2025-08-09 15:35

401kでビットコインを運用するか迷うわ~

401kでビットコインを運用するか迷うわ~
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サマリー

トランプ大統領は401kでビットコインを運用できる大統領令に署名し、アメリカの退職金制度におけるビットコインの可能性を広げています。この制度は節税効果があり、運用中の利息や配当金に課税されないなどのメリットがあります。401kでビットコインの運用を検討する中で、税金の優遇や流動性の問題が浮き彫りになります。特にリタイアメント講座におけるビットコインETFの運用に対する個人的な迷いが語られています。

トランプ大統領の署名
2日目です。
トランプ大統領が401kでビットコインを買える惚れにサインをしたことに関して、
退職金講座とビットコインの運用について、アメリカの話をします。
昨日、大きなニュースが出ました。
トランプ大統領がビットコイン、暗号資産、不動産などを使って、
401k、退職金講座を運用できる大統領令に署名しました。
簡単に言うと、老後のための資金を貯蓄するためにビットコインを買って、
ビットコインのようなものを運用していく人が増えていくだろう。
暗号資産、クリプト業界にとっては大きなニュースです。
日本でも日本版401kと言われる企業型確定拠出年金があります。
企業に属している方は401kをやっていますか?
アメリカだとどの企業にもあるのですが、
企業にも福利構成の一部になっていて、401kに貯蓄できます。
アメリカもだいぶ早い頃から、老後の資金は自分で貯めてくださいというスタンスです。
基本的には年金に頼らず、老後の貯蓄をしてくださいと法律化されているのが401kを含む退職金講座です。
基本的には節税効果があると言われています。
節税という言葉も意味合いが広くて、節税という一言だけでは表せられないのが401kのトリッキーなところです。
401kでの節税を指すと、大体3つ節税できるポイントがあります。
日本の場合は同じような感じかと思っています。
まず一つ目は、その資金を拒否するときです。
例えばアメリカだと今年はどうだろうね。
大体2万4千ドルぐらい1人401k口座に入れることができるのです。
1人マックス300万くらいか、この401k口座に入れることができるのです。
この入れた分というのが、いわゆる税控除になるのかな。
課税所得が引かれるのです。
例えば円で簡単に観察します。
1千万円お給料をもらっているとしましょう。
本来だれも1千万円に対して課税されてしまう。
例えば20%とか30%とかが課税されるとしましょう。
ただ、この401kに1千万円の中から300万円拒否しますとなったときに、
300万円分は課税されずに済むというのが、
まず一つ目のメリットなんですね。
税制メリット。
つまりこの場合で言うと、1千万円-300万円、
700万円に対してしか課税しませんよというのが、
一つ目の大きなメリットですね。
つまり、いわゆる資金を拒否するときに、
税的なメリットがあるというのが、
これがいわゆる一つ目のメリットです。
もう一つの節税と言われるところの一つが、
運用中の節税なんですね。
例えば株式とか運用している人ってよく知っていると思うんですけど、
例えば毎月配当金が出ていたりとか、
例えば市販機に1回配当金が出たりとか、
もしくは例えば自分の持っている株が、
例えば100円で買ったのが200円になったとか、
そういうようないわゆる運用中に出た利益ですね。
配当とか利息とか、
いわゆる値上がり益とか、
そういうものに対して課税しませんよというのが、
二つ目のポイントですね。
つまり運用益に対しての課税というのが、
一切かかりませんということなんですよ。
普通のいわゆる課税講座みたいなところでやっていると、
例えば毎年100ドルとか200ドルとか、
配当金が入っていると、
それに対して毎年課税されてしまいますよね。
なので実際の手残りが減っちゃうんだけど、
401Kで運用していると、
その分というのを税金持っていかれることなく、
どんどんどんどん運用することができる。
つまりいわゆる福利の効果じゃないですと言われるような感じで、
ゆきだるま式に自分の資産というのを増やすことができる可能性があるという、
そこが二つ目のメリットですね。
そして三つ目ですね。
三つ目の税金のメリットは何かというと、
引き出すときに課税されないというようなメリットがあるんですよね。
節営効果として。
通常課税講座から、
例えば自分の証券講座だろうね。
じゃあ1000万円あるとしましょう。
1000万円のうちからちょっと子供の学費に100万円ぐらい使いたいなってなったときに、
100万円下ろしてその丸々100万円自分で使えるかというと使えないんですよね。
通常はその100万円は所得として計算されてしまうので、
これに対してまた税金がかかってくるんですよ。
例えば10%とかさ。
どれぐらい株式を持ってたかによってアメリカは税率が変わってくるんですけど、
大体そんな風にして10%とか20%とかっていう税金が取られるんです。
なのでさっきの例で言うと1000万円のうち100万円ちょっと子供の大学資金に使えないたいなってなったときに、
100万円下ろしてもその丸々100万円を丸々使えるわけじゃなくて、
90万円とか80万円とかそれぐらいしか自分の手元に残らないっていう感じなんですね。
そんな感じです。
なのでいわゆるこの退職金の口座、
401Kって言われたときに大体3つの節税ポイントがあるっていうところをまずお話をしておきました。
ビットコイン運用のメリット
最初に拠出するとき、課税所得が減りようという節税方法と、
2つ目は運用しているときに税金がかからないよっていうところが2つ目。
そして3つ目が引き出すときに税金がかからないよっていうこの3ついわゆる節税ポイントがあるんですけど、
けど401Kっていわゆる言われているものも2つ種類あるんですよ。
簡単に言うと結構複雑なんだけど、
この3つの節税ポイントを全て使うことはできないんですよ。
この401Kっていうのがね、
最初の真ん中の運用中の非課税に税金を取られないっていうのは確実定なんだけど、
どっちか選ばなきゃいけない。
最初に課税されないか、最後に課税されないか、どっちか選んでくださいよっていう2口座、
2つのタイプの401Kがアメリカにあるんですよね。
結構複雑ですよね。なんかちょっと話してて自分でも混乱してきたんだけど、
そんな風にしてとにかく401Kの何が強いかっていうと、
とにかく通常は取られてしまうはずの税金っていうのが取られにくい、取られないっていう、
そんな口座になってるんですけど、
そこでビットコインを運用できるようになるっていう、
今回こういうようなところにトランプさんがサインしたっていう話なんですよね。
ただトランプさんがサインしただけで、
いろんなところまだSECとかそういうところでも最終承認がいるのかな。
だからいつから運用できるかってちょっと僕も分かんないんですよ。
なので僕も401Kっていう口座はあるんですけど、
今すぐにビットコインに投資できるとか、そういうわけではないです。
なのでただここから数ヶ月とか何年かかけて、
正式に僕ら末端の人たちが運用できるようになっていくっていう、
そんな感じになってくるんでしょうね。
ここから僕の話なんですけど、あと皆さんにも一件聞きたいんですけど、
どうですか?皆さんそういうリタイヤメント口座みたいなところで、
ビットコインが運用できるとなったらそこで運用したいですかね?
というところですね。
いくつか僕もシナリオを考えてるんですけど、
ちょっとまだ決めきれてないんだよね。
メリット・デメリットありますよ。
まずメリットとしては、
なくさないよね。
ビットコインとか仮想通貨とか、いわゆるシードフレーズとか、
そういうものをなくしちゃうともう完全に行っちゃうわけじゃん。
手の届かないところに行っちゃいますよね。
なのでそういうような口座で運用できるっていうのは、
そのリスクを減らせるっていうのがまず一つだよね。
それいい点。
もう一つは非課税であるっていう点ですよ。
さっきも言ったみたいにこのリタイヤメント口座で運用すると、
どっかのパートで税金を減らすことができるんだよね。
特に暗号資産とかこれから伸びるだろうって言われてる分野だと、
僕らが今35とか36とか40代前半とかね、
それぐらいの方が聞いてる人多いと思うんだけど、
変なのにアメリカの401件も実際に引き出すことができるのって
59歳からかな?60歳ぐらいからなんですよ。
だから日本でいわゆる定年みたいな感じ。
定年してからじゃないと手を付けられないっていうような口座になってる。
逆に言えば今投資したら20年間は手付かずで運用できるっていうことなんですよね。
20年間非課税で運用し続けられる。
401kとビットコインのメリット・デメリット
しかもビットコインよってなるとさ、これ結構でかいじゃん。
そうなんですよね。
なのでその大きさですね。
そこに対して税金がかからないっていう。
これ結構大きいよなっていう。
伸びしろあるよねっていうところが一つかな。
もう一つというかデメリットとしてはさっきも言ったみたいに
60歳以降じゃないと基本的には手を付けられないっていう。
そこの何だろうな。
やりにくさだよね。
いわゆる自分の手元の資金の流動性がなくなっちゃうわけじゃん。
今すぐ例えば事故起きてとか、
自分が入院しなきゃいけない手元に資金が欲しいっていうときに
厳密なビットコイン持ってたりとか、
課税講座でビットコインETFを運用してれば
税金払ってでもすぐにキャッシュアウトできるわけですよ。
それをそういう緊急資金として使うことができるけど
基本的には401kに入れちゃうとそれができなくなっちゃう。
もちろんペナルティーを払って引き出すっていう方法はあります。
あるんだけどねえって感じじゃん。
なのでそこがちょっとネックだなっていうところが一つ。
僕個人に関して言うと結構自分のポートフォリオの中での
いわゆる暗号通貨、ビットコインの割合って結構大きいんですよ。
皆さんどれぐらいですか?どれぐらい持ってますか?
今結構大きいんで、これをまた401kでビットコインで運用すると
そのポートフォリオの暗号資産割合がどんどん増えちゃうわけ。
それもなあっていう感じだし、
基本的に僕は現物しか持ってないんです。
リタイアメント講座、IRAっていういわゆる日本で
いでこ的な講座がアメリカにはあって、
そっちではすでにビットコインETFの運用とかってできてたんですよ。
去年ビットコインETFが承認された直後に
ちょっとものは試しと思って、
僕も1000ドル分ぐらいかな買ってたんですけど、
実はそれ今年の頭ぐらいに売却したんですよ。
売却して普通の低コストのETFみたいにしたのね。
そういうのもあるんだけど、
そういうリタイアメント講座で運用するのはどうかなっていう。
基本的には僕は現物ビットコインしか持ってないんですよ。
現物を売って401件に資金を打つとしても、
まず現物売るときにさっき言ったように税金かかるじゃんか。
かかるし、
かつ60歳まで、あと何年よ。
もう20何年よまで手を付けられないっていうところに
代わりに資金を打つのはちょっとどうかなっていう。
ちょっとそのあたりで揺れてますね。
多分さっきも言ったみたいに、
今トランプさんが署名したからって言って、
明日からすぐにビットコインETFを401件とかで投資できますよ
っていうわけではなくて、少し時間かかるんだよねらしいんだよ。
なのでちょっとそのあたりに少し考えたいなと思ってるんですけど、
今個人的には投資しないかなと思ってます。
401系講座を使っては特に暗号資産は触らないかな。
引き続きちょっと現物で買って持ち続けてみようかなと思ってるかな
という感じですね。
これからビットコインを担保にしてローンを組んだりとか
家を買ったりとか、いろんなそういうサービスっていうのが
これから出てくると思うんですよ。
そういった時に現物を持ってれば、いわゆるレバレッジを利かせて
自分の資産を運用できたりとかができる中で、
401系のほうでビットコインを運用しちゃうと
それができなくなっちゃうんでね。
もちろんさっきみたいにいい面がいっぱいあるよね。
非課税だったり、そういうのビットコインをなくすリスクとかね。
どっか行っちゃうリスクっていうのを軽減できたりとか
もちろんいい面もあるんだけど、
運用戦略の考察
ちょっとそのあたりのバランス、現時点では判断しにくいかな
っていう感じですかね。
そんな感じです。
なので、皆さんこの話を聞いてどうですかね。
多分これ聞いてる方、日本版401系、企業型確定拒否連携か
拒否してるよっていう方とか多いと思うし、
それこそ井出子とか、兄さんはいつでも引き出せるんだっけ。
ちょっと兄さんはいいよね。
兄さんは非課税でかついつでも引き出せるっていう
これはめちゃくちゃ柔軟性のある講座だからいいんだけど
井出子みたいとか、井出子か、
そういうちょっと資金ロック期間が長い運用講座で
非課税だけどビットコイン運用できますよってなった時に
皆さんどうしますか。
そのあたり聞かせていただけたらなと思います。
ということで今日はこのあたりにしたいなと思います。
昨日ちょっと久々に放送したら原部屋さんとかも
DMくれて聞きましたみたいな感じで連絡くれて
嬉しいですね。やっぱり久々に発信すると
昔のつながりというのもあれなんですけど
つながりができて、それもまた楽しい一時期だなと思ったので
ずりに乗って今日も2日連続で撮ってしまいました。
今日はこれから、今前日撮ってるんですけど
金曜日の夜便かな?午後便で
飛行機に乗ってまたヨーロッパ、デンマークの方に
行っていきたいなと思いますので
また向こうの様子とか、さっきも昨日も言ったみたいに
本当に差別ってあるのかなとか
そのあたり感じたことなんかを時間がある限り
ツラツラと撮っていきたいなと思いますので
聞きたい人は聞いてください。
聞きたくない人は聞かないと全然OKです。
今日はこの辺りにしたいなと思います。
ご静聴いただきありがとうございました。
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