2024-06-03 17:27

49.息子が骨折から復活!不便や怖さから考えるキッカケに

大怪我から復活した息子をほめほめ回 大変な経験。不便さとか恐怖心、そん中で過ごして本人なりに工夫してたことなんかを喋りました。   パーソナリティkouji 石川県金沢市にて【第3の居場所創り】をスポーツを通じて行っているサラリーマンで2児の父 メンタル不調も経験し、自分のライフワークを行動力で創り出すことを楽しみにしています。 Instagram @kouji_shiozaki
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大事なムダ話をしよう。この番組は、会社員をしながらコミュニティ活動をしている二児の父親が行動することの大切さや、日々いろいろ考えちゃうことをまったりと話すポッドキャストです。
はい、どうもkoujiです。大事なムダ話をしよう第49回始まりました。よろしくお願いします。
えーと、そう、今回は
無事
息子の骨折が治りました。
良かった。 いやー良かった。
まずは、骨折してたんかいって話なんですけど、 してたんですよ。
もう、これ何か1ヶ月半
ぐらい経つのかな。 治ったと言っても、まあ骨は繋がったと
いうことで、 まあ徐々に
日常生活に支障はないでしょうと。 まあ徐々に
いろいろやっててくださいみたいな感じだと思うんですよね。 病院の先生からしたら。
いろいろ聞いたんですよ。これ大丈夫ですかねとか、これやっていいですかねって聞きたくなるじゃないですか。 やっぱり。
確認しておかないと。 もうやっちゃダメだ、これはダメだよってことがあるのかもしれないから聞いたんですけど
生活する上で制限はありませんと。ただ、あの
こっちから言えることとしては、 あんまり転ばないようにしてっていう、そこ。
そこっていう。まあそりゃそうだよなと思って。 つまり、きっとそのあんまり無茶しないでねってことだと思うんですけどね。
子供、骨も柔らかいし、
誰もが転んだりしたら、転んで手とかついたら、 骨折のリスクはあるよっていうことを言いたかったんだと思うんですね。
それはそうですよね。
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今回、本当にびっくりした。
本当に。これを骨折した当日から 話し出したらもう
1話2話じゃ 収まらないですよね。やっぱり親としては。
とてもとても収まらないような出来事でしたね。
本当に。
まあまあまあ。
えっと、一応どこまで喋れるかなっていうのもあるんですけど。
やっぱりこう、肩って、まあ腕の、左腕、前腕。
で、手首ではないけど手首の近くの前腕。
ですね。で、2本。 前腕って2本腕がある。あの骨があるんですけど。
それ2本とも言ってましたと。 まあまあしかもまあまあ激しめに折れてて。
複雑とか、その程度で言えば複雑とか粉砕とか、ああいうとんでもない 骨折ではないにしろ
結構な、あれだったんですよ。その折れた上で、ひびとかじゃないから完全に折れちゃってるし、
ずれ、ずれてるって言うんですか。
あの僕自分自身も若い時に顎の骨を折ったことあるんですけど、その時は折れてるんだけど、
綺麗に折れてるから比較的処置しやすかったんですよ。 骨自身がほとんどずれないで
スパーンって切れ、なんていうんですか、切れてるというか折れてたんで。
けどそうじゃなくて、自分の息子の場合はずれが結構大きくて、 それが大変だったみたいです。先生曰く。
ねえ、今こうやって喋ってても、 怖いっす。怖かった。あのレントゲンとか見たとき。
もう本当に改めて思ったけど、自分が折った方がよっぽど楽。
ほんと。で、
まあ処置、まあまあいろいろやりまして、
そこまでいくとやっぱどうしてもオペが、手術が必要でして、それもして、
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入院して、
入院から退院して、 通院
週1かな。 最後の方はまあ2週間に1回とかだったけど、
して、6月にね、もう1回多分最後の経過観察見せに行かなきゃいけないんですけど、
まあ1週間に1回、2週間に1回っていう風に見せに行き、
大変でしたよ、本人が。
けどやっぱそのこのね、経験から得るものは絶対あったなっていう風に思って、
いやそう思わないとさ、なんですか?
収まらないじゃないですか、やっぱり。いろいろとね。 この不便さ。
本人が一番、もちろん本人が不便なんだけど、本人の中でも徐々にね、やっぱ最初不便だったけど、
最後の方とかはそれなりに、
そういう状態の自分の腕との付き合い方みたいのを、
幼い小学校低学年なりに見つけてやってたんだよね。すごいなと思って。
まあ本当不幸中の幸いというか。で、左腕であったし、
左だったから、右利きだから、
字書いたりとかね。
まあそういうことはできましたけど、
やっぱ腕一本、
うまく使えない、ほぼ最初のコーナーって使えない状態?何も。
の中での生活の不便さっていうものをまず経験できたことが、
たぶん今後ね、後々どこか、
もし誰かね、そうやって何か困ってる人がいたときに、
自分もこういう経験したからこその対応っていうのができるようになるんじゃないかなっていうふうに思うし、
不便さの中で、
こういうふうにやったらこれができるとか、例えば。
すごいね、
歯磨きとかしてて、右手だから歯は磨けるんですけどね。
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口ゆすいだりするときに、
洗面所でうがいをするとき、
うちの子供の身長と洗面台の高さが、
奇跡的にこの腕の位置がめちゃくちゃ、腕吊ってたんで最初ね。
三角筋で吊るじゃないですか。
奇跡的にめちゃくちゃ腕が邪魔になる高さなんですよ。うちの洗面台とその時の子供の腕の高さが。
だからこれね、やっぱね、そうなってみないとわかんないけど、
やりづらってなって。
最初うがいできないって怒ってました。
そこで、
この、こっち向き、体をこっち向きにして、小さい
踏み台みたいのに片足乗っけて体の向きをこっちにしたらできるとかね。
見つけるんですよ。
これならできるじゃんとか。
とか、
G書くときノートが左手で押さえられないからノートずれちゃう。どうしよう。
けどGは書かなきゃいけないからどうしようってなったときにうちの妻が、
小型の分針みたいなやつがあるんですけど、うちにね。
それを重し代わりに乗っけつつ、
やると、たとえ片腕だった、左腕がね、そのときも本当初期の頃、
マジで何も使えない状態だったから、
だとしても、
これ置けば、
ノートの置く場所をここにこうやって置けば書けるんじゃないとか、みんなで
こういうふうにしたら、
なんかできるよみたいなことを
見つけたりやってたんですよね。そういうのっていうのをこう、
起点をきかしたりとかっていうするのもね、すごい良い、
ね、まあ正直こういうのも良かったっていうのも今だから言えるんだけどね。
そのときはもう大変な中で一生懸命なんとかしてっていうふうにやってたんだけど、
けどやっぱ、どっかでこれもいつか、
何かここから得るものっていうふうな思いで、
こっちとしては見てたから、
そういうふうに見つ、見ながらサポートしてたから、
まあね、私自身の良い経験にもなりましたっていう話です。
あともうあれですね、そうやってできない中のできることを見つけるっていうことを学べたってことと、
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普段、
普段、
なんでしょう、その、
しないような楽しみの見つけ方と、見つけれたみたいなのもあったんですよね。
息子曰く、なんか本、まあ昔から本は読む方だったんですけど、よく読んでたしね。
読み聞かせとかもしてたんですけど、
自分で、なんか今まであんまり読まなかったような、
あの結構、
本をね読んでて、
なんかすごい楽しいって言って、
あの、要はあのなんですか、体を動かす遊びができないから、
休み時間は本を読んでるんだ、みたいな。
で、めちゃくちゃこの本面白いんだよ、つって教えてくれたりとかね。
で、思ってた絵本、絵本じゃないんですよ、もう。
やっぱあの、なんですか、自動文庫って言うんですかね。
ちょっとした小説みたいなやつを読んでて、
お、すごいじゃんって言って、
で、これここがこうでめちゃ面白くて、みたいな。
休み時間ずっと読んでんだ、みたいな。
いや、これはこれでいいなっていう。
きっとあの、
あーなんですか、その、
ね、もちろん元気に外で遊んだりとかで、体育館で遊ぶようなタイプだったので、
この怪我してる期間だからこその、そういう本との、
なんですか、本、読書、体験からの新しい楽しみを見つけれたんじゃないかなと思って、
まあそれはそれで良かったなーって思いますよね。
いろんな楽しみ見つけられる経験をしてくれたのも嬉しかったしね。
そうですね。
あとは、やっぱ最初の頃は動かしづらいとか不便さに、
まあショックも受けてたし、
ね、こっちもショックだけど、まあ本人が一番ショックだし、
痛い思いしてね。
まあなかなか、
まあちょいちょい機嫌悪くなってたんですけど、
まあそりゃそうだよね。
動かせないんだもん。思い通りに。
けどそんな中の状態をこう受け入れるというか、
今の現状はこうだっていうふうに理解するっていうことをできた。
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まあそうせざるを得ないんだけど、まあ現実そうだから。
だけどそのある程度こう、
時間をかけてそういうことを受け入れて過ごした。
この1ヶ月半とかを過ごしたっていうのは本当にものを受け入れるとか、
なんか認めるとか、
そういう非常に大きな経験をしたなと思いました。
本当にね、見てて本当すごいなと思いました。
自分の子供だけどね。
あの怪我の状態からこうやって元気に遊ぶようになるまでのこの間、
本当すごかった。
今日頑張ったわっていうので、
記録として残しておこうと思って今日しゃべりました。
またそんなところかな。
もう元気に遊んでます。
あんまり無理してほしくないんですけど。
徐々にやっていきたい。
親としては行きたいんだけど、
もう本人はね、もうどんどんできることはやっていきたいみたいな感じなんで。
ちょっと逆に今度はもうブレーキをしばらくかけるようにしていかなきゃいけないのかもなーって
ちょっと心配はしています。
はい、じゃあ今日もここまで聞いていただいてありがとうございました。
今後もまたよろしくお願いします。
はい、ありがとうございました。
ではまた。
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