成長の重要性
はい、みなさんおはようございます。今日はですね、現状維持ってありえない。成長するしかないっていうのも結構問題だよなぁという、ちょっとそんな話をしていきたいなと思います。
はい、でですね、今日、日本の皆さんは金曜日、まあアメリカの皆さんは木曜日だと思うんですけども、今週の日曜日ですね、いわゆるスーパーボールという、まあアメリカで最も視聴率の高い
イベントが行われるんですよ。何かっていうと、アメリカフットボールの年間最優秀チームを決めるっていうようなビッグトーナメントの最終の決勝戦みたいなのが今年の日曜日に行われるんですね。
で、まあアメリカフットボールって、僕もそうですけど、やっぱりなかなかね、こう日本人にとってのなじみの薄いスポーツなんですけれども、もうアメリカではもう一番人気のスポーツと言っても過言ではないぐらいなんですね。
でですね、まあそのような決勝戦が今週の日曜日に行われるんですけれども、今日ね、同僚とアメリカフットボールについて話していて、すごいね、なんかあの面白いなと思ったのが、今日のテーマにあるように常に成長し続けていかなければいけない。それはまあ個人としてもそうだし、企業としてもそうだし、何かこうチームとかね、そういうものもそうなんだけど、それって結構ね、まあしんどいよなみたいなところの話をしていたんですね。
でこれどういうことかというと、もともとねアメリカンフットボールって、まあずっと日曜日に見るっていうような習慣があったんですよね。で日曜日はもう毎週こうアメリカンフットボールの時間でもう家族揃ってテレビにしがみついて見ていくみたいな、そんな文化がまあどうだろう、40年前、30、40年前ぐらいかなにあったと。でそのうち、まあちょっと日曜日だけだとね、やっぱりこのビジネス的にもったいないから月曜日にやろうということで、まあマンデーフットボールっていうようなものが行われるようになったのが、どうなんだろう20年ぐらい前とかって言ってたかな。
らしいんですよね。だからあの日曜日、もともと日曜日、週1だったのが、まああのやっぱりね、これからどんどんどんどんこうね、あの停滞してきてこれからちょっとビジネスもね増やしていかなきゃいけない広告収入やらいろいろ増やしていく中でじゃあ月曜日もやろうということで、マンデーフットボールってところでまあ1試合だけね、月曜日にやることになったんですよ。そうなるとさ、まあ月曜日の夜とかっていうのはもうその1試合を見るためだけにね、このアメリカ国民がさ、テレビにかじりつくわけだから、まあその分ね、収益とかも上がるわけですよ。広告収益とかね。
で、まあそれで10年15年ぐらい経ったのかな。そしたらね、あの最近木曜日もやろうみたいな話に、まあこの10年ぐらいでなってんのかな。なんかサースデイフットボールとかってさ、あの木曜日も1試合やることになったんですよ。なのであのどんどん16試合ぐらいか、あの1週間のうち行われるんですけど、14試合は日曜日。で、1試合月曜日。そして1試合木曜日っていうような感じになってるんですね。そう、なので、まあもともと週に1回だったのが、今はまあ週3回になっているっていうような感じなんですよ。
で、まあそれはね、なかなかこうさ、やっぱりね、NFLっていうこういうフットボールリーグがあるんですけれども、まあそこもね、まあずーっとこうやっぱり停滞という、停滞というかさ、まああの横ばいるとやっぱりあのビジネスとしてなかなか難しいわけですよね。やっぱりこう右肩上がりにしていかなきゃいけないっていう中で何をするってなったときに、まあ月曜日に1試合、じゃあ木曜日に1試合ってなっていくというようなそんな感じなんですよね。なので、まあそう考えると、まああのなんだろうな、多分これから考えられるのは、もうなんだろう1日ぐらい何かしらね。
あの追加されるんじゃないかななんて気はしてますね。はいということで、まああの常になんだろうな、やっていかなきゃいけないっていうのはね、なかなかあの厳しいよねっていうような話を今日あの話していたので、はいちょっとそんなところをね、今日撮っておこうかなと思いました。ということでね、今日この辺りにしたいなと思います。ご清聴いただきどうもありがとうございました。