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#21 人と会い始めたら人生が3回変わった話②
2026-10-11 15:32

#21 人と会い始めたら人生が3回変わった話②

今回は人と会い始めたら人生が変わった話の第2弾。
20代で商業出版をしたときの話です。

出版した本はこちら
⇩
https://link.amazon/B0iSCjvG4

今はだいぶ内容が古くなってしまったので、参考程度にという感じです。

🕐タイムスタンプ
第1弾のまとめ。大学院を中退して独立した話。

第1弾はこちら→ https://stand.fm/episodes/6ac832704c6518e0943fd1bd

初めての商業出版をした話
そもそもどうやって出版できたのか
精神科医・樺沢紫苑先生から企画書の書き方を教わった
ワークショップで出会った人に出版社を教えてもらった
偶然飲み会で隣になったコピーライターの人に本のタイトルを考えてもらった
やりたいことと、できることを明確にして人と会おう
---
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00:05
おはようございます、しんです。 この配信では、大学院中退後20年間フリーランスとして働き、40代で外資系IT企業に初めて就職した私が、あなたの強みを活かして、仕事と人生の選択肢を増やすヒントをお届けします。
今日のテーマは、人と会い始めたら人生が3回変わった話②ということで、第1弾に関してはまさに大学院を辞めて独立したという、そこまでの経緯において、人と会ったことがすごく影響を受けましたという話をしました。
まだ聞いていない方は概要欄にリンクを置いておきますので、ぜひ第1弾の方も聞いていただけると嬉しいです。
その上で第2弾なんですけれども、何が人生変わったのかということでいえば、これがすごく大きかったのかなというのがあって、それが2010年に商業出版をしたというところですね。
本を出したということです。
それはテーマとしては、第1弾の大学院を辞めて独立しましたということに関わることでもあるんですけれども、インターネットに就職しようというタイトルで本を出しました。
実際お店にも並んで、小さい出版社からの出版だったので、そんなベストセラーとかにはならなかったのですが、お店に並ぶ時もあったという感じで、本当に著者になったんだとその時は思ったことですね。
インターネットビジネスでその時メールマガとかブログとかそういう情報発信をしながらアフリエイトという他の方の売った商品を販売して、そこで広告収入を得ていたというようなビジネスモデルだったんですけれども、それをどういうふうにやっていたかということを書いていった本になりますね。
当時そういったアフリエイトの本を書いている人、インターネットビジネスを書いている人というのはたくさんいた、たくさんはいないかもしれないけど、まあまあ何人かはいた、実際本も出てたというような感じなので、すごく目新しいことではなかったと思うんですけれども、
それでもなんで本が出たのかというと、それがやっぱり人との繋がりがすごく大きかったんですね。じゃあどういう繋がりがあって本が出せたのかというとですね、一つは本ってそもそもどういうふうにできるのかというと、出版社の主に編集者さんになるんですね。
03:14
その編集者さんと繋がりをつくってというか、本の企画を見てもらって、そこでいけそうだなと思ったら会社の会議にかけて、OKが出たら出版できるというようなのが割と一般的なものですね。
そのためにはいきなり出版社に売り込んで採用される人も中にはいますけども少数派で、あとは最近ではそういう出版の企画コンペみたいなものですね。
それに出演というかエントリーして、そこで選ばれたらプレゼンテーションをして、そこに編集者の方も来ていって、そこでいいと思ったら採用してもらって出版の交渉が始まって出版に至るというところにはなるんですけども、
そういったコンペも実は私が初めて出した本ではやらなかったというか、当時そういった仕組みというかチャンスというのもあんまりなかったんじゃないかなともちょっと記憶が定かではないのでわからないんですけども、
そういう時代の中、私がやったのは出版社が募集していたその企画のコンテスト、コンペとちょっと似たようなものかもしれませんが、プレゼンテーションはしなかったですね。
企画書を送っただけで、その送られた企画書の中から最優秀賞のものをうちで出版をしますよ、出版交渉、まず出版を前提というか出版に向けて結構採用確率高いような形で交渉しましょうというような感じのコンテストでしたね。
そこで優勝、最優秀賞というか一番いい賞をいただいて、そこから交渉が始まって割とすんなり出版はできることにはなったという感じですね。
じゃあそれはなぜそんなことができたのかというと、そこに至るまでに本当にいろんな方、特に数名の地域になる方からの支援サポートをいただいて、そこで本が出せたというのがあるんですね。
一人が、川沢詩音先生という精神科医の先生ですね。
今となってはものすごい大ベストセラー作家になっている方で、有名なところだとアウトプット大全という本とか、この前は知性大全というね、8月ですかね。
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また今年も本を出して、それも結構売れてるんじゃないかと思うんですけども、日本で一番情報発信に詳しくて、自分自身でも情報発信してフォロワーも何十万人っていらっしゃるそういうすごい先生で、
今川沢先生はWeb心理塾というですね、情報発信の塾も開催していて、そこは私も参加をしている塾ではあるんですけども、
当時はWeb心理塾もできた当初ぐらいな感じだったと思いますね。
そんな川沢先生が出版についてちょうど教え始めた時期、今は出版を目指してというか、出版も自分の専門分野の知識なんでしょうね。
専門家としての第一人者、分野ナンバーワン、地域ナンバーワンの専門家というそのポジショニングを目指すその一環として、情報発信と出版というのは必要ですよということでやってはいるそういうWeb心理塾を運営されている川沢先生ですけども、
当時はそこに至るまでの初期の頃の活動というようなところをやっていたんですね。出版企画書を作る合宿のようなものもやっていたりしたんですけども、
私はもう川沢先生とは20年ぐらい前に知り合ったというか、メルマガの読者だったんですよね。
この前の第1弾のこの話の中で、人生が人に会い始めたら人生が3回変わった話の第1弾のところで、自分の読んでいるメルマガの発行者の人にたくさんメールを送ったというような話をしたんですけども、
その中の一人にもなっていたのが川沢先生ではあるんですね。そういうメールをきっかけにやり取りを始めて、私のことを認識していただいて、
当時川沢先生はアメリカに留学をされていて、アメリカの大学でご自身の専門分野の研究をしながら、ご自身の映画と心理学みたいなテーマで情報発信をしていて、それを読んでいて、
私もたまにメールをして感想を書いてみたいなそんなことをしていたんですけども、帰国をしたタイミングで初めてお会いして、そこからことあるごとに何かでご一緒するようなそういう関係性になっていたということで、
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川沢先生が出版について、当時から情報発信を通じて何冊かの本を出されていたので、出版のことを教えるような活動もしていこうということで、
このセミナーのお手伝いでアシスタント的に入るみたいな感じの関わり方をしながら、自分自身もどういうふうに出版をしていくのかということを学んでいた時期が、
それは2000年代後半ぐらい、2008年とかぐらい前後だったと思うんですけども、そういうことを活動していく中でどういうふうに企画書を書いたらいいのかとかですね、そういったことを勉強して自分でも企画書を書いてみて、
書き終わった頃に出版社での企画募集を見つけたということですね。その見つけたのもまた別のセミナーに参加をしていて、
本当に数人規模の参加者はいないもののすごく2日間かけて、ワークショップをしていろんなことをディスカッションしていくというような、そういうセミナーに参加をしていた中で、
その子で一緒になった方からその時に結構自分のやりたいことをソースワークショップというですね、自分のワクワクすることを探求していきましょうみたいな、割と自己啓発系なワークショップだったんですけども、
そこで今こんなことをやりたいです、みたいなこともそのワークの中では発表していく中で本を出したいです、みたいなことを言っていたんですけども、
それを聞いて、じゃあその参加者の人が今度この出版社で企画の募集をしているので出してみたらどうでしょうかという感じで言われて、じゃあそれを応募しますというふうにして選ばれるきっかけになったという。
それもだから人との繋がりがあってからそれを教えてもらったというのもありますし、あとはこのタイトル、本のタイトルのインターネットに就職しようというタイトルなんですけども、これも実は自分で考えたものではなくてですね、
たまたま何かの懇親会か何かで一緒になった隣の席に座った方がコピーライターの方だったんですね。今こういう活動をしててみたいな話をしてたら、じゃあタイトル考えなきゃねというふうに言われていろいろヒアリングをして、
大学院を辞めて就職しないでインターネットビジネスを始めてみたいな、そういう経歴を話していく中で、それだったらじゃあいくつか案をですね、その時割り箸の切れ端みたいにですね、ペンでいくつかのタイトルを書いてくれて、
12:07
最終的に出てきたのがこれだね、これいいんじゃないかということでそのインターネットに就職しようというタイトルをですね、出してくれたんですね。それをそのまま応募するときに使ったらそれが通って、
大体そういう今編の時とかね、自分で企画を持ち込んだ時っていうのはタイトルは仮で自分で考えて決めるんですけども、それがそのまま採用されるということはほとんどないと聞いていまして、
大体出版社側の方でですね、もっとこうした方が売れるんじゃないかみたいな、そういうディスカッションをして、別にそのタイトルが決まっていくと、あまりだから著者側でタイトルについては、
口出しはしないケースも多いというかですね、口出ししても変わってしまうケースが多いとも聞いているんですけども、私の場合はそのまま出たからやっぱりそのタイトルがいいタイトルだったということだと思うんですね。
なので3点ですね、企画書を作るためにかばさわしおん先生から教えてもらった、タイトルはコピーライターの方に一緒に考えて作ってもらって、出版社とつないでもらったのがセミナーで一緒になった方からチャンスを教えてもらったということで、
みんな人とのつながりからですね、次の展開というかやりたい方向に向けてそのヒントが得られたという感じなんですよね。
なのでやっぱり人と会うといいということと、ただ会うだけだとやっぱり足りない部分もあるのかなと思っていて、
それはこれから何をしていきたいかということですね。それが明確で自分がどんなことをできるのかというのがある程度明確になっていった上で会っていくとすごくいいなと。
ただそれがわかんないとしてもその会っていく中で自分のことの自己理解が進んでいくというのも確かにあるので、そういう意味ではいろんないい人と会っていくという機会があれば自分の興味のある分野でですね、
つながりが作れるようなそういう場所に足を運んでみるというのはすごくいいと思いますのでですね、実際それで大きく人生が変わったというその2回目の経験ですね。
なのでぜひそんな人生を変える出会いですね、というのを足を運んでみてはいかがでしょうか。
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今日の配信ですね、少しでもお役に立ったと思われた方、面白いなと思われた方はフォローまだしていなければしていただけると嬉しいです。
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では今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
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