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みなさんこんにちは、復職ラジオの時間です。 いつもは忙しい日々のセルフケアという形でお送りしておりますが、今回は復職について話そうという企画をやってみます。
実はこのポッドキャストの前にTwitter Xのスペースという機能でですね、 10回ほどゲストの方と復職について話すということをやってきました。
それをこちらでも残していこうという感じでやっていきたいと思います。 給食中の方あるいは復職して頑張っている方の参考になればと考えております。
そして今お聞きの健康な方にもですね、 復職ってこんな感じなんだと知っていただければ嬉しいです。
今日のテーマは復職について話そう。復帰までの1ヶ月、復帰後の1ヶ月、どんな感じだった?です。
今日はゲストの方に来ていただいています。ゆとさんです。こんばんは。
こんばんは。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
軽く自己紹介をお願いします。
ゆとと申します。40代会社員、メーカー勤務、世間でいうところの中間管理職といったところでしょうか。
メーカーの方で開発のエンジニアの方をやっております。
2年前にですね、休職をしまして、約4ヶ月休職をしまして、復職しましてそこから約2年間、今この現時点も同じ会社で働いております。
本日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ツイッターのね、復職ラジオに前回前に来ていただいた方で、ゆとさんお気に入りのコーピングというか過ごし方は何ですか?
はい、私のコーピングはもうサウナですね。
サウナ?
今日も、さっきも行ってきました。
本当ですか?
はい。
サウナに行くとどんな感じでいいですか?
やっぱりもうリフレッシュしますね。すっきりするというか。
暑いと寒いを繰り返すんで、その間は何も考えなくて済むので。
なるほど、なるほど。
ぼーっとする、もしくはすっきりするといった感じですかね。
わかりました。今日はね、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
先に一つ言っておくとですね、僕たちはあくまで当事者です。
困難を抱えている方はですね、必ず専門家の助けを借りてください。
あくまで経験からの学びですが、何か役に立てばと思って収録をします。
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それではトークテーマに入りましょう。
まず質問の1ですが、復職までの1ヶ月、どんな準備をしたんですね。
その前に、最初は苦しかったと思いますが、そのあたりの話もしていただいていいですか。
はい、休職当初はですね、とにかく不安感がすごく強く出てまして、本当に治るんだろうかみたいな不安であるとか、
何て言ったらいいんですかね、焦燥感みたいな。
初めて私感じた焦燥感ってどんな気持ちだろうみたいな。
分からなかったんですけど、それが分かるような状況でしたね、最初は。
体調は悪かったですか。
最初すごい悪かったですし、やっぱり眠れなかったですね。
で、その眠れないっていうことに対してもすごく不安感が募って眠れないどうしよう、そんな感じ。
ちなみにユトさん、パートナーは働いていますか。
いや、働いていなかった。今も働いてないんですけど、専業するふうです。
なるほど、ということはユトさんが稼いで、それ余計に緊張しなかったですか。
そこがすごい不安でしたね、お金なくなっちゃう、家族路頭に迷っちゃうんじゃないかみたいな感じでしたね。
じゃあその後、だんだんとうまく休めるというか、回復していったんですね。
4ヶ月でしたっけ。
そうですね、給食期間が4ヶ月になります。
じゃあその最後の1ヶ月の話に行くんですけど、だいぶ動けるようになったのは大体何ヶ月目ぐらいからですか。
私は3ヶ月目までも死んだように不安感はとにかく取れなかったです。
ああ、そうなんですね。
そこの3ヶ月目になって何が起きたかというと、薬を飲み始めたんですよね。
それが体に合ってたというか、不安感が和らいでいったので、いけそうかなみたいなそんな感覚でしたね。
ああ、そうなんですね。
じゃあその最後の1ヶ月、仕上げの時はどんなふうに復帰に向けて準備をされました?
まずは生活リズムを、復食後のイメージを持って整えていくようにしましたね。
具体的に言うと、会社の出勤は8時15分から5時が定時時間になるんですけど、
その時間の前にしっかり会社に行くような形で朝起きて支度をして、
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8時15分から仕事はしないんですけど、本を読むであるとか、仕事の代わりに活動をして朝散歩を行ったりしたこともありましたね。
とにかく8時15分から5時までの間を仕事の代わりの活動時間として、
いろいろやることによって毎日のリズムを作っていくようなことを心がけて生活をしていました。
ああ、なるほど。リズム大事ですもんね。
あとは復帰を想定して、やっぱり復帰の日が近づくのが怖かったりすると思うんですけど、
どんなふうに整えていきました?
まずは給食した原因と対策って多分皆さんいろいろ考えると思うんですけど、
それをノートに書き出して、どうすればよかったのかなとか、
あとどういうふうに考えればよかったのかなっていうのを認知行動療法ですかね、
それを考えながら、次はこういう状態に陥ったらこうしようであるとか、
そういう対策をノートに書き出してですね、いろいろそういうのを読んだりしてましたね。
それで不安を消していくような。
ああ、なるほど。
ちなみにゆとさんの中で一番ポイントになった考え方の変化。
例えば、わかりやすく完璧主義だったので、完璧すぎてクオリティを下げれなかったので、
60点でいいやって頑張って変えたんですけど、ゆとさんの場合何がありますか?
私の場合はプライドがちょっと高いなっていうのが自己分析をする中で分かってきまして、
プライドですか?
プライドっていうのは、はい。
例えば、私の立場ですとリーダーであるとか、課長一歩手前みたいな形だったんで、
自分としてはこのぐらいまでできないとカッコ悪いであるとか、
ああ、なるほど。
そういう気持ちを持っていて、余計にできないと焦ったり、山に陥ったり。
全然できなくても、それこそ60点主義ですね。
私もクッペさんの完璧主義に近いところもあったかもしれないんですけど、
そういうところを手放す作業をしてましたね。
プライドを放す、簡単に言うとプライドを捨てて、給食までしちゃったんだから、
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別にもうプライドもクソもないやっていう開き直りみたいなところですかね、一番でかかったのは。
日中の行動を増やす上でですね、
結構スタバに行ったりとか、いろんな場所の力を借りたんですけど、
ゆとさんはどうでした?外出とかはどんな感じでした?
朝散歩をしてまして、公園とかよく行きましたね。
公園ですね。
公園行きました。
やっぱり運動して仕上げていこうみたいな感じでした?
そうですね、運動して仕上げていこうというのがありましたね。
体力がないと会社までは通勤できないっていうのがあるので、
今は車なんですけど、当時は車が1台しかなかったんで、会社には徒歩で通ってたんで、
そういうことですね。
その徒歩で通えるスタミナを維持しないとっていう気持ちがあって、
そうですね、散歩とかよくしてました。
わかりました。では質問の2に行きますね。
復帰してからの1ヶ月、実際どうだったというところなんですが、
復帰はすごく緊張すると思いますし、最初は波も出ると思うんですが、
ゆとさんはどうでした?
そうですね、まず1日目はやっぱりものすごく緊張して、
他人の目がすごく気になりながら会社に行ってたのを覚えてます。
他人の目気になりますよね、怖いですよね。
怖いですね。
めっちゃ怖いですよね。
どうなっていったんですか、その後。
そうですね、まず1日目ですよね。
他人の目、どう思われてるのかなって思われ、
そんなのを気にしながら、まずは過ごしたっていうのが1日目。
2日目とかになってくると、
あれ、そこまで他人はやっぱり自分のことそんなに気にしてないんだなっていうのは、
なんとなく1日2日目ぐらいで気に分かりだすんですよね。
あとその中でも声かけてくれる人がいたりであるとか、
協力してくれる人がいてくれたりして、
ちょっとずつ1日2日で2日3日行って、
1週間行くともうだいたい普通に通勤はできるようになりましたね。
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ちなみにやっぱりどっと疲れが溜まったりすると思うので、
平日のケアとか土日のケアとかどんな風にやってました。
あとまず会社にいる時ですよね。
休職前なんかは全然昼ご飯もパパッと食べて、
休憩するっていう意識があんまりなかったんですけども、
復職後からはもう昼寝を心がけてするようにしました。
デスクで昼寝ですか?
簡単に目閉じて20分くらいですけど、
仮眠を取るというか目閉じて伏せてるだけなんですけど。
休憩状態にするんですね。
それをすることで本当に午後の精神酸性というか、
疲れも多少耐えれるというか、
それが日々会社にいる時のストレス対処法になります。
あと帰ってからですね。
帰ってからは自分の疲れ具合にもよりますけど、
時間があればサウナに行く時もあれば。
あと9時にはもう寝てましたね。最初の頃は。
早い早い。
とにかく早く寝ようって。
自分の場合中途覚醒というか途中で夜起きちゃうのがあったんで、
とにかく早く寝れば途中で起きてももう一回寝ればいいやっていう。
なるほど。
とにかく早く寝て疲れを取るというのを心がけてました。
自分は仕事の反省会とかを家でしないように、
ちゃんと家に帰ってご飯作って、
子供が寝るまでは家族の時間じゃないですか。
その後自分の時間が1時間ぐらいある時に30分だけゲームをしたり、
アニメを1話見たりして、
オフの時間をできるだけ確保するようにしてました。
なるほど。
ユトさんはその頃に寝てたんですよね。
そうです。もう寝てました。
9時には寝てましたね。
5時に上がって、
6時から7時の間ぐらいでご飯食べたりお風呂入ったりしてました。
そこから家族で喋ったりして、
じゃあ寝るわ。6時ぐらい。
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早かったですよ。
すっごい健康的でしたね。
ユトさんはどうでした?1日目とか。
どのぐらいでそういう風になれてきました?
1日目めちゃめちゃ緊張して、
車から降りれなかったですもんね。
そうですか。
同僚が一緒に行きましょうって言ってくれて、
職員室に入って、
人が集まってくれたんですよ。
ぼちぼちやってくれて、
全職員の前でごめんなさいってこれから一歩一歩頑張りますっていう挨拶をして、
すんごい怖がってたんですけど、
温かいなって。
本音か立て前かわからないじゃないですか。
わからないけど、
それが立て前だとしてもですね、
ぼちぼちやろうねって皆さん言ってくれるんですよね。
だからすごく心配しすぎてたというか、
それを感じて、
最初の1ヶ月ぐらいはそれでも緊張してる。
それでも疲れる。
あと人と比べる。周りはすごいなって思ってしまう。
分かります。
こんな感じでしたね。
分かりますね。
やっぱり1ヶ月ぐらいはかかりますよね。ちょっと慣れる。
なんかもう離陸直後の飛行機みたいな感じで、最初すごく不安定なので、
できたら優しくしてほしいですよね。
本当にそうですね。
落ち着いたら戦力になるので。
そうですね。
じゃあそのままリスナーさんからの質問に行きますね。
今回事前にラジオっぽく質問を募集したのですが、
カズさんという方から質問が来ています。
先日、ラジオ内で3月から復職予定と書いたものです。
リハビリや復職前の一人の時、リカバリーを少しずつ試しています。
ノートに書くスモールステップ60点を目指すなど。
ただ、今後増える対人での会話やコミュニケーション内でのリカバリーに不安を感じます。
何か意識されていることはありますでしょうか?ということです。
確かに営業職の方で復帰まで来れたのですが、
人と接する部分が大事だったというお話でした。
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これ大事ですよね。対人関係。
大事。ちょくちょく大事ですね。いい質問ですね。
どうですか?
私もお客さんといっぱい話したりやり取りする機会があるのですが、
復職後に特に意識したのは、
あまり深く入らないというか、距離を保つある程度を意識するようにしました。
休職前はお客さんの気持ちを気にしすぎて、
怒らせちゃったかなとか、
仕事以外の部分、仕事なんですけど意識しすぎるところがあって、
そういうのでもストレスになっていたので、
仕事の付き合いとすごく割り切って、
あまりお仕事の付き合いの人の気持ちを気にしすぎないということを意識しました。
それは自分を守る、自分を大切にするということを心がけたということですか?
そうですね。
あまり言いづらいこととか、直接話すのが気まずいなと思ったりしたら、
メールで済ませることはメールで済ませたり、
自分の絵のダメージをできるだけ減らそうという意識をしました。
メールで済ませて、段を変えていくということもされた?
そうですね。
なるほど、これ僕も答えを考えたんですけど、
何かあります?
僕は教員なので、
生徒の前に立つと、
気が入るというか、演じるというか、
本気に振る舞ってしまうというか、授業ができてしまうんですよね。
体調めっちゃ悪くても。
なので、職員室に帰った時に、
弱音を吐けるというか、
そういった時間を大切にしました。
具体的には、管理職とか評価をしている方は、
ともかく、
同僚の中でも自分と同じぐらいの人は比べてしまうとか、
ちょっとあまり利害関係がない方に、
ちょっと5分だけ話聞いてもらっていいですかとか言いながら、
いろんな人に少しずつ弱音を吐いて、
そこで回復してからまた、
生徒の前っていう形をとってました。
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営業ってお客さんの前に立ったらスイッチ入りません?どうですか?
いや、それ入りますね、やっぱり。
入りますし、
失敗しちゃいけないとか、そういう気持ちにはなっちゃいますよね。
やっぱりそこで、相手の気持ちも考えつつ、
自分も大切にするっていう感じですか?
そうですね。
基本、丁寧な対応、謙虚な姿勢みたいなところはベースにしつつ、
でもそんなに深入りしないというか、
あんまりそこまで気持ちを汲み取らないというか、
そういう意識はしましたね。
跳ね返ってこないように。
てことは、自分のHPとかMPとか、
それができるだけ減らないようにみたいな感じですか?
そうですね、できるだけ減らないように。
消耗しないようにっていう感じですか?
そうですね、淡々と。
仕事の付き合いと割り切って済ますみたいな、そういう対応ですね。
あんまり気に沈む。
ちょっと失敗したのは嫌われちゃったかなとか、
そういうことは思わないようにしました。
なるほど。
それでも頑張りすぎてしまうときは、
サウナに行くとか。
そうですね。
アフターケアですかね。
アフターケアですね。
そういえば、クッペさんのコーピングって聞いてなかったんですけど。
最強のコーピング。
最強のコーピング。
僕、土日はスタバで読書。
仕事とかから離れてスタバで本を読むとか。
あと、餃子パーティーですね。
餃子パーティー。
これ月に1回ぐらいやってるんですけど、
土日結構疲れてると、
絵終わってしまったらもったいないなとかあるじゃないですか。
今日は食材買って野菜いって、
ホットプレートでみんなで餃子を焼いたら、
外出しなくてもこの日は餃子パーティーをした日になるじゃないですか。
なるほど。
そうやって疲れた体でもできるリフレッシュみたいなのを、
なんとかやってました。
なるほど。
餃子パーティーいいですね。
ユトさん、サーフィンやってませんでしたっけ?
やってますやってます。
アクティブ?
そうですね。
朝起きて、
先ほど中途覚醒しちゃうっていうのを話したんですけど、
それを逆に利用して、
朝早く朝一でサーフィン行ったらいいんじゃないかっていう、
そういう発想で。
なるほど。
そうです。
起きちゃったら、このまま行っちゃおうみたいな。
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土日限定ですけど、行ってますね。
最近はちょっと寒いんでまだ行けてないですけど、
そろそろ始めようかなとまた思ってます。
分かりました。
ではちょっとエンディングに行きたいと思います。
皆さんいかがだったでしょうか。
今日のね、福食ラジオは福食について話そうということで、
ユトさんとお送りしました。
最後なんですが、ユトさんリスナーの方にですね、
メッセージというか一言というかお願いします。
まずは給食者の皆さんへですね、
今はめちゃくちゃ不安な時かと思いますけれども、
復帰のタイミングっていうのはいつか来ると思いますので、
今はしっかり給料してその時に備えてください。
あと、福食頑張ってる皆様へなんですけれども、
私も工夫しながらですね、
1日でも長く働くこと、再発しないことを努力していますので、
お互いにぽちぽちやっていきましょう。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
なかなかね、こういった話を知らない方というか、
そうですね。
リワークっていう場所があって、
リワークでは給食している人たちが集団でですね、
みんなで話し合ったりもできるんですけど、
ユトさんリワーク行かれてなかったですよね?
行ってないです、行ってないです。
リワーク行ってないと本当情報がないというか、
どうして…
いや、わかんない。
なので、Xを始めたっていったところがあるんですけど。
Twitter、Xですね。
そうですね、はい。
なので、これからもいろんな方とですね、
こういった話を音声に残していくかなと思います。
ユトさん、今日はありがとうございました。
はい、ありがとうございました。