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第200回 サステナグロースカンパニーアワード受賞とForbes取材
2026-09-25 14:59

第200回 サステナグロースカンパニーアワード受賞とForbes取材

▼サステナグロースカンパニーアワードライジングスター賞受賞式の様子 #1
https://youtu.be/2H15sw9LLpk?si=x1lYcCuhva04IR7o

▼サステナグロースカンパニーアワードライジングスター賞受賞式の様子 #2
https://youtu.be/LC3xecVIxgA?si=nirRk_usuQRiHqMO

▼今回の概要
・番組200回、そしてサステナグロースカンパニーアワード受賞
・レッドカーペットの歩き方問題と、Forbes取材
・4日間のフォーラムで最も印象的だった、オープンハウス福岡社長の講演
・オープンハウスは1兆企業──毎年1000億円ずつ積み上がる会社
・都心限定というランチェスター戦略の徹底
・生え抜きの2代目社長
・インターン期からの厳しい育成──入社4月に家が売れる
・スケールしても崩れないカルチャーの根っこは"人"にある

▼公式サイト:https://www.tokai-sr.jp/

▼コトトコト『中小企業の問題を価値に変えるポッドキャスト編集室』
https://ck-production.com/ckp_mailmag/

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https://ck-production.com/podcast-contact/?post=pc_kuno

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サマリー

番組200回を迎え、久野氏がサステナ・グロース・カンパニー・アワードのライジングスター賞を受賞し、約1万2千社から12社に選ばれた経緯を振り返ります。2000人超の会場でレッドカーペットを歩いたものの、歩き方を準備しておらず、下を向き表情が硬くなったという反省も語られます。前日に撮影したForbesの取材についても触れ、家族が喜ぶのではないかと話します。 受賞式で特に印象に残ったのは、ジェーンスパークのエリック氏によるAIの講演と、オープンハウスの福岡社長の講演でした。オープンハウスは2025年9月期に売上1兆3364億円とされ、都心に限定して事業を展開し、狭い土地や変形地を安く仕入れて設計ノウハウで住宅を建てる戦略を続けています。創業者の新井氏のもとで新卒入社した福岡氏が2代目社長となり、インターン時から厳しく育成された社員が入社直後から家を売れる点も紹介されます。 同社は営業の泥臭さだけでなく、購入後も顧客にコミットする姿勢や、社員の強さを背景にしたM&Aの実行力を持つと説明されます。議論は、企業が拡大しても崩れないカルチャーの根幹は仕組みや商品だけでなく「人」にあるという話に広がり、採用・教育・正しい価値観・事業を作る力の重要性が語られます。トヨタ自動車やソニーも、人が挑戦し続ける文化の例として挙げられました。

200回記念とレッドカーペット
こんにちは、久野勝也です。
久野勝也の「労務の未来」 久野先生、よろしくお願いいたします。
お願いいたします。
さあ、ということで、今日も来たいと思います。
久野久野先生。
まずは、レッドカーペット。
歩いてきたということでね、
ちょっとその辺りについてね、
お疲れ様でしたという話をしたいんですけど、
ちょうど今日ですね、200回目でして、
番組としてはもう、ほぼ4年。
2022年の11月30日が初回配信ですんでね、
そんな、こんなで、
会社もね、気づけば、
多分、あれですか、売上、私ちょっと分かりませんけど、
3、4倍の規模感になってきてるのかな、
みたいな世界かな。
そうですね、それになってますね。
凄まじい勢いでね、
そしてレッドカーペットという流れもありますんで、
そんな振り返りもしながらね、
いけたらと思いますが、まずどうでしたか?
いや、すごい良い時間を過ごさせていただきまして、
フナイソー県の
サステナ・グロース・カンパニー・アワードの
ライジングスター賞というのをいただきまして、
おめでとうございます。
ありがとうございます。
1万2千社くらいの中から、
12社に選んでいただいて、
2千人以上いるような会場で、
レッドカーペットを歩いたと。
噂によるとね、
レッドカーペットのちょっと歩き方問題という、
あれが浮上してますけど。
そうなんですよ、いろんな人からですね、
まず下を向いて歩いてみたと。
表情が硬い。
なんか親が子供を見るような心配の声がね。
そうなんですよ。
準備不足ですね、完全に。
準備不足。
何の?
いや、歩く覚悟はあったんですけど、
どう歩くかは考えてなかったというか。
考えないよね。
一経営者がウォーキングの練習してたら、
俺、嫌だもん。
そうそう、ウォーキングのね、
やってる経営者とかいるんですよ。
いるんだ、やっぱり。
いるんですよ。
いるんだ。
そういう人にはコンサル申し込まなきゃいけなかったですよ。
まさか、申し込んでないですよね、今。
申し込んでない、こんなことになってるんで。
Forbes取材と受賞式の講演
私も司令の社長のとこからLINEが来て、
くの先生出てますよ、シャメが来たりしてましたけど。
動画じゃなかったんで、ちょっとそれはわからなかったんですが、
後々見たら、今回あれでしょ、
その時のいろんな動画とかがアップされてるので、
URLの方に概要欄貼っておきますんでね、ぜひ。
こんな会場にいたんだっていうのがね、見れますんでね。
しかもその流れでフォーブスにも出るようでして。
そうなんです、フォーブスに乗ることになりまして、
前日に撮影しましたんで。
素晴らしい高性能のカメラで撮っていただきました。
それはそうでしょうね。
カッコよく撮るんですね。
即編集されて、これでいいですかって言われて。
その場で。
お願いしますみたいな。
取材ももう終わってるので、楽しみにしてますけど。
まだね、はっきりしてないけど、
なんか開き口になるんで、もうそろそろすぐ出るだろうってことですよね。
フォーブスに乗るっていうのは、
多分家族も喜んでくれるんじゃないかと。
いやー、ちょっとね、
なんか遠い人になっちゃった感も、
身近な人たちは感じるんでしょうね。
今全く何も変わってないですけどね。
世の中はほっとかないですからね。
そんな中ですけど、どうですか?
いろんな登壇者の人とか?
あとなんか、前後に当然あれですか?
交流会とか、あったりとかするんですかね?
そうですね。
僕を見に来て2000年に集まってるわけじゃなくて、
もともとジェーンスパークの社長のエリックさんという方と、
オープンハウスの福岡さんという方が、
原社長。
講演されるので、
それを見に来ている方が非常に多かったという感じですけど、
めちゃくちゃ学びがありましたね。
エリックさんの方はAI系の話?
そうですね。ジェーンスパークなので、
AI中心ですね。
何かあります?
シェアできるぐらいのところで。
オープンハウスの都心戦略
あえて話すならオープンハウス、
AIよく話してるんで、
めちゃくちゃ勉強になりまして。
オープンハウスって、
モンドリアン柄みたいな感じの、
モンドリアンのコンポジションみたいなロゴの、
不動産会社ですよね?
そう、よく生CMやってて、
オペンホーセルとか言って、
冗談っぽくやってるようなところで。
売り上げ、あれですよ。
2025年の9月期が、
1兆3364億円って書いてましたよ。
え?1兆企業なんですか?
1兆企業ですよ。
あ、そうなの?
しかもあれですよ、
毎月1000億超えてますから。
ずつ売り上げ積んでってるんですよね。
毎年?
毎年毎年、はい。
そんな伸び方してんの?
そうなんですよ。
本当にすごいなと思って。
ちなみになんですけど、
今オープンハウスがだいたい、
5位ぐらいって言われてました、業界で。
大和ハウス、セキスイ、
住友林業、
イーラグループ、ホールディングスで、
オープンハウスっていうところで。
日本で一番狙ってるんだと思うんですけど、
そういう会社で。
まずすごいのが、
もともと新井さんって方が、
立ち上げた会社らしいんですね。
そうですよね。
いちから。
そこも化け物だと思うんですけど、
まだは若いのに、
2代目の福岡さんって方の講演を聞いたんですけど、
すごいのが新卒で入ってるんですよ。
すごくないですか。
しかも新井さんまだ創業ですけど、
60歳じゃないですか。
そうなんですよ、60歳。
本当に当時、
本当に取った人が今。
そう、小さかった時に取った人が、
一緒に延ばしていったメンバーが。
メンバーで上がっていったみたいなってことですね。
ちゃんと人も育てられてるんですね。
すごいですよ。
僕何もかも話聞いて、
すごいなと思ったのは、
僕あんまり、
よく会社の前でですね、
アンケート取ってる人がいるんで、
オープンハウスってそういうビジネスモデルじゃないですか。
街角の人捕まえて、
ちょっと嫌だなって思ってる気持ちも少しあったんですけど。
今時ね、こんなことやんだなっていう印象はありましたけど。
あれでは結構仕事取れてるらしいんですよ、しかも。
すごいなと思ってて、
ちょっと嫌だなって気持ちもあったんで、
あんまり、
かなり企業の見方変わりまして、
すごい挑戦してる会社だし、
多分、
結構、
営業が泥臭いと思われてるかもしれないんですけど、
かなりお客さんにコミットしてる会社で、
立てた後からがスタートですみたいなイメージの社風らしいんですよ。
僕らが思ってる感覚とは違ってて、
大量に売るだけの会社ではなかったなっていうのは、
すごい感じてるし。
結構ウェットにお客とも付き合うみたいな会社なんですか?
そうですね。じゃなきゃここまで伸びないとは思いますけど、
どこが差別化されてるかっていうところを、
僕なりに
講演聞いて感じたのが、
賃貸並みの支払いで
買えるこだてっていうのは
よく言われると思うんですけど、
それを、要は
都市部で
実現するっていうのが、
これがオープンハウスの一番の特徴なので、
都心で家立てたいと思ったら
オープンハウスっていう、このポジションを
ひたすら
創業から追い続けてきたっていうところです。
都心で
家立てたいでのポジションで
一兆企業までいくんですか?
すごいですよね。
どうやってやってるのかっていうと、
協商地とか変形地とかって、
要は都心で土地敷いていくのが大変なんで、
狭い土地とか、
家が立たなさそうなところを買ってくるんですよ。
安く。
そこに、自社の設計ノウハウとかで
3階建ての家とか、
協商住宅みたいなのを
建てたりとかしながら、
そういうようなノウハウも結構あるって感じですね。
本当に、創業からの工夫で、
多分スケールしてくるときに、
いろんな言い訳ってあると思うんですよね。
なんか、ちょっと名古屋でやってるんだけど、
名古屋からちょっと
郊外に行ってみようとかってなって、
戦略の話ね。
ランチェスター系を地で行ってて、
要は都心以外は出ていかないっていう感じですね。
そこを一貫して、
郊外とか進出、いまだに
あんまりせずに。
そうですね。
でも確かに、
都心エリアに
よく見るって感じか、
田舎行くとあんまりないもんね。
あんまりないんですよ。
確かにね。
あるイメージだったんですけど、
東京の人とかはめちゃくちゃ知名度あるんじゃないかな。
いや、そうだね。
めっちゃそうですね。
言われてみれば、地方で見ないかも。
都心にはね、
どんだけよっていうぐらい
イメージありますけど。
そうね。
全然気づかなかったですけど。
そんなでっかい会社なんですか、今。
いや、すごいでしょ。
人を育てる企業文化
とにかくでも、
一言で言うとすごいなと思います。
努力ささというか、
どこで勝っているかというと、
人間力ですね。
そこなの?結局?
インターンの頃、
インターンはお客さんじゃないって、
インターンで結構
会社ってお客さんぽく扱っちゃうじゃないですか。
インターンはお客さんじゃないよっていう風なので、
社員よりも結構厳しいんですよ。
一般の。
もう鍛えまくるって感じなんですよ。
そこで?
そこで。
その時点で振りかかって、
いい奴登るんですね。
それで、
入社した4月ぐらいに家売れるらしいんですよ。
来た瞬間に。
来た瞬間に。
そこまで育てちゃうってこと?
そこで育てちゃう。
すごいね。
拡大を支える人と経営
しかも、
教育されているところが、
お客さん視点というところがすごく教育されているので、
結構地盤の業者の
ネットワークとかもしっかり
築いてとか、
しっかりやられている会社だなというところで、
でもキーワードは、
そういう強いのがいっぱいいるので、
M&Aとかね、
プレスアンスコーポレーションとか、
いろいろ買ってるんですよ。
毎週もでかかったと思うんですけど、
結局そういうしっかりした
社員がいっぱいいるから、
M&A戦略もできるんだろうなと思う。
すごいですね。
M&Aで言うなら、
買った後のPMIもそうですけど、
さっきの話だと、
売った後の顧客とのPMIもちゃんと考えているみたいな感じで、
人間という話で言うと、
ウェットにちゃんと関係作っていってるんですね。
最後、
多分人間なんだろうなっていうのは、
会社ってのはいろいろ
よく仕組みが
うまくいかないと思って、仕組みが悪いと思ってやってるんだけど、
ほとんどが
人間の主役に、
人間の課題に集約されているんだろうなっていうのは、
やってて思いました。
拡大していった中で、
今、くの先生がその話を
このタイミングでするのは、
ちょっと感慨深いですね。
そうですね。
徹底的な仕組みを作っていった中で、
ここに来て、やっぱり
人間っていう話をされるのは、
この4年振り返っても、
ジバッとくるものがありますね。
そこが最後ボトルネックになるでしょうね。
それはどういう観点ですか?
同人を
当然育てるかもそうですけど、
どういった認識なんですか?
オープンハウスとかも見てみて。
いかに
幹部というか、
事業を作れるぐらいの
人間が
採用を含めて、
でも取るだけじゃダメで、
そういう風に
教育しなきゃいけないし、
考え方もすごく大事で、
何やってもいいわけじゃないので、
人として正しいことをやるという前提のもと、
何か国家間に挑戦していくみたいな、
それは多分、
おそらく企業はやらないといけないことだと思うんですけど、
そういうのをやられている会社って
意外と少ないじゃないですか。
企業は人なりってよく言うじゃないですか。
そういうのを
分かっているより分かっていないというか、
人間っていうのは。
うまくいかないと、
仕組みとか、
商品の話に
行きがちで、
そこを直しに行くんだけど、
長期で勝っている会社っていうのは、
ベースになっている人が、
挑戦力があったりだとか、
事業を自分で作れるような、
そういう戦略から、
そういったことも
組めたりだとか、
そういう人間をどれだけ育てるかが結構大事で、
そういうのをサボると、
いい時はいいんだけど、
悪くなった時に修正できなかったりだとか、
確かにね。
拡大していった時に一気に崩れますもんね。
トヨタ自動車とか、
本当にそういうのもすごいなと思いますし、
ずっといいものを作り続けるって、
やっぱり他の、
車の会社と比べると、
全然そこが違うし、
ソニーなんかも
分かりやすいと思うんですけど、
他の家電とは明らかに違うんだ。
イノベーティブっていうところで、
前提で人が動いてて、
そういったところとかは、
学びになったなというか、
人の課題から逃げられないということは、
そこは片手で。
なるほどね。ここに来て、
自社とのテーマとも重なり、
そしてその福岡社長が、
這い抜きでやるということにも意味がありそうな、
すごいですね。もうね、
すごすぎて。
いやいや、ということですかね。
あんたが普通に、
オープンハウスさんの講演の話が、
メインになっちゃいましたけど、
やっぱり経営の話が好きなんでしょうね。
そうですね。
自分のショーよりはそっちの価値はある。
本当に自分のショーに関してはさ、
触れても全然リアクションが薄いですもんね。
ああ、もう買ってないですけどね、
みたいなね。
準備が大事ってことで。
しかも歩き方っていう。
そうですね。
201回目に向けて
まあ、ということで。
本当にいろんな方のおかげで。
URLを貼らせていただいて、
見れるようにしておきますのでね。
久野先生、普段みなさん番組でね、
音声聞いてると思いますけど、
こんな感じで活躍されてるんだなっていうのをね、
ぜひ共有できたらなと。
見ていただけたらなと思います。
まあ、ということで。
またここから201回始まっていきますけども、
引き続きよろしくお願いします。
ということで、今日のところ終わりたいと思います。
久野先生、ありがとうございました。
ありがとうございました。
本日の番組はいかがでしたか?
この番組では、
久野正弥の質問を受け付けております。
番組内のURLからアクセスして、
質問フォームにご入力ください。
たくさんのご質問お待ちしております。
ありがとうございました。
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