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おはようございます。
2026年4月30日、木曜日午後です。
ここはどこかというと、FIBCC、FBICC、二葉町ビジネス交流センターですね。
この辺一帯、福島県復興記念公園ということで再整備されています。
つまりどういうことかというと、2011年3月11日の東日本大震災と国土の津波で、ごっそり流されて、
福島第一原子力発電所からの放射性物質の効果に土壌が汚染されて、それを除染して再採取しているところですね。
ルビー会議から帰ってくる途中の道中、森岡を出て東野に行って、東野から先、気仙沼に行って、
それから長輪を通って仙台にちょっと行ってからここに来たんですけれども、
つまり東日本大震災と津波の被害が大きかったところで、やっぱり車で走っているとインパクトがあって、
海沿いの国道アップダウンになるじゃないですか。ちょっと下ると津波で浸水したところから、
しばらく走って少し坂を上るとここまでみたいな。え、こんなに使ったの、そういうのがあったりとか。
あとは、途中でちょっとだけ休憩した尾長湾も港が止まった気仙沼も津波がここまで来たような薄い表示があったりとかして。
で、この福島県の復興記念公園に近づいて見つけて、どんどんと、本当にひどい言い方をするんですけど、
こうや、一回すべてが流されて、それをなんとか整えているという感じなので、なんにもないんですよね。
ところどころに、これもしかして津波に耐えたのかみたいな建物が残っていて、よけい心をぎゅっとされる。
あと、受け戸小学校でいいのかな、このすぐ近くにある小学校ですね。津波だーって言って生徒たちをわーっと避難して助かった。
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でも学校ははちゃめちゃになっていた。一階部分がまるっと津波にのまれたので、本当にぐっちょぐちょになっていた。
というのが、それも記念施設として残してあるんですね。それも見てきました。
ちょっと記憶を引っ張り出すと、2018年かな、仙台でルビー会議があったとき。
そこからちょっと北の方に松島ですね。日本産県の松島を見に行く。
途中でやっぱり津波で流されたという、その後に思い至って、というのは、なんか妙に建物が新しかったりとか、木が低くてひょろひょろしてたりとか。
これはやっぱり流されて、その後に町をつくったからだろうかって思ってたらですね、その横にトレーラーが通ったんですけども、
ありとあらゆる種類の車をべったんこにプレスしたやつ。
なるほどって、まだ震災の後片付けが続いているということに気づかせました。
ここは話を現在に目指して、福島県国庫記念公園のビジネスプロジェクトセンターから、向こうにもう一つ大きく新しくてもいい、
2026年6月1日グランドオープンって書いてあるんですけど、あれは何だったか。
原子力災害、福島第一原子力発電所の事故についての記録を残した立派な展示館が建っていてですね。
すごいスクリーンとか映像展示が凝った感じで、それはそれで楽しいと見てたんですけども、こういうはちゃめちゃに立派な建物をつくって、
そうとか、厚生の知恵を伝えようとか、原子力発電それでもやらなきゃいけないな、みたいなメッセージがあるのかどうか。
というところを、結構4時半とか5時でみんな閉まっちゃうので、慌てて3ヵ所回ってきたという感じです。
あんまりしないようにしているんですけど、ちょっと思想の話をするとですね、ここは原子力発電推進派なんですね。
ただし最新の技術で事故のリスクを高く取り掛けて続けなさいと。
なぜなら化石燃料ではもう地球は持たないからと。
この福島第一原子力発電所の事故からものすごい教訓が得られたはずなんですよ。
そこからのフィードバックで、より安全な原子力発電というのを推進してほしいし、
何なら原子力発電所を誘致することで福島県がたくさんのお金を作って、
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それで雇用が生まれたり、皆さんの暮らしが良くなったりということがあったみたいなんですね。
その織戸小学校というのも、そういう電力事業についての助成金で建てられたということで、
すごいモダンな良い建物だったんですね。
ので、その地方に痛みを押し付けるみたいなことではなくて、
本当に安全なもの、そしてリスクを引き受けられるものということで、
推進していければいいんじゃないかと思っています。
小台場に原子力発電所を作ればいいと思うんですよ。
福島を安全にしようと思っていなかったという気はないんですけど、
でも展示の中にも人災という言葉がありました。
この辺は津波で画面的な被害を受けるって言い伝えがずっとあって、
そういうリスクが指摘されていたんだけれども、
それを甘く見ていたのが原因の一端じゃないのっていう、そういう話もあるので。
今のところ地上で一番実現性の高い化石燃料ではないエネルギーって原子力だと思うので、
核融合が実現するまでが核分裂による原子力発電のほかに
安全に行うかということにかかっているんじゃないかなと思います。
戦争をしている場合じゃないんですよ、本当に。
エネルギーの問題が解決するだけで多分世界からだいぶ紛争が減ると思うので、
戦争をしている場合じゃなくて、安全でこのようなエネルギーの開発に
世界にかかって取り組まなきゃいけないんじゃないかと、
そういう思想の話の記録を作りました。
今度は個人の話をするんですけど、僕こういうのに興味はあるが弱いんですね。
心が本当に揺さぶられる。
原体験はおそらく小学校6年生のときに一人旅をしました。
そして広島の平和記念資料館、原爆についての展示があるところですね。
そこを見て以来、結構僕の人格形成に影響があったんじゃないかと思っています。
広島では2017年にルビー会議が行われまして、
ルビー会議が始まってしまって、ルビー会議が行われまして、
国内会議が始まって、ルビー会議、ルビーストーリーが始まって、
大学会議に行くことになったんじゃないかなと思います。
僕の家族にも一昨年だったかな、去年だったかな、広島旅行に行って、
あそこを見せて、ギャーギャー騒いでいる妻と子供が、
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うっすら涙ぐみながら無口になるということだったので、
こういう、何でしたっけ、ホープツーリズムって言うんでしたっけ、
平和近年資料館もそう言っちゃっていいのかわからないけど、
そういうのは普通の観光とはちょっと違うんだけれども、
なんかこう、接種したくない、してしまう、するべきだと思ってしまう、わからないですけども、
こういうところにきて、
大森ですね、恐れ山に行って、恐れ山は古くからの霊場で、
かつて死者と会話をするとか、あるいは生まれてくる前に亡くなった子供をもらうとか、
そういうところなので、そういうところにぶっ飛びつきに行ったとか、
自然の力の強さとか、人間のなせる技とか、
そういうところに心をつかまれたのが福島県の施設、
そんなところばっかり巡っているなと、そんな感じです。
なので、心を動かされたよという話と、戦争している場合じゃないよという話と、
安全な原発を実現する必要があると考えているという話をしました。
今日はこれからさらに南に100キロぐらいあるのかな、
岩岸、岩岸の震災が受けたところですが、
そこにホテルをとってあるので、今から拠点に帰ります。
バイバイ。
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