00:00
どうもみなさん、クドラジへようこそ。この番組は、年間に100作品以上のアニメを視聴するアニメオタクのKudoが、アニメとAIを駆使して人生を楽しむ番組です。
本日は、2026年の8月21日、金曜日となっております。
はい。ということで、今日は金曜日か。
えー、ということは、えーっと、学生の方はまだ夏休みか。ギリ。
どうなんだろう。ていうかもう、この土日明けぐらいから青森とかはですね、多分学校始まっていくんじゃないかな。
明日22でしょ。次の日23?24?じゃないかな。
多分ね、24くらいからね、夏休み終わって学校始まっていくような気がしてるんですけど、こっちの早い地域だとね。
社会人の方はね、普通に鼻筋というか、金曜日だ、やったーってなって明日から休みだってなってる方多いと思いますけど。
私は、今日はですね、夕方ミーティング1個入ってて、夜仕事して、明日は、そうだね、休みじゃなくて午前中と夜に仕事が入ってるって感じかな。
だから私はあんまり金曜日だ、やったーっていう感覚はないんですけど、むしろ明日かな。
明日、夜仕事終われば、今週日曜日仕事なかったよね。あるのかな。
あ、ない。よかった。
最近普通に日曜日とかも仕事入ってくるからね。えぇーって思ってるんだけど。
はい、よかったです。今週も日曜日お休みということで、アニメ見るなりゲームするなりですかね。
今日ちょっとまた本の話をするんですけど、本をちょっと作ったりとか、本作ってるんですよ。
本作ってるって言ってちょっと語弊ありますけど、本作ってると言っていいでしょう。
そんなことをやったりとか、最近はね、して遊んでおります。
私の中ではね、AI使って何かをするっていう遊びみたいなもんなんですよね。
このクドラジオの活動自体、仕事ではないですし、趣味の延長というか、
このポッドキャストからノートが、ノート記事ができたり、Xの記事が生まれたり、メルマガが生まれたり、ついでに本も生まれたりみたいな感じになってるので、
一応ちょこちょこお金稼いだりとかはしてますけど、基本的にポッドキャストやることとかは、趣味だね。
趣味を見つけたっていう感じで、もう丸5年以上だよね。今年で丸5年になったんだよね。
今6年目に入ってるっていう感じなんで、長くやってきましたけど、休む期間なんかもありましたけど、なんだかんだ続けてこられてはいますね。
03:03
そんな感じで、みなさんね、休み方多いかなと思いますんで、おのおの好きなことして過ごしましょう。
ということで、雑談はここまでにしておいて、本題に行く前にですね、ちょっとお知らせでございます。
今ですね、クドラジ通信という無料メルマガをやっております。週に1回、ポッドキャストでは話していない製作の裏側をお届けしています。
またですね、今日の話の中にも出てくると思うんですけど、今本を作ってて、本をですね、メルマガ読者向けに配ろうかなみたいな話もして、
配ろうかなと思ってますので、是非是非、メルマガの方ですね、登録していただけると嬉しいです。
また、クドラジオスポティファイやアップルポッドキャストでフォローしていただくと、新しいエピソードの通知が届くようになります。
聞き逃したくない方はですね、是非ポチッとフォローお願いいたします。
ついでに評価もしてもらえるとめちゃくちゃ嬉しいです。
はい、このお知らせの文章をね、ちょっと変えなきゃだね。
前も言ったかもしれないけど、今ちょっとユーデミよりも、ギンドルの方が出しやすいっていうことに気づいて、
ちょっとキンドルの方をね、メインで出していこうかなと考えています。
2冊目とかもね、考えてて、2冊目はね、確かオブシリアンかな?
オブシリアンをクロードコードと組み合わせて、ちょっといろいろ効率化しようみたいな話を、皆さんにね、キンドルでお届けできたらなと考えてます。
今日、メインでこれからお話ししていくものも、キンドルの話ではあるんだけど、
基本お金を払って買ってもらうものではなくて、普通にメルマガに登録してくれた人に届けたりとか、
あとはですね、ちょっととあるプラットフォームに無料で読めるように投稿して、
もう投稿してあるんだけどね、実は。
してあるんだけど、とかで見せていこうかなというものになってますんで、気軽に聞いててもらえたらなと思います。
はい、ということで、ではでは早速今日の本題に参りたいと思いますが、
一昨日だよね、本の話したの。
昨日はハイロックスの話をさせてもらったんで、
そうだね、一昨日配信したライオンのおやつっていう本と、
いただきます、主演室の教えみたいなやつ、タイトル長いので忘れちゃいましたけど、
っていう本を2冊読んで、ちょっと軽く感想も話して、
おまけとしてこれから私が読んでいきたいなと思っている本についてもお話しさせてもらいました。
AIにもいろいろおすすめを聞いたりして、こういう本がいいんじゃないというふうに教えてもらったんですけど、
06:03
プラスアルファで、何さんだっけ、
何さんだっけ、やべぇ名前忘れた。
なんちゃらカホさんじゃなかったっけ、人の名前が最近ね、
三宅カホさんかな、文言評論家の三宅カホさんのyoutube動画で、
古典文学、昔の名作と呼ばれるような作品とか、
あとはもう歴史に乗るぐらいの、名作っていうのもおこがましいレベルの電気みたいなやつ。
それこそ源氏物語とかね、あと何があるんだ、万葉集とかわかんないけどとか、
私が今ちょっと実は手出してるのは古事記なんですけどね、古い事件の記に記録の記ですね、古事記、古事記だよね、
実はちょっと現代語訳されたやつを少し読んだりとかしてるんですけど、
っていうのもおすすめしていて、三宅さんがね、それでAIに私何読んだらいいと、
古典とかちょっとわかんないんだけど、ちょっとおすすめ教えてって言ったら、いくつかおすすめも教えてくれて、
それで実は今、昔の作品を読んでるんですよ。
夜仕事が終わった10時に終わって、そっから夜寝るまでの30分ぐらいとか15分とかね、
パーってちょっと読んで、それから寝るっていう風な生活スタイルに最近なってるんですけど、
そんなことがあって、最近ちょっと古典文学にハマってるとはちょっと違うのかもしれないけど、
ちょっと触れ始めて、一番最初にAIが一番これおすすめですよっておすすめしてくれたのが、
この前の配信でも話しましたけど、三月記という作品があります。
三月記は誰だっけ、中島だっけ、なんだっけ、
えー待ってね、誰だっけ、やべやべ、中島篤史でいいのかな、
私この前も中島篤史って言ってたけど、ちょっと待って、調べていい?読み方。
あ、篤史、多分中島篤史じゃないかな。
中島篤史さん、何年の人なんだろう、小説家で生まれは1909年、
42年の12月4日に亡くなられている方ですけど、三月記っていうですね、
09:02
私覚えてないけど、教科書とかにも載ってた作品なのかな、
なんか聞いたことあるような気がしてはいたんだけど、
でも実際どんな話かは全然知らなくて、
おすすめされたから、そういう作品があるのかと思って、
昔の作品なんで基本的にその著作権とかはもう切れちゃっているから、
青空文庫っていうところでですね、原文っていうのかな、全部読めるんですよ。
全部読めるようになってます。
かつ基本私はKindleで本を読むことが多いので、
Kindleで読みたいなと思って探したんですけど、
普通にAmazonのKindleで読めます。
買えるというかもう無料で読めるようになってるんですよ。
こういった三月記とか、あとは宮沢賢治、銀河鉄道の夜とかね、
あの辺も全部無料で読めるようになってるんですけど、
三月記をKindleで買ってですね、買ってというか0円で買って、
実際にKindleで読み始めたんですよ。
そんなにおすすめするんだったら読んでみようと。
量もね、多くない。短い。
本当に読もうと思えば多分10分、20分、
早い人だったら5分ぐらいでバーって読めちゃうんじゃないかっていうね、
即読みたいな使えばっていうぐらい、本当に短いものなんですけど、
読み始めました。
一番最初、冒頭がですね、
老妻の里長は白額採類、天保の末年、若くして尚子坊に連ね、
っていうところから始まっていくんですけど、
今も聞いて、全部わかった人います?
なんとなくはわかるでしょ?
老妻っていうところにいる里長っていう人が白額採類だから、
めっちゃ頭いいのかなみたいな、天保の末年だから、天保何年みたいな、
っていう時代に若くして尚子坊に連ねだから、
とにかく若いのに頭いい奴なんだろうなぐらいはわかると思うんですけど、
でもそういう推測でしかわからないじゃないですか。
こんな文章がね、ずっと続いていくんですね。
続いていくから、
うわっと思って、
そうだよな、これ昔の作品だし、
12:01
青空文庫に載ってるやつはね、本当に原文って感じなんで、
もっとね、あれどうだったっけな、青空文庫の三月記でしょ?
どんな感じに載ってたっけ?
でもそんな感じか、同じか。
ついでに校内に干せられたが、政見解自ら頼むところ、
すこぶる厚く戦慄に甘んずるを潔しとしなかった。
行くばくもなく勘を知り沿いた後は、
戸惨、覚略に飢餓し、人と交わりを絶ってひたすら試作にふけった。
っていうね、導入の部分があるんですけど、
読んだ瞬間に、三月記ね、オススメされたから、
多少は読みやすいのかなと、
Aもオススメしてきたし、読みやすいのかなって思って、
読んだけど、全然わかんねえと思って。
この漢字でずっと読んでいかなきゃいけないの?って思って、
うわーってなったんだよね。
これだったらちょっと別の本読みたいかもってなっちゃって、
で、せっかくね、古典文学に興味が出てき始めてたのに、
いきなり挫折しそうになったわけですよ。
うん。あ、無理だと。
これ、俺楽しめないかもって思ったんですね。
で、諦めようと思ったんだけど、
なんかやっぱちょっともったいないと。
せっかくね、古典文学ちょっとやろうという風に意気込んでたし、
このままなんか諦めるのもやだなと。
でも、かといってこのよくわからない文章をよくわからないまま読んでても、
多分最後まで読んで、結局何?みたいな感じになるのも、
もったいないじゃないですか。時間の無駄だしね。
だからなんとかして、
なんかこの本を読みやすくする方法ないかなという風に、
AIに相談したんですね。
そしたら、現代語訳しましょうかという風に言ってくれてですね、
あ、そっか、現代語訳すれば読みやすくなるかもと思って、
で、ちなみに現代語訳されてるやつはですね、
Kindleとかでまた何ちゃら文庫とかいろんな所が出してるんですよね。
こっちはね、基本有料です。数百円払わなきゃ多分読めないようなものになってるんですけど、
でも原文の方は青空文庫で全部無料で読めるようになってるんで、
これだったら自分で日本語訳しちゃえばいいじゃんと思って、
せっかくAIもいるし、
わざわざ数百円払って買わなくても、
自分で読みやすいようにAIに直してもらったらいいじゃんと思って、
現代語訳できるんだったらじゃあお願いしますみたいな感じでお願いしたらですね、
現代語訳してくれて、
かつ、さっきも言ったように私Kindleで読みたいので、
Kindleで読めるデータ形式が、
15:00
ePub、ePub以外にも形式あるんだけど、
基本的には.ePubっていうファイル形式があって、
その形式にしてくれてですね、
それをSend to Kindleっていう、
Kindleの公式のツールかな、
があって、それで自分のデバイスに送信することで、
自分のKindleデバイスで自分の作った、
現代語訳の3月を読めるようになったんですね。
普通に一回お願いしただけだから、
ポン出しで出たものを読んでみて、
最初のポン出しだしなと思って、
ちょっと読みにくいのかなと思って、
読んでみたらですね、
なんとめちゃくちゃ読みやすくて、
すっごい読みやすくなってですね、
これだわと、
これなら俺でも読めるというふうに思ったんですね。
しかも気を利かせてくれて、
Aが作ってくれたePubのファイルは、
構成がちょっと分かれてて、
一番最初、ページ開くとタイトルとか出てくるんだけど、
次に行くと、
この本はこういう経緯で作られました、
みたいな感じが書かれてて、
この本の使い方みたいなのが出てくるんですよ。
第1部に現代語訳した3月記を載せてくれていて、
第2部に原文そのまま載せましたと。
原文をね。
だから最初に現代語訳でバーって読んで、
内容をおおむね把握するんだよ、まず。
そしたら原文、次に第2部のところで原文を読めば、
なんとなく展開とか話の内容分かってるから、
原文でも読めるんじゃないかみたいな。
っていうふうに言われて、確かになと。
そういう読み方もある、できるなというふうに感じました。
かつその緩末、最後の方に解説みたいなもつけてくれて、
現代語訳で読んでるからなんとなく内容分かるんだけど、
プラスアルファでこういうことだったんだよ、
こういう表現はこういうことを言ってたんですよ、
みたいな解説もつけてくれて、
めちゃくちゃええやんと思って。
自分でAIにお願いして作ったものにしては、
現代語訳、原文、かつ解説もついてて、
めちゃくちゃいいんだけど、めっちゃ読みやすいし、面白いし、
いいなと思って、すごく満足度が高かったんですよ。
っていうふうな経験がありまして、
これもしかして他の作品でも似たようなことができるんじゃないかなと、
18:05
いうふうに思ったわけですね。
それこそ今ちょっと中途半端になってるんですけど、
地獄編かな?
芥川龍之介の作品があるんですけど、
実はこれも現代語訳させました。
現代語訳させたんですけど、
地獄編に関しては、
現代語訳でもKindleに送って、
同じように送って読み始めたんですけど、
現代語訳にしてもむずいということがわかりました。
あのね、あれはねそもそもが難しいのかな。
だからシンプルに現代語訳すれば、
読めるというわけじゃないんだなっていうふうには思いました。
元々ね、三月記自体が、
原文ちょっと読みづらいとはいえ、
比較的読みやすい方だと思います。
なんだけど、地獄編はさらに読みにくいから、
一回現代語訳しただけだと、
現代語訳の言葉の使い方自体も、
なんかもうよくわかんないというか、
これ何が面白いんだろうみたいな、
今どういう状況なのかなみたいな、
って感じなんで、
なんか全然わかんなかったんですよ。
これは現代語訳だけじゃダメだと、
いうふうに思って、
今ね、進めているのは、
現代語訳に加えてですね、
人物、登場人物の相関図とか、
図解、それこそを入れて、
ある程度、何ていうのかな、
作品の概要というか、
枠を掴んだ上で読まないと、
これって全然理解できないなと思ったんですよね。
ちゃんと補足しないと、
もちろん中にはちゃんと全部読んで、
わかる人もいると思うんだけど、
多分ね、あれは、
大半の人が読んで、
これ何が面白いのって、
むしろ長いんですよ、地獄園って。
長いし、言葉使いも難しいし、
結局何が起こっているのか、
いまいち掴みづらくて、
絶対ね、最後まで読み切れる人って、
相当なんだろうなって、
相当頭が悪い人か、
そういうのを慣れている人か、
読み慣れている人じゃないと、
最後までいけないなって感じました。
だからちょっと特殊な作品もあったりするんですが、
でもどっちにせよ、
現代語訳できるし、
図解入れたりとかね、
わかりやすくするっていうことが、
できるということがわかったんで、
これ面白いと、シンプルに。
昔の人が書いた小説とか、
古事記は小説ではないのかもしれないけど、
小説なのかな、あれもね。
21:01
ああいうのあるじゃないですか。
でもちょっと言葉の使い方とか、
表現が難しくて、
結局読めてないみたいな人多いと思うんだよね。
でもこのAI、
このAI時代に、
AIを使えば、
私たちがわかるように、
現代語訳したりとか、
補足の図を入れてくれたりとか、
解説を入れてくれるっていうことが、
できるわけですよね。
だからそういう風なのを踏まえた上で読めば、
これ絶対楽しめるなと、
いう風に感じたんですよ。
本の読む意味とか、
捉え方というか考え方、
多分人それぞれあると思います。
原文こそが思考みたいな、
原作中じゃないけど、
いや、わかるんですよ。
原文で読めよみたいな。
いやいや、そんなことしたら、
それ読んだことにならないからって言われそうなのも、
わかるんだけど、
でもそんなこと言ったらさ、
古事記?
古事記?
わかんなくなってきた。
原文で読める人って、
どれだけいるのよ。
何年に作られたものなの?
あるんですよ。
青空文庫に。
図書カード?
違うな。
青空文庫、これか?
これでいいのかな?
えーとね、
これ原文だと思うんだけど、
私、安丸が申し上げます。
宇宙の始めに、
いきなり読めない漢字。
なんとかつっては、
いたってはかな?
すべての初めてのものがまずできました。
これ現代語訳されてるやつかな?
原文は?
原文。
原文とかって、
これか?
漢文なんだよね、これね。
漢文なんだね。
序文。
だから、
そんなこと言ったら読めないんだよ。
読めない。
原文で読もうなんてのは、
まず無理だと思った方がいいと思います。
なので、
こだわっててもしょうがないんだと。
もちろんこだわる人は、
こだわって読んでもらっていいと思うんだけど、
でも結局、
読めないから読まないままでいたら、
結局ずっとその内容を
何にもわからないまま、
なんか聞いたことあるなーぐらいでしか、
わからないわけでしょ?
だったら、
現代の技術をフル活用して、
読みやすくして、
24:00
読めた方が
良くないっていう、
これはあくまで私の考えね。
っていうのがいいんじゃないかなと、
私は思ったわけですね。
だから三月期の現代語訳とか、
解説ありきで読んで、
なんか、
三月期読んだって言っていいのか、
ちょっとわかんないけど、
でも三月期の話がどういう話なのか、
何を伝えたいテーマがあるのか、
みたいな、
とかはわかったんで、
全然いいと思うんだよ、
それで。
地獄編はまだ全然読めてないけど、
結局これって何が言いたいんだろう、
どういう話なんだろうっていうのを、
ある程度自分の言葉で説明できるぐらいになれば、
それは読んだと言ってもいいんじゃないかなと。
というふうに私は考えてます。
その考えのもとに、
今後いろんな作品をですね、
自分で読みたい作品ね、特に。
昔の、
それこそ今ちょっと読み進めてますけど、
五時期とか、
読み進めてますけど、
わからないところはね、
AIにサポートしてもらいつつ、
どういう話なのか解説してもらったりとか、
わかりやすくしてもらったりとかしながら、
読んで、
こういう話なのかみたいな、
っていうふうにわかれば、
それでいいなと思ってるんで。
ちょっと今後、
自分が気になっている作品、
どんどん昔の作品とかね、
読んでいって、わからなかったら、
AIにサポートしてもらいながらやっていきたいと思ってますんで。
よろしくお願いします。
でも面白いよ。
ちなみに、
今読んでる古事記?
古事記?本当わかんないな。
まあですね、
Kindleで現代語訳版があるんで、
それをちょっと読んでるんですけど、
あれはね、現代語訳でもね、
ある程度読めるんですけど、
でも、話の内容自体がね、
ちょっと意味わからんすぎて、
なんかね、
一番最初、
これ有名なやつかな、
まず最初何もないところに、
天と地が生まれるんだよね。
天と地が生まれて、
そこに、
ちょっと名前忘れたんだけど、神様が一人、
まず生まれて、
そこからいろんな神様がたくさん
生まれていく中で、
出てくるのが、
イザナギ、イザナミっていうね、
聞いたことあると思うけど、
っていう神様が出てきます。
そこから、
日本っていう国を作ろうってなって、
なんとかっていう橋の上で、
槍みたいな長い棒で、
川の水みたいなやつを
ぐるぐるぐるぐる回して、
それをバーって水からあげたら、
その槍から滴った雫が、
落ちて、
それが日本になるみたいな、
話の導入から始まるんですよ。
そこに神が降り立って、
一番最初に淡路島を作って、
次に四国、九州、
本州みたいな感じで、
日本は出来上がっていくんです、みたいな
話がね、最初
語られたりとかするんですけど、
ある程度読めますよ。今こうやって喋ってるようにね。
27:02
ある程度語れるんですけど、
でもぶっちゃけ、
ちょっと何?
ぶっ飛びすぎてて、
いきなり天と地ができるとかさ、
川の水を
ぐるぐる
やったら、その雫から
日本が生まれる。
はぁ?みたいな感じなの。
感じなんだけど、
面白いなとは思いつつ、
読んでたりするんで、
ぜひ皆さんにも昔の
作品とかにも触れてもらいたいなと。
意外と面白いよという話を
ちょっとね、皆さんにも
分かってもらいたいんですよね。
で、そんな感じで
色々本をですね、自分なりに
読みやすいように
改造したりとかして
いく中で、ちょっとふと
一個アイディアがまた出てきてですね、
あの、
なんかさ、前に
何だっけ?
和歌集か何かを
現代語に
翻訳じゃないけど、
した本がすっげーバズったみたいな
のを見たことがあるんだよね。
何だっけ?
ギャル?ギャルか何かに
ギャル語か何かに変えるみたいな。
うん。
あのー、
youtube動画か何かで
そういうのやってる人がいるみたいな。
すごい売れたみたいな話を聞いて、
それでピンときて、これ
三月季とかも
あのー、主人公が
なんかよく分かんない昔の人だけど、
これ現代の
ギャル?そのー、ね、
この令和の時代のギャルに
置き換えても
これ面白いんじゃないかなと
思って、で、AIにお願いしてですね、
主人公と世界観を
もう完全にこう入れ替えて、
あのー、もう
現代語訳どころか、もう主人公がギャルになる
っていう、ギャル月季
っていうですね、これこれ私が勝手に
作ったものですけど、ギャル月季
っていう作品をね、ちょっと
作ってみたんですよ。
実際にKindleに自分に送って
読んでみたんですけど、でも結構
面白かったんですよね。
まあ、あのー、なんていうかな、
もともとの三月季を
元にしてるんで、内容
とか、言葉の
言い回しとかもちょっと残しつつ
うん。ただ
主人公とその世界観を
全部ぐらっと
変えてるんで、そこがね
面白いな
っていう風に
思いました。だからこのギャル月季を
読むことで、その三月季で
言いたかったこととか
その本当に伝えたかったテーマみたいな
ものはここでもこう、受け取れるな
っていう風に感じたんですよね。
だから
めちゃくちゃ面白いなと思って
昔の作品って、しかもほら
もう著作権切れてるから自由なんですよ。
使い放題というか
これでまあ
私はやらないですけど、お金稼いでもいいですし
もっと面白いもの作ってね
っていうことも
できるんで、すごくいいなと思って
30:01
作ってみました。
ギャル月季。ちなみにキャッチコピーは
ガチって無理だったら
どうすんの?っていうね。
キャッチコピーになってます。
三月季自体が
プライドの高い男が
ですね、その
本気で何か物事に
取り組んで失敗したら
どうしよう、怖いみたいな
そういう居間締め
だから頑張らないみたいな
そういう居間締めが
三月季の
テーマというか、みたいなものになってるんですけど
それを現代に置き換えると
現代のギャルに置き換えると
そういうことだよねみたいな感じで
作ってあります。
面白いでしょ。
で、でですね
私は基本的に
Kindleで読むんで
自分でEPUBファイルを作って
Kindleに送って
自分で楽しんでるわけなんですけど
今ですね
ノートの
姉妹サービスっていうのかな
で、Tales
っていうですね、これはゲームじゃなくて
ゲームのTalesはまた別に
物語投稿サイトっていうのが
あるんですけど皆さん
使ったりとか読んだり知ってますかね
知ってる方はいるかと思うんですけど
物語投稿サイト
Talesっていうのがあって
これ去年の4月22日とか
ほんと最近出たばっかりに
出たばっかりのサービス
ではあるんですけど
ノートみたいなUIで
本当に誰でも無料で読めて誰でも投稿できる
っていうプラットフォームになってます
ウェブ小説ですね
いわゆる誰でも投稿できる
シンプルな
ウェブ小説プラットフォーム
みたいなものになってて
人気作家の方とかもすでに
いっぱいいるみたいなんですけど
そこにですね
私もちょっと投稿してみようかなと
せっかくなんでね
ギャル月期作ったから
投稿してみようかなということで
今朝かな
昨日から準備してはいたんですけど
結局投稿したのは今朝ですかね
私のTalesのアカウントで
投稿させてもらいました
すでに一見いいねがついてたりするんですけど
だから
面白いなと思って
小説読むような人が
いっぱい参加してる
プラットフォームなんで
そこにちょっと投稿していこうかな
という感じに考えてます
一応
今投稿したのはギャル月期だけ
なんだけど
現代語訳した三月期も
投稿しちゃおうかなという風には考えてます
別にね
正直現代語訳ぐらい
ギャル月期もそうだけど
誰でもできます
AI使えば
誰でもできるんだけど
一応自分がやったこととして
似たようなことをやってくれる人が
いるかもしれないけど
記録に残しておこうという感じで
Talesに投稿していこうかなと
33:01
考えてます
今やってる地獄編とか
古事記とかもね
古事記か
とかも
現代語訳したやつとか
もっとわかりやすくしたバージョンとか
あとはアレンジ加えて
主人公を変えたやつとか
そういうのをいろんなバリエーションで
Tales上に出していこうかなと
考えてます
これは本当に無料で
ノートアカウントがそのまま使えるのかな
これはね
そうですね
創作大賞とかいろんな
有名な
パブリッシャーじゃないけど
会社とかも
参加してそういうショーやったりとかね
してて
人気作品になると書籍化されたりとか
映画化されたりみたいなそういうのも
あるんで本当に文章書くのが
得意な人とかはねここで活躍した方が
いいかなと思いますけど
AI使った作品とかも別にダメ
っていう風になってるわけじゃないらしくて
だから私みたいにこういう
別にショー目指してるわけじゃないけど
ちょっと面白半分で
作ったものを投稿していくっていう
でも全然
いいんじゃないかなという風に
考えてます
とりあえず私が今作ったもので言うと
三月期と
三月期の現代語訳版と
あとはそれを
三月期を元にしたギャル月期っていう
やつかな
ちょっと作ってみたんで
ここで投稿していこうかなという風に
考えてます
ただですね
さっき言った私が
Kindleで使ってるような
ものEPUBのデータ
現代語訳
原文で解説付きのもの
に関してはメルマが
クドラジオ通信だけで配ろうかなと
考えてますあくまでもTailsの方は
本文のみというか
現代語訳したやつ
とかあとは
ギャル月期がオリジナルって言うと
ちょっとあれだけどそういう
作ったやつだけに
しようかなと考えてます
Kindleで読みたいなとか
図解入りで
解説入りで
もっと読みやすく読みたいな
っていう人はぜひ
クドラジオ通信のメルマが登録していただければ
今近いうちに
お届けしようかなと
考えてて
クドラジオ通信登録してる人であれば
誰でも
読めるように手に入るように
しようかなと考えてますんで
今のうちにクドラジオ通信
登録しておいていただけると
嬉しいです
って感じですかね
本当にね
昔の名作って呼ばれるものって
もう無数にあるじゃないですか
もう本当に歴史の教科書に
載るようなものから
聞いたことないけど
この作者こんな作品を作ってるんだ
みたいなのあると思うんだけど
やっぱちょっとハードルが
高いなっていう風にあると思うんだけど
36:02
それを
現代のAI技術を駆使して
より読みやすく
解説なんかも入れて
読めるように
今私やってるんで
もしよかったら
読んでいただいて
面白いなって思ってもらえたらいいなと
思います
三月記はめちゃくちゃ読みやすかったですよ
あっという間に読めるんで
普段本読まない人でもすぐに読めるような
内容になってますから
ギャル月記はもっと読みやすいね
言葉遣いがギャルだし
なのでぜひぜひ
興味ある方は読んでいただけたらなと思います
今後は
地獄編
めっちゃ読みづらかったんで
これを読みやすくして
投稿しようかなと
考えたりとか
銀河鉄道の夜も
AI曰く
読みやすくては言ってて
読んだんだけど
確かに読めるんだよ
読めるんだけど
言い回しが
現代語っぽくないっていうか
なのもあって
いまいち読みづらいな
っていうのはあったんで
これももう少し直せるんじゃないかなと
考えてます
あとは小字記とかね
この辺も
出そうかなって考えてます
選ぶ基準はやっぱり
著作権が切れてることっていう
条件はついてきますね
日本だと著作者の死後
70年っていうことでしょうか
2018年12月30日から
それ以前は50年
なんかいろいろルールがあるんだね
中島篤氏は
1942年に亡くなってて
芥川隆之助は1927年に亡くなってる
宮沢賢治は1933年だから
全部クリアしてますよねと
私は青空文庫のほうで探してきてるから
青空文庫の作品は基本
有償無償問わず自由に
複製再配付共有
法案も自由という風に
公式に明記されているから
大丈夫だよねっていう
感じですね
一応ちゃんとルールは守って
やってるので安心してください
皆さんもね
ぜひそういう
AI使えれば誰でもできます
別に私だからできるとかっていうわけではないので
誰でもやろうと思えばできるから
自分が興味のある
本とか
作品あって
難しくてよくわかんないっていう人は
AIにお願いして
KindleのEPUBにしてもらうとか
シンプルに
テキストデータで出してもらって
それを読むでもいいですけど
いろいろ読み方はあると思うので
ぜひぜひ
やってみてほしいなと思います
そういうのがちょっとめんどくさいなとかできないな
っていう人は私のTails
39:00
アカウントに飛んで
読んでもらうか
マクドナルド通信に登録してもらって
EPUBデータ配ってるんで
それをKindleに持っていって
読むとか
すればいいんじゃないかなと思って
おります
まさかね
今回読書に
はまり始めてというか本を読み始めて
AIと組み合わせて
こんな面白いことができるとは思って
なくて
可能性広がりますね
本当に
本って難しくて
読みたくないなとか
読めないなって思ってたけど
AI使えば
こんな簡単に
本が読みやすくなるんだって感じましたね
ついでに言っておくと
これはちょっと作ってみたんだけど
作るの大変
完成させるの大変だから
途中でやめたんですけど
実はオーディオドラマみたいな
ボイスドラマみたいなものを作ったんですよ
実は3月期に至っては
短いからテスト的に作ってみようと思って
11lovesの
API叩いて
プロのAIナレーションの
ボイスを使って
朗読版と
ボイスドラマ版で
2つ作ったんですよ
要は読まなくていいっていうね
オーディブルと同じです
もう聞くだけで
わかるみたいな
名作なんで
YouTubeとかに探せば
普通にね
久保田ひとしさん
情熱体育で
ナレーションやってる
プロの方の
朗読動画とかあるんで
別に作る必要ないんだけど
試しでこんなこともできるんだ
分かったし
ついでにリモーションと
組み合わせて動画とかも
作れたんで
幅が広がるな
感じました
AIで作るナレーションは
一部
読み間違いとか
結構あったんで
面倒いっちゃ面倒いです
完成させるのが
面倒だし
読めればいいかなと
本で読めればいいかなと思ってるから
わざわざ作る必要ないかなと
思って一旦そっちは
皆さんに届けるとかしないですけど
そういうこともできるということが
今回分かりました
昔の作品って
いろいろ可能性秘めてるんだなって
思いました
今後はちょっと
最近出された
有名な本
人気の本とか
特に小説かな
小説の本が読みやすくて好きなんですけど
本屋大賞に選ばれた作品とか
そういうのも読みたいとは思ってますけど
昔の三月記とか
三月記とか銀河鉄道の夜とか
昔の名作を
読んでみるっていうのも
42:00
すごくオツだなっていう風に
感じました
ぜひ皆さんも本の習慣
本を読むっていう習慣を身につけなきゃいけない
というところはあると思いますけど
本面白いので
ぜひぜひ本を読んでいただきたいな
という風に思います
というわけで
今回はここまでにしたいと思います
ここまで聞いていただきありがとうございました
それではまた次の配信でお会いしましょう
バイバイ