こんにちは。 工業高校農業部、牛会の牛若人。
農家見習いのマスボウです。 はい、本日は第3話でございます。
はい、ありがとうございます。 前回ですね、お便りをくださって、こちらでご紹介しました
セミラジオ、生き物とサブカルのセミヤマさんが、セミラジオの最新回の方でご紹介いただきました。
いやー、聞きましたよ。 聞きました? 嬉しい、嬉しい。
ものすごい尺を使っていただいて、嬉しいね。 嬉しい。
すごいあのしっかり紹介していただいて。 そんな尺使っていいんですか?っていうくらい。
この間のお便り以上にめちゃくちゃ書いてくれてましてね。 紹介してくださってまして。
すごいね、あのマスボウがやっているYouTubeのことまで調べてましたね。
いや本当に、あのYouTube見てくれるのは、まあツイッターのね、 トップにYouTubeの動画とか置いてたりするから、そこ来てくれるのは、まあまあまああの
来てくれたら嬉しいななんやけど、ブログの方にも来てくれてるっていう。 すごいな。
ごめん、僕ブログ知らんわ。 うしわなさんブログやったこと知らんやろ? 知らん知らん。
ブログやったこと知らんでしょ? 知らない知らない知らない。
僕の知らないマスボウをほじ繰り返していけるようになったんです。 すごい。
ねえ、ちょっとこれは嫉妬案件じゃないですか? 嫉妬案件ですね。
いやもう、まあブログでも大したこと書いてへんし、ブログというか、なんか過去に作ったものの紹介みたいな、簡単なもんなんですけど。
あ、また見とこ。 そう、最近全然更新してないけど、まあそういうとこまで見てくれてて。
セミヤマさんすごいね。 すごいなセミヤマさんと思って。
はあ、嬉しいなあ。 ほんま嬉しいよね。
今後ともよろしくってことで。 はい、よろしくお願いします。
最新回のね、ご紹介させていただきますね。 はい、お願いします。
最新回はですね、セミヤマさんは、ゲームバランスを崩壊させる禁断の裏技っていう回をやっておりまして。
プラクションリプレイ。 プラクション、違う違う違います。
こんなあのさ、古代の、古代のチートツールではない。 チートツールではなくてですね、
あのファイナルファンタジー6か、であったりとか、あと何でしたっけ、あの
ファイアーエムフレム? あー違う違う違う違う、新女神転生2だ。
の、スーファミのゲームソフトですね。 それのあの特定の裏技とかについて
お話しされているんですけど。 上上下下、右左、LR。
あー違う違う違う。 それは何だったっけ?ハドウキャンじゃなくて。
なんかわからんけど、これだけ知ってる。 何だっけ?なんとかコマンド。
なんか有名なんだよ。 うん、なんとかコマンド。普通に忘れたけど。
そうそう、僕そのスーファミで、そのファイナルファンタジー6実は持ってて、やってたんですよ。
あの、ちっちゃかったんで全然、あのゼンクリとかはできなくて、途中で止まってるんですけど、
なんかすごい懐かしい気分になった上に、そんな裏技あったんだったら知りたかったなーと思ったりとか。
あのね、その裏技ね、やってしまうと、なんか途中で詰むというか、そういう危険をはらんでるやつ。
その話がね、結構あの面白く紹介されてあったんで、めちゃくちゃおすすめです。
ぜひ見てみてください。あの、めちゃめちゃ長い尺を使って紹介してくれるところも、
序盤でね。あの、聞きどころなので。
あの、本来であれば全然聞きどころではない。
いや、もう心配になる。もうあの、セミヤマさんのラジオを聞きに来た人が、
序盤のわけのわからん工業広報、農業部とかいう弱小ポッドキャスターの紹介を聞いて、
ブラウザバックをしないかっていう。
普通に戻るボタン押しちゃいそうやな。
いや、申し訳ないです。セミヤマさん、すいません。
本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
概要欄にね、その最新回のURLを貼っておきますので、ぜひチェックしてください。
はい、聞いてください。
とりあえず、こん中でも覚えてたらええよっていうところ便利だよっていうところを4選ピックアップしました。
あ、覚えておいたらいい部首、いい部首?部首じゃない。
部位。
いい部位。いい部位4選。部首が漢字になっちゃう。
ポンコツが。
ポンコツ?
へんとかつくりとかね。
はい。
立心弁とかね。
はい。信仰とかね。ごめんなさい。
4選ピックアップしました。
はい。すごいな。
いかがでしたかブログみたい。
あのくそしょうもない。
いかがでしたか。
くそしょうもないブログね。まとめまでが早すぎるあれな。
まずお肉とは肉の説明からある。
そこからか。そこからか。なんかすごい耳が痛いんだけど大丈夫かな。
なんか同じようなことラジオでやってるだけな気がする。
いいんすよ。いいんすよ。そういうブログ。
はい。すいません。
まあ焼肉とかね。バーベキューとかの時に役に立つかなって思うんで。
もともとできたらね。これがわかるとね。
覚えて帰ってほしいなと思うんですけど。
1番。ロース系ですね。
ロースあたり。
ロースっていうのは牛の背中あたり、背中周りの筋肉のことをだいたいこう言ったりするんですけど。
さっき出てきた肩ロースとかリブロース、サーロイン。
サーロインってのはお肉の王様って言われますね。
この牛のポテンシャルがもう1番出るわけですよ。
なるほど。
さっきなんや格付けの話しましたよね。英語とかBMSが12番なの10番なのって話しましたよね。
そういう枝肉の取引の時っていうのは、その吊るした枝肉のロースのあたりをスパッと半分に割るんですよ。
その断面を見て検査するんですね。
まあ判断するところがロースでするということですね。
そうそう、そのロース心のところで見るんで。
もうその牛の力量というかポテンシャルが如実に出るっていう、そういうところですね。
この辺のロース系の特徴っていうのが刺し、脂肪交雑。
しまふりが細かくて柔らかくこうジューシー。
厚切りにしてステーキとかしてもいいですし。
スライスにしてすき焼きとかシャブシャブとか。
いいですね。
次2番、バラ系。
牛のお腹周り。
さっき言った脂の外側、お腹周りってやつね。
いわゆるカルビです。
あそこは部位によって結構差があるんですけど、脂が基本的に多めなんで、
焼肉用に切って焼肉にしたりとかしてもいいと思います。
まあ焼肉屋で一番見ますよね、カルビね。
カルビはメジャーというか。
メジャーだと思う。
さっきのロースとかもいわゆるロースとカルビ何が違うねんってこういうところでしょうね。
背中なのかな、お腹なのかなっていうところは全然違う。
次3番、腰。
腰系ですね。
牛の腰あたり。
ランプとかイチボとかどこやねんっていう腰とかお尻周りなんですけど、
あんまり外側じゃなくて結構内側、牛の体の内側にあるお肉なんで、
結構ね、あんまり動かなくて柔らかいんですよ。
動かないほうが柔らかい?
そう、よく動く筋肉っていうのは基本的に硬いんですね。
魚って動くところのほうが柔らかいイメージじゃないけど、
違うかな。
俺の記憶違いかな、ちょっとわかんないですけど、
よく使うヒレの部分の魚の身のほうが柔らかいイメージなんですけど、それとはちょっと違うかな。
あれ多分脂肪分じゃないかな。
そうなの?
魚も基本的にはよく動かす、例えば尾びれの周り、
尻尾周りっていうのはすじ身が多いかなって感じ。
すじっぽい身が多いかなって感じです。
基本的に歯ごたえも硬めかなって。
まあまあ動くところっていうのは硬いイメージかな。
牛でいくと足周りとか腕とか後ろ足とか首なんかが一番硬い。
牛って首動かしまくる生き物なんで、
首めちゃくちゃ硬いんですよ。
赤べこみたいにねこうやって。
もうずっと前後にカコンカコンカコンカコン。
それました。腰系ね、ランプとかイチボっていうのは結構ね油が入らないんですよ。
入るんですけどね。
割と赤身勝ちなんですけど、それでも柔らかい。
僕はもうランプステーキがめちゃくちゃ好きですね。
食べたことないかな。
いや本当にオススメ。
イチボとかは結構やや油が多めかな。
個人的には焼肉の終盤あたりで、
なんか油もうええわーとか思ってる時にランプとか食べるとめちゃくちゃうまいって思う。
めちゃくちゃいいですね。
最後気象V、気象V系ですね。
牛にもね結構気象Vってねあるんですよ。
一頭の中から何パーセントしか獲れないみたいなやつがあったりするんですけど、
この中で3つほど紹介していきましょうかね。
1つがヘレ。
ヘレ肉。
気象Vね。
牛とか豚でもよく言うけど、
これ結構気象Vで3パーセントくらいかな。
牛全体の。
これは意外か。
3パーセントしか獲れないって言いますね。
これヘレってどこやねんっていうのが骨盤の中なんですよ。
わかりますかね。
なんとなく骨格を想像していただいて、
骨盤の中にある筋肉なんで最も動かないんですよ。
牛の体の中で最も動かない筋肉なんで。
油は少ないんですけどめちゃくちゃ柔らかい。
で、その芯にあるのがシャトーブリアン。
聞いたことない?シャトーブリアン。
シャトーブリアン?お菓子の?
食べる?
あれ?
違う違う違う。
年明けの格付けチェックとかの番組でさ、
ものすごい良いステーキ出て、ガクトが絶対当てるってあれ。
ああいう時にシャトーブリアンって出へん。
シャトーブリアンね。
うんうんわかるわかる。
わかってる本当に。
結果発表って言ってカラスが逃げていくやつな。
ハマだね。
わかるよ。
シャトーブリアンっていう牛の中で一番お値段が張る場所ですね。
これはもうめちゃくちゃ希少なヘレの中のさらに希少なところなんでめちゃくちゃ高いんですけど、平気でグラム何千円ってします。
結構ヘレ肉ってそんな高いお肉のイメージないけどね。
ヘレってだけやったら高くないんですけど、英語とかの良い肉のヘレっていうのはものすごく高い。
なるほどね。
だからそれ自体は価値が決まるのはやっぱり牛全体のポテンシャルみたいなところがあるかな。
もうシャトーブリアン1回だけ山形牛のシャトーブリアンのステーキを食べたんですけど、取り寄せたことがあってその時グラム1万2000円とかしたかな。
えー高っ。
めちゃくちゃ高い。
えーそうなの?
そう、すっごい高い。
ようそんなんかけましたね。
あれより美味しい牛を今まで1回も食べてない。
またご馳走してもらいましょうね。
あーないですないです。
よう変わりません。
はい次2個目ね、行っておきます。ザブトン。
ザブトン聞いたことあるね、焼肉屋さんって。
ある?あるある?ザブトンって言ったり羽下って言ったりするんですけど、肩ロースですね。肩ロースのあばら骨に近いところ。
これもなんでザブトンやねんって話ですけどね。
なんかね切ったらね四角くて分厚くてザブトンみたいに見えるっていう。
そういうこと?
そう形から来てるらしいですよ。
へー。
ここが一番刺しが多い。牛肉の中で一番刺しが多い。
なるほど。
言ったらサッと焼いてさ。もう軽く表面だけチャチャっと炙ったりとか焼いたりしたやつを食べるみたいな食べ方が一番おいしいかなと思います。
なるほどバーベキューとかでやると火がブワーって上がるタイプの肉ってことですね。
ブワーって上がる。
なるほどなるほど。
最後はみすじ。聞いたことないですか?
みすじはあんまりないかも。
ちゃんとした焼肉屋とかではここおすすめですよ。
やめてちゃんとした焼肉屋に行ってへんみたいになるから。
見たことないっすねとか。
名前は出しませんけど食べ放題のね。
僕も好きです。
スタミナほにゃららとかね。
なんとかカルビとかね。
結構ちゃんといい肉出すんですよ。
そう出すか?
いやいいですよ。
みすじの話に戻りましょう。
みすじは腕の奥ですね。
前足、腕の奥、肩甲骨のさらに内側にある筋肉で。
腕周りって基本的に硬いんですよ。
よく動かすんで。
牛もね、歩くんで。
さっきの話だったらよく動かすところは硬くなっちゃう。
なんですけど腕周りにしてもとっても柔らかいと。
しかもね味が濃いんですよね。
お肉の。
すごくね味のあるというか。
そんなに違うって思うけど食べたらわかる。
って思っちゃいましたね。
なんかやっぱりね味はいいというかね。
それの濃さが全然違う感じがする。
といったところでね。
まあ偽装食いこういう3種類。
もっといっぱいあるんですけど。
この辺押さえといたらいいんじゃないかなって。
このぐらいで加入して使わさい。
はい。
まあ焼肉ね。
こういうの参考にしてもらっていいかなと思うんですけど。
いやいや待て待てと。
あの忘れてへんかと。
ありがちなあの牛タンとかさ。
ああそうね。
ハラミとかさ。
ホルモンとかさ。
出てなくない?って思った。
思いますよね。
思いましたね皆さん思いましたよね。
うん。
なんか誘導呪文。
そう。
そう牛タンとかハラミとかってね。
あの肉じゃないんですよ。
あ、え?どういうこと?
僕らは肉じゃないものを食べさせられてる。
そう。獣王って説明しますよ。
まあ牛タンってね舌ですよね。
まあそれは有名なね。
ハラミってどこやと思います?
ハラミやからまあお腹の
どっか身かしら。
うんお腹の身やろな。
これハラミって横隔膜なんですよ。
え?しゃっくり出るところ?
あそうそうそうそう。
横隔膜。
へってへってなったときに
横隔膜が経練してるからしゃっくりになるらしいんですけど。
とかあのホルモンとかねまあ内臓ですよね。
ざっくりまとめると。
これはあのまあ競技の肉ではないんですよ。
狭い意味での肉ではない。
いやお肉でしょ。
いやもうハラミとか完全にお肉でしょ。
お肉でしょ。
勘違いされがちなんですけど。
一番美味しい一番僕の好きなお肉ですから。
ここでね
Vのあたりで話した
正肉ってなんやねんって話思い出してください。
なるほど。
うん。
横隔膜って髄筋ですか?
いや動かせないですよね。
そう動かそうと思って動かすもんではないですよ。
不髄筋って言って。
制御できない筋肉なんですよね。
しゃっくりまとめようってなかなか止まんないですもんね。
なかなか止まらへん。
めっちゃ水飲んだらええと思うけど。
あのナスビを思い浮かべるとかって。
何それ。
あのあれですよ野菜のナスビね。
全然聞いたことない。
あの芸能人のナスビじゃないですよ。
誰もそれ思い浮かべてへん。
野菜の方を思い浮かべると止まるんですよ不思議なことにね。
ほんまに?
驚かすとかって言いますけどねナスビですよ。
言いますよね。
やってみてください。
俺しゃっくり実は自分で止めれる派やからあんまり分からへん。
じゃあこれで言うたらお肉になりません。
俺の横隔膜は髄筋か。
正肉か。
正肉です。
俺のお肉どうでもええやろ。
そうそう。
不髄筋である横隔膜とか。
牛タンってね。
自分で動かせる舌ではある場所ではあるんやけど。
それも入らない。
ホルモンとか内臓っていうのも正肉には入れないんですよね。
ジャンルとして入らないんですよ。
なんで意外とね本当に腹身とか肉に見えるんですけど。
ちゃんとした正肉店。
もう正肉だけ売ってますっていうお店に行くとこの辺のお肉一個も売ってない。
あれこのお店牛タン売ってなくねと思ったら正肉しかない。
そういうのあるんですよね。
そうなんや。
これよくね焼肉屋とかね肉屋とかで牛一頭買いみたいなこと言ったりするじゃないですか。
であのこの場合一頭買いにその内臓とか牛タンとか全然含まれてない。
どういうことですか。
だから正肉だけ買ってるっていうのは。
え?え?え?
一頭買いの先に言ってた正肉の部分だけを卸してもらってるってことですか。
まあまあ大体そんな感じかな。
まだこれも順を手説明しますけど。
卸した牛を塗札場に連れて行ってそこで卸めるわけですよね。
で枝肉に加工していってそっからセリオークションになるんですけど。
卸めた牛を枝肉にするときにちょっと難しい言葉使いますけど畜産物。
畜産の結果出てきた畜産物これお肉ですね正肉と畜産副産物。
畜産の結果出てきた別なものホルモンとか大角膜とか牛タンとか言ったら正肉じゃない部分っていうのは分けられるんですよ。
副産物扱いになるんやあれは。
そうそうそう枝肉にするときにいらんからポイって出すんですよ。
これお肉じゃないからって言って。
でその正肉を扱う業者とこの畜産副産物ホルモンとか牛タンとか大角膜腹身とかを扱う業者は別なんですよね。
それはすごく意外そうなんや。
だからお肉のせりするときにそこに内臓とか牛タンとかって入ってないんですよね。
確かにイメージする枝肉にはそう言った部位は全然ないかもね。
なんか別でさ隣にカゴがぶら下げててそこに腹身とか牛タンが入ってるとかそういうわけではなくてあれはもうお肉だけを売ってるんですよ。
まあお肉と骨がついたお肉ですね。
もともとなんですけどこれ土築するとき牛を占めるときにホルモンとか捨てるとこやったんですよね。
食べてなかった。昔の人は。
まあ見ての通り象物なんて食うとこじゃないわって言ってもともとは捨ててたんですよね。
食べ物ではないような感じがしますよね。
そのホルモンっていうのが由来としてはホールモノ?
なんかでもそれ聞いたことあるかも。
そう捨てるモンから来てる捨てるモンホルモンやからホルモンって言われてるって言ったりしますけど。
真偽は定かではないんですけどね。
もともと捨てるとこやったんですよ。
まあ言うたらゴミやったんでね。
お肉をさわいて枝肉にするときにホルモンぽいって捨てるやつを引き取る廃棄物業者がおったんですよね。
それがマネタイズするたびにこれ食べれませんって言って売り出したのがホルモンで。
なのでお肉を扱ってる業者とホルモンを扱ってる業者全然違うっていう。
なるほどね。
もうその名残がずっと今まで続いてるってこと?
そうそうそうそう。
お肉業界ってものすごいしっかり分業がしてあって、今もそれが続いてるしすごくうまくいってるって感じ。
お店でさ、生肉売ってるしその隣で牛タン、ホルモン売ってるってお店よくあるやん。
今どきそれが普通やん。
そういうお店っていうのはもう両方別々のルートから仕入れてたりするし、
同じ業者がお肉を仕入れてホルモンを仕入れてってする時もあるんやけど、その時加工する場所とかは法律でちゃんと分けるように決まってあったりする。
生肉と内臓を一食単にすると感染症っていうか衛生上の問題があって。
あんま良くなさそうですもんね。
そうそうそう。生のお肉、牛やったら本来は食べれたりするんやけど、ホルモンとかで一緒に扱ってるとそれもできなくなってしまったりするんで。
まあそういうのいろいろ決まったりするから、だいたい業者が別やったり、別々のルートから仕入れたりするよっていう感じ。
生肉って言ってあれホルモン無くねって思っても、なるほどここは生肉だけ触ってるとこなんやなーと思ったりとか。
そういう背景を感じてもらう。
ちょっと不便やけどねそれは。
エンドユーザーからしたら。
エンドユーザーからしたら。
私は腹身を買いに来てるんですよと。
ホルモン屋でも行ってもらったらよろしいですね。
腹身を売ってほしい。
そんな感じで意外と知らないというか、和牛の牛肉のお話にして。
ランクであったりとか、部位であったりとか、お店でそれ扱ってへんのとかそういう特徴とかね。
もう正直ですけど調べれば調べるほど沼。
まあそんな感じしますね。
カイツマンでこれって感じですね。
でもこれだけ知ってる一部なんでしょうけど、これだけ聞いただけでだいぶお肉に対しての解像度上がったと思いますけどね。
1話2話なんかより全然よっぽど役に立つ解像度。
なんかより全然。
3話だけ聞いてほしいから。
実質これが1話みたいなとこありますからね。
ここまで話を聞いてもらうとだいたいイメージがつくかなと思う。
こういうお肉ってこうなんやなとか、背中なんやな、お腹なんやなとか。
面白いな。
焼肉屋さんでね、メニューとこう、ああーって言ってにらめっこする時間が減るかもしれへんし、
お肉屋さんのガラスケースの前でさ、
えー高いなーとか思いながらロースがええんかなカルビがええんかなーとか、
どこがええねんって悩み続けなくてよくなるかもしれへん。
むしろ知ってるとお肉痛っぽい感じが出せちゃうよね。
10番お願いしますって書いてね。
もう知っとるからペラペラペラーって喋りだし。
なんかちょっと鼻につくけどねそれ言われたら。
お宅特有の早口みたいなのやめてもらって。
それ全然ダメです。
友達減るんで。
より一層そういうことを知っていただけると牛肉を楽しめるかなーと思います。
良き和牛ライフをお楽しみください。