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忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ
皆さんこんにちは。この番組では、仕事や子育て、いろいろと忙しい日々の中で簡単にできる セルフケアについて紹介をする番組です。
私はくっぺと申します。 給食や復職を経験して、その間にセルフケアの勉強をしました。
するとちょっと楽に過ごすことができるようになったので、発信活動をしております。 よろしくお願いします。
皆さんは授業中50分間集中できていましたか? 前に大学で習ったんですけど、
子供のほとんどはですね、後半に集中が切れるらしいです。 なんかそういう研究というか実験家なんかをしたらしいんですけど
マインドワンダリングって言うらしいです。 後半って空を見たり、木を眺めたり、パラパラ漫画を描いたり
そうやって集中切れませんでした? 50分の授業でそうなんだから、大学の講義は90分ですよね。
90分とかもう無理無理無理というような感じでですね。 人間の集中ってまあもって25分ぐらいなのかななんて考えております。
今回も含めて次回までマインドフルネスの話をしますが、 マインドフルネスのマインドフルというのはですね
心がいっぱいとか穏やかとかそんな感じで まあ満たされた感じですよね
careful って言葉知ってますか? 例えば be careful と言ったら気をつけてね、注意してねという感じなんですけど
逆に careless その反対の言葉 ケアレスというとこれ注意が不足しているという感じなんですよね
だからよくケアレスミスっていう感じで 数学の問題で小数点の場所を間違えたとか
こういったことをケアレスミスと言ったりするんですけど だからマインドフルの反対としてはマインドレスがあって
まあこれは心が不足しているというか気もそぞろというか 不安とか心配とかでですね注意があっちこっち行ったりするんですよ
だからまあそこで適度に集中してマインドフル状態を作りましょうというような話でもあります
まあぼちぼちねセルフケアをやっていきましょう 今日のテーマ
ネガティブを潰すのは没頭? 瞑想とスマホゲームの違い
ネガティブを潰すのは没頭 これは
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オードリー若林さんの名言ですね 後で詳しく話します
今日は3つの話をします 1つ目が座って瞑想について
まあやってみた感想とあとマインドフルネスの定義をちゃんと紹介します 2つ目が若林さんの話
考えすぎ対策に没頭するのが良いのではないかと言っているのでその紹介をしたいと思います
最後がスマホゲームランニングはマインドフルネスなのか これについて少し話していきますよろしくお願いします
まず一つ目座って瞑想について マインドフルネスの定義としては
ジョン・カバットジンさんという人の定義を紹介します マインドフルネスの第一人者スタートの人ですね
言いますね 意図的に今この瞬間に価値判断することなく注意を向けること
価値判断とは良いとか悪いとか判断することですね まあそれをせずに注意を向けましょうというのが定義になっています
だから前回私が話した散歩をしながら足元に集中すると だけど気づいたら考え事が浮かんでしまうのでそれをダメだと思わずにまた足元に集中する
これを繰り返す 座って瞑想も実は仕組みとしては一緒です
あぐらをかいて呼吸に集中するんですがやってるうちに頭には考え事が浮かぶと それをダメだと思わずにまた呼吸に集中するという感じですね
マインドフルネスやってみたい方におすすめなのが音声を聞きながらやるですね ちょっと一つ用意したので耳を傾けてみてください
どうでしたか これはマインドフルネスでよく使われるカネの音ですね
でこういったカネの音だけでなく人が音声ガイドでこうするようにしてくださいと指示を出してくれるものが今youtube にいっぱい上がっています
一番おすすめなのはマインドフルネス瞑想協会 吉田正男さんの10分間の動画ですね
声も内容もとてもちょうどいいので僕も時々使ってます 呼吸瞑想のやってみた感想なんですけど
呼吸っていうのがなかなかね奥が深いんですよ ポイントとしてはリラックスしようとかあまり考えなくていいのともう一つが自分で
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呼吸を操作しない これが結構難しいんですよ
どういうことかというと息を吸って 吐いて
なんか4秒吸って4秒吐くとかあるじゃないですか だけどマインドフルネスにおいてはそうやって操作をしないと
ただ集中して自分の呼吸を感じるというのがコツとされています だからまぁ仰向けに眠った状態だとわかりやすいんですよ
眠った状態で お腹の上に手を当てていると呼吸と同時にお腹が膨らんだりしますのでそれを確かめると
あぐらを書いていると鼻を通る空気の感覚とかに意識を向けるんですけど これなかなかね難しいです
だから自分は個人的には散歩をしてその間の心の動きを観察したり まあ花を眺めるとか木を眺めるとかそういった部分でマインドフルネスの練習をしています
2つ目です 若林さんの話をします
オードリー若林さんのエッセイ 社会人大学人見知り学部卒業見込み
どういうことやと思いますけど まぁこのエッセイがあるんですよ
で138ページにですね ネガティブを潰すのはポジティブではない没頭だとあります
これが結構な名言でですね時々結構 sns とかでも引用されているのを見ました
でまぁちゃんとあの本を読もうと思って読ませていただいたんですけど すごく良かったです
あの考えすぎがもともと若林さんにあってそれで温泉に行ったらしいんですよ 箱根まで行って温泉でオフの時間を作ろうとしたのに
温泉でも考えすぎてしまった自分にびっくりしたみたいなんですね いやもう箱根まで行ってリラックスしようとしてできなかったと
それで東京に帰って没頭ノートというものを作って 自分が没頭できそうなものを書き出していったそうです
読書アメフト感染ジェンガトイレ掃除などなどですね でまぁそれをやっているうちに考えすぎに上手に対処できるようになったという話なんですけど面白いですよね
これちょっとコーピングリストに似ています まあ自分の中で好きな時間コーピングを例えば10個20個リストにしておいて
いろいろやってみるというのはメンタルヘルスにおいて有効です 若林さんのいいところはこの没頭ノートを書いている途中で
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ちょっとギャンブルとゲームはちょっと注意だなと気づいたそうです できれば心や体にいいもの
そしてまあ仕事に役立つものがいいんじゃないかみたいなことを書かれていました 3つ目です
スマホゲームランニングはマインドフルネスなのか さっきの若林さんの話を受けてですが
マインドフルネスって集中 じゃあそれと没頭は同じなのか違うのかっていうところを少し話してみたいと思います
実は自分は服飾してすぐ緊張してたので毎日30分ぐらいスマブラをしてました
スマッシュブラザーズゲームですね 夕食とか全部終わって家事が終わって子供を寝かしつけた後30分間はスマブラをする
オンライン対戦でネットで繋がった相手と勝負をするということを繰り返してました
没頭ですよね 仕事の反省会モードになるのをやめたかったのでゲームに没頭していた
そんなこともしていました
あとはランニングですよね 走った後の爽快感と不安感っていうのが一緒にはいられないみたいで不安が和らぐんですよ
だから自分は月曜日から仕事嫌だなという時の日曜日の夕方にちょっと走るようにしていて
これは結構ね有効なんですよ やっぱり皆さんお仕事されていると思いますが
結構ハードワークな人 特に30代から40代の男性はランニングとか筋トレ始めがちですよね
職場の中でコントロールできないことも増えてきますし そんな中で筋肉は裏切らないとか
走れば走るだけ達成感が得られるとか 健康診断に合格するとか色々あると思いますが
そうやってねランニングをすることは本当にいいことだと思います
ではマインドフルネスはどうなのかというとですね
個人的にはこのゲームに集中するあるいはランニングに集中するっていうのは
忙しさに別の忙しさをぶつけるそんな感じだと思います
だからネガティブを追い出すというか不安を消し去るというか
まあそういった対処の仕方に近いのかなと思います
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マインドフルネスはなんかもう少しゆったりとしていて何度も繰り返し話してますように
何かに集中していても頭に考え事が浮かぶもの これはもう当然だと
考え事が浮かんだらまた呼吸に意識を戻す 足元に意識を戻すこの繰り返しなんですよね
だからなんか忙しさに忙しさをぶつけるとはちょっと違う感じがあります
またマインドフルネスは実は奥が深くてですね
自分の感情をもっと集中して味わってみようというものもあります
ネガティブな気持ちを別に否定してないんですよ
そのあたりはね専門的な話になるのでここでやめますが
ゆったりした時間と忙しさに忙しさをぶつけるは両方持っておいた方がいいのかなと思っております
エンディングに行きます
いかがだったでしょうか
今日はマインドフルネスの3回目の話をしました
もしあなたが考え事が浮かんでどうにかしたかったら
3つの方法があると思ってください
一つ目が紙に書き出す
シャープ10で詳しく説明しましたが
外在化といってですね
頭の中のモヤモヤをとにかく外に出すと落ち着くことができます
2つ目が何かに没頭する
コーピングですね
音楽をかけて掃除をするとか
何か好きなことに没頭しましょうと
やりすぎ注意なのでそのあたりはご自身でやってみてください
3つ目としてマインドフルネス
これも持てるといいですよね
ゆっくりしたりのんびりしたり
空を眺めたり呼吸瞑想をしてみたり
この3つの選択肢を持っておいて使い分けられると
結構セルフケアは上達しているのかなと思います
次回がマインドフルネス編のラストです
場所の力を借りよう
そしてスマホアプリの力を借りよう
という話をする予定です
森に行くとか動物園に行くとか
あとスマホアプリはアウェアハイといういいものがありますので
それを使ってみた感想とかを話していきます