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こんにちは、しんです。この配信では、大学院中退後、20年間フリーランスとして働き、40代で大手外資系企業に初めて就職した私が、あなたの強みを活かして、仕事と人生の増やすヒントをお届けします。
ということで、今日は10月の12日の月曜日になりますね。お昼の時間になりますが、いかがお過ごしでしょうか。
今日は3連休の最終日ということなんですけれども、私の3連休はと言いますと、1日目ですね。1日目は、今平日に働いている会社とはまた別の会社をお手伝いをフリーランスとしてしているというのもあるんですけれども、そちらの会社がセミナー会社なんですね。
海外のセミナーを日本で展開しているという、マネー&ユーというセミナーですね。自己啓発系の分野になるんですけれども、すごく歴史のあるプログラムではあって、有名なところだとですね、金持ち父さん、貧乏父さんを書いたロバート清崎という人が、日本でもベストセラーになった本ではあるんですけれども、
その著者の方が本を出す前にマネー&ユーのインストラクターをしているというですね、とても歴史ある海外ではいろんな有名人の方がマネー&ユー出身ということもあって、それを日本でも数年前から展開しているんですけれども、そこの事務局を今お手伝いしているというのがあって、
そこでのクローズドな勉強会があってですね、そこをお手伝いをしていたというのが連休の1日目でしたね。
昨日は、そこのマネー&ユーがマレーシアに事務局があって、結構アジアではマレーシアの事務局が強いというか、活動を活発にしているということも日本とも交流があるんですけれども、そこのマレーシアのスタッフの方がちょうど日本にプライベートで来ているんですかね、遊びに来ているということだったので、
そこのコミュニティ内でマレーシアの人と会うという機会があって、そこにお茶会という感じで遊びに行ってきたりもしました。
基本英語なんですが、通訳でしてくれる人もいるし、ちょっとだけ英語で話したりもして、英語の勉強にもなったのかなという感じですね。
昨日の夜は、また知り合いがやっているボードゲーム会というのがあって、そこでボードゲームをいろんな、何十種類、何百種類とかかな、スペースにボードゲームがあって、その中で好きなのを来た人と遊んでいくみたいな会があったので、そこで参加をしてきてですね。
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今日はわりとのんびり1日過ごしているという感じで、本とか読める時間をたくさん作れたらいいなという感じで、すごく良い3連休が過ごせたなという感じではありますというところなんですけれども、
その中でもですね、すごい聴いている方に、リスナーの方にお知らせというか、シェアしたいなという内容があったので、ちょっとそれを今日話そうかなと思って、それがタイトルにも今日書いていると思いますけれども、「年少50億円超え経営者から学んだ思いやりとは?」というテーマですね。
これはどういうことかというとですね、先ほどもお話ししたMoney&Youというプログラムなんですけれども、基本的にこの講師をする方は、今のところは日本人の人はいなくて、講師を目指している人は何人かいるんですけれども、正式な講師としては、インストラクターとしては外国人の方しか今はいないということなんですけれども、
その講師になる条件として、ちゃんとビジネスでも成功をある程度の規模でしていて、かつインストラクターとしてのトレーニングを受けた人というのが講師としてしゃべれる条件だそうなんですね。
だから実際にうまくいっている方が講師をしているわけなんですけれども、なので先日の連休の1日目にクローズドな勉強会をしていたんですけれども、そこに来た方もニュージーランドの方だったんですけれども、年少50億円以上の企業を経営されているという、そういう経営者の方ですね。
そこで勉強をしていたというか、そういうビジネスだったり、いろんな人生に使えるような学びを、ネアンドユーというところで学んだことをベースにした、そういう、それをどう日常生活とかビジネスで使っていくかということを、そこでは主に主なテーマとしてはマスタリーという、
要は英語で言うとマスタリー、日本語で言うと熟練するとかですね、卓越するとか、そういう日本語にはなると思うんですけれども、そのマスタリーをどういうふうに実現していくかというところですね。
そういうお話をしていました。
これは特にいろんなビジネスをやるにあたってすごく大事な考え方ではあるんですよね。
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例えば今私はスタイフを配信を始めて、今もう20回ちょっとですかね、配信をしていますけれども、やっぱり音声配信をマスターしたいな、そこでいい配信をしたいなというのは思うんですね。
これは配信を始めた人であれば、きっと多くの方がそう思っているんじゃないかなと思うんですけれども。
じゃあその配信をマスターするというのは何をもってマスターしたかと言えるかと言えば、正直終わりはないと思うんですが、ただ一定のゴールを決めるとしたら、やっぱりファンの数がある程度いて、聴いてくださる方が、リスナーの方がある程度の数いて、それが500人なのか1000人なのか1万人なのかというのは、それは人それぞれ求めるところがあると思うんですけれども、
1000人ぐらいとしましょうか。やっぱりその辺であれば、実際そのくらいの聴いてくださる方がいる人というのは、実際存在はすると思うので、やっぱり存在しない人を目標にするというのは現実的ではないので、そのくらいにして、
その中でメンバーシップには有料でも入ってくださる方がいたりとか、自分のサービスを購入してくださる方、参加してくださる方があるとその中の何パーセントかがいるというようなところが、まずは始めてからのある程度のゴールっていうね、そこがスタイフからそういう人が出てくるっていうのがゴールにはなると思うんですね。
それを実現するために何がいるかというと、それは自分の専門性であったりとかですね、自分何々さんといえばこういう分野、この分野といえば何々さんか、そういう感じの専門性側を聴いている人に明確になってもらうとかですね、あとはしゃべり方が心地よく聞いてもらえるというような、やっぱりスタイフって音声のメディアですので、
そういう気持ちよく聞いてもらえるしゃべり方ができるっていうのは大事ですよね。
あとは相手にとって必要なことを内容として楽しんでもらえること、役に立つことっていうのをお話し続けることができるというような、その辺がトータルでできるようになってくると、スタイフをマスターしたと言えるのかなというと思うんですね。
今じゃあそこに向かっていく途中で何が必要なのかということなんですけども、やっぱりそことギャップがあるわけですよね。
これはスタイフじゃなくてもご自身がやろうとしていることを、ビジネスであっても英語の学習とかであってもですね、何か趣味のテニスが上手くなるとか何でもいいんですけども、それはその状態までいくのにはそのことをマスターしていく必要があるわけですよね。
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それはじゃあ何をすればいいかというと、練習とかたくさん実践するというのはもちろん大切なことで、それは外せないことではあるんですね。
1万時間の法則とかね、それをマスターするには1万時間ぐらいやる必要がありますよみたいな、そんな理論もあったりもするので、1万時間が本当にそれだけ必要かどうかというのは議論の余地はあるんですけども、
ある程度はやらなきゃいけないのはそれは事実だと思いますので、練習は必要です。
ただ漠然とやり続けても意味なかったりしますよね。ブログをずっと続けてるけどうまくいかないブログをずっと書き続けて何も起こらないような人も過去に見てきたりもしたので、
やっぱりそれはただ続けるだけではうまくいかないケースもあるんですね。
そこはうまくいかなかったらそこをうまくいかないところを修正するというような改善していくというようなそれも必要になってくるわけですよね。
そこで大事になってくるのが思いやりっていうところなんですね。
それは講師の方、年少50億円超えの経営者の方からの教わったことですごく大事というか、なるほどというところは思いやりの話なんですね。
思いやりって何で思いやりというふうに思うかもしれないんですけども、別にそれは人に優しくしなさいとかそういうわけではなくて、
主に自分自身に対する思いやりを最初にしましょうということなんですね。
これはすごく抽象的に聞こえるかもしれないんですけども、今の改善をしていきましょうという話とすごく結びつくところで、
要は熟練した状態、何かをマスターしていく状態に向かっていくにあたって、やっぱりうまくできないこととかですね、
もっと修正が必要なことっていうのは出てくるんですけども、ミスをしたり失敗しちゃったりすることっていうのもあるんですけども、
やっぱり人はそれに落ち込みがちというかね、何でこんなにできないんだろうとかですね。
私もスタイフの聞いた声を聞いて、自分の声を聞いてですね、何でこんなに途中で詰まるんだろうとか今も詰まりましたけど、
そういうのを聞くとあんまりいい気分にはならなかったりするわけですよね。
そこをやっぱり思いやりを持って受け入れてあげるというかですね。
それをそこに必要以上に感情を入れないということですね。
そこは修正するところがあれば、それは淡々と修正していくというところなんですよね。
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さらに自分で気づいて修正するというのもそうなんですけども、他人からのフィードバックも受け入れられるというようなのが、
そこの自分に思いやりを持つと、他人からのフィードバックというのも素直に受け取れるようになっていくという、そこが理想なわけですよね。
逆を言えば、そういう厳しいフィードバックというかね、率直にここを改善した方がいいよとか、
そういうのを言ってくれる人がいる環境に見送るというのもすごく大切で、
やっぱりどうしてもね、褒め合っていけるようなそういう関係性って、お互い気持ちいいは気持ちいいんですけども、
やっぱりそれだけだと成長ができない場合もあったりするわけですね。
それは成長したいかどうかということにもなるんですけども、
ただ、やっぱりある程度のそういうマスターをしていきたいという場合だったら、
趣味であってもそういう教えてくれる先生とかが指摘をしてくれた方がいいわけですよね。
指摘をされたら別にそこに対して嫌だなと思ったりもするかもしれないんですけども、
そこを特に感情を入れることなく修正していくという、
ただ直せばいい、それを直せるように練習すればいいという、それだけの話という、
すごい地味なことではあるんですけども、それを繰り返していくという、
それ自体を楽しんでいけるというところですね。
というのが何かをマスターしていくにあたってはすごい重要だというところなんですね。
私自身、やっぱり練習はもちろん必要だし改善も必要というのは、
それは分かっていたことではあるんですけども、
やっぱりそこに対する自分自身への思いやりというところですよね。
やっぱりミスをしたりとか失敗したりとか、何か改善点を指摘されたりというのは、
何かそれって自分が間違ったことをしちゃったんじゃないかなとか、
それは自分がダメなんじゃないかなとか、それはどうしても思っちゃうことはあったんですよね。
それは、それを思わないでくださいというのも、なかなかすぐにできる話ではないと思うんですけども、
それは一つの事実というか、そういう状況なんだということを受け入れた上で、
あんまりそこに角にフォーカスせずにというか、
ただ、じゃあそれがもし問題があるのであれば直せばいいだけで、
別にそれを淡々とやっていけばいいという話で、
それを楽しんでいきましょうという感じですね。
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それがとてもこの連休中の最初最初の方での学びということで、
すごく印象に残ったことだったので、今日言いたいなというふうに思いました。
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ではまたお会いしましょう。最後まで聞いてくださりありがとうございました。