2026-01-22 07:11

アメリカの治安がけっこう世紀末になってきている話

移民当局が学校に送迎にくる親を狙っている話。戦前の治安維持法的な感じになってきてる。
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サマリー

アメリカでは、ICE(移民税関当局)が移民の取り締まりを強化しており、治安が悪化しています。特に、ミネアポリスでの事件をきっかけに、学校周辺での不安や噂が広がっており、親たちは恐れを抱いています。

アメリカの治安の悪化
はい、みなさんおはようございます。今日はですね、アメリカが世紀末になってきてるよ、みたいなちょっと話をしたいなと思います。
ちょっと現地のね、あの治安とか、まあそんなところの話ですわ。はい、でですね、皆さんICEって知ってますか?ICEっていう、あのー
なんだろうな、執行機関みたいな感じなんですけど、これがね、結構ね、今アメリカでやばいんですよ。
なんでちょっとそういう話をしたいと思うんですけど、いわゆるあの移民税関当局みたいな感じで日本語では訳されるらしいんですけど、こっちだとICEで手書いてICEって呼ぶんですけど、
例えばイミグレーション&カスタム・エンフォースメントっていうところがですね、いわゆるこの不法移民をめちゃくちゃ取り締まっていて、まあこれがね、
ついに僕の住む町にも来たっていう、まあちょっとそういうような話をつらつらと述べていきたいなと思います。もうあの治安がやべえよっていう
感じなんですよね。で、これ事の発端は何かっていうと、いわゆるこのトランプ政権の移民政策なんですよね。
で、まあね、皆さんご存知の通りトランプさんっていうのは、アメリカにさ、不法に入国している移民の人たちっていうのを追い返すっていうのでさ、
全政権の時にこのメキシコとの国境に壁を築いたりとか、いろんなことをやってますよね。でですね、この数ヶ月ぐらい結構
あの、なんだろうな、大変になってきてるのは、この移民当局の人たちっていうのが、まああの住民を強制的に捕まえたりとかをしてるっていうことなんですよね。
で、あの一番大きな事件は、この数週間前かに、あのミネアプリスっていう町があるんですけど、あそこで
本当にあのこのアイスの人が普通に運転しているそのあたりの人っていうのを銃で撃ってしまったっていうような事件があって、それに対してめちゃくちゃ抗議活動が今起きているんですよね。
で、ミネアプリスっていうのはさ、本当にたまたまなのかわからないですけども、2020年に警察官がね、あの黒人の方を殺しちゃって、いわゆるブラックライブスマターっていう
あのなんだろうな、世界的にも大きなムーブメントになったのがあると思うんですけど、あれの起こったのがミネアプリスだったんですよ。
なので、2020年にいわゆるブラックライブスマターの活動が始まった場所でもあり、かつこの2026年もこのアイスの移民当局の人が何の罪もない人を殺した場所っていう、何の因果かわからないですけど、ミネアプリスから始まるんですよね。
でですね、このいわゆるアイス、ICEっていうのが結構な権力を持っていて、もう簡単に逮捕できちゃうんですよね、自分たちの権限で。
なので、いわゆるその、なんだろうな、日本でいう戦前のさ、治安維持法みたいな感じですよね。
なんかこの戦争に対してさ、なんか反対意見とか非国民的な人はさ、もう何もせずにこう、捕まっちゃってもいいみたいな治安維持法ってあったと思うんだけども、
あんな感じになってるんですよね。でですね、あれが昨日、シアトルの方でもちょっとした事件があったんですね。
これ何かっていうと、シアトルの小学校とか、そういう学校の周りにこのアイスの人がうろついてるみたいな噂というか、情報が流れたんですよ。
学校周辺の不安
で、それによって、学校がいわゆるロックダウンというか、子供たちは外に出さないように、安全第一という感じで閉じ込めたんですよね。
で、結果としては、アイスの人たちはいなかったのかな、だから誤報みたいな感じだったんだけど。
そこでなんですけど、じゃあなんでアイスが学校の周りをうろついてるかみたいな、いわゆるルーマー、噂が流れたかというと、
子供を学校に預けてると必ず親がピックアップに行くんですよね。で、うちもそうなんですけど、子供を迎えに行くんですよ。
僕、日本の固い中で育ってるんで、全然ピンとこなかったんだけど、日本で僕が育ったところって、
だいたい陶芸校ってランドセルショーって自分の家から学校まで15分とかかけて歩いてたんだよね。だからその間別に親の遭遇ってなかったんですよ。
でもアメリカってきちんと学校まで、もしくはスクールバスが出てたら、スクールバスのところまできちんと親が
付き添うっていうようなルールになってるんですよね。なので簡単に言うと、学校を標的にすれば、そこに子供を迎えに来る親をターゲットにできるわけですよ、アイスからしたら。
子供を迎えに来たら、外見がいわゆる白人じゃない、ヒスパニック系だとかアジア系だとかってなったら、その場で一網打尽にしょっぴけるわけですよね。
これってめちゃくちゃ怖いことですよね。うちも子供が通っているアジア系のみなりをしている者として、結構これ怖いなっていうのを家の中で話してるんですよね。
もうね、学校に子供を迎えに行ったら、その場でアイスの人にしょっぴかれたら、もう何もできないですよね。
電話だけど携帯もないし、助けようがないし、何もできないっていうので、結構ね、今アメリカの治安っていうのはマジで世紀末になってきてますね、これ。
そう、そんな感じなんですよ。だから昨日ね、妻とも話してたんだけど、最悪日本に一時的に避難するとかもありであるとかっていう話を、結構半分冗談でもなくしてるんですよね。
その話を今日日本の友達と電話しながら話してたんだけど、全然そんなにニュースになってないでとかって言ってたんですよね。
そうなので、もしかしてさ、いわゆるこの移民取締りとかってさ、アメリカのちょっとなんだろうな、ブラックな面じゃないですか。
だから日本はさ、情報統制というか、日本ってアメリカの変な話、犬みたいなところがあるから、そういうようなところをわざと国民の方には知らせないようにしてるのかなーなんて思いながらちょっと聞いてたんだけど、とにかく僕の友達はこれ知らなかったんだよね。
そうなので、いろんな人がいろんな意見を持っているのは百問承知なんだけど、僕はちょっと個人的にはやっぱりちょっとこれすごく怖いし、めちゃくちゃなんだろうな、アンコンホダブルなんですよね。
やっぱり白人じゃないしさ、いわゆる黄色人種なわけですよ、このアメリカの中で。そういう人たちが今ターゲットになっているわけ。
で、そんな中でさ、子供がいて、自分たちの身の安全とかを考えると、なんかちょっとあれだな、そわそわするなーみたいな、そんな感じですね。
なので、興味がある方、ICE、移民政策とかで、ネットだとわからない、出てこないかもしれないけど、ソーシャルメディアとかだと結構出てくると思うんで、ちょっと調べて見てもらえればいいと思います。
はい、そんな感じで今日は、アメリカの治安がやべえよっていう、なんか日本の戦前の治安維持法みたいな、治安維持みたいになってるよみたいな、そんな話をしてみたいなとしてみました。興味がある方は是非Spotifyとかノートの本も見てみてください。
ということで今日はこの辺りにしたいなと思います。ご静聴いただきどうもありがとうございました。
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