ということで本題に行く前にアニメの話をしたいなと思うんですけど、
今日は2つですね。
いよいよでももう新しいアニメもね、
だいぶ見てきたんじゃない?紹介もしてきたし、
いくつかね、もうちょっと見たけど紹介してないやつもあるんですが、
そろそろもう新しいのもなくなりにかけてきてるんじゃないかなと思いますが、
ここにきて今日紹介する2つはですね、
もう絶対見た方がいい。
っていうかもう続きものっていうかツークルメ日記とかなんで、
ちょっと一挙見ないとあれなんですけど、
もう面白いことが確約されたと言ってもいい作品なので、
どっちもなのでぜひ見てほしいなと思うんですが、
じゃあまず1つ目。
1つ目は地獄落第2期でございます。
こちらはですね、
アマプラとネットフリックスだったっけな?
でしか見れないという風になってたはず。
地獄落ですね。
皆さん地獄落は1期は見てました?
てかそもそも1期っていつやってたんだろう?
えーっと、
記録に残ってるのかな?
えーちょっと待ってね。
関連ページとかないか、関連作品か。
地獄落。
えーっと何年にやってたとかどこに書いてるの?
2023年とかか。
感想書いてる人が2023年とかなんで、
3年ぶり?3年経ってないか。
でも夏ぐらいに放送されてるから。
まあ2年半ぐらいかな。
経ってやっと2期って感じですね。
私も当時リアルタイムで見てましたけど、
2期やるんだろうなと思いつつも、
結構待たされましたね。
まあマッパさんなんで、
やっぱその他にもね、
手がけてる作品、今期なんかはそれこそ、
呪術廻戦もね、やりつつ、
地獄落もやるんだみたいな感じですけど、
大変だなっていうふうにも思いますが、
まあ相変わらずのクオリティーですごかったです。
私はネットフリックスで見させていただきました。
まだ1話しか見れてないんですけど、
一応2話までかな?今。
現時点で2話まで更新されていて、
次第3話は1月26日に配信開始となっているみたいなんで、
ぜひ。
結構ね、
グロいのかなあれは。
血が出たりとかはするんで、
一応ネットフリックスでは16歳以上対象というふうになってますが、
ちょっとエッチというか、
みたいな要素もね、性描写もあるというふうに書かれてますから、
マッパソンといえばこういう作品ってイメージだよね、
ここ最近は。
呪術廻戦に、地獄楽に、みたいな。
ダークな物語作らせたら、
もう右に出るものいないみたいな、
そんなイメージに私の中ではマッパさんはなってるんですけど、
たまに変なオリジナルアニメやるんだけどね、マッパさん。
たまにね。
会社としてのチャレンジなのかわからないですけど、
たまにね、また変なの作ってきたなみたいなのたまにあるんですけど、
基本はこういった原作ありきのダークファンタジーというのかな、
物が多い印象です。
ということで、地獄楽の第2期。
ものすごくお金もかかってるだろうし、人気作なので、
ぜひ見てみてください。
損はないと思います、見てね。
ということで、1つ目は地獄楽の第2期でございました。
そして2つ目。
2つ目もこれも大作です。
早々のフリエ。
第2期に始めました。
エピソードで言うと29話目になるのか。
すごいね。
逆に第1期の時って28話もやってたんだよね。
すごいよね。
普通さ、ツークールのアニメって言ったら長くて25話。
ちょっと短くて24かなぐらいな感じなんですけど、
そっからね、プラス3話ぐらいあるということで、
しかも初回はだって1時間とかじゃなかったっけ?
1時間?1時間半だっけ?
あ、違うか。
あれスペシャルか。
テレビでやってたからってことなのかな、スペシャル。
ユーネクストだと普通に1話2話3話、
24分構成になってますね。
どっちにしてもやっぱ長いですね。
で、1期は1級魔法使だっけ?の試験。
1級魔法使い試験か。
の最終試験をフェルンが確か合格するんだよね。
フリーレンは合格しないんだっけ?
確かフェルンが1級魔法使い試験に合格して、
で、1級魔法使いがいるとなんか行ける場所があるんだよね、確かね。
そのために確か試験を受けてたと思うんですけど、
そっからの第2期というふうになっていて、
相変わらずなんかちょっと独特のね、
会話のやりとりというか、のんびりというのかな?
ほのぼのというのかな?
結構ね厳しい命のやりとりがある世界ではあるんだけど、
キャラクターたちの雰囲気というかやりとりがすごく落ち着くというかね。
というのもあって、やっぱいいですね。
私があえてここでフリーレンを進めなくても、
多分大半の方は見てると思いますんで、
ぜひソウソウのフリーレン第2期も視聴してみてください。
おすすめでございます。
ということで、2つ目ソウソウのフリーレン第2期でございました。
以上2つご紹介させてもらいました。
今日の作品2つはね、本当に私があえて紹介するまでもないというか、
大人気作品なので2つとも見ましょう。
これは見ておいて、一般人とも会話できるというか、
アニメオタクじゃなくて普通の一般人ともソウソウのフリーレン見た?みたいな。
地獄楽はちょっとニッチかもしれないけど、
フリーレンはね、もうテレビとかでも取り上げられてるぐらいですから、
見ておいて損はないかなと思います。
ということでアニメのご紹介でした。
ここからは本題に行くんですが、その前にお知らせです。
Kudarashiではお便り大募集しています。
エピソードの概要欄にあるリンクからアクセスして送ってみてください。
SpotifyやYouTubeでお聞きの方はコメントもお待ちしています。
良ければ番組のフォローと評価もよろしくお願いします。
最近は評価の数が30件を超えてから一切評価されなくなったので、
ぜひ皆さん、まだ評価してない方、最近聞き始めたっていう方も
ぜひ評価とフォロー待ってます。
ということで今日の本題なんですが、さっきちょろっと言いましたが、
今日もAIの話をしたいと思います。
今日はプロンプト術の話をちょっとしたくて、
私が最近YouTubeで見た動画の内容になるんですけど、
これはYouTubeのリンクはノートの方には記載しておきますが、
私がよく見てる方、エンジニアの方がやってるYouTubeがあって、
にゃんたさんって言うんだけど、猫のキャラクターでやられてる方で、
その方が結構海外の最新のAI系の論文とか紹介してくれたりするんですけど、
一番最近から出されてた動画の内容がすごく、えーっていうふうに思って、
今までの私の常識というか、今までそういう使い方してたけどあれ間違いだったんだっていうのがあったんで、
ぜひ動画の方も見ていただきたいなと思うんですが、
今日の話はすごく参考になる人も多いんじゃないかなと思います。
まず、いくつかあるんですよ。いくつかあるんだけど、
そうですね、何から話そうかな。
じゃあ、これ本当に最新の研究をもとにしたプロンプト術なので、
これまでのプロンプト術と呼ばれるもの、
例えばですけど、私もずっとそれが正しいと思ってやってきたことの一つが、
役割を与えるっていうことですね。
これはもうだいぶ昔、だいぶ昔でもないか、AI出てきたのはそんな昔じゃないもんな。
ここ数年ではずっと言われ続けてきた、AIに役割を与えることで精度が上がるっていう話ですね。
例えば、例えばですよ。
アニメの話を質問したいと、AIにね。
アニメの話についてちょっとチャットで聞いてみたいことがあるっていうときは、
AIに対して、ただシンプルに、このアニメって面白いの?とか、
このアニメいつ入るの?とかみたいな質問をいきなりパッて与えると、精度が悪いと。
なぜかっていうと、AIはもういろんな情報を持ってはいるんだけど、
いろんな情報を持っているがゆえに、質問がシンプルすぎると、
いろんな情報の中から回答を出そうとするので、
求めている答えにたどり着かないというか、
はっきりと答えが出せないみたいなことを言われていて、
だからそのAIに役割を与える。
さっきの例で言うと、アニメを年間、それこそ私じゃないけど、
年間何百話以上見ていて、もう評論家ですみたいな、
アニメの評論家です、あなたはみたいな役割を与えるわけですよ。
これがいわゆるペルソナ設定とかも呼ばれるんですけど、
そういったことをすると、アニメのプロの評論家として振る舞ってくれる、AIがね。
その上でアニメの話を振ってあげると、
アニメの評論家になったかのように答えを返してくれる。
だからすごく精度が上がるよ、みたいな話があったんですよ。
これはもうAI使っている方は、
普通にChatGPTとか、
そういうのを調べたりすることなく使っている人は多分知らないと思うけど、
でもなるべくAIと効率よくというか、精度高くチャットしたいという人は多分知っている内容だと思います。
そのAI役割を与えると精度が上がるよっていう話。
知っている人多いんじゃないかなと思うんですが、
これもういらないそうです。
びっくりじゃない?
ペルソナ設定はもう不要だそうですよ。
もちろんちょっと条件付きではあるんだけど、
最近の思考型モデルと呼ばれるものがあるんですが、
例えばChatGPTで言うと、思考モードっていうのかな?
ちょっと私ChatGPT使ってないんでわからないんですけど、
クロードにもエクステンデッドシンキングとか、
いわゆる思考モードをオンにするとかオフにするっていうのがあるんですよ、ボタンで。
じっくり考えるっていうボタンになってますかね、パソコンとかだとクロードは。
じっくり考えるモードをオンにするかオフにするかっていうのを選べるんですけど、
この思考モードっていうのが使われている場合は、ペルソナ設定いらないそうです。
いらない。
これはね、なんでかっていうと、もうだいぶ賢くなってると。
ちょっと前のAIとは違って、だいぶ賢いですよね。
皆さん使っててわかると思いますけど、だいぶ賢いんで、
しかもじっくり自分で考えるっていうことができるんで、さっきの思考モードだとね。
考えることができるんで、人間側が逆にそのペルソナ設定、さっきのお話で言うと、
アニメの評論家です、専門家ですっていうペルソナ設定を与えてしまうと、
昔はそれですごく精度が高く出たんだけど、今は賢すぎるが故に、評論家です、専門家ですっていうペルソナを設定すると、
逆に思考が狭まるんだって。逆にね。
逆にその思考が、アニメの専門家だとか評論家みたいな思考が狭まってしまって、
より精度の高い回答を出せるんだけど、
こう、回答が絞られてしまうっていうことが発生するらしくて、
ペルソナ設定を今の思考モデルで使うと、精度が下がるという研究結果がね、あるそうなんですよ。
これもすごい、えーって感じじゃない?今までそういうペルソナ設定とかやってきた人からすると。
私もそうなんだけど、本当にね。クロードのプロジェクトとかそうだし、今ね、使ってるクロードコードとかもそうだけど、やっぱその、
プロジェクトのやつだとカスタムプロンプトとか、クロードコードだと、クロード.mdとかに、
あなたはプロの何とかですとか、専門家です、評論家です、みたいな、すごい能力を持ってて、みたいな記述してたんだけど、もういらないんだって。
むしろ書いた方が悪くなるっていうことらしいんで、これはね、すごく驚きました。マジで。
で、これを知ってから、私は基本もうね、クロードの思考モードでしかチャットしないので、
thinkingモード解くことないかな?逆に。解くことあるかな?
無料ユーザーだと多分thinkingモード、思考モードで多分できないのかな?チャットGPTとかちょっとわかんないけど、
ジェミニもちょっとだけできるよね。確かね。思考モードで。確か無料だとね。
なので、課金してる人限定にはなっちゃうかもしれないですけど、基本は。
ペルソナ設定っていうのはもういらないという時代に入ってきているそうです。
なので、これを聞いて、もしAIにわざわざ役割というか、ペルソナを与えてね、チャットをしている人は、一旦、一旦というかもうやめましょう。
それの一番最初のメッセージ、そこに全身全霊を込めたプロンプトを投げてくださいっていうこと。
で、それで返ってきた回答が一番精度が高いっていうことらしいんですよ。
これね、やりとりをすればするほど精度っていうのは下がっていくらしいんだよね。
私の昔の感覚でいくと、チャットをすればするほど自分の求める回答になっていくのかなって思ってたんだけど、どうやらそうではないらしくて、チャットをやればやるほど、長くなればなるほど精度が下がっていくということらしいんですよ。
これはね、ちょっと私も理解できてるかわかんないんだけど、チャットをするとAIが回答してくれます。
そうすると今のAIは賢いから、私たちユーザーが入力した求めている答え以外のものも答えてくれるわけですよ。
オプションじゃないけど、追加でね。こういったこともどうですかみたいな話を回答してくれますよね。
それに対して2回目のチャットを送りますよね。
送るとAIは一番最初の質問と自分が出した回答も踏まえて新しい回答を生成するんで、
それを繰り返していくと、どんどんそのAI自身が自分で出した回答のせいで、精度が下がっていくということが発生するみたいです。
合ってるかな?ちょっと私の認識というか理解が合ってるかわかんないんだけど、そういうことらしいんだよね。
なんとなくそういう雰囲気って覚えておいてください。
とりあえずいっぱいチャットしすぎると、どんどん精度が下がっていって、
AIとチャットするとちょっと話が逸れることあると思うんだけど、あれに近いのかな?
あれの感覚なのかな?私も結構あります。
あれ最初の質問なんだったっけ?みたいな。
結局何が聞きたかったんだっけ?っていうのは結構あるんだよね。
そういったこともあるから、なるべく1回1回のチャットというか会話は長くならないようにした方がいいそうです。
一番いいのは、毎回毎回新しいチャットを開くっていうことらしいです。
一問一答みたいな。
でも一問一答はさすがに面倒いというか、そこまでしなくてもいいかなって気もしますね。
たぶん人間、研究では一応そういう風な数値は出てますけど、
1ユーザーである私たちからすると、たぶんそんなに違いわかるものでもないと思うので、
あくまでもそういう精度が一応数値的には高いよっていう話なんで、
だから心づもりとしては、話が長くならないようになるべく、
さっき言った目的と制約を明確にして求めている答えを得ようという話ですね。
あんまり長くなりすぎないようにということです。
あとはあるかな。
支持の数を詰め込みすぎないっていうのはさっき言ったよね。
最近の新しいモデルではそんなに精度下がらないみたいだけど、
ちょっと前の買いモデルとか、特に無料ユーザーで最新のモデルを使ってない人とかちょっと注意してほしいけど、
あんまりたくさん数、支持を詰め込みすぎると精度が下がるらしいんで。
複雑な依頼をするときは支持を切り分けて段階的に実行させるのが効果的だそうです。
入り組んだ支持をする場合は、1回目のチャットでこれを聞いて、
で、返ってきた回答を理解して、それを踏まえてまた新しいチャットで聞いてみたいなことを繰り返せば、
一応厳密には一番精度高く回答を出せるっていうことですね。
そこまでしなくていいと思うけど。
だからまとめると、ペルソナ設定はいらない。目的と制約を明確にする。
あとはこれは大前提ですけど、思考モデルを使うってことね。これは大事。
これを使わないとそもそもこの話意味ないので、思考モデルを使いましょうということ。
あとは不必要な会話の連鎖を避けるっていうところですかね。
という感じです。どうですか?今日の話聞いて。