ひとりでマインドフルネスに取り組むのはなかなか難しいので、場所やアプリの力を借りるといいです。
例えば森や動物園に行ってみたり、Awarefyというセルフケアアプリを使ってみたり。
Awarefyはとても優秀なアプリなので、使ってみた感想を語っています!
▼今日話したことのリンク
・Awarefy HP
https://www.awarefy.com/app/lp02?utm_source=google&utm_medium=pmax&utm_campaign=lp02_2310_pmax_tan&campaignid=21913989730&adgroupid=&adid=&gad_source=1&gbraid=0AAAAAo0SBytPHw_Zw9HLNTVkDtN4wbVeP
・『カウンセラーはこんなセルフケアをやってきた』伊藤絵美著、晶文社
https://www.shobunsha.co.jp/?p=7668
・ネガティブを潰すのはポジティブではない。没頭だ。『社会人大学人見知り学部卒業見込み』読書感想文。(note記事)
https://note.com/kuppe55/n/n8b4748621075
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00:05
忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ
皆さんこんにちは。この番組では、仕事や子育て、いろいろと忙しい日々の中で簡単にできる セルフケアについて話す、そんな番組です。
私はくっぺと申します。給食と復職を経験し、その間にセルフケアの勉強をしました。
すると、ちょっと楽に過ごせるようになったので、発信活動をしています。 よろしくお願いします。
前回シャープ16でオードリー若林さんの ネガティブを潰すのはポジティブではない、没頭だ、の話をしたじゃないですか。
それで収録の後もいろいろと考えが進んだので、ノートにまとめたんですね。 ブログですね。
そしたら結構人気で、1日で50好き集まりました。 いいねの数が50集まったのは僕史上初めてでした。
若林さん人気だなって、効果すごいなって思いました。 よかったら読んでみてください。
ネガティブを潰すのはポジティブではない、とグーグルで検索したら5番目に出てきます。 概要欄にリンクも貼っておきますね。
今日のテーマは場所とアプリの力を借りよう セルフケアアプリの決定版
Aware 5はおすすめ。 今日はですね、2個の話をします。
前半でいろんな場所でマインドフルネスをしようというお話、 後半でAware 5というセルフケアアプリの紹介をやっていきます。
マインドフルネスは一人で取り組むのがなかなか難しいです。 だからいろんなものの力を借りましょうっていう感じです。
ちなみに僕はAware 5の方々と利害関係はありません。 まだありません。正直レビューをさせていただきます。
ただセルフケアつながりでですね、いつかお話ししてみたいなぁと思っております。 早速いきましょう。
まずは場所の話をします。 部屋で座って瞑想もいいんですけど、外出がおすすめです。
特にですね、おすすめなのが森に入ること。 神社とか木が多いところに行ってみてください。
風の音や鳥の声、揺れる木々に集中して、 考え事が浮かんだらまた揺れる木々とかに集中する。
結構ですね、マインドフルネスに集中できる環境があります。 あと意外とおすすめなのが動物園です。
03:02
マインドフルネスは気づいて受け取って味わって、 自分の外側や内側を観察する作業なんですよね。
だから動物たちの動きを観察するんですよ。 キリンってゆっくり飯を食べるんですよね。
むしゃむしゃと。 あと飯の時間になっても急いでるはずなのに長い足でゆったり歩くんですよ。
そういったものをじーっと観察すると。 すると自分の中にも考え事が浮かんできますので、それを良い悪い判断せずに認めて、
また動物を観察したり、それを繰り返していきます。 あとは結構広いからテクテクと歩くのもいい感じですよね。
だから子供を連れて行くのもいいんですけど、結構マインドフルネスの練習に 動物園行ってます。
ただ動物園はやっぱり人が多いですよね。 だからまあ疲れているよという方は近くの公園とか池とかそういった場所から始めてみるといいと思います。
もう春ですからね。 梅の花とか桜の花を眺めたり、菜の花とかも咲きますから、ちょっとそういった部分からやってみるのもいいと思います。
僕の中のマインドフルネスの上級者は、公認心理師の伊藤恵美先生です。
シャープ8で話した通り、僕は伊藤恵美先生の書籍でセルフケアの勉強をさせていただきました。 カウンセラーはこんなセルフケアをやってきた。
という書籍の中にですね、待ち時間呼吸法というのが出てきます。 皆さんもそうだと思うんですけど、スーパーのレジ待ちってイライラするじゃないですか。
そんな時に伊藤恵美先生は、どうぞごゆっくり、私は呼吸をしているから、と呼吸に集中するらしいんですよ。
もう早くしてっていう自動思考が浮かぶのも想定済みで、その上で呼吸に集中する。
専門家によるマインドフルネスの実践の記録が詰まっていますので、興味がある方はぜひ読んでみてください。
僕の感想なんですけど、いや先生強いなぁって思いました。
僕も友達との待ち合わせで、ごめん10分遅れるって言われたら、なんかそのエピソードを思い出すんですよね。
で、イライラしそうだなぁと思ったら、僕もまだまだ修行中なので、ちょっと空を眺めてマインドフルネスするか、みたいな感じでやっております。
06:08
日常の中で、いろんな場所で、1分でいいのでマインドフルネスをやってみてください。
後半の話に行きますね。
次はセルフケアアプリ、Awarefyの話です。
個人的に最強のセルフケアアプリだと思っています。
自分は2023年の11月から1年間使わせていただいて、2024年の11月に大会をしました。
その理由についても話しますね。
セルフケアの知識が身につき、また実践が楽しくなるアプリで強みを3つ紹介します。
1つ目、マインドフルネスの音声ガイドが充実している。
寝る前にする、全身の感覚に意識を向ける、ちょっと不安な時にする、そういった場面別の音声ガイドが非常に充実しています。
聞きながら練習できるっていうのが強いですよね。
2つ目が認知行動療法が一人でできる。
Sharp11で話した認知行動療法のワーク。
ストレスイベントがあった時にですね、自分がどんな考えや気分になって、考え方をちょっと変えてみて、その結果不安が減ったなとか気持ちが楽になったかをチェックする。
そのフォーマットがありますので記録がしやすいです。
3つ目がセルフケアの痒いところに手が届く。
自分のお気に入りのコーピングを集めたコーピングリストを作る機能があったり、
3グッドシングスと言って1日3つ自分を褒める、あるいは良かったことを記録するというのもあります。
あとはAIのファイ君と軽くお悩み相談ができたり、セルフケアについてですね、いろんなことができる仕組みが整っております。
個人的な最大の魅力は、セルフケアの記録が一本化できるという点です。
どういうことかというと、SNSのタイムラインみたいに過去のセルフケアが全部確認できるんですよ。
いつ認知行動療法をやって、いつマインドフルネスのワークをやったかとかが見れる。
情報ってバラバラに散らかっちゃうじゃないですか。
半年前はこんなことに悩んでいて、こんな対処をしたんだなぁとか振り返ることができます。
09:07
ええやんかと。
じゃあなんで僕はアウェアファイを途中で辞めてしまったんだと。
その理由はもうシンプルでですね。
僕が僕なりのセルフケアのシステムをすでに作ってしまっていたからです。
自分はコーピングリストはA4で印刷をして手帳や壁に貼るタイプなんですよ。
一覧にすると見やすいので。
認知行動療法は自分なりにアレンジした方法をGoogle Keepというものに記録してやっています。
3グッドシングス、3つの良いことについても毎日日記を書いているので、そこに付け加えるというものをかれこれ5年くらい続けているんですよね。
だから自分の中でセルフケアの仕組みが出来上がっちゃっていたので、アウェアファイに引っ越しができなかったんですよね。
それで1年間で大会をしたという経緯があります。
逆に言えば、これからセルフケアの仕組みを作る、セルフケアを組み立てる方には本当にお勧めだなと思います。
優秀なアプリなのでそれなりにお金がかかります。
だから1週間無料トライアルをやってみたり、お財布と相談してみたりしてみてください。
あとはアプリの向こう側に人がいるっていいですよね。
自分は給食中に思考日記、ソートダイヤリーというアプリで認知行動療法をやっていたのですが、特に更新とかアップデートとかなかったんですよね。
でもアウェアファイは毎週セルフケアのニュースが届いたり、向こう側に人がいるなっていうのが伝わってきました。
給食中で休んでいる人は孤独なので、そういう方にはお勧めだなと思います。
まあこの辺でやめましょうね。
エンディングに行きます。
いかがだったでしょうか?マインドフルネスについて全4回にわたり自分なりに言葉にしてみました。
でも僕には必要ないかなという方は別にやんなくていいです。なくても大丈夫。
だけど忙しい日々の中で忙しさに別の忙しさをぶつける。それが結構現代人の特徴なのかなと思っています。
そんな中で日常の中で散歩をするとか桜を見るとかそういったゆったりとした時間を作るにはマインドフルネスの練習はお勧めです。
12:11
あとは雑談なんですけど、今日紹介した公認心理師の伊藤恵美先生とですね、今日紹介したアプリのアウェアファイがコラボしていて個人的にテンションが上がりました。
ワクワクってなりました。
かつてこぶくろとあやかがコラボしてワインディングロードを歌った時ぐらい興奮しました。
なんかいいですよねそういうものもね。
だから僕の副職ラジオを聞き流して日常や当事者レベルのセルフケアを知って、そこを入り口に専門家の話を知りたいなと思ったら伊藤恵美先生の書籍を読んでみて。
アプリが使いたいなと思ったらアウェアファイを使ってみて。
そうしたらですねかなりセルフケアの達人に近づくんじゃないかなと思っております。
次回はですねゲスト会を挟む予定です。
その後再びコーピング編に入ります。
セルフケアの基本編、マインドフルネス編でいろいろ話したことによってですね、コーピングについても話せる内容が増えましたので、もう一回ちょっとコーピングの話をして新しいことを伝えていきたいと思います。
はい今日は以上です。聞いていただいてありがとうございました。
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