アメリカの不動産市場の現状
皆さんおはようございます。今日はですね、アメリカの不動産がなかなか伸びていかないという話をしていきたいなと思います。
これから日本でも不動産買おうとかね、金利が変わっていくよみたいな不動産に関する話題って結構出てきてると思うんですけども、
その観点で日本がどうなっているかっていうのをね、アメリカがどうなっているかっていうのをちょっとお話をしていきたいなと思います。
昨日、あの一件面白いツイートを見たので、ちょっとそちらを読み上げつつ話していきたいなと思います。
コウヘイアメリカさんという方のツイートだったんですけど、ちょっと読み上げますね。
会話爆上がりが当たり前だったアメリカの不動産が、今は買うより借りた方が安いと言われて始めている理由。
1、金利。昔は2,3%台だったのが、今は6%から7%台。
同じ家でも月々の支払いが1.5倍から2倍になるケースが普通。
2つ目、古典資産税。特にカルフォルニアでは上昇によって年間数千から数万ドル単位で重い負担になってくる。
そして3つ目、管理費。保険料が高騰している。修繕費、人件費、資材価格の上昇。
例えば、共有費。こっちで言うとHOAって言うんですけど、年々上昇していると。
結果として、買うより借りた方が安い状態は一部エリアでは自立ということで、
例えば、彼の住んでいるロサンゼルスでは、購入するとローの支払いが月々5,000ドルから8,000ドルというところが、
賃貸すると3,000ドルから4,000ドルということで、同じ家でも月2,000ドルから3,000ドルの逆低減少が起きている。
これは最近よく言われるレント・イズ・チーパー・ダン・オーニング状態。そんな話なんですけれども。
つまり、今もろもろ高くなっていると。金利がそもそも6%とか7%とかってなっているし、
固定資産で物件の価値が上がり続けているので高くなっているというところと、
人件費とか保険の高騰、インフレですよね。それによってどんどん上がってきているというところで、
同じ家に住むにしても借りてたら3,000ドルとかで住むところが5,000ドルとかかかってきてしまうよ。
つまり、もし住むということだけに特化したら借りた方が安いんじゃないかみたいなところが言われているというところの話ですね。
賃貸のメリットと投資
これは実際、事実かなと思います。
うちもまだ賃貸なんですけど、大きな理由はここですね。
結局、住むということだけに特化すると、やはりまだ賃貸した方が安いということですね。
一方で、買うメリットって何かというと、
一つは基本的にアメリカって不動産価格が長期で見ると右肩上がりでずっと来ているということなので、
持ってたらその分上がるよねというところが今までの歴史が証明しているということかな。
あとは、税金とかその辺りで、日本もいろいろと声優具とかあると思うんですけど、
そういうところもあるので、一概にレッドの方がいいよねとは言いにくいんだけど、
これだけ差が出てきちゃうと借りといた方がいいよねという。
借りて浮いたお金で他の資産運用して増やしていくとか、
そういう風にしていくような人も多いんじゃないかなと思います。
これだけ金利が高いと、今までコロナの時とかに金利2%とか3%とかすごい下がったんですよね。
その時にローンを借り替えた人とか、その時に家を買った人みたいなのは、
2%とか3%の金利の家を手放してまで引っ越そうとか買い替えようとはしないんですよね。
なので、家の供給自体がめちゃくちゃ少ないんですよ。
みんなが家を売らなくなっているので、その分供給が少ないし、
でも家を買いたい人がいるので、その分価格が上がっちゃうという構造になっているんですよね。
この家が本当に日本円で言うと2億円とか3億円とか本当に済むの?みたいなのが結構ザラにあるんですけど、
それはやっぱりそういう構造状態がありますね。
ローンレートがめちゃくちゃ高いから、7%とか6%とかそれぐらいになっていくと、
将来の不動産市場の予測
賃貸ビジネスをやるのも結構きつくて、
基本的にはやっぱり東西の大都市で賃貸ビジネスをやるのは結構割に合わなくなっている。
特にいわゆる1年単位とかのビジネスというのは結構難しい。
なかなか黒字になるのが難しいですね。
固定資産って上がっていたりとか、管理費上がっていたりとかするので、
この意見はやはり僕は賛成かなと思いますね。
ただね、やっぱり持ち家を持ったことないんでよくわかんないんだけど、
やっぱり持ち家は持ち家でいろいろメリットがあると思うし、
僕なんかは持ち家があるというよりもどっちかというと、
縛られずにもう少し気持ち的にも自由でいたいなという方が強いんで、
どっちかというとそういうふうなレントの方が気持ち的には強いんですけど、
でもね、人それぞれですよね。
持ち家欲しいという人、うちの妻は結構そういう派なんだけど、
だからその辺の折り合いですよね。
だから物事って何事も順序がある。
今日これかな、言おうとしたの。
物事って何事も順序があると思うんですけど、
やっぱり資産を始めたてとか、まだ潤滝にアセットがない、資産がない状況で
家を買って毎月のローンの支払いに苦労して悪せくして、
それがプレッシャーになってというよりも、
例えば最初の方ずっと潤滝に住んじゃって、
余った資金を投資とか他のことに回して、
ある程度自分のアセットができた段階で買うとか、
そういうのでもいいのかなという気がするんですよね。
なのでやっぱり順序、最初好きなことで食っていくとかでもそうなんだけどさ、
なかなか最初好きなことで食っていくのって難しいじゃん。
ゲームが好きだからゲーム実況だけでずっと食っていきたいと思っても、
なかなかそれも難しいと思う。
だからそういう時に、例えば最初の5年、ちょっと嫌だけど仕事をしてた。
ある程度資金を貯めて、それでちょっと生活的な余裕ができて、
余裕ができたらそれを元でにして生活をしながらゲーム実況して食っていくとかさ、
順序の問題なんですよね。
やるやらないじゃなくて、いつやるかとか、
そこの順序づけみたいなのって何事に対しても大事なんじゃないかなと思います。
なので僕はどっちかというと、今ある程度資産を膨らまして、
少し余裕が出てきてから買いに行くって言った方が、
気持ち的な面でもすごくいいんじゃないかなと思っている派です。
そんな感じですね。
その時にアメリカの不動産市場の市況がどうなっているかわからないですけどね。
アメリカの不動産が上がってきたのって、
アメリカってやっぱりこれから人がどんどん憧れて入ってくる知恵もあるし、
世界中から優秀な人材とか、アメリカンドリームを夢見て入ってきてるっていう層がすごく多かったんだけど、
昨今のこのお事情、
昨日もちょっと善良な市民を経営化というか、
国の部隊が殺しちゃうという事件があって、
これは別途話したいなと思うんですけど、
そういうのがあるとアメリカに行きたくないなとか、
そもそも行きたいけどビザが下りないとかね、
そういう事になると、
そもそもアメリカに来る人が減るし、
来る人が減るって事は需要が減るって事だから、
その分供給これから持ってても上がるかどうかわからないし、
みたいなところになっていくかもしれないしね。
その辺はちょっと未来は読めないですけど、
そんな事で今日は気になったツイートについて、
僕の意見なんかを述べていきました。
はい、ということで今日この辺りにしたいなと思います。
ご静聴頂きどうもありがとうございました。