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第410回「簿記や社労士(お金や法律)、勉強しとくとどんな得がある❓」
2026-10-12 32:00

第410回「簿記や社労士(お金や法律)、勉強しとくとどんな得がある❓」

今回は学生の方からいただきましたテーマで

「社会人になる上で勉強しておくと良いこと」について話しております


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サマリー

薬剤師のうっちーが、学生から受けた「社会人になる前に何を勉強しておくとよいか」という質問をもとに、薬学以外の学びについて話します。簿記を知ると、薬局の売上・経費・利益やPL表を読めるようになり、人員配置や設備、ボーナスについて数字を根拠に会社と交渉しやすくなると説明します。薬局の加算を例に、在宅などの取り組みで月間・年間の収入がどれほど変わるかを計算できれば、経営やキャリアの見通しも立てやすいと述べます。社会保険労務士や労働基準法の知識については、ハローワークの給付や介護休業給付など、制度を知っているかどうかで受け取れるお金が変わる実例を紹介します。さらに、就業規則と労働組合の役割、労災で負傷した場合の休業・解雇制限について説明し、法律を知らずに無理をすると自分が不利になり得ると語ります。労働基準法の差別禁止、男女雇用機会均等法、仕事中の投票などにも触れ、法律が社会の変化に合わせて複雑になる理由を話します。最後に、専門職の知識に加えてお金や法律を学ぶことは自分を守る武器になり、AIを使う場合も基礎知識があれば誤りを見抜きやすいと締めくくります。

薬学以外に学ぶと役立つこと
おはよう、こんにちは、こんばんは。薬と健康に関するラジオ、略してくすけんラジオのうっちーです。 この番組では、公明局麹田店という薬局を経営している薬剤師である私、うっちーが、薬のことや健康のことなどで、ラジオ機器の方や患者様からの質問を紹介しながら、質問に答えたり、薬や健康について話をしていくというラジオです。 どうぞよろしくお願いしまーす。
今回第410回、また10の倍数回迎えられました皆様、いつも本当にありがとうございます。 前回の10の倍数回ですと、サルさんにお越しいただきまして、また楽しく話ができました。本当にいつもサルさんありがとうございます。
400回の時にも少し触れておりますけども、本当あの番組終了かもしれないというところなんですけど、今もなんとか継続できております。
ちょっと色々あって、本当につらいなぁという時もありましたけども、本当に皆様お聞きいただいていることであるとか、また質問をいただいている皆様のおかげもありまして、本当にあの頑張ろうという気持ちになって番組を続けております。
皆様改めまして、本当にいつもありがとうございます。 またこの番組におきまして、最近は公明局麹田店の名前を出して宣伝のように使わせていただいておりますけども、
そこの絡みと言いますか、 最近なんですけど、薬局アワード、みんなで選ぶ薬局アワードの第9回に今回参加させていただいております。
ざっくり言いますと、各薬局が患者様のためとか、地域の方のためとか、薬局でこんな面白い取り組みしてますよとか、そういうのを話をして、みんなでナンバーワン決めようやってアワードなんですけども、
それの予選を突破することができました。 僕としましては、このポッドキャストを薬局の経営に活用していいよって話をさせていただいているんですけども、
完全にこの番組を薬局のためということで使わせていただいております。 番組終わるかもしれないという話をしておいてなんですけども、やっぱり薬局のためには番組続けたいなという思いもありまして、
この番組続けておりますのも、本当に皆様の支えがあってほしいということでございます。本当にありがとうございます。
ちなみになりますけども、今回参加させていただいておりますみんなで選ぶ薬局アワードにおきましては、
11月7日に決勝が行われます。中野区役所にて日中なんですけども行われますので、もしご興味ある方いらっしゃいましたらよろしければ当日お会いしましょう。
11月7日に僕登壇して、思いっきり今回の発表、決勝に向けて、今ちょっと二次予選までの話で、自分の中でここちょっと良くなかったなという思いがあったので、
ブラッシュアップして本戦ではしっかりと、もう少し出来を詰めたものを発表させていただこうと思いますので、よろしければお聞いていただければなと思っております。
今回410回話す内容なんですけども、そのアワードの中で、このポッドキャストやってることで薬局経営プラスになっていることの中で、僕一つで講演活動というのもありますよ。
やっぱりポッドキャスト始めてからいろんなところで喋る場が増えました。今回もその喋る場が増えたということで、先日学生向けの話をするところにちょっとお呼びいただいたんですよね。
その場でいただきました質問なんですけども、学生向けのときまで薬学生向けのところだったんですけども、今薬剤師を向けて学生として勉強しているという中で、将来薬剤師になった時にはどんなことが勉強しておいた方がいいですかとか、
どんなことを勉強を普段してますかという質問をいただいたんですね。薬剤師としてこういった本を読むと勉強になるよとか、まずこういった本から勉強を始めて、
それでだんだん知識を広げて、いろんな専門分野に手を付けていくよ、いいよという話をさせていただきまして、ひととり薬剤師としての話をさせていただいたことに加えてなんですけども、
社会人として勉強しておいた方がいいことありますかという質問をいただいたんですね。これは別に冠婚葬祭のマナーのこととかそういうわけではなくて、
例えばなんですけども、宅検であるとか母規であるとか、そういったところでどんな勉強をしておいた方がいいですかという質問をいただきました。
過去にもこういったテーマで話をしたことはありますけども、あえてまた薬剤師の勉強として、薬とかの勉強だけでなくて、こういったことを勉強しておくと社会的に役に立つよ、そんな話をさせていただこうかなと思います。
それでは今回話をさせていただきますタイトルはこちら。
母規や社老子、勉強をしとくとどんな徳がある?
ということで今回薬剤師としてでなくて、普通に将来社会人になった時とかにこういったことを勉強しとくと徳だよ、そんな話をさせていただこうかなと思います。
僕自身社会に出てから結構勉強することが増えました。
学生の時はさすがにこっくし前の2ヶ月間、我々はむしろ生涯一勉強者っていうのはもうこれは自負なんですけども、
それ以降やっぱり学生の間よりも基本的には社会人になってからの方が勉強する時間は長いかなと思います。
それはもちろんその薬剤師としての勉強、やっぱり普段患者様と話をさせていただく時とか、お客様と話をさせていただく時とかに薬のことがわからないとかなるとやっぱり薬剤師としての信用とかが落ちてしまいますし、
また医師と話をする時とかもこんなことを薬剤師がわからないのかってなってしまうと、それはやっぱり医師との信頼性も損なわれてしまうので、
やっぱり普段から薬のこととか勉強するようにしておりますし、また薬のことだけでなく人間の体のこととかもやっぱり調べるようにしております。
そういった意味でやっぱり普段から勉強するようにはしてるんですけども、ただそれとまた別行で今回こういうことを知っておくと、
社会人としてですね、会社で働く時とかでも結構特なことがあるような薬剤師以外の勉強のことを話をさせていただこうかなと思います。
ただこの番組の中でも正直何度か過去話しております。
例えば募金勉強した方がいいよとか、やっぱりお金に弱い薬剤師が多いからお金のこと勉強しておくとめちゃくちゃいいよとかそんな話させていただきますけども、
今回も改めて募金とか勉強しておくとそういったこともありますよとかもありますけども、
あとこれは僕が最近ちょっと勉強してるともあるんですけども、社老子とかも勉強しておくとめちゃくちゃ面白いと思います。
社老子に関しましては今僕が薬局の経営をしてるからっていうのでそれも楽しいと思いますけど、
でもこれ知ってたら会社働いてるとき、企業に勤めてるときめちゃめちゃ楽しかったろうなってそんなこともあったので、
そういった話もさせていただこうかなと思います。
今回主に募金と社老子で話をさせていただきますけども、他にも僕が不動産の宅券を持ってたりだとか、
あとはケアマネージャーの資格、ケアマネージャーに関しましてはケアマネージャーと働いてないんで資格停止状態でありますけども、
ただ試験は突破しているので、試験と実地訓練とかその講習とかは終わっておりますので、
ケアマネージャーの名乗る資格準備ができてますっていうのはあるんですけども、
こういった不動産の宅券とかケアマネも正直めちゃくちゃ役に立つことがめちゃくちゃあるんですけども、
ただ宅券に関しては確かにその活かせる場がちょっと限られるっていうのもあるのと、
ケアマネージャーに関しましては完全に薬剤師としてなったら薬剤師であれば働いてからでないと試験が受けれないっていうこともありますので、
薬局で働く上でケアマネの勉強しておくとめちゃくちゃ利点はあるんですけども、
ただこれはあくまで社会人になってから薬剤師である程度働いてから勉強するものかなと思うので、
今回はボキーとかシャローシーとかそういったところに目を向けて話をしようかなと思います。
簿記で薬局の数字と交渉を理解する
まずボキー、これに関しましては僕も過去番組で何度か触れてるんですけども、
お金のこと勉強しておくとやっぱり全然違うと思います。
これは僕がその前職とか前々職の時で働いてた時もそうなんですけども、
お金のことに詳しくない薬剤師ってのはやっぱり多いんですよねっていう。
他の職種の方がどうなのかっていうのがちょっとよく分からないとこありますけども、
例えばの話なんですけども、今この店舗がどれだけの売り上げを出してるよ、
経費がどれぐらいかかってるか、
要はその売り上げを出すためには例えば仕入れなきゃいけないんですよね、
薬局で薬とかを仕入れたりしますよねとか、
あともちろん人件費がかかったりだとか、不動産の賃貸料もかかったりだとか、
あとは細かいところ、例えばプリンターのインク代であるとか、
患者様にお渡しする時の薬代とか紙であるとか、紙類ですね、
薬の情報の紙を出す時のもちろん紙であるとか、
あと薬の袋代であるとか、
そういったのが得られる経費が下がりますよね。
実際にはこれぐらいのお金が残りますよ、
もちろん各店舗って絶対見れるようになってるんですけども、
ただやっぱりそういうのを気にしない薬剤師ってのはめちゃくちゃ多いんですよね。
しっかりと募金を取れとまでは言わないですけども、
でもやっぱり募金を取るぐらいの勉強をしておくと、
やっぱりそういった数字の見方とかがすごい分かりやすいんですよね。
いわゆる店舗の孫役の書かれているPL表とかの見方が全然変わってくるんですよね。
そういうPL表とか孫役のほうが見れたりしますと、
今自分の店舗で働いてて、
こういった感じの働き方でこれぐらいの収入が得られるんだなって実感があると、
例えばその後のキャリアアップとかに変わってくるんですよね。
自分が今その会社を辞めようかなって思う時に、
次の会社に入った時にはどういった会社だったらこんな働き方ができるかなとか、
大体の目安がつくんですよね。
会社の規模感とかが分かったりするんですよ。
転職しようと思う会社の大体規模感とかで、
この会社はこれぐらいだろうなって。
じゃあ給油はこれぐらいもらえそうだなとかもありますし、
薬局の加算と収入を数字で考える
あと薬局の場合とかですと、
どうしても薬局の収入とか病院の収入とかもそうなんですけども、
国からの決められたルールに従っているとかあるんですよね。
例えばこういうことをしたらこれぐらいの報酬がもらえますよ、
患者様に対してこういった説明をしたらこういった報酬がもらえますよ、
というのは結構細かく決まったりするんですよね。
それによって薬局の経営って大きく左右されたりするんですけども、
今この規模感でこれぐらいの収入なのか、
じゃあ自分がこういった活動をして、
ある報酬を定期的に得られるようになったとしたら、
店の売り上げってどれぐらい変わるかなとかが結構見えたりするんですよね。
これもう一気に薬局の話になりますけども、
例えば今働いている薬局におきまして、
在宅とかがあんまり取れてない店舗だったりすると、
在宅が取れてない店舗だからこそ、
ある加算が取れない、地域支援医薬品供給対応体制加算の3とかが取れてないよとなったりしますと、
今これを在宅頑張ったら、
今この薬局は在宅とか色々頑張ってる薬局ですね、偉いですね、
だからこれだけのプラスをしていいですよ、
というふうに国からの報酬が上がるようになるんですよ。
もちろん在宅以外にもいろんなルールがありますけど、
例えば医療用麻薬とか、管理がめんどくさい薬をしっかり扱ってなければいけないとか、
小児の患者様で大変な患者様に対してフォローサポートができているような体制を作っているとか、
実際やってるかであるとか、もちろんジェネリックの推奨をしているかとか、
かかりつけ薬剤の食の果たしているかとか、
そういったもちろんもろもろいろいろクリアしなきゃいけないことはあるんですけども、
でもそこら辺をクリアしたら国からの報酬がアップすると。
薬局におきましては薬を出すときに受付料という言い方でいいと思うんですけども、
頂材基本料というのがかかっております。
1回患者様から処方箋を預かりまして、それでお渡しするときなんですけど、
その受付料みたいなのが発生しているんですけども、
これが例えばここの店舗で在宅頑張ったら、
この受付料が国からの分がアップする。
地域支援・医薬品対応・供給・体制化されたら40点、
これは400円分変わると。
実は患者様の支払いとしても3割負担の方であれば、
400円のうちの3割、120円上がってしまうとなりますけども、
その残りの280円は国とかから保険の方からもらえると。
薬局としては在宅とか頑張ったら40点、400円も増えるのか。
月に1000回処方箋を受け付けている薬局だと、
400×1000で40万円も月の収入が上がると。
それが年間に直しました40万×12で480万も変わるよね。
ってなってくると新しい人を雇えたりもしますし、
新しい人が雇えない、今の体制で頑張ってっていうんだったら、
じゃあ会社に対してこの収入増やすんだから、
俺らのボーナス増やしてくれよっていう交渉ができたりしますよね。
収入というか売り上げを伸ばしたら、
その分だけ人件費かけてくれよとか、
人増やしてくれよ、機械の設備入れてくれよというのは当然の権利ではあるんですけども、
ただここら辺がやっぱり交渉ができないっていう方が多いんですよね。
とにかくマネージャーとか上長には、
人を増やしてください、人を増やしてくださいってお願いをするっていうことがあるんですけども、
ここら辺の数字がすっごいアバウトな方って、
正直な話、上長の立場からすると話聞きたくないんですよね。
数字が見れない方っていうのは感情論で来ちゃうんですよ。
今こんなに忙しいんですよ。今現場見てくださいよ。
こんなに忙しいんだから、もっと人増やしてくださいよっていう風に感情論で来るんですよ。
でも会社からすると、いやいや今この店舗ってこういう状況だから、
今経費とか売り上げに対する経費とか計算するととても人増やせないよっていう話をしても、
現場の人からすると、いやいやいや今こんなに忙しいんですよっていう一点張りの感情論になってしまう。
そうすると上長側としましても、
正直話聞いてもこれ無駄だなって思うんですよね。
一応説明はするんですよもちろん。
例えば今状況だとこういう売り上げだよね、でこれ経費これぐらいかかってるよね、
だから人増やせないよって話をしてもそれはおかしい。
その数字はおかしいと会社が操作してるみたいな感情論をぶつけてくる方って言うんですよ。
で会社に対してモヤモヤが溜まってくるとかそういったこともあったりするんですけども、
そうじゃなくて数字とかを見てみるってのはすごい大事なんですよ。
数字とかを見て自分の中で判断する。
上長に話をする前に今これぐらいなのか。
今店舗の状況はこれぐらいなのか。
だったら人増やせるか人増やせないかっていう判断がまずできますよね。
でその上で上長に交渉するのであれば売り上げを見ます。
で今この状況を見ます。
だったらここ頑張って売り上げを伸ばす。
売り上げ伸ばしたらこれぐらいのプラスが見れるから、
だったら人の募集ができるよね。
ということでまずそこを頑張って売り上げを伸ばす。
売り上げを伸ばした上で上長に相談する。
売り上げ伸ばしました。でもやっぱり店大変なんです。
だから人増やしてくださいっていう話をするとか。
でまた最低限の方法としましても例えば今この状況です。
でも人を入れてもらったら必ずここを頑張ります。
だから売り上げをこういうふうに伸ばします。
なので人件費がペイできるだけじゃなくてさらに売り上げ伸ばすことができるので
どうか人を入れてくださいっていう交渉の仕方ができるんですよね。
そういった数字で示されると会社としましても
そこを頑張るんだね。だったら人入れるよとか。
今確かに売り上げ伸ばしたね。だったら人増やすよっていうのがしやすいんですよ。
そういったふうに会社と交渉するたびにやっぱり数字を見るっていうのは大事なので
そういった数字を見る勉強するには募金。
社会保険労務士の知識と給付制度
募金といえば経理とかそういった数字が付けられる人ですね。
まさにその売り上げに対してどういった経費がかかってるのかとか。
それを計算して最終的にはこれぐらいお金が残るよっていうのを計算する。
そういったのを勉強するのが募金なんですけども。
募金とか勉強しておきますと社会人としてそういった交渉がしやすくなるので
いいんじゃないかなと思います。
こういった募金大事だよってのは多分過去の話にも何度か触れてる気がします。
僕は一貫して募金っていうのは勉強したほうがいいかなと思ってるんですけども。
それに加えて最近これ自分が勉強してるからってのもあるんですけども
社労主とかいわゆる労働基準法系の勉強とかしとくとめちゃめちゃ面白いと思います。
社会労務士とか社会保険労務士っていう資格なんですけども
国法とか社法とか様々な保険に対してどういったルールがあるのかとか
どういった時にはその保険機関からお金が支払われるのかとか
様々な会社が労働基準法に則ってちゃんと仕事できてるかとか
そういったのをいろいろ相談に則っていくっていう仕事ではあるんですけども
この中でやっぱり労働基準法とかこういったいろんな法律って知っとくと
社会人としてめちゃめちゃ得だなってことがあるなっていうのは最近痛感してるんですよね
例えばなんですけどこれはうちの薬局で新しく入っていただいたスタッフの話なんですけども
以前勤めたドラッグストアを辞めてこっちに合流していただくときに
ちょっとタイムラグがあると。向こうの会社辞めてそれ有給消化して
こっちの会社合流する前にちょっとタイムラグがあるよってことだったので
その間に僕ハローワーク行っといたやつって
ハローワーク行っていろんな手続きをとっとくと
その間にお金出るからっていう
その何ヶ月間かがハローワーク行と就職促進給付だったかなっていう
いろいろ思い出するんですけどもそういった手当とかうまく活用すると
今の給料の何割分かもらえるよって話をしたんですけども
彼はちょっとめんどくせえってことで申請しなかったんですよ
そのめんどくせえと申請しなかったのために
本当書類を出してハローワークに何回か行くだけですよっていう
それだけで数十万もらえたのに彼はそれを棒に振ったんですよ
それはまじでもったいねーって本当にもったいです
あとこれはその以前勤めた会社で
これはもちろん会社との連絡ミスもあったんですけども
とある方がちょっと親の介護とかもあって
仕事休まなきゃいけないよってことになったんですね
その当時仕方ない目もあったんですけども
会社からこの書類提出してね
こういうふうに申請していきましょうっていうので
介護休業給付ってのがあるんですよね
もちろん全額ではないですけども
休んでる間もある程度お金がもらえますよっていう制度なんですけども
その方は忙しいとかもあって
その書類提出が遅れたんですよね
介護休暇を2回挟んでやってるんですけども
会社との連絡ミスで介護休暇を2回目の方の分しか
介護休業給付っていうのを申請してないので
2回目休んだ期間の分しかお金がもらえなかった
本当だったら2回休めたときに
1回まるまる介護休暇で休んだときにお金もらえるはずだったのに
その1回目の分を逃してしまったっていうケースがあったりするんですね
これは当時の会社との連絡ミスもあったりとかしたんで
すごい何とも言えないところもあったりはするんですけども
ただここら辺の法律とかを知っとくと
要はお金とかがやっぱりしっかりもらえたりするんですよね
就職するまでの間収入とか減ってしまうよね
でもその間もハローワークとかに行ってお金の申請をするとか
この介護休暇給付にしましても
どうしても介護で休まなきゃいけない
どうしても辛いけど休まなきゃいけないんだっていうときに
でも働けないどうしようってときにも
ある程度全額ではないですけどもお金がもらえる
そういった制度もあったりするんですよね
こういったお金って何から出てきてるのかって言いますと
普段働いて納めている社会保険料とか国民保険から出てくるんですよね
普段自分たちが働いてせっかく国に取られてるっていう
国に取られてるっていう表現もあれなんですけども
納めてる保険
この保険なんだから自分たちがピンチになったときは
使わせてもらうっていうのがある程度筋だと思うんですけども
でもそれを知ってるか知ってないから
やっぱり使えるかどうかって違ったりするんじゃないか
自分の将来のためにもやっぱりそういった保険のこととか
勉強した方がいいんじゃないかなと思いまして
こういった社会、社老死の勉強とか
あと保険については勉強した方がいいのかなっていう気がしますね
最近でも本当は労働基準法とかはやっぱり勉強しておくと
やっぱりいろいろ面白いところもあるなと思ってるんですよね
やっぱり社会人になって働くとなりますと
もちろん会社とかがある程度
いろいろやってくれるっていうのはあるんですけども
でもいろんなところに関しましては
自分自身で判断しなければいけない
当たり前は当たり前ですけども
社会人として働くとなると
自分が自分を守るしかないっていうのがあったりするんですよね
その時にいろんなことを知ってるか知ってないかっていうのは
やっぱり大きな違いがあったりすると思うんですよ
もちろん薬剤師としての勉強
薬学とかを勉強するのも大事ではあるんですけども
いろんなことを勉強しとくと
やっぱり社会人としていいんじゃないかと思います
就業規則と労働組合の役割
ほとんどシャロー師とかですね
労働基準法とかでも結構いろいろ違ったりするんですよね
以前とあるポッドキャスターさんに質問を受けましたけども
労働組合って何のためになるの?
っていうよく聞かれたりするんですけども
よく昨今会社でブラック企業ブラック企業とか
いろいろと言われまして
働き方とかいろいろ言われたりはしますけども
やっぱり会社によって働き方のルールって変わったりするんですよね
フレックスで働いてるところもあれば
朝9時出勤
夕方5時までみたいなところもあったりはしますし
他にも朝のもっと早い時間から働いて
お昼ぐらいには仕事が終わるよと
いろいろな働き方があったりはしますよね
もちろんそれに合わせて
自分の中でこういった働き方したいなってことで
企業を選んでいただくのが一番ではあるんですけども
ただよく会社の働き方とかで
ブラック企業だとかいろいろ話がありますけども
やっぱりその会社のルールってのは違うんで
なおかつ自分自身がやっぱりその会社に入社するんであれば
やっぱり自分自身がその会社といろんな話を
しなければいけないところがあったりするんですね
会社の方が入社しましたら
いろいろ渡されるとかに就業規則ってのが
あったりすると思うんですけども
就業規則とかってのは
働き方が書いてあります
この会社ではこういう風なルールにのっとって
働いてもらえますよってのが就業規則なんですけども
就業規則がない会社とか
社員が10名以下の会社は
就業規則作らなくていいので
そういう場合は労働契約っていう
会社と各個人が
しっかりと契約を結ぶことに
別々で契約を結ぶことになっているんですけども
就業規則がある会社だったら
就業規則にのっとって
会社の働いてくださいねってなってるんですけども
この就業規則ってのは
会社側が作ったものなんですよね
会社側が作ってこの通りに働いてください
っていうので分かりました
っていう風に従うってものなんです
もちろんいくら会社が作ったものとは言っても
明らかに法律でおかしいというところ
極端な話ですけども
あなたは休みなしで
毎日365日働いてください
とかそのバカみたいなこと書いてあったら
それは法律に触れるのでダメなんですけども
でもある程度会社のルールにのっとって
この就業規則に働いてくださいね
っていうのは決まってるんですよ
でもこの就業規則は
会社が作ったものっていうのもあって
自分の中での意思っていうのが
あんま反映できてない部分もあったりするんですよね
でよくここで聞かれるんですけども
労働組合って何よって話になってくるんですけども
労働組合って何かって言いますと
この就業規則はあくまで
会社が社員に対して
ある意味一方的に通知してるものなんですけども
労働組合っていうのは
労働組合に入っている人たちで
会社と交渉するんですよ
会社とこういう風に働きたいです
ここ変えてもいいですかみたいな
今の就業規則だとこういうところが納得いかないんで
ここの部分は嫌です
こういう風に働きたいように変えてくださいとか
そういう風に言えるんですよね
なのでより就業規則よりも
より会社で働く社員が働きやすいように
交渉してくれるというのが労働組合なんですよ
なのでこの労働組合に入っておきますと
より自分たちで働きやすい働き方が
選べるっていう利点があるんですよね
なので労働組合とかって入っておきますと
よく給与の中で引かれている
労働組合の費用が引かれているところとか
会社の中であるんじゃないですかね
僕も以前の会社のところで
労働組合の費用が毎月勝手に取られてました
勝手にって表現があるんですけども取られてましたね
そういった風に会社と自分たち社員のことを
思って交渉してくれるのは労働組合でございます
だからより働きやすくするなら
労働組合とかにある会社に入った方が
労働組合の力によって
ブラック企業になりすぎないように
会社を監視してくれるという役目があったりします
とはいえ労働組合がある会社に入った
だから自分はこの会社はホワイトだって思うのではなくて
あくまで労働組合が交渉した内容っていうのは
労働組合に入った社員しか受けられない
っていう点もあるんで
ホワイトに働きたいなってなったら
労働組合に入った方がいいんですけども
でもこういった労働組合とかがある会社の方が
ホワイトな傾向はやっぱり強いですよね
だからその会社を選ぶ一つの基準として
労働組合が強いかどうかとか
そういったのを調べた方が良かったりもします
でも労働組合って実際何してるのか
よくわかんないっていう
イメージとしてはストライキしてるイメージしかない
っていう方もいらっしゃったりしますけども
労働組合ってのはそういう取り組みをしてるんだよとか
あと労働組合入ってないと
その恩恵受けれないよとか知っておくと
自分たちも社会人入った時に
労働組合入っとこうかなとか
どんなことしてくれてるのかなとか
やっぱり自分が働きやすくする上の
大事なのかなと思いますし
労災と法律が自分を守る仕組み
他にも業務上
よく何かしらの事故とかがあって
怪我をしてしまいました
よく労災が降りるとかありますよね
明らかに労災とかであって
仕方ないことがあるとはいえ
以前のように働けなくなっちゃった
以前だったらできた仕事ができなくなっちゃった
となりますと
会社と交渉した上で
会社からもいろいろ通達があって
いずれは会社をクビにならなきゃいけない
解雇されることもあるかもしれない
っていうのがあったりするんですよね
すごい理不尽だなってことがありますけども
会社のためにやって
会社のことで怪我したのに
それで解雇されるなんて
やってらんねーよって思うかもしれませんけども
でも国としても
労働基準法としても
そこはしっかり守っておりまして
業務の上で
それで怪我とかなんかしてしまいました
また病気にかかりましたと
それであれば
療養のためにその間休んでいいです
休業する期間は設けていいですよ
さらに休業した上で
プラス30日間は
これは解雇ができない
っていうふうに守ってるんですよ
業務のためで
業務上で負傷したこととかがあったら
それも休むのは仕方ないですよね
だからその間では
解雇しちゃいけないですよ
っていうふうに
法律は守ってるんですよ
なおかつそこから復帰しても
1ヶ月間は解雇しちゃダメですよ
っていうふうに守ってはいるんですよ
でもここで正義感とかある人が
会社のことで業務上怪我しちゃった
怪我しちゃったけど
会社のために頑張って働かなきゃ
って言って
その業務上の休業取らなかった
休業を取らずに働いて
でもやっぱり前ほどのパフォーマンスがないよね
ってなったら
じゃあこれは
いくら業務上に怪我したとはいえ
働くいけるんじゃん
働いてるんだから
じゃあ別に前ほどのパフォーマンス出てないよね
だったら普通に解雇しちゃうよ
ってのはできるんですよ
会社のためを思って怪我をしたけど
頑張って働いた人間
っていうのは解雇されるんですよ
でも一方で会社のために怪我をしました
じゃあ休ませてもらいますね
っていうことをした人間は
法律が守って解雇されないんですよ
すごい言い方悪いんですけども
会社のためを思った人間の方が
損するように法律でなってますよね
これってめちゃくちゃ損ですよね
こんなの知ってるか知ってないかの
差だけなんですよ
正義感あふれた行動が結果
身を滅ぼすってことになりかねないんですよね
っていう風に
法律ってのは知ってることで
得をできるんですよ
業務所を怪我しちゃった
だったら休もうって言った方が
得をするようになってるんですよ
なのでやっぱり知ってるか知ってないか
ってのは将来の自分を守るために
めちゃくちゃ重要なことだと思うんですね
社老子の勉強制度までは
言わないですけども
やっぱり社会人として働くより
労働基準法とかって知っておくと
やっぱり自分の身を守るために
大事なのかなと思います
なのでやっぱりそういった
いろんな働く上で
もちろん薬剤師としての知識とかも
もちろん重要ですし
これやっぱり働いていく上で
ずっと重要ではあるんですけども
やっぱり自分が社会人として働く上では
そういった薬剤師以外の勉強
ともしといた方がいいのかなと思ったりもします
また単純にこういった勉強とかしとくと
結構法律とかが面白いなって思ったりも
するんですよね
差別禁止と法律が複雑になる理由
例えばですね
労働基準法の中で
ある程度決まりがありまして
これ結構よく出る問題というのもありまして
僕もよく勉強中よく見る文章なんですけども
労働基準法の中で
労働者の国籍、信条とか
あと社会的身分で
賃金とか労働時間とか
その他の労働条件
いわゆるの
働き方とかの条件について
差別しちゃいけないよっていう
差別的扱いしちゃいけないよ
っていうのもあるんですよね
国籍ももちろん
あなたどこの国の人だから
差別しやろう
それはもちろんダメですよね
信条また宗教ですね
あの人あの宗教入ってるから
ちょっとダメなんだ
そういうのもダメですよね
社会的身分
ちょっとやばい
差別とかの
ちょっとあんまり良くない表現ですけども
暮らく非暮らくとか
得た否認とかそういったのですね
そういうので
いろんな人を差別しちゃいけないよ
これもちろん素晴らしいことではあるんですけども
これが法三条
法四条の方には
使用者は労働者が女性であることを理由として
賃金について
男性と差別的扱いをしちゃいけない
っていうのがあるんですよ
これは法四条の方では
みんな給与
同じ働き方してるんだったら
男性も女性も
同じ給与しちゃいけないよ
これもある意味
当然は当然なんですよね
同じ仕事してるんだから
男性も女性も
同じ給与しましょうね
逆に女性の方が給与が高い
それはそれでダメです
これは今度は
男性が差別されてるとなっちゃうので
女性の方がめっちゃ好待遇
男性の方はそんな対愚良くないよ
これはダメなんですけども
そういう書き方をするまでは正解なんだけど
実際にそれが支払われたらアウトなんですけども
この法律も法律で
女性と男性の差別をなくしてる
っていう風になってはいるんですけども
ここでふと気づくところ
法3条におきましては
国籍・信条・社会的備分が
労働条件とかもちろん賃金とか
その全ての条件を
差別しちゃいけないようになってるのに対して
法4条におきましては
女性は賃金の面におきまして
男性差別しちゃいけないってなってるんですよ
ここ法3条と4条考えると
これおかしいよね
じゃあ何?
女性は労働時間とかで差別していいの?とか
賃金以外のことは差別していいの?
っていう風になってくるんですよね
実際そういったこともありまして
結構ここら辺の問題もあったりしました
なのでこの労働基準法だけじゃ
カバーできないよね
っていうこともありまして
男女雇用機会均等法っていうのが
また別で作られたりしてるんですよ
だから法律ってのは
一つのものだけじゃ
やっぱカバーしきれないことがあるので
わざわざ別の法律を作らなきゃいけない
ってなってるんですよ
よく国会とかでも
毎回のように
いろんな法律ができました
法律が改定されましたって
めちゃくちゃ法律あって
めんどくせえなってなるのは
それは当たり前です
でもなんでこんなに
めんどくさくなるかってなると
昔作った法律だけでは
カバーしきれない
社会情勢とかに
間に合ってないこともあるので
新しく法律を作り直すとか
法律を改正させなきゃいけない
ってことがあったりするんですね
だから法律ってのは
めちゃめちゃ複雑になってるんですよ
弁護士の方とか
検事の方とか
裁判官の方とか
めちゃめちゃめんどくさいな
本当に思います
だからそういった法律のこととか
いろいろ勉強したいな
若い年代の方は
投票権と社会人のための知識
選挙に行けないとか
仕事をしてるから
選挙にあんまり行けないよ
っていうのもありますけども
実は仕事の面におきましては
選挙権の行使
選挙に行く
投票に行くっていうのは
会社では
例えば仕事中に
選挙行ってきます
っていうのは
断っちゃいけない
っていうふうになってます
これも労働基準法で定められてます
もちろん選挙の内容とかにも
なりますけども
大きい選挙の時とかだと
仕事中に選挙行ってきます
投票行ってきます
っていうのは
これは実は会社で認められてます
法律で認められております
なので
若い現役生内の方でも
仕事中に
例えば
日曜日
ちょっと投票行けないかもな
っていうことで
仕事中にちょっと行ってきます
ってことは
実はできたりします
その代わり
選挙に行く時間は
確かノーワーク
ノーペイの法則で
働いてないから
その分の賃金は
発生しないよってなっちゃう
仕事中行ったところで
その分の
その時間の給与
発生しないんだったら
意味ねえよってなるかも
しれませんけども
実は仕事中に
選挙に行ったりするのは
という風に
法律っていろんなところで
カバーされてますよ
なので
様々なところって
知っておくと得をできるとか
自分のためになるとか
いくらでもあります
特に社会に出てくると
やばいこれは
めちゃくちゃ感じます
なので
社会に出る上におきまして
もちろん
自分の仕事
専門的知識も
重要なんですけども
おのれを守る
社会人として
おのれを守るためにも
いろんな法律のこととか
知っておくと
得じゃないかなと思ったりも
します
といったところが
今回テーマをいただきました
社会において
勉強しておくなら
何がいいかな
という話なんですけども
僕はお金のことを
勉強したり
こういった法律のことを
勉強しておくのは
おすすめかなと思っております
今回はこんな感じです
改めまして
テーマをいただきました質問者様
本当にありがとうございました
なかなかね
本当に
社会に出ると
いろんなところ
あったりしますけど
知っておくと得だな
ということは
めちゃくちゃあります
僕も学生時代より
社会人になってから
勉強してるのも
やっぱ知っておくと
得だなってことを
痛感してるかな
と思ったりします
学生の間で
とりあえずまず
国家試験に向けてで
いいと思うんですけども
国家試験に向けての勉強で
ちょっとね
息抜きのことでね
全然知らないこと
全然関係ないこととか
勉強してみるのも
面白いかなと思ったりもします
やっぱり世の中
結構知っておくこと
知識っていうのは
やっぱり武器になります
最近ではAIとかも
ありますので
AIで調べるってことは
すごい楽にはなってますけども
やっぱりAIにも
嘘つくことがある
というのと
やっぱり知識として
入れておいた方が
使えるか
自分でしっかり使えるか
どうかっていうのが
変わったりもしますので
また何か
薬剤と関係ないこと
関係あることでも
気になることがありましたら
いつでも
ご連絡お待ちしております
今回も最後まで
お聞きいただきまして
誠にありがとうございました
また次回も聞いていただけると
大変嬉しいです
またお会いしましょう
32:00

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