▼サステナグロースカンパニーアワードライジングスター賞受賞式の様子 #1
https://youtu.be/2H15sw9LLpk?si=x1lYcCuhva04IR7o
▼サステナグロースカンパニーアワードライジングスター賞受賞式の様子 #2
https://youtu.be/LC3xecVIxgA?si=nirRk_usuQRiHqMO
▼今回の概要
・番組200回、そしてサステナグロースカンパニーアワード受賞
・レッドカーペットの歩き方問題と、Forbes取材
・4日間のフォーラムで最も印象的だった、オープンハウス福岡社長の講演
・オープンハウスは1兆企業──毎年1000億円ずつ積み上がる会社
・都心限定というランチェスター戦略の徹底
・生え抜きの2代目社長
・インターン期からの厳しい育成──入社4月に家が売れる
・スケールしても崩れないカルチャーの根っこは"人"にある
▼公式サイト:https://www.tokai-sr.jp/
▼コトトコト『中小企業の問題を価値に変えるポッドキャスト編集室』
https://ck-production.com/ckp_mailmag/
▼ご感想・ご質問・お問い合わせはこちら
https://ck-production.com/podcast-contact/?post=pc_kuno
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サマリー
番組200回を迎え、久野氏がサステナ・グロース・カンパニー・アワードのライジングスター賞を受賞し、約1万2千社から12社に選ばれた経緯を振り返ります。2000人超の会場でレッドカーペットを歩いたものの、歩き方を準備しておらず、下を向き表情が硬くなったという反省も語られます。前日に撮影したForbesの取材についても触れ、家族が喜ぶのではないかと話します。 受賞式で特に印象に残ったのは、ジェーンスパークのエリック氏によるAIの講演と、オープンハウスの福岡社長の講演でした。オープンハウスは2025年9月期に売上1兆3364億円とされ、都心に限定して事業を展開し、狭い土地や変形地を安く仕入れて設計ノウハウで住宅を建てる戦略を続けています。創業者の新井氏のもとで新卒入社した福岡氏が2代目社長となり、インターン時から厳しく育成された社員が入社直後から家を売れる点も紹介されます。 同社は営業の泥臭さだけでなく、購入後も顧客にコミットする姿勢や、社員の強さを背景にしたM&Aの実行力を持つと説明されます。議論は、企業が拡大しても崩れないカルチャーの根幹は仕組みや商品だけでなく「人」にあるという話に広がり、採用・教育・正しい価値観・事業を作る力の重要性が語られます。トヨタ自動車やソニーも、人が挑戦し続ける文化の例として挙げられました。
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