パスポート更新のオンライン化
はい、おはようございます。今日はですね、久しぶりにパスポートを更新して感じたことを、ちょっとこんな話をね、していきたいなと思うんですよ。
これを聞いている方で、最近パスポートを更新した方っていますか、新規で作ったんじゃなくて、パスポートを更新ですね。
僕の場合は海外に住んでいるので、ちょっと日本に住んでいる方とは、多分更新の続きは違うんじゃないかなと思うんですけれども、
結論から言うと、スムーズでやりやすかったなというところなので、少し話をシェアできたらなと思って撮っておこうと思いました。
簡単に言うと、オンラインで申請までは完結するようになっているというところが非常に大きいかなと思います。
困難だったかなと思うんですよね。
今回更新したのは、僕の子供のパスポートなんですよね。
子供って5年おきでパスポートって更新になるんですよね、10年じゃなくて。
なので、生まれた時に作ったやつが今5歳なので、今年かな、切れてしまう感じなので、更新の手続きを今しているんですけれども、
これがね、オンラインで申請が全て終わったんですよね。
僕が自分自身のパスポートを更新したっていうのが、かれこれ7,8年前なので、
僕のパスポートは10年なんですけど、あとたぶん2,3年で更新が必要だろうなと思っているんですが、
当時ね、たぶん2018年とか19年とかに更新した時っていうのは、
たぶん2回目、両次官に足を運ばなきゃいけなかった記憶があるんですよね。
1回目は、更新しますっていう書類を提出するっていうことかな。
まず行って、書類を受理してもらったら、また連絡が来て2回目。
それを本人が受け取りに行くっていう、この2つのステップがあったんですよ。
アメリカとか海外に住んでいると分かると思うんですけど、いろんなところに役所ってないわけだよね。
だいたいダウンタウンのとあるビルの一角みたいなところに日本両次官とか日本大使館みたいなところがあって、わざわざそこに行かなきゃいけないわけ。
そこに近くに住んでいれば別にいいけど、近くに住んでないとめちゃくちゃめんどくさいんだよね。
僕の場合、車で30分くらいすればそこに行けるような距離に住んでるんで、いいんですけど、
例えばアメリカなんかも広いから、全ての州に両次官があるわけじゃないのね。
例えばシアトル両次官の管轄って、アイダホ州とかモンタナとかも入ったのかな。
いわゆる州を越えて車でドライブして7時間8時間かけたところの管轄とかもしてるわけですよ。
なので例えばアイダホ州の人とかがパスポート更新したいって当時になったときに、
2回7時間8時間ぐらいドライブでかけてシアトルに来てパスポート更新しなきゃいけなかったり、飛行機取ったりとか、とにかく時間もコストもめちゃめちゃかかったんだけど、
今回からはオンラインでまず申請できて、もちろん引き取りに行くときは自分が行かなきゃいけないんだけど、とにかく1回で良かったらしいんだよね。
昨日は僕は申請を済ましただけなので、まだ取りにはいってないんですけど、
デジタル化っていうのがこういう外務省管轄だった気がするんだけど、進んでれて良き良きと思ったんですよね。
オンラインで出したのはすごく簡単で、アプリをダウンロードするんだけど、そのアプリでパスポートの写真とかも撮れたりとか、
あとは署名とかも紙に書いてそれを写真撮ってスキャンしてアップロードするだけであったりとか、
あとはアメリカに住んでいる証明書のビザなのか、英住権なのか、もしくはアメリカのパスポートを持っているのかとか、
それとかも写真でスキャンしてアップロードするだけだったのでめちゃくちゃ使い勝手良かったし、やりやすいなと思いました。
なのでもし海外に住んでいてこれからパスポートの更新が必要だよって方は調べれば出てくると思うんですけど、
オンラインで簡単にできるようになっているってこれはめちゃくちゃ時間とコスト削減になるなと思って昨日やってましたね。
コロナ時代の変化
おそらくこの辺りってどうだろうな、コロナ前後でかなり変わったんじゃないかなっていうのは、
コロナでいわゆるソーシャルディスタンシングみたいな形で全然人と人とか触れ合えない期間っていうのは結構あったじゃないですか。
ただやっぱりこういういわゆる絶対に必要なもの、パスポートとかってないとその国に滞在できなかったりとかするわけじゃない。
だからそういうエッセンシャルなものに関してはどうやっても進めていかないっていう中でオンラインでできるところはやっていこうみたいなところですごく時計の針が進みましたよねコロナっていうのは。
なので例えばキャッシュレス化が進んだりとかさ、いろいろとオンラインミーティングが進んで、そもそも人と人とが往来しなくても物事が進むようになったりとかさ、そういうこともあったし、
やっぱりコロナ2020年から2022年くらいを境にして時代ってかなり変わったなみたいなところを今回のこのパスポート更新なんかの例も見ても思えるので、
着立に時代は前に進んでるななんてところを感じた一幕だったんで今日こうやって撮っておきました。
はい、ということで今日この辺りにしたいなと思います。ご静聴いただきどうもありがとうございました。