クレフェリカの糸口
このポッドキャストは、私、紐途が日々の中でふと心に引っかかった話題を、糸をたぐるように少しずつほぐしていく時間です。
何気ない出来事の中から、新しい発想の糸口を見つけていけたらいいなと思っています。
今回は、日々の記録の糸口ということで、幸せになった話、2027年に向けた手帳会議、3度目のタコス会について話していこうと思います。
ちょっと前に、昔の自分が書いた文章を久しぶりに読み返す機会があったんですけど、それがきっかけで、記録を残すことについて改めて考えることがあったんですね。
ちょうど来年の手帳をどうするか考える時期でもあったので、今回は日記や手帳についてもお話ししてみようかなと思いました。
それから先日我が家で3度目のタコスを食べる会を開催したので、その時のことも最近の出来事として残しておこうかなと思います。
今回は日々の出来事や自分の感情を記録すること、それから最近の楽しかった出来事についてのお話になりそうです。
幸せになった話。
ちょっと前のクレイトで、私が以前体調を崩して一時期ほとんど何もできなくなったことがあるっていう話をちらっとしたと思うんですけど、
ご存知の方もいるかもしれないし、初めて聞く方もいるかもしれないんですが、
私、若い頃に鬱と適応障害と不安障害だった時期があるんですね。
そのクレイトの公開後にいただいた感想を見て、そういえば当時のことをノートに書いていたなぁと思い出したんです。
今はもうね、非公開にしている記事なんですけど、本当に数年ぶりに久しぶりに読み返して、
そしたらなんというか、今の私とは別人みたいな感じ。
今の私は本当にあの頃と比べると別人みたいに幸せになっているなぁと思ったんです。
当時の文章って、やっぱり当時の私の感情がそのまま残ってました。
何があったとか、どういう状態だったとか、そういうこと、出来事みたいなのは今でも覚えてるんですけど、
その時、その出来事があった時に、自分がどんな気持ちで何を考えて日々を過ごしていたのかって思った以上に忘れてしまってるなぁと。
でも文章を読み返したら、当時の悲しさとか、辛さとか、具合の悪さとか、何もできてないみたいな無力感とか、
そういうのがフラッシュバックなのかわかんないですけど、自分の中に戻ってくるような感じがして、思わず泣いちゃいましたね。
辛かったんだなぁみたいな。
当時のノートに書いてた文章を少しだけ紹介すると、
四六時中、自分で自分自身を責めている。周りは夫哀れんではいないだろうか。私を見下しバカにして安心しているのではないだろうかと、心の中の自分が自分を見下してバカにしている。
夫のお金を使うことへの罪悪感がなくならない。
ってことを書いてたんですよね。
これを読んで、そういえばこんな風に毎日悩んでたというか考えていたなぁと。
もちろん当時ね、辛かったなぁっていうこと自体は覚えてるんですけど、
でも今の自分が普段の生活の中でさっき書いてたみたいなことを考えるかっていうと、
全くこれっぽっちもなくなったみたいな、そういう感じではないんですけど、
例えば鉛筆で濃く書いたノートに濃く書いた文章を消しゴムでちゃんと消しましたみたいな、消した後くらいの薄さにはなっていて、
読み返すまで忘れていたなぁと思えるぐらいなんですよね。
そしてこの時の私は、今の自分の生活、私の生活なんて想像もできてなかっただろうなぁと思います。
自分でね、イラストとかはその頃描けるようになってたんですけど、
でもイラストを描いたり、魔法の器っていうものを作れるようになって制作して、
それをね、お仕事にして生活できるようになるなんて多分思ってもいなかったよなぁと。
少しずつね、自分の作ってきたものが仕事につながって、夫と今も仲良く暮らしていて、
猫のゴマとシオもまだ元気で一緒にいて、さらに自分の作ったものに価値を見出してくれる皆さんがいて、
本当に幸せになってるじゃんって思いました。
もちろん悩みとか辛いことっていうのが全部なくなったっていうわけではないです。
今だって嫌なことっていうのはあるし、落ち込むこともあるし、
自分のことをあんまり頑張ってないなーとか、何もできてないなーって思うことももちろんまだまだあります。
でも幸せか不幸せかって聞かれたら、今ははっきり幸せだって言えるようになりました。
昔の自分からしたらものすごい変化ですね。
今回昔のノートを読み返して、もう一つ思ったことがありまして、
自分自身の感情って結構忘れてしまうものなんだなと。
今、5年手帳っていうのに日記をつけていて、もう1年半以上続けられているんですけど、
それを見返していても感じることがありますね。
どこに行ったとか、何をしたとか、こういうことが起きたとか、
そういう出来事みたいなのは別に記録していなくても、まあまあ衝撃的なのかな。
衝撃があれば覚えてるんですけど、
でもその何があったっていう時に、私は何を考えてたとか感じてたとか、
何が悲しかったとか、安心したとか、
そういう何気ないこと、何気ない感情みたいな、日々のささやかな感情とか、
衝撃的な出来事と結びついているものなら、そういうのも感情も覚えていることがあるんですけど、
特に何が起きたわけでもない、イベントがあったわけでもない、
過ごしていて何となく考えてたこととか、考えた結果感じたことみたいなのは、
私の場合は結構忘れてしまいがちかもって思いました。
というのもあって、今回ね、昔のノートを非公開にはしてたんですけど、
ノートっていうのは物理的なノートじゃなくて、ノートっていうサービスがあると思うんですけど、
それで公開してた文章、今非公開にはしてるんですけど、削除はせずに残しておいてよかったなと思いました。
もちろん読み返して楽しいことが書いてあるわけじゃなかったですし、
実際に読んで泣いちゃったわけなんですけど、
それでも当時の自分が何を考えていたのかを、今の自分が知ることができて、
よかったんじゃないかなみたいな。
当時の自分もね、その文章の中で、私は何か成長したのだろうかって書いてたんですよ。
今の私も、昔の私と比べて全然成長してないんじゃないかって不安になるというか、
なんか沈む時は結構あるんですけど、昔も今もね、同じことを心配しているんですけど、
こうして当時の記録を読み返してみると、
あの頃は全然ね、まだ自信のなかったイラストとかが仕事にできて、
日々の暮らしも楽しめていて、幸せだってはっきり言えるようになってます。
その当時から経った年数を考えると、緩やかなんですけど、
めちゃめちゃ成長してますね、私。
日常って日々緩やかに変化していくので、グラデーションみたいな感じで、
自分ではあんまり変わってないような気がしてても、
まあちゃんと成長して幸せになったと気づくことができました。
これって当時の記録を残していなかったら、なかなか感じられなかったかなと思いました。
辛かった時期があるっていうのは覚えてるので、
たまにね、夫と今は本当に幸せだみたいな話をしたりするんですけど、
なんかもっと実感したというか、そんな感じでしたね。
このクレフリカの糸口っていうポッドキャストも、
今の現在の自分の記録みたいなものとして始めました。
日々の中で気になったこととか、ちょっと考えてみたこととか、
まあそんなに大きな出来事ではないかもしれないけど、
今の自分が何を思っているのかっていうのを言葉にして残してみています。
もしかしたら数年後の自分が聞き返した時に、
この頃はこんなことを考えていたんだな、若かったななんて思うのかもしれませんね。
そして今の自分が普通だと思っていることも、
未来の自分から見たらまた違う意味を持っているかもしれないですね。
なのでこれからも、日記もこのポッドキャストもコツコツ続けていきたいなと思いました。
もし皆さんの中にも、自分ってちゃんと成長できているのかなと不安になることがある方がいたら、
年に1回でもいいので、その年にあった出来事とか、その時考えていたこととか、
簡単に書き残してみるのもいいかもしれません。
毎日コツコツ日記を書くのはなかなか大変なんですけど、
私もね、まとめて書いちゃったりするので大変ですけど、
年に1回くらいならできそうじゃないですか?
何年語って読み返した時に、意外といろんなことが変わってたり、
逆にずっと同じことを考えてたり、そんな発見があるかもしれません。
私も今回、昔の自分が残していた記録のおかげで、
今の自分の幸せに改めて気づくことができたので、
未来の自分のためにも、これからも少しずつ記録を残していきたいなと思います。
2027年に向けた手帳会議。
さっき日記の話をしたので、それにつながる話になるんですけど、
皆さんは手帳会議って聞いたことはありますか?
手帳会議っていうのは、今使っている手帳を振り返ったり、
来年はどんな手帳を使おうかな?何を記録しようかな?みたいなことを考えることらしいです。
会議といっても、基本的には別に誰かと集まって話し合うわけではないんですけどね。
YouTubeでも手帳会議と題して、文房具好きの方とか、
手帳好きの方が来年の手帳をどうするかとか、
おすすめの手帳とか文房具を紹介する動画を皆さん投稿し始めているようです。
だいたい毎年9月くらいからですかね。
翌年の手帳が発売され始めて、お店にもいろいろな手帳が今では並び始めて、
まだ今年終わってないんですけど、新しい年に向けて準備を始めるようなワクワク感がある気がしています。
最近はジャーナリングとか日々の記録をつけることも結構流行ってそうですよね。
いろんなタイプの手帳が販売されている気がします。
私も2027年に向けて手帳をどうするか話そうと思うんですけど、
その前にまず今までどうしていたかという話をしたいなと思います。
私は去年2025年からほぼ日手帳さんの5年手帳を使って毎日の簡単な日記を書いています。
5年手帳っていうのは同じ日付のページに5年分の日記を書けるっていう感じの手帳になっていて、
例えば1月1日のページを開くと、
2025年から2029年までの1月1日が縦に並んでて、
5年間のその日を後から比較できるみたいな感じになっています。
2025年から5年間ってなんかきりがいい感じがしたのと、
ちょうど2024年の年末に自宅の引越しがあったので、
新しい拠点からの5年間を記録して比較できたら面白いかなと思って使い始めました。
もともと私はスケジュール管理のための紙の手帳ってあんまり必要としてなくて、
仕事の予定とか夫との予定の共有とかはGoogleカレンダーとかNotionとかで管理しているので、
別に紙の手帳がなくても困らないんですよね。
なので2025年はこの5年手帳だけを日記帳みたいな感じで使っていました。
で、2025年の1年間初めて日記を365日書き切ることができました。
毎日ね、コツコツ欠かさず書けていたわけではなくて、
1週間ぐらいまとめて写真見返しながら何してたっけかなーみたいな感じで思い返しながら書いたりもしてたんですけど、
今もねそんな感じで続けてるんですけど、
それでも今まで全然ね日記を続けられたことっていうのがなかったので、
1年分ちゃんと書き切れたのは嬉しかったですね。
ただ1年間使ってみてちょっと物足りないというか、うーんって思うこともありました。
5年手帳って同じ日付の5年間を比較するにはすごくいいんですけど、
マンスリーのページがないのでその月に何があったのかをまとめてみることができないんですよね。
例えば2025年の4月って何あったかなー何してたっけかなーって思った時に、
4月の書く日付の毎日のページをそれぞれ開いて確認しないといけないんですよね。
まあそれはそれでいいんですけど、
もうちょっと一覧でざっくり今月はこんなことをしたなーって確認できるものが欲しいなーと思ったんです。
それで今年2026年は無印良品さんの日曜始まりのマンスリースケチュール帳B6サイズのものを買い足して使ってみていました。
マンスリー手帳ってカレンダーみたいに1ヶ月分の予定が見開きで見られるタイプのものです。
私はこのマンスリーの1日分の枠をだいたい上下半分ずつに分けて使っています。
上半分にはその日のイベントとかジムに行ったとか仕事を納品完了したとか、
予定だけじゃなくて何々できたとか何々どこに行ってみたみたいな感じで書いて、
それを囲ってマーカーでラインを引くみたいな。
下半分にはその日あったこととか思ったことを一言二言ぐらいの短い日記として書いています。
そして5年手帳の方には今まで通りその日の日記を書くっていう使い方が結構いい感じでした。
まだ1年終わってないけどいい感じです。
まずマンスリー手帳で1ヶ月分の出来事が一目で見られるようになったのがすごく良くて。
私は自分のこととなると何もできてないなーって何かをしたとしても何もできてなかったなーって思いがちなんですけど、
マンスリー手帳を見返すとイベントとかできたこととかを黄色いマーカーで囲ってるんですけど、
意外と1ヶ月のうちに黄色くなっている枠が多くて、色付いてるじゃーんみたいな。
いろんなことをしてたじゃーんみたいな気持ちになりました。
なおかつ枠の下半分に一言二言の日記も書いているので、イベントとして記録するほどでもないようなちょっとした出来事とか、
その日の気分、今日はしのかったみたいな、具合悪かったみたいなのもわかって、
たまにあれこれって何のことだっけって短い日記だとなるんですけど、
そういう時は5年手帳を見ればもう少し状況が詳しく書いてあったりして、
マースリーで1ヶ月の全体を見て気になった日のことは5年手帳で保管するみたいな感じですね。
それが結構いい感じでした。
あと今年は5年手帳の方が2年目なので、日記を書くときに去年の同じ日の日記が読めるようになったんですよ。
これも結構面白くて、去年の今日はこんなことしてたんだとか、
去年もこの時期調子悪かったんだみたいなのとか、まだ2年分しかないんですけど、
これが5年分になったらなかなか面白いんじゃないかなと思っています。
で、なんで今まで全然続かなかった日記がこんなに続けられるようになったんだろうって考えたんですけど、
私学生時代とか若い頃にも手帳とか日記に興味が出て買ってみることって結構あったんですよ。
でも全然続かなくて、1月の最初は書いてるけどだんだん書かなくなって、
2月ぐらいにはもう興味を失ってしまうみたいな感じだったんですけど、
多分その頃って日記を書いたらいいかもとか、こういうおしゃれな手帳に綺麗に日記を書けたらかっこいいかもみたいな、
かなり漠然とした気持ちだったんですよね。
日記を書くこと自体にちょっと憧れがあったみたいな。
でも書いたものを後からどうしたいとか、そもそも何のために記録したいとか、
そういうことはあんまり考えてなかった気がします。
記録がないのでわかんないんですけど。
でも今は後から見返した時に何があったかわかるようにしたいとか、
去年の自分と比べてみたいとか、記録した先の楽しみというか目的があるんですよね。
だから続けることそのものが目的じゃなくなったっていうか、
記録を残したい理由ができたから自然と続けられるようになったのかなと思います。
ということで2027年の手帳会議なんですけど、
もう決まってますね。会議と言いつつ決定してるんですけど、
2027年も引き続きホボニチの5年手帳と無印良品さんのマンスリー手帳を使っていこうと思っています。
無印良品さんのマンスリー手帳も先日来年用、2027年用のものを購入してきました。
もう売ってたので。
これ薄くてシンプルなのがいいんですよね。
しかも透明なカバーもついてくるので汚れにも強い。
デザインも配色もシンプル。
5年手帳の相棒として使っていっているので、
この先もこの5年手帳書き終わるまでもあんまり仕様が変わらなそうなデザインなのが個人的にいいなと思っています。
毎年違うオシャレな手帳を選ぶ楽しさもあると思うんですけど、
今は5年手帳の相棒として同じものを何年分も並べてみたいなという気持ちです。
さらに来年はもう一つ記録するものを増やしてみようかなと思っています。
読んだ本とか見たアニメとか映画とかそういうインプットしたものの感想を残すノートっていうのを作ってみようかなと思っています。
日記はつけているんですけど、見た作品とか読んだ本の感想ってあんまりちゃんと記録してこなかったんですよね。
ものすごく印象に残った作品とか、事前に予定を立てていた映画とかは日記に入れてるんですけど、
1日のうちの1行分とか1行分2行分くらいの感想しかあまり書いてなくて、
結構いろいろ見たり読んだりしてるはずなのに、何を見たとか何が面白かったとかぬるっと忘れてるものが多くて、
それがちょっともったいないなと思ったので、家に余ってるノートを使って感想を書くノートを作ってみようかなと。
別に綺麗なレビューを書く必要はないと思うので、面白かったとかここが好きだったとか、
そういう簡単なことでもいいから書いておいたら、後から振り返った時に当時の自分は何を良しとしていたかが分かっていいかなと思いまして。
ノーションとかで記録してもいいと思うんですけど、最近はあえてアナログで残すことにも魅力を感じ始めています。
デジタルってどこにいても見られるし検索もできるし、すごく便利ですよね。
私も普段から仕事の管理には使ってますし、ただその使ってるサービスが終了してしまったり、
最近多いですけど何かのトラブルでデータ自体が消えてしまうっていう可能性もありますし、
あと見るためにも書くためにもアプリを起動してロードを待ってページを開いてみたいな工程が必要なんですよね。
その点紙のノートだったら目の前にあればすぐ開けばすぐ見れるしすぐ書けるし、
何年も書いていくうちにノートが埋まっていったり溜まっていく感じとかが物として重みとして実感できるのもアナログのいいところだなと思います。
もちろんね、紙は紙でなくしてしまったり傷んでしまったりみたいなこともあるので、
どっちがアナログとデジタルどっちが絶対にいいっていう話でもないんですけど、
最近はデジタルで効率よく管理したいものと紙で残しておきたいなっていうものが自分の中で少しずつ決まってきた分かれてきた感じもあります。
ということで、2027年は5年手帳とマンスリー手帳を引き続き使いつつ、新しく乾燥ノートみたいなものも始めてみようかなと思っています。
こうやって書いてみるとなんだか記録するものがどんどん増えていきそうな気もしますけど、
でも何を残したいのかが自分の中ではっきりしてきたので、以前よりも手帳を楽しめるようになったのかもしれません。
皆さんは日記や手帳って使っていますか?
私は結構その日にあったこととか考えたこととか日々のまとめみたいな日記の書き方をしているんですけど、
例えばマラソンとか運動とかが趣味の方だったら、走った距離とかトレーニング内容とかを記録していたりするのかな?
その日のコンダテとかを記録している人もいそうですよね。
他にも買ったものとか家計簿兼用みたいな使い方とか、いろいろ人によって手帳の使い方ありそうです。
自分では思いつかないような記録の仕方っていうのもありそうなので、皆さんが普段どんなことを記録しているのかちょっと気になっています。
もしこれを記録してみたら面白かったとか、こんな手帳の使い方をしているよみたいなものもあればぜひ教えていただけると嬉しいです。
来年の手帳がもう一冊増えちゃうかもしれないですけどね。
ということで手帳会議2027でした。
3度目のタコス会。
ここまでは日記や記録についての話だったので、最後は最近の出来事を一つ記録として残しておこうかなと思います。
この間我が家で3度目のタコス会を開催しました。
今回来てくれたのは夫婦VTuberのおすしとピートのおすしちゃんとピートさん。
そしてVTuberユニットNNのしらぎのぞむさんとさくらとなぎさんの4人です。
おすしちゃんは私の高校時代からの友人で、のぞむさんは私が魔法のツアーを担当させていただいていて、今もくれかしという配信番組を一緒にやっている方ですね。
それぞれのパートナーさんたちとも仲良くさせていただいています。
ちなみにくれかしのティルさんを仲間外れにしたわけではないです。ご安心ください。
ちょうど台風の影響で開催日を変更したっていう関係で日程が合わなくなってしまったんですよね。
残念。
ということで今回この4名を招いてタコス会というか、私がタコスを作って振る舞う会をしました。
今回は3種類のタコスを用意しました。
まずはカルニタスっていう豚肉をじっくり煮込んでホロホロにしたものを乗せるタコス。
あとタコライスとかにも使われるような味付けした挽肉のタイプのタコス。
あともう一つは自分が食べてみたくてなんとなく創作で作った牛タンのタコスです。
ちなみに牛タンのタコスはいろいろレシピを調べてみてたんですけどこれが定番ですみたいなものがあんまり見つけられなくて
いくつかレシピを見た結果じゃあこんな感じにしてみようかなとかなり自分で自由に作ってみました。
牛タンは一本丸ごとのものではなくてビーフシチュー用みたいな感じで売られている短先の切り落としのパックを買って
それをニンニクとか玉ねぎとあとちょっといい塩とローリエ
あと気持ち白ワインとかを入れてみてホットクックっていう電気調理鍋で3時間くらいかな煮込んでみました。
ちょっと洋風の塩煮込みみたいな感じになったんですけどこれがね結構美味しくできて他の2種類とも味の系統が違って比較的さっぱりした感じになりました。
なのでトマトを使わずにピーマンとパクチーとハラペーニョだけで作ったソースを合わせてみたんですけどこれもよくあって美味しかったですね。
もう少し大きなねゴロッとした牛タンを使っても美味しかっただろうなぁと思うので次に作るときはそういうのを試してみたいなぁと思っています。
今回3種類作って3種類とも好評だったと思います。
思うので嬉しかったです。
美味しいって言ってもらいました。
タコス会をやったわけなんですけどなんか最近タコス流行ってるらしいですね。
私タコス会をやり始めてからタコスが流行っているということを知りました。
そもそも私がタコスを作るというかタコス会をするようになったきっかけっていうのが去年の夏かな。
他趣味な友人、他趣味でタコスが好きな友人がタコス会やりましょうって言い始めたことがきっかけで
それに乗って10人くらいかな友達を集めてタコスを作ることになって。
我が家を会場として提供して買い出しとか仕込みを手伝ったのが最初ですね。
それまで私の中でタコスっていうと白い小麦粉のトルティーヤに味付けしたひき肉を挟んだタコライスのご飯がトルティーヤになったみたいなそういうバージョンみたいなイメージだったんですけど
その初めてのタコス会で作ったのはとうもろこしの粉で作った小さめのトルティーヤにカルニタスとかいろんな具材を乗っけて食べるタイプのタコス。
メキシコの方では一般的なスタイルなんですかね。本格みたいな。
それまであんまり馴染みがなかったんですけどこれが美味しくて。
しかも好きな具材を乗せたりサルサを足したりとか自分で組み合わせながら食べるのが結構楽しかったんですよね。
手巻き寿司みたいな感じで。
それで1回目をやり終わった後に今回来れなかった人とまたやりたいねーみたいな感じになって
同じ界隈の別の友人たちと2回目を開催しました。
今回3回目というわけだったんですけど
ここからは3回目のタコス会を開催してみての仕込みの記録みたいな話をしようかなと思います。
VTuberのオフでのプライベートな話が聞けると思った方はすみません。
タコスの仕込みの話となります。
気になることがあったら感想とかで送っていただければなと思います。
1回目のタコス会ではタコス好きの友人が買い物リストを考えてくれてて
買い出しとか材料とかの量の調整も結構お任せしてたんですね。
それを経て2回目はほぼ私が丸っと準備したんですけど
その結果パクチーを買いすぎてめちゃめちゃハマらせるという失敗をしまして
ちゃんと余ったパクチーは後日自分で餃子にしてみたりして
ちゃんと美味しく消費しましたけどね。
その経験を踏まえての今回3回目
かなり自分の中で仕込みの手順が決まってきて
何ならオリジナルのタコスまで作るようになりました。
今回やってみて結構効率が良かったなって思うのが
前日からお肉の方の仕込みをしておくことですね。
まず買い出しは前日か前々日まで済ませておいて
カルニタスみたいに塊のお肉をじっくり煮込むタコスを作る場合は
前日にお肉を切り分けてハーブと塩をまぶして
袋とかに入れて冷蔵庫で寝かせておきます。
当日のお昼に食べるんだったら
当日の朝8時とか9時くらいまでは煮込み始めると
食べる頃にはほろほろとろとろのお肉になっています。
カルニタスは基本的にはじっくり煮込むだけなので
その間にサルサとか玉ねぎのマリネとか若漏れとか
トッピングに使う野菜をひたすら切って混ぜるって感じです。
玉ねぎのマリネは前日から仕込んだ方がより味が染みるかもしれないですね。
前日にお肉を切ったり和えたりみたいな下処理が終わっていると
当日は生のお肉を触る作業っていうのが減るので
生野菜を使う時にも衛生的でいいなと思いました。
こんな感じで前日にお肉の準備をして
当日は煮込みながら野菜の仕込みという流れにしたら
結構スムーズに準備できましたね。
ただ今回一つ反省点がありまして
トルティーヤです。
今回ゲストの4人が来てからみんなにトルティーヤを作って焼いてもらったんですよ。
自分でトルティーヤを作るのもタコス界の楽しさの一つかなと思って
あえてその場で作ってもらうようにしたんですけど
これが思ったより時間がかかってしまったんですよね。
焼くのに。
よく考えてみたら1回目と2回目は完成する1時間くらい前から
手伝ってくれるメンバーがいて仕込みに入ってくれて
トルティーヤもその段階で準備をちょっと始めていたんです。
でも今回はみんなが揃ってから作り始めたので
まあそりゃ時間がかかってしまったと。
なのでもし4回目を私1人が主催で仕込むんだったら
トルティーヤも前日にある程度の枚数を整形しておいて
冷凍とか冷蔵しておいて当日は焼くだけにして
当日足りなくなったら追加でみんなで作ろうかみたいな感じにするのがいいかなと思いました。
もちろんみんなで最初から一緒に仕込むのが目的だったら
その場で生地から作るのも楽しいんですけど
今回みたいに私が基本的に全ての仕込みをして
ゲストには食べることを楽しんでもらおうみたいな回だったら
ある程度準備しておいた方が良かったなと思いました。
というのが3回目のタコス会を終えての反省でした。