2026-01-08 11:26

子どもが生まれてギラギラ感が無くなる人の特徴

大学時代の友人が海の近くに移住していた話。
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サマリー

子どもが生まれると、特に成功を収めている人々がギラギラ感を失う傾向について探ります。本エピソードでは、友人の事例を通して、家庭や子育てがもたらすライフスタイルの変化や、個人の成長志向の変化について考察しています。

ギラギラ感の特徴
皆さんおはようございます。今日は、子どもが生まれてギラギラ感が無くなる人の特徴のテーマでお話をしていきたいと思います。
昔と比べて、子どもがいるという方は、何かをやることにもおっくりになっているなとか、投資が湧かないなとか、そういうような方がいると思うんですけど、
今日は、そんな方向けにお話をしていきたいと思います。
どっちかというと、僕もそっちの人なんですけど、例えば、子どもが生まれて家庭大事だよとか、仕事は9時5時でいいから、家族との時間を大事にしたいよとか、
いわゆるライフワークバランスですよね。去年は、高市首相の演説なんかにも注目が集まりましたけど、
そういうようなところにお向きを向いている方向けに、僕自身もそうなんだけど、耳の痛い話を少ししたいなと思います。
改めてなんですけど、子どもが生まれてギラギラ感がなくなる人の特徴ということで、
僕がこれを持っているのは、もともとギラギラしていて、
すでに安定とか成功というのを収めた人ほど、子どもが生まれてからギラギラ感がなくなる傾向にあるんじゃないかなというところで、感じた話をしていきたいなと思います。
先日日本に帰っていて、大学時代の友人に何名か会ったんですよ。
皆さんもそうだと思うんだけど、コミュニティってやっぱりいろいろ違くて、僕も大学時代の友達って言ってもさ、
グループAもあるし、グループBもあるしっていうので、結構バラバラにコミュニティがあったので、別々に友人に会ってたんですよ。
今回このテーマを話そうと思ったのが、別々のグループにおいても、子どもが生まれてからギラギラ感がなくなっているやつっていうのは、
それは知ったともに認めているんだけど、いるっていうことだったんですよ。
そういうのが各々のグループとかいたので、なんでギラギラ感がなくなったのかなというところも考えたので、そのあたりを言語化しておこうかなと思ったんですよね。
一人は元々結構ギラギラしてたんですよ。
いわゆる学生時代はチャラチャラしているような感じで、合コンとかナンパとかそういうところに行ったりとか、そこそこいい企業に入ったんですよね。
その企業に入ってから2,3年くらいでベンチャーに転職したんですよ。
ベンチャーみたいなところで働いて、ガツガツ成果を出していきたいし、成長したいみたいな感じで、大体2,3年くらいで転職したんですよね。
そのベンチャーのところでも成果を発揮していたらしくて、割と早い段階でマネージャー職みたいになったんですよね。
そのマネージャー職になった時に、僕も今回これ聞いて初めて知ったんだけど、
いわゆる部下にあれあれこれあれみたいな感じで強く言っちゃうタイプ。
確かにそういう学生時代の彼を知ってるんで、そういうタイプだよなと思ったんだけど。
それでやっちゃってらしくて、
今は企業で匿名ホットラインみたいな感じで、この人にこういうこと言われましたとかこういうことされましたみたいな匿名で、
人事とか外部などに連絡できるような制度を設けてる企業って結構あるじゃないですか。
そこで通報されちゃったらしいんですよね。
そこで彼は通報されちゃって、一応そういうような人事とか会社の上の方からいろいろ調査が入って、
いわゆるちょっと面会?面会?ちょっと言い方忘れてた。
懲戒面職か懲戒面職的な感じになっちゃったらしいんですよ。
でもそこでマネージャーは一応続けてたらしいんですけど。
そんな彼にもついに家庭に収まることができることがあって、結婚して子供が生まれてっていうのがちょうど1年半くらい前で、
子供が生まれてから会ってなかったので、本当に2,3年ぶりに彼に会ったんですけど、
見た目も含めて言動も含めてもう牙が抜けたというか、すごい丸くなったなっていうような感じだったんですよね。
でもやっぱり彼の話を聞くと、要因はいくつかあると思っていて、
もともとそういうようなところで懲戒面職を食らったりとか、特命ホットラインみたいなところに通報されたっていうのは、
自分の彼の中ではすごく大きくて、それをもとに少し心を温めたというか、
自分の言動であるとか、姿勢を温めたというところもそうなんだけど、
やっぱり家庭を持ったっていうのがすごく大きかったと思うんだよね。
彼なんかもともと東京都出身で、大学も高校もずっと東京で一丁目一番地みたいなところでずっと活動してたんだけど、
今は千葉の片田舎の方に移住して、そこで家を建てて、海沿いなんだけど、趣味はサーフィンなんだけどさ、
海の前で家族と一緒に暮らして毎日サーフィンして、俺はもうこれでいいんだよとか言ってて、
本当にギラギラ感が抜けて牙がなくなっちゃったなみたいな感じだったんですよね。
友人の事例 その2
これが一人目ね。もう一人は、これも大学時代の友人なんだけど、
外資IT系の畑を転職している、僕から見たらエリート街道を突っ走っているタイプの人間なんですよ。
日本の法人のIBMとかあっちの方に行って、その後ベンチャーの方に行って広告に行って、
今はセールスフォースっていうところの日本法人でバリバリ営業やってるようなタイプの人間なんだけど、
彼もね、どっちかっていうと転職を繰り返して自分のステップアップとかさ、そういうのを磨いてこうするようなタイプだったんですけど、
彼にも結婚して子供が生まれて、それこそ2歳前後か、今回子供が生まれて初めて会ったんですけど、
彼もギラギラ感がだいぶ抜けてたね。
ずっとこれまで2,3年おきに転職をしてステップアップをしてたからさ、今後のキャリアとかどうするの?みたいな話になった時に、
いやー俺はもうちょっと当分ここでいいかなーみたいな。
それこそね、そこそこ給与や待遇とかも満足してるし、今は娘の成長を一緒に見届けたいんだよねーとか言ってたの。
お前がそんなこと言うなんてすごいなーみたいな、時代が変わったなーみたいな話をしてたんですけど、
そういうような感じだったんだよね。
今日は僕が2人会った友人の話をしたんですけれども、手前ミスなんですけど、僕もどっちかっていうとそういうタイプなんですね。
元々結構ギラギラしてたというか、上昇志向が強かったんだけど、
僕は多分大学時代にマンモスコに行ってたんで、千葉の片田区から出て行って、そういう大学に行くと周りの人間がすごく大きく見えたというか、
なんか俺なんてダメだなーみたいな、結構早い段階で諦めてしまったタイプの人間なんですけど。
だからなんだろうな、何が言いたかったかというと、元々やっぱり上昇志向があったりとか成長志向があったりとか、
そういうような人こそね、一定程度成長みたいなところを達成してしまった人ほどね、子供とか家庭ができると一気にギラギラ感がなくなるなっていうのをすごく感じたんですよね。
別にこれが良いとか悪いとかそういうような問題は言ってない。もちろんさ、周りから見たらいやぬるいよとかさ、もっと上目指せよとかっていう人もいるのはわかってるし、
別にそれは人それぞれの価値観だと思うんですけど、そういう人もいるよなっていうようなことなんですね。
例えばもしこれを聞いていて、まだ家庭がないとか子供がいないとか、でもこれから欲しいなーみたいな人、
でも今までの自分のギラギラ感とか投資とかね、そういうのをずっと追い求めていきたいなーみたいな人は、
僕とかそういう友人を反面教師にして、こういうところにいたらいいんじゃないかなーみたいなところを先生ながらアドバイスすると、
やっぱりね、周りに自分以上にギラギラしている人とか、例えば家庭を持ってもまだギラギラしている人ってもちろん一定数いるわけですよ。
だからそういうところに環境に身を置いた方がいいなっていう気はしました。
やっぱり類は友を呼ぶじゃないけど、今回のその2人の友人とかさ、僕もそうなんだけど、
やっぱりさ、同じ川、池でさ、やっぱりぬるま湯で、ぬるま湯でさ、生きているとやっぱりそういうような人しか集まらないからさ、
だんだんね、ギラギラ感がなくなる集まりになってくるんだけど、でもやっぱりさ、もっとギラギラしてるようなね、
熱湯風呂みたいなところに行くとさ、ギラギラしている人いるわけですよ。
牙を研いでさ、お前のこといつでも噛みついてやるぞみたいな感じでさ、
いる人たちの意見の方に自分の身を置くっていうのはすごく大事だなと思いますね。
やっぱり周りに周りに人って流されるじゃん。
なので今日はね、先日日本で会った友人たちを見て、
かつ僕もね、僕の何だろうな、僕のことも踏まえてちょっとそんな話をしてみました。
N数が2、3なんで、どれだけ参考になるか分からないんですけど、
ちょっとそんな話をしてみたいなと思ったので撮っておこうと思います。
はい、ということで今日はこの辺りにしておきたいなと思います。
皆さんどんな媒体で聞いてますか?
僕もね、ボイシー、スタイフ、アップル、ポッドキャスト、スポティファイとか、
複数のプラットフォームで同じ内容を例に漏れずに流しているんですけど、
やっぱり数字を見ると一番聞かれているのはボイシーかな。
ボイシーがだいたいね、今始めてだいたい100再生前後ぐらいですね。
100再生前後ぐらいで、その次に聞かれているのはスタイフなのかな?
スタイフって数字があんまり出ないからよく分からないんだけど、
スタイフが多分2、30ぐらい。
スポティファイで10前後って感じなんですよね。
もしよければスポティファイとかそっちの方でもね、
今結構みんな押してるじゃん。
スポティファイの方でも登録しておいていただけるとそっちでも聞けるので、
もし興味がある方はそっちの方でも登録しておいてください。
ボイシーが強いね。
ボイシーが日本のメディアの中では未だに強いなっていう感じだと思うんですけど、
僕もスポティファイの方に力を入れていくというか、
人を流していきたいなと思っているので、
もしボイシーで聞いているよという方はスポティファイの方にリンク貼っておくので、
そちらの方も見ていただけると嬉しいなと思います。
全く同じ内容です。
全く同じ内容。
ボイシーはBGM流れるじゃん。
あれが全く無音で流しているという感じなんですけど。
以上で今日この辺りにしたいなと思います。
ご清聴いただきどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
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