レイオフの影響
はい、みなさんおはようございます。今日はですね、またアメリカでの家の話なんですけれども、
レイオフが怖くて家を買えないっていう、ちょっとそんな話をね、していきたいなと思います。
今日もですね、Twitterの方で面白い投稿を見たので、それをね、題材にしてお話をしていきたいなと思います。
数日前にこんなツイートを見たので、まずそれを呼び上げていきますね。
家を買うか悩んでいるAIで仕事消えるんじゃないかと思って踏み切れてないんだけど、同じ悩みを持っている人いるんですかね?考えすぎかな?ということでね、こんな短いツイートだったんですけども、結構ね、あの1万8000インプレッションかな?もあって、いくつかコメントもついているので、ちょっとこのあたりね、
概要欄に貼っておきますので、興味のある方はそちらの方を見ていただければなと思います。
でですね、この方、ズマさんっていう方でですね、プロフィール欄、僕も全然面識ないんだけど、
プロフィール欄を見るとこんな感じで書いてます。アメリカシリコンバレーでソフトエンジニア、ソフトウェアデベロップメントエンジニアをやってます。ラーメン好きということで、おそらくアメリカのサンフランシスコとかあっちの方でソフトウェアのエンジニアですね、テク系の企業が多いので、シリコンバレーとかあっちですよね。
でやっていて、今は家を持ってないんだけど、家を買おうかどうしようかな?でもちょっとレイオフも怖いしな、AIで仕事消えちゃうしな、どうしようかな?みたいな悩みをね、ツイートでトロしているっていうような感じなんですけれども、
本当にね、まさしくこういう悩みを持っている人ってすごく多いんじゃないかなと思います。
たまたまね、昨日会っていた友人たちとの会話の中で同じような話になったので、ちょっとそこも合わせてご紹介させていただきたいなと思うんですけれども、
とある方はAmazonで勤務してるんですよね。Amazonで勤務していて、多分おそらくソフトウェアエンジニアみたいな感じなんですけれども、家を購入したと。
家を購入するっていうのは基本的にやっぱりこっちでもローンを組むので、ローンを組んで家を購入したんですけども、ローンを組んで3ヶ月でAmazonをクビになっちゃった、レイオフになっちゃったっていうような方がいるんだよねみたいな話をしてて、
まさにツイートの方の悩みと同じような状況に陥ってる人もいるんだなっていうところを昨日話していたんですよね。
なかなかクビになる恐れがあるから、仕事を失う恐れがあるから、なかなか家の購入に踏み切れないっていう悩みは、日本だとどうなんだろうね、感じにくい悩みなんじゃないかなと思うんですよね。
日本ってどっちかっていうとかなり雇用が守られてるじゃないですか。なので、いきなりクビを切られるとかいきなりレイオフされるっていうのがなかなか難しい風土もあるし、一応法律的な面なのかなもあると思うんですけど、アメリカっていうのはそれをバサバサ切るので、やっぱり家があったとしてローンが残ってたとしてね。
例えば子どもたちの教育ローンがまだ残ってるとか、そういう時でももうガンガン仕事がなくなって収入がなくなるみたいなことが普通に起きるんですよね。
なのでここの恐怖と戦いながら仕事をしてるみたいな人ってすごく多いと思う。うちももちろん家は持ってないけどさ、首切られるとやっぱり生活がなかなか苦しくなっていくっていうところは同じなので、同じような恐怖を持ってますよね。
精神的な問題と対処法
このツイートのコメント欄で結構面白いコメントがあるので、ちょっとそれも合わせて紹介できたらなと思うんですけど、例えばね、買えないんだったら話は別だけど現状買えるんだったら買えるうちが花。銀行は過去2年間の収入とか見られます。
おそらく日本とかも一緒だと思うんですけど、やっぱりどれぐらいの期間同じ企業で働いてるかっていうのはやっぱりこっちもローン審査の時に結構大きいんですよね。
例えば転職したてでそこでの給料っていうのがまだ半年しかない人と、例えば5年ぐらい同じような企業で働いて、レイオフをくぐり抜けてしっかり実績のある人だったらどっちの方が貸しやすいかというと、やっぱりきちんと長い間働いてる人っていうのがやっぱり貸しやすいとかそういうようなことになるんですね。
なので例えば2年間とか最低2年ぐらいかやっぱり働いているとそれは結構借りやすくなったりとか、もしくは同じように借りるんだけどちょっとローンのレートが低くなったりとかそういうメリットもあったりするのでそういうコメントもありますよね。
あとは例えば買った方がいいです。払えなくなったら家を銀行に取られるだけ。そこでローンが終わるから賃貸でまたやり直せばいいだけ。タンポラル取られてもローンが残る日本とはかなり違います。
日本のローンシステムっていうのはちょっと僕もよくわからないんだけど、この人はもう払えなくなったら家売っちゃっていいじゃんとかそういうようなことを言ってますよね。
あと同じようなことで消えて払えなくなったら売ればいいのではアメリカだと不動産上がり続けるだろうしとかそういうようなことですね。
基本的に買えるんだったら買っておけば買っておいた方が良くないみたいなコメントが結構ありますね。
気持ち的な問題もそうなんだけど、レイオフが怖くてローン払えなくなるのが怖くて会社にしがみつかなきゃいけないという精神状態になるか。
もしくはもう最悪首切られても家売って引っ越せばいいんだとかっていうそういうやっぱりメンタリティ的な問題ってすごく大きいですよね。
いかに現実とメンタルのバランスをうまくとっていくかみたいなここがすごく重要なんじゃない。こういう問題を考えるときにすごく重要なんじゃないかなみたいなところの高齢だと思いました。
いくつかするためにできること、例えば今すごくいくつかの収入源を持っていてレイオフされても何とかローン払える体制にしておくとか、
もしくはそんな高すぎるローンを組まずに例えばレイオフされても何とか貯金の中から切り崩していってやっていける金額しか借りないとかね。
いろいろそういうリスク返事ってあるよなみたいなところも考えさせられるツイートだったなと思います。
元のツイートに貼っておくんですけど、結構短いツイートなんだけど、それによっていろんなことを考えることができた。
いい問題集だったなと思ったので、こちらの皆さんとも共有しておこうと思いました。
今日はこのあたりにしたいなと思います。ご清聴いただきどうもありがとうございました。