のどめ ガラケーに変えたの?
ぺけたん ガラケーだからLINEないんすっていうことで、
ぺけたん 職場からのLINEを回避してたんだけど、
ぺけたん そろそろその職場も離れたし、もういいかって思って、
ぺけたん コロナ禍にiPhone買って、
ぺけたん アイフォンせっかく買ったからゲームやるかって言って、
ぺけたん ページを入れるっていうね。
のどめ アイフォン買ったからはあるよね。
のどめ 俺もアイフォン初めて買った時はパズドラをまず最初に入れたもん。
ぺけたん そうそう、やっぱりなんか入れるよね。
のどめ そう、とりあえず有名なゲームをやろうっていう。
ぺけたん 俺はキャンディークラッシュだった。
のどめ 有名ではあるけどなんか。
ぺけたん 有名だよね。
のどめ そっか。なるほどね。はいはい。
ぺけたん いやいやいや、でもほんといい回だったよ。
ぺけたん 感想としては。
のどめ できんになることをしたの?お尻出したとか。
ぺけたん お尻出してるキャラクターについては語ってる。
ぺけたん へぇー。
のどめ いっぱいあるだろ、そんなの。
ぺけたん クレオシンちゃん?
のどめ クラッシュバンディークとかも出したよ。
ぺけたん クラッシュバンディークは出してないよ。
のどめ パンツまで。
ぺけたん パンツまでじゃん。
のどめ お尻ちゃんと出てんのはクレオシンちゃんか。
ぺけたん クレオシンちゃんかっていうか、他にもいっぱいあるだろうけど。
ぺけたん 全然めちゃくちゃ面白かったし、やっぱFGOがいかに懐が広いかっていうのが、
ぺけたん そのキャラを一人掘るだけでもこんなに広がるのかっていう。
ぺけたん ファンになったからね。
ぺけたん しますわ。
のどめ いや、ありがたいですわ。ほんとに。
ぺけたん しますわ。
ぺけたん え、ちょっと、津田くんがせっかく入ってきてあれなんだけどさ、
のどめ はい。
ぺけたん あの、津田くんちょっと置いてけぼりかもしんないんだけどさ、
のどめ 俺FGOの2部の話したけどね。
ぺけたん じゃあ俺外でカレーでも食べてみようかな。
のどめ じゃあここでまた津田さんの鋭いね、こういうことっていう話が聞けるかもしれない。
ぺけたん こういうこと?
のどめ こういうこと?
ぺけたん FGOが噛みがかってたじゃないですか。
ぺけたん 知らないはずなのに、だいたい全部当たってるっていう。
のどめ そうね、結構当たってたね。
ぺけたん そうね、たまたま。
のどめ そうね、そういうことなんだけどって言うね。
ぺけたん 2部の話。
ぺけたん 131回のFGOを俺が紹介した回は、第1部の終わりまでの話をしたと思う。
のどめ だからシャボンディー諸島までよね。
ぺけたん ワンピースって言うとね、ナルトリオの神風伝の前ね。
のどめ ボボボで言うと神節の前。
ぺけたん そうね。
のどめ ビビビを倒したとこまでね。
ぺけたん かげないくんもね、クリアしたらしいのよ。
のどめ はいはいはい。
ぺけたん あの最終章。
ぺけたん 最終章までクリアした人と最終章の話がしたいと思って。
のどめ あら。
ぺけたん 思ってって今言い出したんだけど、唇を切って。
ぺけたん これについてたのは特にない。
のどめ あ、最終章についてね。
ぺけたん 最終章についてっていうかなんかFGO…
のどめ まあだから僕が言えることとしては、ネロちゃんは出てこなかったなっていう。
のどめ あ、出てきたんだけどね。
ぺけたん 2部そんな出てないって。
のどめ 2部は出てきてなくて、最後ちょっとだけ出てきたんだけど。
のどめ あのローマの人たちと一緒に空想寺を伐採しようみたいなとこ出てきてはいたんだけど。
ぺけたん 勢揃いのとこがはいた。
のどめ でもまあちょっと物足りなかったかなっていう。
ぺけたん でもやっぱネロベースなんだね。
のどめ あ、そうそう。
ぺけたん 基本的に見方が。
のどめ あのね、基本的にFGOには興味がない。
ぺけたん ああ。
のどめ FGOに出てきてるネロちゃまにだけ興味があるから。
ぺけたん じゃあ、結構頑張った割になるじゃん。
のどめ あ、そうだね。結構頑張った割に、まあしかも爆泣きはしたよ。
ぺけたん あ、爆泣きはしたんだ。
のどめ 爆泣きはしたんだけど。
ぺけたん シワするんだね。
のどめ でもやっぱりまあネロちゃま出てこなかったなっていう感じかな。
ぺけたん 前回もそう、何だろう、やったんだけど、
ぺけたん FGOというものの本本にはそんなに興味がないというか、
ぺけたん あんまよろしいと思ってないみたいにしてた。
のどめ ああ、そうなんだ。
ぺけたん そうそう。でも爆泣きはする。
のどめ 爆泣きはする?
ぺけたん そう、その爆泣きは何爆泣き?
のどめ え、なんかシナリオうめえ。
ぺけたん そこはメコとしてね、やっぱあんだ。
ぺけたん でもやっぱりね、その共感するかどうかと感動するかどうかは全然別な話というか、
ぺけたん やっぱりなんかシナリオうまくて演出うまかったら人は泣くじゃないですか。
のどめ はいはいはいはいはい。
ぺけたん なんかこの歌とかこの映画めっちゃ好きじゃないなって思っても泣きはするみたいな。
ぺけたん だから泣くの。それはしょうがない。
ぺけたん だいたいなんかこう、親兄弟とか死ぬシーンでは泣くもんでしょみたいな意味で泣く。
のどめ ああ。
ぺけたん けど、
ぺけたん 泣きどころをあんなに言ってね。
のどめ けど、泣かせるために親兄弟殺すドラマ大体嫌いみたいなのはあるっていう、
のどめ なんかそういう気持ちをFジョーには持ってます。
ぺけたん なるほどね。
ぺけたん ぺちゃん、ネロに興味が最後までいったと?
のどめ ネロが出てこなかったら最後までやってないと。
ぺけたん ネロ出るかなでやってやって、泣いてやって泣いてやって、
ぺけたん ネロ出てくるかな次のショーで出てこない泣いて、
ぺけたん 次出てくるから泣いて、最後まで言って最後にちょろっと出て、
ぺけたん これだけ勝手に言いながら。
のどめ Fジョーに関しては悪いオタクの感想の持ち方しかない。
のどめ ネロ出てきたから良かったです。
のどめ ネロ出てこなかったから悪かったです。
ぺけたん ネットでイヤ言うされるタイプのオタク。
のどめ もうね、推ししか見えない。
ぺけたん なるほどね。
ぺけたん じゃあ…
のどめ いいや。
ぺけたん 諦められちゃった。
ぺけたん 出来ることないかもだって、それで言うと。
のどめ なるほど。
ぺけたん ちょっとしたしね。
ぺけたん 大枠としてのFジョーのシナリオの良さみたいなのに対しては、
ぺけたん 全面的に肯定できるものではないな、みたいな気持ちは持ってるよって話は、
ぺけたん 前半に出来たと思うから。
のどめ ちょっと話したから。
のどめ ちょっと話したから、もっと聞きたいなと思って振ったら、
のどめ それ以上なさそうだったから。
のどめ もういいかなと思った。
のどめ なるほどね。
ぺけたん うっすい感想しか出てこない。
のどめ うっすさというか、それが全てなんだろうな。
のどめ その賛同できないっていう、あの信念というか思想に。
ぺけたん そうだね。
のどめ なるほどね。
ぺけたん あ、でも1個言えるとすると、それこそFジョーの特集回でも言ってたけど、
ぺけたん 第1部っていうのは、基本的にあり得なかったはずの過去を潰していくっていう話だけど、
ぺけたん 第2章っていうのはあり得るかもしれない未来を潰していって、
ぺけたん 自分たちの未来を選び取っていくって話なわけじゃない。
ぺけたん だから要するに、その第2部においての主人公たちっていうのは侵略者なんだよね。
のどめ そうだね。
ぺけたん で、略奪者なの。
ぺけたん その人の人生を台無しにすることで、自分たちの人生を生きながらさせるっていう、
ぺけたん 非常に暴力的なことをやってるっていうのが。
のどめ 前提として、その第2部っていう中のストーリーは、
のどめ マルチバース的な枝分かれした世界があって、
のどめ 自分たちの世界を存続していくためには、他の世界を終わらせなきゃいけないっていうシナリオがある。
ぺけたん これ、もうネタバレしていいんだっけ?
のどめ ちょっと今しようかな。
ぺけたん 第2部の最終章っていうのは、その中で自分たちがいるはずの未来も、
ぺけたん その枝分かれする中で否定されるべきもので、
のどめ そうですよね。だから他の世界から見たら、
ぺけたん あー違う違う違う。
ぺけたん だから、自分たちが本筋だと思って、他の。
のどめ 第2部は、まず自分たちの未来、自分たちがいる世界が正の世界、正解の世界だと思って、
ぺけたん で、他の世界が生まれちゃいました。自分たちの正しい世界を守るために、他の世界を潰さなきゃいけない。
ぺけたん だから第1部は、自分たちの正しい世界の過去が改変されたから直しにいく話だったけど、
ぺけたん 正しい世界を守るために、他の世界を潰さなきゃいけないが第2部だったんだけど、
ぺけたん 最後の最後で、実はこの世界も正しい世界じゃないってことが判明したわけ。
ぺけたん だから、正しい世界を守るためには、自分たちの世界を潰さなきゃいけない。
ぺけたん という話になってくる。
のどめ そっちに行くんだ。自分たちの世界はもう、いわゆる枝の方であるというところを認めた上で、
のどめ じゃ、破滅の道へ行くってことなの?
ぺけたん そう。
ぺけたん だから、自分たちはこれまで枝として切り捨ててきたものを、地に幹だからそれをやってきたけど、
ぺけたん だけど、そのロジックで言ったら、自分が枝だってわかったら、自分もちゃんと切り捨てなきゃいけないじゃんっていう話になる。
のどめ そういう残酷な選択を迫られるっていうのが最終章だった。去年の12月に出たやつ。
ぺけたん それは良かったですね。
のどめ あ、そこは良かった。
ぺけたん それは良かったですね。
のどめ その責任を取るみたいな感じだった。
ぺけたん というか、やっぱりなんか、二部のいけすかなさって、
ぺけたん 基本的に自分たちが一番正しいから、他の間違ってる奴らはみんな滅亡してオッケーですみたいな傲慢さを、
ぺけたん に対してあんまり責任を取ってる感じはしなかったのね、これまで。
ぺけたん まあなんか苦しんでる風の描写はあったけど、やっぱどっかに、でも俺ら正しいしというその前提がやっぱどっか、
ぺけたん プレイヤーにもおそらくその、プレイヤーだからゲームの。
のどめ そうなんですよ。
ぺけたん あったけど、最後にその、責任というか帰ってくるというか、
ぺけたん お前らも当事者だよっていう。
のどめ でもなんか、世界のために死んでくれって言ってきた側が、
のどめ お前が死ぬんだよって言われた時にどうすんのかみたいな話の、何だろう、筋の通し方としては、なんかちゃんとやってんだなみたいなのはあったけど、
のどめ うん。
ぺけたん これはさっきも話したけど、基本的にそうやって世界のために死ぬとか、嘘だから。
のどめ そう、そういう話をしてたのよ。
ぺけたん ちゃんと生きよ!
のどめ それは確かにそう。みんなが生きる道を探すべきじゃないですか。
ぺけたん そうそうそうそう。
のどめ 枝の方も、全員が、ちゃんと存続できる道、探すべきじゃないですか。
ぺけたん 本当ですよ。
のどめ どうなんですかその辺。
のどめ いや、そういう話なのか。
ぺけたん いや、あのね、本当にね。
のどめ そういう話でもなくない?でもなくない?
ぺけたん でもね、家帰って温かいフトルに寝るのが正義だから。
のどめ いやいや、その話。かけない君の話では、枝も生き残ろうじゃなくて、もっと個人的な話にしようと思って。
ぺけたん 個人にとって、枝とか幹とかどうだっていいから。
のどめ そうそうそう。
ぺけたん みんな、みんな四ツ葉とやろうよ。
のどめ みんなって言うかなんか、自分として楽しく暮らそうみたいな話でしょ?
ぺけたん 自分がちゃんと楽しく暮らすってことを一番大事にできないっていう状況が一番嫌いだから、
ぺけたん みんな楽しく暮らしてほしい。
のどめ そう、みたいな話をした。
ぺけたん はいはいはい。
のどめ そうそうそう。
のどめ まあでも非常に2部はそんな感じ。
ぺけたん うん。
のどめ ずっと主人公側ずらして、プレイヤーもプレイしてたら、
のどめ あ、俺らも消される側なんだってなった時にどう選択するのかっていうのが最終章のテーマになっていて、
ぺけたん はいはいはい。
のどめ その正しさを取るのか、自分たちを取るのか。
ぺけたん うん。
ぺけたん っていう選択と葛藤と最終章っていうところがあって、
ぺけたん でも上手かったよね、なんか上手かったっていうかさ、
ぺけたん あれなんか驚いたんだけど驚きもなくてさ、あんまり。
ぺけたん なんか言われてみればその、
ぺけたん ペイトのさ、最初のアニメ?
のどめ うん。
ぺけたん あの、一番なんか大事とか有名なあの、
のどめ うんうん。
ぺけたん セイバーとかが出てる。
のどめ はいはいはい。
ぺけたん ステイナイトね。
ぺけたん あれが精子なの。正しい歴史なの。
のどめ うーん。
ぺけたん FGOにあいつらが出てないってことは間違ってる歴史って言われてみればそうだなっていうのが、
のどめ ははは。
ぺけたん 最後に思い知らされたというか。
のどめ ははは。
ぺけたん そうそうそう。
のどめ あとはやっぱりあれは、
のどめ そうさげ?
ぺけたん うん。
のどめ というものの宿命みたいなものに自覚的な話だなと思って、
ぺけたん 確かに。
ぺけたん あのー、
のどめ そうそうそう、メタ的なところがすごいんですよ。
ぺけたん なんだろう、メインのストーリー以外に、
ぺけたん なんかそのイベントストーリーがあるんですよ。
のどめ 夏、夏イベントかね。
ぺけたん そうそう。で、このイベントはなんかトンチキなの大体。
のどめ ははは。
ぺけたん トンチキだね、大体ね。
ぺけたん なんか、そのー、なんだ、
ぺけたん 大体生きるか死ぬかみたいなシリアスな話を本筋出してんのに、
ぺけたん 大体なんか、
ぺけたん わー、なんか水着着てて楽しいみたいな。
のどめ そうそう。
ぺけたん 無人島に飛ばされちゃった、でもとりあえず楽しもう、みたいな。
のどめ そうそうそう。
のどめ OVAみたいな話で。
ぺけたん みたいな、ばっか。
ぺけたん で、なんか、その無人島になんかあって、
ぺけたん あー、なんか一応こいつ倒さなきゃあかんか、
ぺけたん ぐらいの感じでなんかやるみたいなのが多いのよ。
のどめ 絶対必要ない水着会みたいなのが絶対あるんだけど、
のどめ でもそれも一応なんか、
のどめ 一つの世界の中に収まってるってことにされてることに無茶ができてきてるぞ、みたいな。
ぺけたん うーん。
のどめ 時に、なんか最後にその、
のどめ あ、これも枝だったんだってなった時に、
のどめ なんか、あ、自分たちがこれまでそのイベントとかっていう形で遊んできたものとか、
のどめ あとそれこそあの、
のどめ 多分特集会の中でもその救済措置として、
のどめ フレンドって言って別のプレイヤーからキャラクター借りてこれるっていう、
のどめ だからそのなんだろう、
のどめ 一つのストーリーやってるはずなのに、
のどめ 主人公が複数いるわけですよ。
ぺけたん うーん。
のどめ 同じ人が。
ぺけたん あ、自分たちもそのマルチバースの枝の一つだったんだとか、
ぺけたん イベントの一つ一つは、
ぺけたん だからそれこそパラレルワールドとして、
ぺけたん なんかちゃんと織り込み詰めであった上で、
ぺけたん 全部切り落とされる枝として用意されてたんだっていうことが、
ぺけたん ちゃんと腑に落ちるような構成になって。
のどめ そう、それすごいっすね。
のどめ なんかゲームシステムとして受け入れてたものが意味を持つって。
ぺけたん あ、そうそうそうそう。
のどめ だから今すごい話題になってんのは、
ぺけたん はいはいはい。
のどめ ファンの間では。
ぺけたん なるほどね、確かにそれはすごい。
のどめ そう、さっきの回の後半でも言ったけど、
のどめ なんかこのキャラは本来いっちゃいけないはずだから、
のどめ ピックアップイベントが発生しないとかね。
ぺけたん ほう。
のどめ あのその、定期的にこのキャラはガチャで出やすくなるとか、
のどめ うん。
のどめ なんかこのキャラのクエストは、
のどめ ちょっとスタミナ、今ちょっとアニメで流行ってるから、
ぺけたん うん。
ぺけたん ゲーム上でもピックアップされないっていうその、
ぺけたん ゲームシステムからそのキャラクターを表してるというか、
のどめ はいはいはいはい。
ぺけたん そういうメタ的なところが、いろんなところにあったんだけど、
ぺけたん 今今回最終章が出たことによって、
ぺけたん あ、そもそもこのストーリーがソーシャルゲーム的だったんだ、
のどめ うんうんうん。
ぺけたん という感じで話題というか。
のどめ なるほどね。
ぺけたん で、プラスさらに言うと、最終章終わった、
ぺけたん じゃあサービス終了するの?っていう話があるじゃん。
のどめ はいはいはい。
ぺけたん エンターテイメントする。
ぺけたん でも、そこもあって、
ぺけたん いや、枝いっぱいあるから、
ぺけたん イベントはいくらでもできるんですよってことで、
ぺけたん サービスは続きそう。
のどめ あー。
ぺけたん というか。
のどめ なんか、前回のね、前回というか、
のどめ 俺と笹子だけでやったその紹介する回は、
のどめ どうなるんだろうって感じだったんだよね。
ぺけたん ほう。
のどめ 前作を聞いてくれた感じだね。
ぺけたん いや、やっぱりそのなんか、枝葉を全部切り落としていって、
ぺけたん 全部がなくなってしまうけれども、
ぺけたん この世界は続くよっていうのが、
ぺけたん これまでFGOでずーっと語られてきた美学だったわけですよ。
ぺけたん 要するに自分のことを犠牲にしてても、
ぺけたん 後世に託していく、未来のことを信じようっていうことが、
ぺけたん FGOによって良しとされるものであれば、
ぺけたん みんな現実に帰る、
ぺけたん FGO的な美学としてはあってんの。
キヨ あのね、今日はもうなんだって Nerōにつなげるモードができちゃったよ。
はい、しかしまあね、あんまりそういうことばっかりしていてもしょうがないんでね
すごい、回してくれる、回してくれるよ、このゲスト
雑談をしようぜ
気抜けすぎでしょ、急に
雑談をしようぜ、もう
さっきの硬さが何だったのかっていう
いやでもね、これね、本当になんか、このゲストに出てる人、皆さん言いますけど
やっぱりね、その自分が、そのポッドキャスターのゲストとして普通に振る舞うんだったらこうすんの
てかこうすんのるべきなの
あのなんか、のびのびとやるべきなの
のびのびとやって、ホストの人に胸を貸すような感じで
あとはじゃあよろしくみたいな感じで喋ってりゃいいの
なんだけどね、やっぱりこう、自分がその何、好きなもの
自分の好きなキャラクターについて語ろうと思うと
ことは自分の問題じゃなくなるんですよ
なんか、だって僕の語りいかんでこう、ネロクラウディウスというキャラクターへの印象を
こじあわリスナーの中に決めてしまうわけでしょ
こういうキャラなんだとかね
そうそうそう、いや怖っと思って
いやそう、あの、ちょっと早く来てたのよ、タケタケくん
あのね、俺もちょっと早めについたから話したんだけど
なんかガチガチになってて
まーじで緊張した
あのこれまで割といろいろ爆発を踏んでるつもりとはいるんですよ
トークイベントとかも出てたことあるし、なんかラジオとかも出たことあるし
ま、あと演劇やってたんでね
ま、それはその観客の前でいろいろやったりとか、いろいろやってたはずなんだけど
なんかね、こんなに緊張したことなかった
やっぱり自分の好きなものについて語るっていう時に
感じる責任感ってやべえなと思って
それを毎週やってるこじはやべえなって思った
それはね、我々がね、とりわけ無責任なだけっていう
そうね、なんかそうだね
でも自分の中ではこうですっていうのは、一応固めては持っていって
あと普通に気合い入れた回の方がきつかったでしょ
きついって言い方あれだな、あのなんつーんだろう
なんか上手く喋れないこと多くない?
うーん
俺はそうでもないか
あ、ほんと?
俺やっぱ、あれも言わなきゃこれも言わなきゃって思うと結構軸ぶれるなってところがあって
いやそう、あとね、やっぱりこれは
そう、あの津田さん来たからいいかなと思うんですけど
やっぱり笹子くんのね、その回しの力にあんまり信用してなかったっていう
wwww
おい、ほら
wwww
余裕だ!
いや、てかなんかね、傾向と対策を学ぶために結構過去回から結構こう色々聞いてたんですよ
ありがとうございます
でもね、その結果、笹子くん回はあんまり上手くいってないんじゃないかみたいな回が結構あって
いや、それ結構あんのよ
そう、でなんかね、このゲスト回は大体笹子くんが一人で回すじゃないですか
でなんかね、回せてあんまないかもって思って
で、これは自分が頑張んなきゃいけないんじゃないかみたいな
はいはいはいはい
気持ちでちょっとこう、なんか気負いすぎてたところがある
はいはいはい
なんだろう、その、自分が全部喋んないとどうにもならないんじゃないか
成立しないんじゃないか
いや、もうこっちの落ち度ですよ
笹子くん
いや、そんな風に思われてた
いや、だけど、だけど、だけど
いざ話し出したら、ちゃんと今日すごいなんかめっちゃ横道にそれる形でね
あの、話してくれて
われながら、自分でもならないけど、あの、津田との会話はまず
もう津田が、まあこれはある意味信頼でもあるんだけども
なんとかしてくれるやろっていうところがあって
俺は、まあ好きなものを好きに話そうみたいな感じで持ってきたり
それはなんか津田との差もあって
津田は結構毎回カッチリちゃんと持ってきてくるから
いや、すごいよね
そう、なんかで、俺は多分カッチリやろうとすると津田に及ばないから
その、ただの劣化コピーみたいになるから
津田、まあその、なんか悩んだ時期あったんだけどね、津田にね
俺何喋ったらいいんだろうって育てた時期もあんだけど
まあそれを経て、まあ俺はもう好きなものを好きに持ってきて
あとまあ、津田に整えてもらおうみたいな
ダンスに固まってきたっていうのが裏話としては
まあ俺の、それに別にこの話もわざわざそんなに詳しくはしてないけど
絶対中間なんか多分中盤ぐらいさ
なんかそのまあ俺が悩んだ時期もあるし
その本当になんかあんまチャチャ入れないようにバーってした時期もあるし
なんかやりてく中でチャチャ入れて打線した方が面白いとか
まあこう喋った方がいいんじゃないかとかっていう反省とか
改善とかを得てまあ今になって至ってるというか
だからそういうのもあるんで本当に柿内さんの姿勢はすごく誠実で
すごくいいなって俺は思う
こんだけ資料もちゃんと用意して
いやそう素晴らしいです本当に
でもねそうでも普段のスタンスからすると用意しない方がいいんだよなっていうのはすごい感じますけどね
いやーでもさっき回しの話で言うと結構相手に割れながらというか
俺は相手によると思って
あのなんだろうなきっちり作ってくれてくれたから柿内くんが
多分俺の今までのいろんな回の中ではでも一番回せてたと思う
いやあのねあのね本当にねだんだん笹子くんの顔が優しくなってる
あのねこっちはこれの通りにやりたくないの
これの通りにやると3時間の講義になっちゃう
でなんかしかもなんか生地さ古代ローマンのさなんかレクチャーみたいになるから
なんかそのこう俺なんかもの知ってますよみたいな
なんかいろいろ教えますよみたいな感じになるのが一番嫌だなと思ってたから
なんかそうじゃない感じで普通に話したかったから早くなんかどうにかしてくれみたいな
それでなんか相性よかった
そうそれでなんかこうなんかすっげー必死に助けを求めてたらなんかちゃんとこうなんだろう
全然そのある種いい意味でこっちが想定してないこう愛の手を返してくれるから
ありがとうって
あーよかったね
いやでもやっぱカッチリしてるから
なんだろ崩すだけというか
あのなんかいろんなもの多分俺こうなんだろ拾ってまとめるとかは多分僕じゃない気がして
カッチリしたものにこうチャチャを入れて崩すみたいなのは多分できる
かなと思ったから
ありがたいです
あの今回そうかけないくんがすげーキチしてきたから
で多分これを全部やりたくないんだろうなって感じもあったから
あのね本当にやりたくなかった
だからそのなんだろうどう崩そうかなって感じだったから俺も回しやすかった
あならよかった
だからなんか結構ねあの編集するときに前半聞くとこいつ最初の冒頭なんか
なんだろうなんか変な感じに
そう最初ねそう俺もどう出てくるかわからなかったけどさ結構カチカチできて
どうどう崩そうみたいななんか時間はあるかもしれない
ちゃんとそこほぐしてもらったからね
それはなんか非常に良かったですね
言ったそうです
あでもこれ結構本当にそうで
自分で文章書いて生字なんかいろいろ発表したりとか本自分で作ったりとかできちゃうと
延々と自分の話をするはできんの
だからこのメモとかもメモの形だから2510だけど多分2万字の原稿にできんの
で2万字の原稿にしたらそこそこ面白いものになる自信もある
だけどそれは俺の話を聞けしかないから
笹子くんと話す意味がない
笹子くんに俺が書いたものをじゃあ読んどいてくださいで済む話なの
そうじゃなくて人と話すってどういうことなんだろうって考えたときには
やっぱりなんかその2万5千字中の情報で言って4千字ぐらいしか話せなかったとしても
なんかここでいいおしゃべりができたねっていうことの方に価値を置きたいって思うと
なんかねそうなるべくこれの話をしたくなかった
自分の用意してきた資料の話したくなかった
大西もよかったよね
俺今回FGO知ってるから
俺が答えようがFGO全く知らないで
書きなりくんにゼロの状態でFGOについて語ってください
だと俺も入れるところが難しかったかもしれないけど
知ってるけど知らないキャラの話だったから
なんか崩しやすいとか
じゃああれはどうなの俺はどうなの
そうだね
今の話聞いてて1個気になったのが
書きなりさん的には別にこういうレジュメとか作って持ってくる方法もあれば
別に持ってこないで普通に好きに会話をする方法もあったわけじゃないですか
別に笹子からこの形にしてってオーダーをしてないよね
別に簡単に何話したいとかあったらまとめておいてねくらいのことを言った感じかな
この形にしたのはうちの番組に合わせるためにしてくれた感じですか
そうなんだ
聞くwikipediaみたいなとこあるじゃないですか
こじ山って
聞くwikipedia
そうなんかちゃんとしなきゃいけないんじゃないかって
やっぱ良くないね我々ゲストにプレッシャーをいつも与えてるような
そう毎回ゲストの子がめっちゃ緊張しますみたいな
でもこれちょっと言わせてもらうと
やっぱりこじらせ平成アワーっていう名前がついてるくせに
あんまこじらせてないと
それはよく言われる
よく言われる
マジでね本当に聞くwikipediaとして勉強になる
ちゃんと
こじらせてないと真っ直ぐ
それもそうだから主観でこじらせてる主観の部分があんまり見えてこないというか
ちゃんとしっかりこれを間違いなく伝えなきゃっていう
その親切心の方が強く伝わってくる
あーなるほどね
自分はこの作品をちゃんと人に伝えたいんだっていうことの方が強く伝わってきて
自分がそれを主観的にどう思ってたかっていうのは
実はそんなに全面に出てないっていう印象があるのね
うん
だからちゃんとコンテンツに敬意を払って
自分語りじゃなくてコンテンツについて語んなきゃいけないんだっていう気持ちにはさせられた
うーん
そんなに気負わなくていいのに
でもその上で俺が一番こじらせてやろうと思ってたから
あー
こじ屋はかいの中で
そうあのね収録前にさ
もうなんかベストかワーストのどっちかに振ってやりますよみたいな
だからあのこじらせってのはこういうことだぞっていうのをなんかやりたいなっていうのが
あー
それで言うとそうね
画前楽しみだな聞くの
だからああいうの構成だったのか
そうそうそうそう
いや俺も突っ込んでんだけど本編で
あのなんだよこの話の構成っていう話はしてんの
楽しみ
それはそこにあるのね
なるほどね
一番こじらせたかった感はある
いや一番こじらせたと思うよ
なんかこじらせにもいろいろあるけどなんかスーパーストレートこじらせ
そうだからゲストのみんななんかそんなさ結局なんか
やっぱそれだけだと見えてこないし
どういう付き合い方したらいいのかも情報が少なすぎて
結構やっぱり人間ってその人の姿とか所作とかを見て
この人はこうやって話しかけたらいいんだみたいなのを多分
無意識のうちにやってると思うんですよ
だからそれが合うことによってちゃんとお互い機能して社交ができるっていうのがあって
多分SNSとかだとそれがないまま喋っちゃって
お互いの温度感が合わずに食い違って
何かこうこじれたりとかするっていうのが起こると思うんで
やっぱ場があるっていうのはかなりいい
あと思考そのものが本質じゃないよみたいなのは思う
あそうそうそう
わかるなんかその別になんつーんだろう
その対面するとまあ例えばなんかこう空気を読まなきゃいけないとか
あのなんだろうこう相手という存在があることによって自分の
なんだろう自分という
悪意というかまあなんだろうある意味乱されるわけじゃん
ああこの人がいるからこう言わなきゃいけないとか
本当はもっとラフにいきたいけど気をつかなきゃいけない
ってなった時にこのそういうのがない一人だけの世界で生まれた思考が本質みたいな
雰囲気がするじゃないなんか他に邪魔されてない自分だけど
でもなんか俺は人って別にその関わりの中で出る自分も本当の自分だと思うし
なんかそのフィジカルで気を使う自分だって別に本当の自分だから
なんかあんまりこうやっぱSNSが流行りすぎたことによって
思考が直で世の中に出せるで思考と思考だけでバトルというかなんかの
コミュニケーションができることになってなんかすごいその
なんだろうなまあ最初はなんかそういう新しさというか
その煩わしいものに縛られない本当のコミュニケーションができるみたいな
光がSNSにはあった気がするんだけど
いやなんかやっぱいや全部含めてコミュニケーションだよねっていう
まじでいいこと言うね
いやすげーいいこと言うね
いやてかねこれこれ本当になんかさっきまでそのなんだろうな
あえてというかそのこじらせ平成夜はこじらせてないんじゃないか
みたいな話を最初したじゃないですか
でそこに言ってた一番の理由として多分その
文字でそのプロットしすぎてんじゃねみたいな
言外のこう意味があった気がするんだけど
でもやっぱりそれをポッドキャストでやってると
生身の声で熱量が乗ってれば
あこの人本当にこれ好きなんだなみたいな伝わるわけじゃないですか
でぶっちゃけそれで十分だったりするというか
そのこじらせてること言わなくても
なんかちゃんと整理された内容をこの熱量で喋ってるっていうこと自体が
こじらせを体現してたりするわけじゃないですか
やっぱりそういうそのなんか
自分のフィジカルでちゃんと何かを表現するっていうことの
なんか重みみたいなものを
すごいなんかこうなんだろうな
ポッドキャストっていうのは表現しやすいバイターだなってすごい思ってて
僕も今日この2300字ぐらいの資料用意してきたけど
これの通りに喋っても何も面白くないっていうのはやっぱりなんか同じことで
やっぱりね文字で書いたものをどれだけ裏切れるかというか
そこが脱線できるかってすっげー大事なんだよな