タレントーク。才能が見つかれば、仕事も人生もうまくいく。この番組では、一人一人に秘められた才能を見て、その才能を活かして、自分らしい仕事や人生を作っていくためのヒントを発信していきます。
こんにちは、パーソナリティを務めます株式会社タレント代表のタカチンこと佐野孝史です。
同じくパーソナリティを務めます音声プロデューサーの野村貴文です。TALENT TALKシーズン2第34回です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前回、自尊心の話をしていきましたね。
そうですね。自尊心でしたね。自尊心に影響する項目が、自分にどう影響しているのかってところがすごい面白いなっていう感じでしたけど、改めて自尊心の影響の項目っていうのは時期によって変わってくるなっていう発見もありましたし、なんであの時あんなこと気にしてたんだろうって今思うといっぱいあるなと思いました。
まあそうですよね。小学校の頃って足が速いとかを気にするじゃないですか。
そうなんですよ。
で、今心からどうでもいいなと思うんじゃないですか。足が速い遅いって。
そうですね。どうでもいいって言ったんですけど。
まあどうでもいいって言うとちょっとお断りするんですけど、人生における重要度がだいぶ減ってる感じがするから。
そうですね。
だからそうでしょうね。確かにそのフェーズごとに自分が何を気にしているのかっていうのを自分に問うっていうのは大事ですね。
大事だと思います。シーンとかによって違いますよね。優しさとかも僕は昔、組織においてすごい自尊心を避ける要因だったなと思ったりしますし、厳しかった時代があったりしてたので、そういった発見があるかなと思います。
では今日のテーマ聞いてもいいですか。
はい。チームリーダーとして何をすれば組織のパフォーマンスを上げられるのかというテーマです。
なるほど。
今回ですね、参考にしたいと思っているのが日本心理学会で優秀論文章っていうのを出されたものがありまして、これがですね、組織におけるチームワークの影響過程に関する統合モデルっていう。
ほう。
題名だけ聞くとすごい難しそうに聞こえると思うんですけれども。
福岡大学の直田さんらが研究しているものなんですけれども、組織のパフォーマンスを上げるリーダーの立ち振る舞いとしてどういったものがあるかっていうお話をされていたりとか、チームをですね、動かしていくときに、そのどういった行動体どういった内容がそのチームのパフォーマンスに影響するのかっていうことを研究されているものなんですよね。
なるほど。
なんかすごい抽象的な問いなんですけど、野村さんはチームリーダーとして組織のパフォーマンスを上げるためにはどうしたらいいかっていう問いに対して何て答えますか。
これはね、あの問いがど真ん中すぎるなと思っていて。
そうですよね。
どうとでも答えられる質問だなっていう感じがするんですよね。
はい。
シチュエーション限定した方がいいんだろうなっていう感じはするんですけど、例えばチームリーダーとしてなんで、まずはよくタレントオークでもやっている心理的安全性みたいなやつ。
メンバーの方々がちゃんと自分の意見が言えるとかですね。
もちろん甘やかされるわけじゃないんだけど、少なくともその目標に向かって一緒にやっていこうみたいな思いを持てるみたいなところは結構大事だったりすると思いますし。
はい。
この人は何の景色を見てこういうことをやってるのかなっていうのを理解するようにはしてますかね。
人に言うと結構認識違いますからね。
そうそうそう。でまあ自分が多分これはまずいなっていうふうに思っていても、向こうからするとそれまずいんですかっていうふうに思うこともあると思うんですよ。
確かにそうですね。
はい。でナチュラルにそう思ってるんだなと思ったら別にそれは注意っていうよりも、これっていうのはこういう理由であんまり良くないからこういうふうに直していきましょうかみたいな。
はい。
単に認識が違ったからそれを修正しましょうっていうような言い方をするし、
この人はわかってるはずなんだけど丁寧いたなと思ったときには結構ちゃんと言うっていう感じですね。
大事ですよね。そこはやっぱそのゆるゆるってなっていって、まあいいかこの人怒んないしってなっていっちゃったりしますからね。
そうそうそう緊張感の問題だなと思っていて。
確かに。
まあそこも難しいんですけどね。その人の力量がどこにあるかっていうのを結構正確に理解しなきゃいけないんで、結構難しいんですけど、
でもまあできるでしょっていうかまあできることだなということをやっぱりそこでエラーが発生したりすると、
まあそれってなんでですかねって話はしますかね。
以前に話した心理的安全性においては高いか低いかも重要ですけど、
責任がちゃんと伴っているか伴ってないかもすごい重要だって話をした記憶があって、
その時の話と今の野村さんの話すごい通ずるなと思っていて、
たぶん話しやすさとか報告のしやすさとかはすごい十分に高いと思うんですけれども、
その中でちゃんと責任感を感じられているかどうかっていうところに結構フィードバックもされてるんだなと思ってて、
かなり心理的安全性の高い組織なんだなってちょっと言って感じました。
どうなんでしょうね。まあ実際そのかかってくださっている方々がどう思ってるかわかんないですけど。
これをまさしく聞いてるかもしれないですけどね。
そうですね。これをまあ聞いてる可能性ありますね。
はい。
でもまあ私のスタンスとしてはそういうふうにしてますかね。
へえ。
たぶんまとめるとできるだけ相手がどんな視野を持ってるか、
相手の目には今のこの状況がどう見えてるかっていうのを割と気にするようにはしてますね。
で、私が見えているものと違っていたらこっちが正解っていうふうに最初からジャッジするつもりはないんですけど、
でもまあ違っていたとしたら、私はこうこうこういう理由でこの目的を果たすためにはこうした方がいいと思うんですけど、どうですかねっていう話をして、
で、まあ大体たぶん対話すれば何らかのその一致点が見出せると思うんですよ。
で、あまりにもやっぱずれてると、まあちょっとそれはひょっとしたらチームというか仕事自体が合ってないかもしれないっていうような、
まあそういう判断をすることもありますかね。
なるほど。実は野村さんネタバレになっちゃうんですけど、次のエピソードは実はそういう話をしようかなと思ってて。
やばいっすね、先回りしちゃった。
いやでもなんかこうやっぱすごいなと思って、狙ってないのにこの発言が出てるのがすごい面白いなと思っていて、
でも興味深くて、さらになぜ意見が異なるのかっていうことを前提から説明する話を次回しようかなと思ってたんですよ。
なのでちょっと今回は他相手のコメントにさせていただくんですが、
次回聞いていただけると、なぜ人は意見が異なってしまうのか、印象が変わってしまうのかという話も含めてできたらなと思っています。
これはあれですね、私聞き手の役なんですけど、あんまり聞き手としたらよくないですよ。
いいんじゃないですか。逆に続きは次回でみたいな感じに。
分かりました。
なんてちょっと面白かったなと思って。
これね私ね、ちょっと雑談なんですけど、他の番組でも何回かやったことがあって。
そうなんですね。
要は聞き手として期待されている役割あるじゃないですか。
会った時にこうこうこうこういうふうに思っていてこうなんですよね、こうだと思うんですけどどうですかっていうのが、
大体その後のアウトラインに沿ってるっていうことが何回かあったんですよ。
もしかしたらプロとしてずっとやってきてるから、その先読みがなんとなく無意識レベルでしちゃってるかもしれないですね。
そんなことはないと思うんですけどね。
全然だって今日今台本というか、冒頭の決まりきった文言だけ見ながら喋ってるんで。
そうですよね。
全くその別に先読みしてるつもりはないんですよね。
これはねちょっとどうしようかね個人的な課題ですね。
いやでもこういう僕は生身のこういう会話も含めてホットキャストの面白さだなと思っていて、
野村さんと逆にこういうふうにニーズに応えようとしない会話が結構僕は面白さを生んでると思っていて、
このままちょっと放送してもらえたら嬉しいんですけど、
以前の野村さんの体験談ももう僕の方から興味の本位のままバンバン聞かせもらったじゃないですか。
結果的にすごい面白い会だったなと言って、野村さんが意識せずに喋っている状態みたいなことも結構野村さんの才能回駆に一個つながってそうな気がして。
逆に僕がインタビュアーで野村さんの話を聞く会とかももうちょっと他にもやってみたいなって今感じてたりします。
分かりました。いやフォローいただいたらありがとうございます。
いやいやいやフォローじゃなく、率直に思いました。
分かりました。じゃあ今日はこの辺りにして続きは次回いきましょうか。
そうですね。
タレントーク。才能が見つかれば仕事も人生もうまくいく。ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。
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