身の整理をしないと、無限に紙に家賃を払い続けることになる。
そういう棚下ろしの機械になりました。
で、後半はその本棚の背中、普通本棚の背中なんて何にも使わないんですけども、
背中が露出するような配置にしたので、
本棚の背中にパンチングボードを取り付けるためのプラスチックの板を3Dプリントで出力するために、
CADソフトで設計するということをやっていました。
いやー、前にBlenderの話をしたときも言ったんですけど、
本当に3Dグラフィックと今まで縁がなかった。
もう全然感覚がわからない。
で、あと3DグラフィックのソフトってどうやらツールごとにこのX,Y,Zの三軸で表現するんですけども、
どれがX軸で、増えるとどっちに行くんだみたいなのがバラバラで、全然脳に入ってこないとか。
あとはいろんなソフトウェアの常識みたいなのが違って、
例えば何かを整列するって言ったときに、
これとこれとこれを整列したいのでクリックして選択してから整列を選ぶのではなくて、
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整列させる、何をって言って整列させるものを選ぶとか、
そういうオギョギョの違いがあって、
いろんな苦手が重なり合って、もう全然時間泥棒になってしまいました。
で、そういうソフトがわからない、概念がわからないみたいなところで、
かつそもそもの設計がわからないので、
そう苦労してプリントアウトした試作品が、
あ、なるほど、これはこの出っ張りがあと10ミリ上じゃないといけなかったみたいな、
設計のミスも露呈したりとかして、
これでいろいろやっていたら、スッと日が暮れてしまいました。
新しいことにチャレンジしたり学んだりするのは本当に面白いですけどね。
こう、ある程度ちゃんと基礎をやってから試行錯誤する方が効率いいのにと思いながら、
最短で結果が得たくてわちゃわちゃやってしまうという良くないパターンになりました。
でもこれで自分で設計してプリントするという実績は解除したので、
より3Dプリントのライフチェンジング度合いが増すのではと思っております。
というわけで、明日にはできるかな。
本棚の背面が全部有効ボードに埋め尽くされ、
フックでいろんなものを掛け放題、そういう未来を夢見て頑張っていこうと思います。
ということで、じゃあまたね。バイバイ。
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