コシフリタイのみんな、何しとんの? もう始まるよ。早回ししあうよ。
やっとかめ。 あなたと毎日ポンポンさせてね。
あたしはあなたのポンポンちゃんなの。 やだっ、ねぇさんです。
コシフルヨルに始まります。 この番組はおじさん芸が送るボンノット下世割りまぐれの内容となっております。ご注意おそません。
いきなり何が始まったって感じよね。 最近ハマってんの。
あの、この今のやつ。 歌っちゃダメなんだよね、本当はね。歌っちゃったけど。
ポンポンシットっていうね。 2020年の曲ですけどね。
今やってるゲームの中で流れてくるんです、この曲が。 すごくミスマッチしててですね、面白いって、もうずっとヘビロテしてるんですけど。
お気に入りの曲なのでちょっと歌っちゃいました。 ポンポンシット。
誰だったっけ、歌手。 生コプリのポンポンシットですね。
サイバーパンクっていうね。 2077っていうゲームの中で流れる曲でした。
そんなことはさておき、先週配信したライラとのコラボという名の名古屋レインボープライド告知会聞いてもらえたかしら。
遊びに行ってくれた? もう終わってるんですよ、この配信が流れる頃には。
私もね、行ってるはずです、多分。 これまだ、実はですね、先週配信したって言っておりますが、ライラとのコラボ撮ってません。
まだ撮ってません。 撮ってない状態で喋ってます。
先にね、こちらの原稿ができたので、先にこっちを喋ってるんですけど。
多分私も行ってると思います。 5月16日。
今回は可能であれば、各企業ブース回って、全部はちょっと回れないかもしれませんが、各企業ブースを回らせてもらい、
LGBTQプラスに対する考えとか取り組みなどを実際に聞いて回って、その模様を収録できたらいいなと思っております。
思ってるだけでね、運営等々からノーって言われたらやりませんけど、会場には私遊びに行ってるはずですけど。
なので、ライラとの収録の時にね、ライラにこういうことやりたいんだけどっていうのを一応ぶつけてみようかなと思いますけどね。
そこでノーって言われたらやりませんが、会場にはいますので、もしもあったら乾杯でもしましょうって。
もう終わってるんだよね。この配信の時には。そうね、終わってるのよ。そうなのよ。
私はきっと一人でボケーッとしてます。してたと思います。
そういうイベントありますが、政治的なこととかね、右とか左とかそういうことを考えず楽しみながら、
でも味方はこんなにいるよってふんわりとでもイベントから感じてもらえたら私は嬉しいかなと思っております。
名古屋はですね、この5月イベントラッシュに入りまして、5月の連休もね、クラブイベントちょこちょこやっているみたいだったんですが、
再来週、5月末、30日、31日か、前夜祭も含めて29日から始まりますが、NLGRプラスというイベントがあります。
クローズドはね、こちら、この名古屋レインボープライドはどちらかというと一般のストレートの方たちに
LGBTQがこんだけいますよ、こういうことをやってますよ、別に恐ろしい存在でもなんでもないですよ、みたいな感じのね、
ことを外に向けて発信するっていうイベントなんですが、このNLGRプラスっていうのはLGBTQプラスのためだけのお祭りなので、
とてもクローズドになっております。なので、一般の人たちの目にさらされるとか、見られたらちょっと隠して生きてるからちょっと生きづらいとかっていうことはないです、ここは。
農家の方たちとかが入って撮影とかもできないようにしてありますので、安心して遊べるお祭りになっておりますので、よかったら皆さん遊びに行ってください。
クラブイベントもめちゃめちゃありますので、あっちゃけたいという方はぜひ名古屋にいらしてください。
どんなイベントをやっているかとか、どういうタイムスケジュールになっているかっていうのはもう公式の方で発表があったようなので、
NLGRプラスとローマ字半括英数で入力していただいて検索していってみてください。
というわけでね、うちの方、うちの方ってこの番組では、今回は5月5日に配信した内容の続編となります。
5月5日配信分聞いていただきました?
オープニング曲、腰振る夜に、今回も流しておりますが、腰振る夜にの歌詞解説会をしたわけですよ。
いかがでした?
反応が全然なくて、手応えは私は感じてないんですが、感じてないけど、勝手にやります、エンディング回。
今回はエンディング曲の紹介と歌詞解説となります。
聞く人を選ぶかもしれません。
綺麗な絵に描いたような美しい恋愛が正しくて、それ以外は間違っているみたいな方、もしもいらっしゃいましたら、今すぐ配信を聞くのをやめてください。
1個前の配信を聞くとか、この次の配信を楽しみにするとか、そういう風にしてください。
思った目、ある意味思った目な回になるかなと思います。
今、これを流しているんですが、このエンディング曲。
会話にかぶせているので、どうしても何て言っているかわからない、何て歌詞かわからないという風になっているかと思いますので、そちらをちゃんと1行ずつ解説しながら、
どんな思いで書いたとか、その裏の意味とか。
意味あったっけ?裏の意味。裏の意味は特にないんですけどね。
これは結構私、作詞としてちゃんと書いたのを初めてかも。
そうなんですよ。
大学の時に軽音部の友人に書いてくれって言われて書いたのは、詩ではなく曲を書いたことがあって、そっちしかなかったんですよね。
詩は一応書いたんですけど、すごい却下されたので残ってないんですけど。
今回はまともにちゃんと歌詞として書きましょうって書いたものになっているんです。
それをAIに曲をつけてもらったという感じです。
タイトル、先に言っていこうかね。
このエンディング曲なんですが、タイトルはFWBとなっております。
アルファベットでFWBです。
ABCのBね。
もともとこれ、私が歌詞として書いてたとき、タイトルとして付けたのは「蜃気楼」っていう名前で付けました。
相手がいる歌詞なんですけど、相手と自分の関係性だったりとか、立場とか、そういうものを蜃気楼に例えて書いた詩となっております。
エンディングにかぶせて毎回流しているので、音を絞っている前半分ってどんな内容だったかっていうのが全然聞こえてないんじゃないかなと思うんでね。
これ実体験なんですよ。
私が実際体験してどうにも抑えきれない思いをこの歌詞にぶつけたという。
まあまあ痛いわよね。
自分の中のモヤモヤを歌詞にするっていう痛いことやってるわと思うわ本当に。
歌詞を書いたから、一度は音楽を付けてみたいと思って自分で頑張ったこともあるんだけど、想像以上に音楽を付けるって難しくて。
音楽の知識がそんなないんで、私なので全然できなくて、歌詞だけは取っておこうと思ってずっと取って放置をしておいたんです。
なんですが、AIのおかげでひどめを見ることができたというわけで、音楽を知らないできないっていう人にとっては本当にこのAIってありがたいなと思います。
だってさ、音楽ってさ、一部の音楽ができるっていう特権階級の人たちのものだけじゃないでしょ?
みんなのものでしょ?
みんながそれぞれ楽しむ権利があると思うんです。
まあそれはね、AIに書かせた曲や歌を自分が作りましたって、さも一から作りましたとかっていうのは違うと思うけど、こうやって楽しむ分には良くない?
そんなことはさておき、歌詞解説いってみましょう。
やだねーさーん。
はい、というわけでね、歌詞解説いきたいと思います。
最初はAメロからいきますよ。
最初ですね、Aメロ、5行になってるんですが、
こんな感じでね、書いてあります。
音を踏むとかそういうことは一切せず、結構ストレートに書いてると思います。
Aメロはですね、すごくこう、ストレートな言い方をすると、
セックス後の休憩時、隣にいるのを感じながら、気持ちが溢れて口から出そうになりますっていう、そんな感じの思いを言い方を書き換えて表現した感じです。
でね、今度はね、このタイやりたい、みたいな感じでお願いしてくる時の顔とかね、少し照れくさそうに笑う顔、どれも可愛くて離れたくない、そんな感情がここには込められております。
はい、そしてBメロですが、
寝顔を見つめ、心に蓋をしよう。
思いを抱え、今夜も眠れない。
こんな感じで書いてあります。
プレイが終わってね、ベッドで二人横になっていたら、いつしか彼が寝てしまって、今なら連れ去ることができるかも。
そうしたい、でもそれをしてはいけない。
だって彼氏じゃないから。
彼氏がいるから。
心はこっちにないから。
愛しい寝顔を見つめながら、こんなこと言ってはダメだと自分の気持ちを制するけど、もんもんとしてしまって帰ってからも寝れない。
恋煩いですね。
ちなみにこれ最近あった話じゃないですからね、過去にあった出来事を歌にしてるっていう、そういう感じなんですけども、
皆さんもそんな経験ありませんか?
付き合わないっていう話の前にね、もしかしたら付き合ってほしいって言ったら振られるんじゃないかとかね、
好きだけどどう伝えようとかね、いろんな感情がごたまぜになって、もんもんとしちゃってね、夜寝れないみたいな。
そんなことない?なかった?
ちょっと自分の胸に手を当てて考えてみてください。
あってほしい、そういうドキドキするような、純粋な感じの恋愛話。
純粋でもなかったりしますけど、この歌の歌詞は。
はい、そして次サビですが、
2人でね、冗談でちょっとした動画を撮ったんです。
ほんの数秒の短いやつ。
彼が少し喋って笑ってるの。
それを毎日見て、毎日声を聞いて。
それは胸を締め付けるというよりもふんわりと包み込んでいるよう。
ふんわりとしてるのに胸を刺す痛みはいつしか棘から杭のような結晶に。
それだけ存在が大きかったんですね。
その気持ち気づかれたらダメじゃない?
全部が終わるなと思って隠してました。
腕枕をしてもらうっていうのがね、その彼好きでね。
私は好きだっていう代わりにちょっとだけ力を込めて自分の方に抱き寄せてました。
だけど、彼がどう思っているのかわからなくて、それを蜃気楼と例えたんです。
なので最初につけたタイトルが蜃気楼っていう形なんですね。
ね、暗いよね。笑
我ながら暗いと思うわ、ほんとに。
何言ってんだこいつっていう感じよね。
うぜえ。笑
ね、そんなこともありましたよ。
もうどんどん先行きますよ。時間がないのよ、これあんまり。
はい、次行きます。
これ1番終わりで、次2番です。2番のAメロ。
こぼれないようすくうのに、砂のようにこぼれて消えてゆく。
他の人で上書きしよう。
もがくほどに君の姿は輝いて近づけなくて。
2番Aメロは、その蜃気楼のような彼の気持ち、考えがわからなくて、
この気持ちを忘れたくて他の人とセックスするも、やればやるほど自分の気持ちが強くなってしまって、
でも、その彼には大事だという彼氏がいるので、その彼に近づきたくても近づけなくて。
っていう歌詞になっております。
そしてBメロですね。
2番のBメロは、背を向け出てゆく君をぎゅっと抱きしめて、いっそ壊してしまおうか。
またね、振り返らない君見送ろう。
思いを秘めて明日もまた一人。
ホテルからそれぞれ別れる時、振り返らないんです、その彼。
靴を履いて扉を開けたら、そこから他人、知らない人。
だったら出る前に思いを込めて、そこから帰れないように壊してしまおうか。
でもそれをせず、またねの一言だけ声をかけて見送るんです。
そのまたねがもう来ないかもしれないね。
彼は彼氏のもとへ帰りますが、私は帰ったら明日からまた一人。
そんな歌詞です。
痛々しい。
そして、もう痛々しいからさらっと流したいのよ、ほんとに。
そして、次、2番のサビになります。
2番のサビですが、
情熱、ぬくもり、重さ、その声、吐息、涙が混じって、
出来上がる濃厚な二人のスープが冷めていく。
重ねた唇、つなぐ指先、ほどけないよう力を込めた。
朝には音もなく消える蜃気楼。
これさ、今この歌詞見てね、思ったけど、時系列ちょっと変よね。
一応セックスの描写をしてるんですよ。
気持ちとか体温、声、吐息、いろんなものが混じって、
その時だけは二人だけで濃密な時間が流れる。
その濃密な時間っていうのは二人だけの濃厚なスープなんです。
だけど、常時が終わってからすぐに冷めていくっていう気持ちが冷めていって、
相手はね、私には気持ちが向いてないから冷めていっちゃうわけですよ。
で、どうせこうやってキスしたり、小指とつなぎしてても、
どうせ朝には消えちゃうんだよね。儚いね。
っていう歌詞。
痛々しいったらあれやしない、ほんとに。
やだ、もうこのエンディングの解説回。
ちょっと私が辛いわ、これ。
はい、で、2番のね、今のサビだったんですけど、
次、ちょっとだけつなぎみたいな感じの歌詞があるんですけど、
思いは思いのまま、それぞれの道をまた歩き始める。
君は向こう、僕はこちらへ。
こういうつなぎ、次のサビとか、メロディにつながるとこにくっつける短い歌詞。
なんていうのこれ、ブリッジとかって言えばいいのかな。
なんか分かんないんだけど、音楽用語知らないんで分かんないんですけど、
ここ、私は思いっていうのは思いのまま、相手には告げず、
彼は彼氏のもとへ、私は自分の家。
それぞれの道はそれぞれの人生。
お互い邪魔をせず、影響を与えることない距離感で生きていきましょう。
という、ある種の私の決意をここで表しております。
なんだけどね、やっぱり私この歌詞書きながら、おかしかったでしょうね。
次のところまたおかしいんですよ。
これ、なんて言うんだ、何メロって言うんだろうこれ。
AでもBでもサビでもないところなんですけど、
4行ぐらいのね、ちょっと短いのがありますが、ここ。
出会う順番違っていたら、君は僕を選んだだろうか。
僕のことを忘れられなくなるよう、丁寧に思いを込めて、奥深くにすり込んだ。
もしね、仮に彼の彼氏より先に私と出会っていたら、君は私を選んでくれた?
そんなこと聞いたら冷めるよね。嫌いになるよね。会ってくれなくなるよね。
だから、私はそのことを口には出さず、プレイの中でその気持ちを行動で示すの。
彼のウィークポイントは熟知してるの。
だから、そこを丁寧に丁寧に気持ちを込めて、ゆっくりじっくりでも辛くないよう、
私と会ってよかった、やってよかったと思ってもらえるように責めてる。
そんな歌詞ですね。
奥深くにすり込んだ、ここ。
はっきりとは言いませんけど、そういうことですよ。
察して、もう。
そういう、常時のことを歌にしてるんだから察して。
みなさん、たぶんうちの番組を聴いてる腰振り台のみなさんは、そういうのにはたけてると思います。
察することはできると思う。
何をしたかっていうのは察してください。
最後、ラストなんですが、
君はきっと気がついている。
僕の伝えてはいけない思い。
次に会えるのはいつ?また会ってくれるの?
もし伝えたら壊れてしまいそうな関係。
言えない二文字。
君につけてもらったスティグマ三つ目。
着えないよう袖を直す。
君は僕のフレンドwithベニフィッツ。
ラストはですね、
私が彼のことを好きだってこと。
気づいてたと思う、彼はね。
でも、そういうの言われると冷めるんだよねって前もってブロックされてたんです、私。
なので、私は伝えられない。
本当は口にして言いたい。
すぐにでもまた会いたい。
次はいつ会ってくれるの?
そういうことを言ったら壊れてしまいそうな、
儚い心機論のような関係。
言えない二文字、二文字っていうのはね、
好きという言葉です。
君につけてもらったスティグマ三つ目。
着えないように袖を直すってところがありますが、
相当前の配信でね、
たぶん私これ言ってるんじゃないかなと思うんですが、
腕枕してると、
腕の内側のところにね、
あおあざができるときがあるんですが、
頭の当たる位置によっては。
で、私それのことをスティグマって呼んでるの?って
言ったことがあると思うんですが、
それです。
私的には聖なる痕跡と書いて
スティグマと読ませているんですが、
いい意味で使ったつもりなんですが、
本来の意味とはですね、
特定の属性や特徴を持つ個人、集団に対して、
種類が否定的な楽園を推し、
偏見や差別によって不当な不利益を
与えられることらしいんですよ。
そういう意味じゃないんです。
そんな悪い意味でつけてません。
彼と一夜を共に過ごした
証としてつけてもらった後、
それが消えるまでの間は、
その痣に彼を感じて、
私は少しだけ安心して寝れる。
なので、なるべく次に会うまでの間、
それを感じて、
見て感じていたいっていうね、けなぎでしょう?
その後がね、
少しでも消えるのが遅くなってくれるといいなと、
そういう気持ちでシャツの袖を直して、
ちょっと隠す感じにしているっていう、
そういう感じの歌詞にしてあります。
ここまでね、言ってませんけど、
ここまでで彼との関係がどういうものか
分かったでしょう?
いわゆるセフレ関係だったんです。
原タイトルのFWBっていうのは、
この最後のところの、
一番最後に、君は僕の
フレンドウィズベネフィットって言っていたと思うんですが、
このフレンドウィズベネフィットの略になります。
その赤しら文字を取ってね、
フレンドのF、ウィズのW、
ベネフィットのB。
このフレンドウィズベネフィットっていうのは直訳すると、
利益のある友人となりますが、
その利益っていうのが要するに、
性的な、普通の友達とは
ちょっと違う、さらに利益をもたらすということで、
性的な関係のある友達
という意味になります。
なので、日本語ではセックスフレンドとかね、
友人以上、恋人未満と
訳される、恋愛感情なしで
体の関係を持つ
友人関係を指します。
好きということは、
自分の都合よくなれないことなんだと思うの。
本当は一番にしてほしいし、
忘れられたくないし、
代わりなんていないと思われていたい。
でも、
それを全部言ったら終わる気がしちゃう。
だから黙る。
平気なフリをして、理解のあるフリをして、
ちょうどいい距離で言おうとする。
本当は全然ちょうど良くないのに。
好きって、
綺麗なものじゃない。
嫉妬もするし、比べてしまうし、
どうしようもなく惨めになる夜もある。
それでも、
嫌いになれない自分の方がよっぽど厄介。
だからきっと、
好きということは、
相手を思うことじゃなくて、
その人のことで、
こんなにも自分が崩れていく自分をやめられないことなんだと思う。
それらをまるっと受け入れて、
飲み込んで、
胸にぽっかり穴が空いていても、
またね、のまたが来るのを
ただひたすら一人待ち続ける。
そしてそのまたねを抱いて、
どうにか前に進もうとしている。
ねえ、暗いでしょ?