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第230回 Have you ever seen the Rainbow?
2026-05-26 56:55

第230回 Have you ever seen the Rainbow?

第230回 Have you ever seen the Rainbow?

配信されました


名古屋レインボープライドでいくつかの団体、企業にインタビューしてきました

その様子を配信します


・名古屋市立大学 金子先生

・CBCクリエーションズ

・特定非営利活動法人 ASTA

・公益社団法人 MARRIAGE FOR ALL JAPAN 松本さん

・特定非営利活動法人 PROUD LIFE

・株式会社LIXIL

※お知らせ

名城大学 髙橋ゼミでもお話聞かせてもらいましたがバックに流れる曲が著作権に引っかかるとのことで泣く泣くカットになりました。すみません🙇‍♂️


お忙しい中、貴重なお話をお聞かせいただき、誠にありがとうございました。


特定非営利活動法人 ASTA

https://asta.themedia.jp/


公益社団法人 MARRIAGE FOR ALL JAPAN

https://www.marriageforall.jp/


特定非営利活動法人 PROUD LIFE

https://proudlife.org/


P-Pal

https://proudlife.org/p-pal



今回のCMはコチラ

QUEEN's SNACK FRAME

https://www.instagram.com/frame_queenssnack/

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この番組は、おじさんゲイが送る、 煩悩と下世話にまみれた内容となっております。

ご注意あそばせ



リンク集作りました

こちらからお便りや公式X.各種配信サイトに飛べます

https://linktr.ee/kosifuruyoruni


#コシヨル2

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感想

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サマリー

このエピソードでは、「名古屋レインボープライド」で様々な団体や企業にインタビューした内容が紹介されます。名古屋市立大学の金子先生は、セクシュアルマイノリティの学生を理解する看護師を育てることの重要性を語り、多様性は「パワー」であると述べました。CBCクリエーションズの担当者は、テレビ番組制作の傍ら、LGBTQ+に関する報道や啓発活動に個人的に取り組んでいることを明かし、結婚の自由や、社会全体が多様性を受け入れることの重要性を訴えました。NPO法人ASTAの保護者会からは、当事者の家族への相談や交流の場の提供について説明があり、カミングアウト、アウティング、マイクロアグレッションといった、多様性を広げるために重要な3つの要素が挙げられました。また、公益社団法人MARRIAGE FOR ALL JAPANの松本さんは、同性婚実現に向けた訴訟や啓発活動について語り、レインボープライドは「生きる灯火」であると表現しました。さらに、マイノリティであることを自覚することの重要性や、多様性を広げるためには優劣ではない価値観の浸透が必要だと指摘しました。LIXILからは、公共トイレにおけるインクルージョンを推進するため、男女共用広間トイレなどの新しい提案をしていることが紹介され、企業としての取り組みの重要性が語られました。最後に、これらのインタビューを通して、理解しようと歩み寄ってくれる企業や人々がいることに心強さを感じつつも、無関心であることが最も良くないとし、一人ひとりが関心を持ち、声を上げることの重要性が強調されました。

オープニングと名古屋レインボープライドの紹介
コシフリタイのみんな、何しとんの?もう始まるよ。早回ししやーよ。
やっとかね、疲労回復に丸2日かかるようになりました、やだっ、ねぇさんです。
コシフルヨルに始まります。
この番組は、おじさん芸術が送る、煩悩と下世話にまみれた内容となっております。ご注意あそばせ。
5月16日、名古屋は、栄オアシス21で開催された、名古屋レインボープライドに行ってきたんですが、
そこでですね、いろんなブースでお話を聞かせていただいたので、そのインタビューを聞いてもらいたいと思います。
どうしてもですね、音が外だったのと、周りに人が大勢いたのと、ステージでもね、いろいろやっている中でのインタビューとなっておりますので、
聞き取りづらいかもしれませんが、空気感だけでも感じていただけたらと思います。
また、質問内容などを考えていったんですが、
どなたにインタビューするとか、どんな回答が返ってくるかわからない、そんな中でのインタビューとなっておりますので、
アドリブにとっても弱い私、しかもね、毎回原稿を書いて、それを見ながら話しているわけですから、
それじゃない状態のインタビュー、どんな風になったかっていうのはね、聞いていただければわかるんですが、
拙いというのは目をつぶっていただけると幸いです。
まあ、私がこんなに長々と喋っていてもしょうがないものですから、
今回の主役はインタビューして、インタビューしてじゃない、インタビューに答えていただいた方々なので、
早速そちらを聞いていただきたいと思います。
それではどうぞ。
じゃあこの辺でやりますかね。
名古屋市立大学 金子先生へのインタビュー
早速ですけど、お一人目、インタビューさせてもらっていきたいと思いますが、
まずはですね、団体名または会社名を教えていただけますか。
名古屋市立大学看護学部で教員をしています。金子と申します。
教員の方だったのね。
はい、そうなんです。
初めて知りました。前からご存知、存じ上げてますけど。
今日はね、レインボープライドを私、飾ってもらったわけですが、
早速なんですけど、LGBTQのイベントなわけじゃないですか、
なので、とりあえず団体として取り組んでいらっしゃることを教えていただければ。
セクシャルマイノリティ、LGBTの人たちが扱いやすい医療になるように、
ちゃんと公正的マイノリティのことを理解する看護師を育てたいと思って、
いつもやってます。教育してます。
助かります。看護師さんには本当に頭が上がらないわけですけど、
それでなおかつ理解していただけるっていうのは本当に助かると思います、皆さんね。
レインボープライドだけでなく、いろんなところで顔合わせさせてもらってるわけですけど、
今日はレインボープライドで顔合わせさせてもらってますが、
レインボープライドにこういうのに参加するにあたって、
思いとか何かあったら、大いに語っていただけたらと。
そうですね。私、こういう活動を始めたのは20年前なんですけども。
そうなんですか。私、悪くないかも。
いや、悪くはないと思うけど。
20年前に比べたら少しずつではあってもだいぶ進んできて、
活動をする人、理解する人が増えてきたなと思います。
もっとこれが進むように。本当はこういうことをしなくても
当たり前になるようにというのを目指したいなって思いながら来てます。
そうなんですね。
じゃあ、あなたにとって多様性っていうのは何でしょう?
多様性。パワーですね、パワー。
パワー。
強さ。だけど、めんどくさいこともあるけど、
対話をして、それから得るものは一人だけでやることや、
一人だけでやったり、一つのグループでやること、
何十倍もの成果を生み出せると思っています。
いい話です。本当にありがとうございます。
これ裏面もあるの。
話せる範囲でいいんですけど、
例えば課題だったりとか、このLGBTに関する社会の課題とか、
多様性を広げていくために必要なものは何かとか、
そういうあたりがあれば。
そうですね。LGBTっていう言葉とか、
存在はだいぶ分かるようになってきたかなと思います。
ニュースでもいっぱい取り上げられるようになったし。
ただ、まだ異性愛者の人の方が持っている特権とか、
そこら辺のところの理解がまだないかなと思っていて。
そこのすり合わせですかね。
確かにね。特権って言っている時点で平等じゃない感じがする。
でも特権と移っちゃうのはしょうがない感じがする。
そこを埋め、少しずつでも埋めて。
理解しているっていう人が意外と理解していないこともあるとか、
そういうのもあるかもなーなんて思いますね。
ありがとうございます。
これからの世代に伝えたいこととか、
あとはLGBTQ当事者に対して何かメッセージがあればお願いできますか。
若い世代の人には多様性はパワーであるということ。
本気で対話して受け入れて、みんなで住みやすい社会を作っていってほしいなと思うし、
LGBTQ当事者の人はこれまでの長い活動をやってきた人には本当に敬意を表したいし、
これからも自分のスタイルで頑張っていきましょうと言いたいですね。
ありがとうございます。その話だけでも私もパワーもらえるわ。
そうですか。
ありがとうございます。
嫌だねーさーん。
CBCクリエーションズへのインタビュー
じゃあ2人目ということでインタビューをしていきたいなと思いますが、
知り合いばっかりインタビューしてますけども、
まずは団体名または会社名を教えていただけますか。
社名はCBCクリエーションと言います。
ずっと僕はボランティアで撮影をしておりまして、
今回のNRPも何回目くらいですかね、1社8回目くらいになりますけど、
会社はテレビの番組の制作をしていますが、
その関係で撮影もちょっとさせてもらいつつ、
記録の動画を今撮らせていただいています。
ということは会社として取り組んでいるのは記録とかですかね、
LGBTQプラスに関しての取り組みみたいなのはあったりしますか。
僕は番組としてLGBTQの人たちのことを
新井の一人として社会に対して何らかの形でアピールできたらということで、
できればテレビの番組とか報道ニュースにつなげてというふうに活動していますが、
なかなか企画が通らず、最近は番組がうまいこと作れんとは言いませんけれども、
社内の中の取り組みとしては、一社会人としては、
こういうイベントがありますよとか、
全ての人に対しての結婚の自由というので、
こういったネタを放送しませんかということをやるのが僕の個人的な活動です。
そうなんですね。
このレインボープライド、毎年のように会ってますけど私たち。
レインボープライドに対する思いとか考えとかありましたら教えていただけますか。
レインボープライド、ある意味普通のイベントとして浸透し始めているのかなという気はしています。
ただ、いつまでレインボープライドという名前で人々にPRしないといけないんだろうという気持ちもありまして、
普通にその人の生き方とか性別とか、自分がどのような形のことを幸せと思うかということも
多様性の一つとして認められて、わざわざレインボープライドですというイベントをやらなくてもいい世の中に早くなってほしいなという気はしています。
そういう考えをストレートの方が持ってくれているというのが本当に心強い。
先ほどもインタビューさせてもらった方も同じようなことを言っていまして、本当に助かるなと思います。
もう一つ言わせてもらうと、今年2026年というのが結婚の自由を全ての人に最高裁の判決が3月まで出るだろうということで、
今このタイミングでどんな人でも好きな人と結婚ができるということを人々にもう一回考えてもらうとともに、
こういう動きとかそれを希望している人が今まさにいるんだよということをPRすることによって盛り上げていきたいと思っています。
本当ですよね。もう本当に全ての人の権利ですもんね。
それも早く同性婚をとかって言わなくてもいい世の中に早く日本も世界に追いつかないと思っています。
本当です。遅れてる日本っていろんなことがそう思う。裏面もあるんですよ。
裏面に行きます。
裏面、別に答えられる範囲でいいんですけど、今多分ここまでぐらいは行ったと思うこの辺もあると思うので、この辺りを。
今レインボープライドとかLGBTQに対してのLGBTQのイベントとかっていうのが割と世の中であちこちで行われるようになっていて、
特に今悩んでいる子どもたち、若い人たちが簡単にアクセスして相談に乗ってもらう人とか相談に乗ってもらえるグループとかにたどり着くことができるようにはなってきているかなと。
なのでそれもLGBTQだ、自分はそうかもしれないっていうことすら別に悩むことでないんだよってなるようにアクセスしやすい世の中にどんどんなっていって、
子どもたちに対してもっともっとPRをしていきたいし、子どもたちとか学校での授業とかは普通に当たり前のこととして教えているんだけど、
周りにいる大人たちが伴っていない、制度が伴っていない、政治が伴っていないっていうのは強く感じるので、
子どもたちに早く普通に夢が見れる世界を今の政治家たちに実現してほしいと思っています。
ありがとうございます。本当に心強いお言葉を。
もう台本ないのよこれ。台本なしでこれだけ言ってもらえるって本当に助かると思います。
それをずっと伝えようとして伝えているのにもかかわらず、最後の砦が今の日本の政治だと思います。
そこが変わらないと何ともならないっていう。
それ以外はみんな変わってきていると思うんです。
結婚に対する意識とかも、LGBTとかっていうことに対しても、
セクシャルマイノリティの人たちとか多様性とかっていう考え方も進んではいるのに、
唯一進んでいないのが政治ですよね。
もちろん頑張っていらっしゃる方もいるけど、やっぱり上の方が頭が固いというか、
なかなかうんと言わないっていうのがちょっとって思いますけども。
今のなんとかなるんじゃないかなってずっと思ってますけどね。
後半の方は多分使えないかもしれませんが、最後の砦がもうそこだと思っています。
はい、わかりました。
お忙しい中ね、取材もされてますもんね今ね。
されている中、すいませんインタビューを答えていただきまして。
多分今日1日終わるとこの声が出なくなるので、このタイミングでよかったです。
ありがとうございました。
またよろしくお願いします今後とも。
お疲れ様です。
というわけで、お次の方に登場していただきたいと思います。
特定非営利活動法人 ASTAへのインタビュー
ではですね、団体名または会社名を教えていただけますでしょうか。
NPO法人あずた、保護者会のものです。
ありがとうございます。
どのような取り組みをされているんでしょうか。
当事者を家族に持つ保護者のための相談や交流の場をオンラインでやってます。
あ、そうなんですね。
今ですね、目の前にいろんな話があったかとかね、後悔している反省している言葉や行動とか
嬉しかった言葉などが並んでいるわけですが、泣く。
これ読んどいてやめて本当に。
すごい良い言葉が並んでいて、これ実際見て欲しいなと思いますけどね。
撮れない方もいらっしゃるんで、映像にはこれ残らないものですから
どうしても音声だけで伝える方になるし、
読み上げるわけにはいかないものですから、ちょっと伝えられないですけど。
大丈夫です。明日のホームページからダウンロードできますので。
本当ですか?後で資料をください。
ホームページのアドレスって載せてもいいですか?
大丈夫です。
載せさせてください、ぜひ。
レインボープライドに対する思いとか考えとかがありましたら教えていただきたいなと思うんですが。
そうですね。思いとか考えとか。
飛ばしてもいいですか?
飛ばしてもいいですか?
はい。
裏面もあるので言ってもらって、話せる範囲で話していただければ。
そうですね。何て言ったらいいんですかね。これかな。花番。多様性を。
じゃあ、多様性を今後広げていくために必要なことって何かあるんですかね。
はい。うちのNPO FORGE IN ASIAの代表が基礎知識の時に必ず伝えていることがあるんですけれど。
カミングアウトに対して、アウティングはダメだよっていうこととマイクロアグレッション。
この3つを私もとても大事だと思っています。
カミングアウトは元々はLGBTQの方の言葉なんですけれど。
社会一般でも普通に使われるようになってきましたが、
初めて伝える言葉、秘密にしていきたい言葉を無理やり聞かせるようなことをテレビでありますが、
それは本当にやめてほしいなと。それをやらないっていうことこそ、多様性につながるんじゃないかなと思います。
アウティングもそうですけれど、誰かの秘密を漏らすとか、それ自体がダメなので。
LGBTQ関係ないですよね。
あとマイクロアグレッションですよね。自分は悪気がない。
その言葉がどれだけ人を傷つけるか、それも同じようにLGBTQとは実は関係なく、
何の言葉を使っているのかっていうことが大事だと私は思っているので、
最低でもこの3つを守ることで多様性を広げることになるんじゃないかなと思っています。
なるほど、そうですよね。
アウティングに関してはだいぶ言葉的には浸透してきていると思うんですけど、
まだまだ、それこそゲイの中でも、私はゲイなんですけど、
ゲイの中でも認識のアウティングってすごく多い。
自分が知っているから、例えばかっこいい人の写真が載っていましたってなったときに、
あ、その人ゲイだよって普通にSNSでも言っちゃう人がいるんですよ。
それアウティングだよって言われて初めて気づくっていう人もいるので、
名前は言葉は知っているけど、何を知ってはいけないか、
どういうところに気をつけなきゃいけないかっていうのがまだ浸透されていない。
これがもちろん一般の人もそうですし、当事者もやっぱりすごく知らなきゃいけないことだなって思います。
それがお互いにできるようになると、それが広がるのかなって私も思います。
では最後にしますが、LGBTQ当事者へのメッセージなどありましたら、
あと告知などありましたら告知されてもいいですよ。
ありがとうございます。
当事者の方々へのメッセージとしましては、
自分は当事者だから全て外からの目って当事者としての思いを冷たい目線とか感じてしまうかもしれないですけれど、
そんなことないと思ってほしいです。
本当にみんな、あなたがゲイだから、LGBTQだから、トランスジェンダーだからといって
冷たい目線を向けているばかりではないと思うので、みんな安心して生活してほしいです。
もう今時代昭和じゃないからね。
テレビでホモだホモだって言って馬鹿にされる時代はもう終わった。
本当に見渡せば手を伸ばしてくる人っていっぱいいると思いますので、
勇気を持って相談する場所っていうのがオンラインとかでもあるって話ですから、
後で資料くださいね。
アドレス等々、うちの番組の方で載せさせてもらいますので。
本日はありがとうございました。
ありがとうございます。
腰振る夜に
では次の方に登場していただきたいと思うんですが、
公益社団法人 MARRIAGE FOR ALL JAPAN 松本さんへのインタビュー
次の方、なんとうちの番組のリスナーだということで、
聞いております。
まさか聞いている人がいるなんて思わなくて、ちょっとびっくりしたんですけどね。
ではまずは団体名から教えていただけますか。
はい、承知しました。
この日本で結婚の平等、同性婚の実現を目指すために活動を行っている
公益遮断法人マリキフォールジャパンのブースでスタッフとして働いてます。
松本といいます。
はい、よろしくお願いします。松本さん。
本当に聞いてるの?
はい、もちろんですよ。
びっくりしました。
あんまり聞いてますって言われることが普段ないもんですから、
ちょっとね、私的にはドギマギしてます。
ブースに来られた時に、もちろんお顔は存じ上げないんですけど、
どこから聞いたような声だなと思って。
声バレするっていうのも初めてよ。
今まで聞いたことがないですもん。
なのでびっくりしたんですけど、話をしているとどんどん時間が過ぎちゃうので、
ちゃんとアンケートに答えてもらおうかなと思うんですけども、
まず松本さんのいる団体、今回お手伝いしている団体っていうのは、
どんなことをされているんでしょうか?
そうですね、ニュースでご覧になった方もいらっしゃるかもしれないですが、
2019年から2月14日から、
現状日本で法律上同性同士のカップルが結婚できないことが2件ということで、
結婚の自由をすべての特別訴訟というのを行っておりまして、
それのサポートであったりとか支援であったりとか、
あとそれに向けて国内で啓発活動などを行っている団体となっております。
なるほど、そうですか、結婚ね。
今日本だとできないですね、現状はね。
そういう活動をされているということでですね、
じゃあとりあえず、今これレインボープライドを開催されているわけですけど、
レインボープライドに関するですね、対する思いとか考えとか、
何かありましたら教えていただきたいなと。
もちろん配信を聞いている方の中には来たことがないとか、
レインボープライドで何をやっているかわからないという人もいますので、
そういう方とかに向けてメッセージが何かあれば。
はい、わかりました。
そうですね、私個人としましてはレインボープライドは特にこういう地元、
私は愛知が地元なんですけど、
同じ。
本当ですか、私は豊田市ってところなんですけど。
豊田市はうちの母の実家です。
近い。
豊田市が出身なんですけど、
豊田と名古屋ってうちが言われる愛知でレインボープライドが開催される。
それって10年くらい前から小さな動きがあったんですけど、
ここらまで大規模なことはなかったので、
当時私は愛知に行った時は、
なかなか周りにLGBTの方がいらっしゃらないんだ、この愛知に。
それこそLGBTQの方たちは東京にしかいない。
だから自分とはかけ離れた存在なんだとどうしても思ってしまう自分がありました。
でも様々な方の努力があって、
こうやってすごく大規模な会場で、
しかも中身もすごくしっかりとしたメッセージのあるイベントが行われることによって、
本当に多くの方のお客さんが来られて、
まずそういった点で連帯という意味で可視化されますし、
このライドライン、レインボープライドに合わせて、
今名古屋のテレビ棟、旧テレビ棟がすごくレインボーにライトアップされることによって、
あらゆる方はもちろんレインボープライドに興味のない人に向けても発信することができる。
そういうとてもすごく生きる上で重要な機会だと思っていて、
ちょっとおげさまかもしれないんですけど、
そういう私にとっては本当にこのレインボープライドは生きる灯火だと思っています。
いい!そうなんですね、そうですか。
私も確かに最初自分が自覚して、
ゲイだって自分を認めるって、
ゲイバーとかに出るまでは本当に世の中に私しかいないって私も思っていた。
それぐらいやっぱり情報が当時はね、私の時は特になかったので、
なおさら同じような感じをすごく思っていたんですけど、
こういうイベントはやっぱり大事ですよね。
ぜひ来たことがないという方は来てほしいなと思いますけども。
そうですよね。やっぱりまだスペシャリティを、
今ある程度知識や理解、啓発などが進んでいるとはいえ、
やっぱりいまだにこの日本ではカミングアウトしていただいて、
それこそ自分がこういう場に行くってことは、
もうある種、自分はセクマイ当事者ですっていう、
見られるっていうことも、
覚悟を持ってっていう形が。
もちろんそこまで大げさに捉える必要はないと思うんですけど、
ただそういう領域っていうのはあると思うので、
やっぱり来ることが難しいっていう人でも、
例えばSNSとかでたくさんの方がパレードやオアシス21の会場の様子を上げられているので、
それを見るだけでも一つ、それも一つのプライドだと思います。
なるほど、そうですか。
ではですね、どこを答えることができますかね。
例えば、今後LGBTQを取り巻く環境とか社会がどのように変わったらいいなと思ってますかね。
やっぱり団体的には、みんな全ての方に結婚とかの自由を掲げられていると思うので。
やはりリッチホールジャパンの願いとしては、
全ての方の人権が認められて尊重される上で、結婚の平等、同性婚が実現すること。
それが何よりも願っております。
実際にその2019年に提訴して、これまでは交際記載含めて12の訴訟のうち10個の違憲判決が出ていて、
それだけ法律の中でもある程度積み重ねていると。
だから最高裁では、あとはいい判決が出るしかないと願っているのですが、
この数年の間に数多くの結婚を願った同性カップルの方、トランスジェンダーとカップルの方、
いろいろな方が亡くなられています。
実際に原告の方でも亡くなられている方はいらっしゃいます。
そういった点でも本当に一刻も時間が、これ以上伸びることは許されない状況だと思っています。
ただ今の日本の現状を見ると、セクシャリティーに限らずですけど、
社会の中でどこか何か、自分は違うなと。
例えば障害、宗教、信条、性別って思わされている人たちに、
少し鋭い言葉が向いてしまう時代になっていると思っています。
そういった時だからこそ、まずはこの結婚の平等が実現することによって、
当事者の方たちはもちろんその周りの方たちに波及すると絶対思っているので、
そういう社会に早くなるべきだと思っています。
本当に当事者はもちろんのこと、ストレートの方たちにもぜひこういうイベントを、
少しでもブースを覗くだけでもいいから、
こういうことで本当の平等という形ではまだなっていないよっていうのを知ってもらって、
そういうのを知ってもらえるだけでも社会としてはだいぶ変わってくると思うので、
ぜひストレートの方も来てほしいなと私は思います。
ありがとうございます。
多様性を広げていくために何か必要なことはありますかね。
私個人としての考えなんですけど、
ストレートで何かしらのマイノリティーであることは自覚するべきなんじゃないかなとは思っています。
実体験なんですけど、私は2年前にアメリカに行きまして、3週間ほど行ったんですけど、
ワシントンのホテルに泊まっていたら、すごい大柄の白人のおじさんに何か言われたんですね。
ただちょっと聞き取れなかったのでよくわからなかったんですけど、
同行していた通訳さんがすんごい賢脈で、
シャラッと言って追い払って、どうしたんだろうと思って聞いたら、
具体的な内容は言わないけど、アジア人ヘイトの言葉を言われたっていう。
その時に思ったのが、私自身セクシャリティーはゲイだと自覚してるんですけど、
それ以外で、そういえば自分の属性でマイノリティーになるなんて考えたことすらなかったねと思っていて、
ずっとそういう方っていらっしゃると思うんですね。
例えば、健康状態でも、あるいは心の状態でも、あるいは住んでる状況、仕事の環境、セクシャリティーの環境、全てにおいてマイノリティー性。
ただマイノリティーっていうのは別にそれが悪いことではなくて、その人独自のことだと考えているので、
そういうことを自覚すると、例えば今SNS上でトランスジェンダーの方を中心に様々なヘイトが飛んでいますけど、
それを何でするのかっていう根底から見つめ直すことができると思いますし、
そういうところに気づくことこそプライドイベントに意味があると思うので、
ちょっとぜひ、拙い言葉ですけど、お聞きの皆さんにはその点ちょっとお伝えしたいなと思いました。
はい、ありがとうございます。
じゃあね、ぜひストレートの方もマイノリティーとされる方も、あなたも何かのマイノリティーの可能性が高いと。
本当の中央地の中央地の中央地っていう人はそういないと思う。
どっかにぶれて生きていると思うので、それが個性だと思う。
全ては個性だと私は思うので、そういうのを理解するとか仲間がいるよっていうのを知るためにも、
レインボープライドって私はいいことだなと思っているので、ぜひ来てほしいですよね。
ぜひ今の裁判が早く決心して、意見だとみんな結婚できるよっていう形になってほしいなと私も願っております。
ありがとうございます。
じゃあ告知とか何かありますか?
もしもなければ、後で資料をいただいて、その資料のアドレスとかもしもあれば、うちの番組の方で載せさせてもらうんですけど。
ありがとうございます。
マリッジフォールジャパンでは、今年の後半、今年のどこかで最高裁の判決が出るということで、
それに向けて今様々なロビー活動、議員さんへのロビー活動であったり、市民の方への啓発活動、様々なことに取り組んでいます。
ただそういった活動においても、やはり皆さんのボランティアでやられている方がかなり多く、
特に原告の方、全国から訴訟に最高裁に集まるとなると、なかなかお金の面とか大変な部分もあります。
なのでそういった支援をできるところもありますので、ぜひ調べていただきたいなというのと、
ただ情報を調べていただいて、何よりも思ったことについて、感じたことについて、
もちろんそれを個人や誰かを傷つけない範囲で、結婚の平等について、
何かSNSだけではなくて、周りのお隣の同僚の方、友人の方、親の方と話していただけると、
それだけでも立派な可視化啓発につながりますので、
そういう輪を皆さんとぜひこれから、むしろこれからますますぜひ作り上げていければなと思っております。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
この配信を聞いてくださった方の中でも、もしかしたらそういう話をご家族とか友人、恋人などとお話ししてもらえるかもしれませんので、
ぜひ皆さんの中でも考えていただきたいなと思います。
そしてもしかして仲間募集とかしてます?
そうですね。
マリキホールジャパンでは随時ボランティアさんを募集する場合、お願いする場合は、
公式ホームページなどで、あとは公式Xなどでも告知させていただくので、
ぜひまずはSNS等のフォローいただければと思います。
じゃあそちらの方、後で資料いただいてアドレス載せておくようにしますので、よろしくお願いします。
じゃ、ありがとうございました。
ありがとうございました。
嫌だねえさん。
では続きましてのゲストの方をお呼びしてみました。
特定非営利活動法人 PROUD LIFEへのインタビュー
まずは団体名または会社名を教えていただけますか?
特定非営利活動法人プラウドライフという団体です。
どのような取り組みをされているんでしょうか?
そうですね。LGBTQの相談活動を主にメインでやっていて、
いろいろ電話相談とかLINEを使ったチャット相談などで、
自分たちで自主的にやっているのもありますし、
第三からの委託事業だとか、あと全国的な国の事業だとか、
そういうようなことをいろいろやっているのがメインです。
あと、相談がずっとメインだったんですけど、
去年ぐらいから居場所づくりということも積極的にやっていこうということで、
2025年の12月にこのPEEPALという常設のコミュニティスペースを作りましたので、
そこでの居場所活動をやっている、そんな感じですね。
ああ、そうなんですね。
相談というのは具体的に入っちゃっても大丈夫なんですか?
どのような相談をメインでやったりとか、言える範囲でいいですか?
そうですね。個別のことはもちろん言えないですけど、
相談というと皆さんどうですかね、
自分のセクシャリティがよくわからないとか、
そういうことの悩みがイメージされるかなと思うんですけど、
実際にはそういう相談は半分もなくて、
実際に多いのは人間関係ですね。
家族の問題、親から否定されるとかそういうこともありますし、
学校だとか職場だとかそういったところでのハラス面相だとか、
みんなからアウティングされちゃったとかですね、
そういうような悩みがあります。
あともう一つは、そういったいろいろな嫌な経験とかが積み重なってくると、
心のほうもダメージが来ちゃいますので、
そういったメンタルに関わる悩みがあって、
そうするとまたお仕事とかもなかなかうまくいかないとかね、
そういう風に重なってきますので、
そういういろいろな悩み事というか困り事がありますね。
例えば、それはLGBTQ相談とかは、
LGBTQに限っての話なんでしょうか。
それとも、ノンケストレートの方も相談できたりするんですか。
一応、性的指向や性自認に関わるお悩み事、
関わるお悩みを持っている方の困り事を聞きますよというふうな切り口がしているんです。
なので、例えばストレートの方が、
自分はノンケなんだけど、ちょっと女性っぽくて、
職場でゲイなんじゃないかって噂されているみたいな、
こういう相談はお受けしますけれども、
関連、ノンケの方のLGBTに関係ない相談は受けないという感じですかね。
そういう感じですね。
なるほど。
どうしますと、どこを話せば喋れますか。
どこでも喋れます。
本当ですか。
今現状、LGBTQプラスの取り巻き環境っていろいろあると思うんですが、
今後どのようなふうになってほしいというのがありますかね。
そうですね。
あと問題点とか。
問題点とかね。
いろいろありますね。
山積みだと思いますが。
自分がLGBTQであるということを、
自分の中の大事なアイデンティティだって考える人と、
それはあるけど、自分はそれはどっちでもいいというか、
あまりおまけの一つというか、
自分の中のいろいろなことの一つだというふうに捉える人と、
それぞれだと思うんですよね。
私はこういう活動をしているので、
自分はトランスジェンダーですし、
LGBTの支援をやりたいと思っているので、
すごくそこに熱い思いがあるわけです。
そうすると、そのことで悩んできている人というのは、
私たちもすごく相談にも来てくれるし、
対応もできるんですけど、
実際には世の中にはそうじゃない。
自分はどっちかというと、
LGBTということはそんなにプラスにも思っていないし、隠したいし、
あまりそういう目で見てもほしくないという人って
いっぱいいると思うんです。
だけど実際には、
社会の中でそのことに関わる差別を受けているとか、
偏見を受けているとか、
そういう人たちもすごくたくさんいて、
そういう人たちにどうやって私たちの相談窓口を知ってもらうか、
結構課題だなと感じているんですよね。
だから、どっちかというと、
どうしても、
例えばこういう他にもインタビューされていると思うんですけど、
インタビューされる方だと、
LGBTというとっかかりでインタビューを受けさせていただいているので、
そういうことがすごく、
自分の中のウェイトにある人たちの意見というのが、
どうしても吸い上がってきがちというふうになるので、
そこの部分を、
私たちとしてどういうふうに、
そうじゃない人たちの声を拾っていくか、
そういうのが課題かなと思っていますね。
声を上げられない人ってやっぱりいる。
そうですね。
声を上げられないし、
なかなかね、
そうなんですよね。
いろいろな、
同じように例えば、
差別を受けたっていうことがあったときに、
そこに対してやっぱり差別されるのはおかしいっていうふうに感じる場合と、
やっぱりそこからなるべく避けて逃げたいっていう人とね、
それぞれあると思いますので、
どちらの視点も大事というか、
そういうふうには思っていますね。
あまり質問の答えになっていないですね。
いや、でもこの辺の答えとかになっていたりするので、
じゃあもうこの表側はOKにしておいて、
じゃあですね、
多様性を広げていくために必要なことは何だと思いますか?
多様性をね、そうですね。
多様性が全てではないとは思うけど、
多様性が認められていけば、
こんなお祭りしなくても済むようになると思う。
そのためには何が必要なんだろうっていう。
やっぱりね、
私も自分の中にもありますけど、
なんていうんだろうな、
難しい言葉を使うと優勢思想じゃないですけど、
あまりこう、なんていうんだろうな、
今の社会で今の社会のルール、
今の社会の土俵で今の社会のルールに従って、
上に行けるっていうことが、
上に行く能力があることがやっぱりいいことだっていう
価値観がやっぱり社会にすごくあると思うんですけど、
私も当事者ですけど、
私の中でもあるわけですよね。
例えば、仕事をしていない人がいるとしますよね。
そうすると、私たちの相談の現場でもそうですけど、
仕事がしていない人に、
仕事をできるようにすることがいいっていう価値観があるわけですよ。
だからついつい仕事をできるようなサポートを
考えてしまったりします。
だけど、仕事別に自分向いてないからいいよっていう人もいるわけですよね。
働き方もいろいろな働き方があるし、
働かないっていう生き方もあるし、
それ多様性だと思うんですよ。
だから、いろんなことがいいよっていう、
上下じゃない、優劣じゃないっていう風な価値観が
社会に浸透していけば、
セクシャリティの多様性のことも問題がなくなると思うんですね。
自然にその辺を解消されていくはず。
でもどうしても、今の社会の中でいると、
やっぱり誰しもがそういう、
自分が受けてきている教育だとか、
価値観だとか、育った環境の中で、
そういうものを身につけちゃっているので、
そことの発想の転換というか、
違う視点を持っていくということが必要かなって私は思いますね。
ありがとうございます。
ではですね、最後にしましょうかね。
告知とか宣伝等々ありましたら、
団体のパンフレットとか、
URLとかあったら、
配信の時に載せるようにしますけど。
そうですね、新しく居場所で
ピーパルという場所を作ります。
ピーパルを載せましょうか。
確かにさっき、
これのアドレスが、これね。
そうですね、ここで。
じゃあこれを載せさせていただきます。
ピーパルというのと、これを載せさせていただきますので。
ありがとうございます。
めっちゃ話しすぎました?大丈夫ですか?
全然大丈夫です。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
腰振る夜に。
はい、では次のインタビューさせていただきたいと思うんですが、
株式会社LIXILへのインタビュー
まずは団体または会社名からお聞かせいただいてもいいでしょうか。
はい、名古屋レインボープライドに出展させていただくリクシルと申します。
はい、よろしくお願いします。
リクシルさん、うちのトイレとかお風呂以外の水回りは
全てリクシルさんです。
ありがとうございます。
ご利用いただいて光栄です。
とっても使いやすいです。
ありがとうございます。
そのリクシルさんが今回ブースを出されているということで
お声掛けさせていただいたわけですが、
リクシルさん、どういう感じの活動をされているんでしょうか。
LGBTQ、レインボープライドなので
多分LGBTQ関連の活動をされているということだと思うんですが、
どのような活動をされているんでしょうか。
はい、弊社重設機械機器メーカーとして
トイレですとかお風呂ですとかキッチンなども
販売させて、製造販売しております。
その中でLGBTに関して現在の社会で
課題と感じることはありますかと今ご質問いただいたんですけれども
リクシルは公共トイレも製造させていただいておりまして
その中でやはりLGBTQプラスの皆さんにも
パブリックトイレ、いわゆる公共トイレを使いづらいと
入りづらいというふうにお声をいただくことが多いです。
問題になりましたもんね、これ。
そうですね、大きい問題になりましたね。
我々はもちろんLGBTQプラスの皆さんもそうなんですけれども
広く一般の方もパブリックトイレがやはり
入りづらいという感じでいただくことが結構多いというふうに思っております。
その中でやはりそのトイレというのは人権の一つであると捉えておりまして
一定の方が使いやすいだけではなくて
私たちが求める全ての人にインクルージョンという思いを掲げておりますので
それに沿ったパブリックトイレをご提供させていただいております。
この理念を中に込めてリクシルとしては
男女共用広めトイレという新しい選択肢を取っていただけるような
トイレのご提案だったり
オルタナティブトイレと言われる
自分に合った個室を選んでいただける入り口は
男性も女性も一つ同じものになるんですけれども
その中で好きな個室を選んでいただけるというような仕様になっています。
そういった新しいトイレの形を
営業としてご提案させていただいているという形になっています。
なるほど、企業の方からも動きをしていただいて
寄り添おうとしてくれている
もちろんLGBTQクラスだけではなく
すべての老若男女
すべての人たちのためのトイレとか
そういう水回りを考えて作っていただいているということで
あまり深くは紹介しませんが
会社の取り組みとかもボードに回観をちらっと見ましたけど
すごいですよね。
ありがとうございます。
本当に勉強もすごいされているみたいなので
本当に我々当事者からするとすごい心強いです。
そう言います。
B&Iをやはり理解するのには
その文化情勢、そのものづくりだけではなくて
それに充実する従業員の意識も大切かなと考えておりますので
本当に一つ一つ、一歩一歩ですが
日々みんなで知識を深めていこうと
努力しているようなところでございます。
ありがとうございます。
お忙しい時に無理矢理のように声かけさせていただいて
とんでもございません。
ちょっと拙い説明ではありません。
いえいえ。本当によく伝わったと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
お世話になります。ありがとうございました。
ありがとうございました。
まとめとリスナーへのメッセージ
飲んで歌って喋って気楽に集まれるスナックが
2026年3月14日に新坂へでオープンします。
その名はクイーンズスナックフレーム。
営業日は日曜から土曜夜9時から朝5時まで。
名古屋市中区東桜2-18-24
三丸小ビル地下1階
クイーンズスナックフレーム
みんな来年に会いに来てねー
はい、というわけでここまでで
全部で7団体の話を聞かせていただきました。
いかがだったでしょうか。
これだけ理解しよう歩み寄ろうとしてくださっている
企業やストレートの方たちがいるという
心強いと思います皆さん。
なのに無関心っていうのは良くないなと思いますよ。
当事者がそれでは変わるものも変わらないと思います。
もちろん企業とか一般の方たちがやってくれてること
もしかしたら的外れかもしれない。
一生懸命勉強されて理解しようとしてくれてはいるんですが
それがもしかしたら私たちにとっては的外れかもしれませんが
それを安全な場所から匿名で文句を言うのは簡単ですよ。
でもあなた自転車はじめから乗れてました?
テストを勉強しなくても毎回100点でした?
仕事で一度もミスしたことないですか?
皆さんわからないなりにもそれぞれ学んで実践しようとしてくれてるんです。
もちろんミスだってありますよ。
それを話し合って修正していかなきゃダメだと思うんです。
そうやってより良いものにしていく社会ってそういうものだと思います。
この話し合ってっていうのはもちろんストレート同士で話し合っても
話がやっぱり実態がわからないので
それぞれお互いに手を取り合って話ができたらいいなって一番いいなと思います。
言ってもどうせ変わらないって思います?
でも言わなきゃ何も伝わらないし変わりません。
こんなの恋愛と同じですよ。
本当に自分の気持ちなんて伝わるだろう。
そんな伝わりませんよ簡単に。
なのでちゃんと声を上げていかなきゃいけないと思います。
もちろん自分は今の状況で十分です。
あとは知らんぱーみたいな考えでもいいと思うんです。
でもその今の状況っていうのは
ベースにはいろんな方の努力や話し合いの積み重ねがあったからです。
あなたの言う今が楽しくやれてるからの
その楽しい今っていうのは先人たちが切り開いたものです。
国や時代が違えばあなた死刑ですよ。
現状維持でも変えていきたいでもいい。
この日このイベントをきっかけに少しでも考えてもらえたらなと思います。
何度も言いますけど一番良くないのは無関心でいることですよ。
当事者が関心持たないで誰が持つんですかって話です。
言っときますけど私活動家でもないですし
どちらの見方っていうわけではありません。中立のつもりです。
だけどより良い社会、より良い生活のために何ができるかそれは思ってます。
なのでこうやって取材もしましたし話をしております。
当事者もそうでない方も今回の配信を聞いて少しでも関心を持ってもらえたら
少しずつでもね社会は変わると思います。
自分たちが生きているこの時代この世界をより良いものにするために
そろそろ自分だけが良かれではなくもっとグローバルな思考で考えてみませんか。
レインボー月間っていうのはそういう意味でもとても良いタイミングだと思います。
私もかつては無関心な人間でした。
無関心だし社会も企業も行政もストレートの方たちも無関心。
そう思い込んでたからなんですね。
でもレインボープライドっていうのを見に行っていろんな話を聞かせてもらって知りました。
私が無知なだけで社会も行政も企業もそしてストレートの方たちも
独自に勉強されたりして理解をしようとし寄り添おうとしてくれてます。
これだけは覚えておいてほしいです。
たとえ無関心でもあなたはその社会の中で生きているんです。
知らないではいられないはずなんです。
みんなそれぞれね今何ができるかを考えてほしいし
誰かのあらいであってほしいと思います。
あなたはあの虹を見ましたか?
というわけでそろそろ終わりの時間が近づいてまいりました。
長々と配信をしていきましたがいかがだったでしょうか。
結構私的には本当にうるっとくるような話をしてくださった団体とかもいらっしゃいまして
とても有意義なインタビューができたなと思っているのですが
皆さんはどう感じたでしょうか。
感じた方は皆さんそれぞれだと思いますけどね。
もし少しでも何か響いてくれたらいいなと思います。
そして6月はレインボー月間ですので
少しでもどんなものかレインボープライド各地で行われますからね。
興味が出ましたらちょっとだけでもいいから覗きに行ってほしいなと思います。
この番組ではお便りや感想ポストを募集しております。
どんな内容でも構いませんので概要欄か公式Xトップに記載してあるリンクよりお便り送ってくださいね。
レギュラーコーナーとして稲田姉さんの濡れボイスもう何ヶ月やってない?
原稿は書いてあるけどね。
色々とありましてやっておりませんがやります。
ちょっとエッチに聞こえるあの言葉や私に寄せてみたい言葉
それらで私をエレクトさせるもよし
ご自分の我慢汁を垂れ流すもよし
みんなでこのコーナーを作っていきましょう。
そちらも投稿お待ちしております。
もちろん普通のお便りもエロに振り切ったお便りもお待ちしておりますよ。
質問だったりね、愚痴だったりその他諸々何でもどうぞ。
評価はアップルポッドキャストやスポティファイで可能です。
よかったらポチッとしてみてください。
ただいま配信しているのはスポティファイ、アップルポッドキャスト、
アマゾンミュージック、ユーチューブ、リスン、ポッドちょっと、グアバーです。
ポッドちょっと皆さん知ってますか?
ポッドチャットじゃないですよ、ポッドちょっと。
このサービス登録してるポッドキャスト番組の冒頭10分をね
次々と聞くことができるっていう
ザッピングして聞くことができるっていうサービスですね。
なので新しいポッドキャストとの出会いっていうのを気軽に楽しめるとね
もうゲイポーに限らずいろんな番組をザッピングできますので
面白い番組もしかしたら出会えるかもしれません。
なのでこれからは私は開始10分に力を入れております。
その辺は冗談はさせておき
このサービスですね、すごいいろんな機能を持っておりますので
ポッドちょっと、もしよかったら検索してみてください。
p-o-d-c-h-o-t-t-oです、ポッドちょっと。
私も登録してあります。
まだね、いいねやコメント一切ついておりませんけど
よかったらポチッとしてみてください。そちらもね。
あとGUAVAですが100番組登録されたということでですね
こちらのゲイポーに特化したサイトになっております。
GUAVAさん、100番組ゲイポーあるってびっくりですけどね
私的にはね、そんだけ登録されているということで
ゲイポーで新しい番組知りたいなっていう時には
GUAVAさんを使われるといいかなと思います。
この番組では番組中にCMを流したいという方を募集しております。
お店やイベントの宣伝などにいかがでしょうか。
お金は一切かかりませんが一定の条件があります。
興味がある方はお問い合わせください。
ミキシー2にコミュニティを作ってあります。
番組名で検索すると出てくると思いますので
よかったらフォローしてくださいね。
セクシャリティ関係なくどなたでもOKです。
感想なんかも自由に書いてください。
番組内で紹介させてもらうかもしれません。
腰振り隊の皆さんの感想や評価、お便りが
私の番組へのモチベーションとなり
継続する力になります。
今回も最後まで聞いてくれてありがとね。
また来週火曜日朝6時に会いましょう。
ほんじゃ、ごぶれしまーす。
56:55

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