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スピーカー 1
楽しいのは、ほんとは、時間気にせず。夜は嫌でいいよな。
スピーカー 2
まあ、むっちゃ気にしてますけどね。
気にはしてるけど、話すのが上回っちゃうって感じかな。
スピーカー 1
っていうかさ、他のことがないやん。仕事とかさ、タスクみたいなのがない、忙しくないみたいなから、もう夜は全部それやめて、自分の時間なんでっていうところでポッドキャスト撮ると、
すごいこう、プライベートな感じというか、なんかすごいこう、たけびでも囲んでるような、ちょっとほぐれた感じで、話せるのはやっぱ夜やなって思って、いいなって思う。
スピーカー 2
うん、確かに、それはありますね。
スピーカー 1
昼に撮ると、この後何してなあかんとかさ、まあ今日は娘の迎えに行かなきゃいけないとか、そんなのあるから、忙しいねっていう話、今日は。
スピーカー 2
はい、忙しさ。
スピーカー 1
この前、アーティストさんのインタビューというか収録をしてて、前原にの三島幼稚園っていうところでレジデンスとして滞在してもらって、ということなんやけど、2週間経ってどうですかっていうのを聞きに行って。
で、結構周りに何もないから、スーパーとかも遠くて、車ない、東京から来てる方が2名いらっしゃるんで、自転車とかでスーパー行ったりと。
スピーカー 2
自転車でどれくらいかかるんですか?
2キロか2.3キロくらいかな。
スピーカー 2
まあまあまあ。
スピーカー 1
そうそう。けどもみたいな、近場にないっていう不便さみたいな。で、どうですかって話をしたら、いやあ、なんか生活が忙しいんですって言ってて、
ここへ来るまでにしてた生活と生活のリズムが全然違うし、共同生活やし、全部が完全に揃ってるわけじゃないから、ちょっと何かをしようとした時に一つ一つ時間がかかるっていうことなんやけど、
でもその人が言うには、生活が忙しいってでもいいですよねって言ってて。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
おーって思ってさ、すごいなんか面白いやん、もうこれコンズメやん、みたいな気持ちで。
スピーカー 2
へえ。生活が忙しいがいい。
スピーカー 1
そう。で、それがどういう意図かが、そう言われた時に、そういうことっすよね、みたいなことが言えへんくて、何やろうなと思って。
で、その後おっしゃってたのが、仕事が忙しいっていう人はいると。
スピーカー 1
で、でも忙しいって言う、生活が忙しい、仕事が忙しいの、忙しいって一緒忙しいって言い方やけど、その忙しいの意味が違うんですよねっていう風に言ってて。
それって、例えば面白いっていう言葉は、興味深いっていうのと、腹抱えて笑うっていう、どっちも面白いっていう。
ファニーとインタレストのね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。そんな感じで、生活の忙しさと仕事の忙しさは違うんやと思うんですよって言ってて。
へえ。なるほど。
スピーカー 1
それを聞いてふくしまくん、その違い感じるとこある?
スピーカー 2
いや、生活って、勝手に体に馴染んでいくから、毎日のことで同じことのルーティーンになってることもあるから、それから外れた時に忙しいってなるので、
本来気にしあんでよかったことを気にしなあかんっていう意味で、むっちゃ煩わしいんちゃうかなって思ったのに、いいって言ってることに、すごい違和感というか驚きというか、ありますね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
それは別の場所で暮らすし、違う人と暮らすからこそ、たくさんの刺激があって面白いみたいな、いつもと違う行動をするがゆえに目につくことが多いとか、いろんな動きを別でしなあかんとかっていうことに楽しみを感じてるのかなって。
忙しさっていうよりも、忙しさにまつわる行動っていうのかな、それに面白みを感じてるからゆえてるんかなって思ったり。
スピーカー 1
例えば、生活でも洗濯物せなあかん、昼ごはんの準備して、買い物して、また夕飯の準備せなあかんってなったら、生活の忙しさって仕事の忙しさとあんま変わらん気するね。
メール返さなあかん、いつまでにこれ納品せなあかんとかさ、やらなあかんことのタスクがひいたいんであるから、一緒に忙しいへ持ってくと、忙しいの意味を一緒にしてしまうと、ちょっとアーティストの方が言いたい忙しいと違うんじゃないかなって僕も思ってて。
スピーカー 2
いやでもね、AIとのやりとり忙しいですよ。考え事してて、ちょっとしたこと投げかけてもすぐに一旦帰ってくるじゃないですか。
スピーカー 1
すごい量でね。
スピーカー 2
で、それに対してまた考えるじゃないですか。
それをなんかこう、すごいラリーのスピードやなって思って。
忙しいって思って。
なんか物作るにしてもツールみたいなものとか、こういうのできたら便利かなって言って、やりとりしてて。
そしたらこうやった方が便利と思います、あなたにとってはこういうのができたらいいんじゃないですかって提案されたら。
確かに。え?じゃあこういうことできるの?みたいな。こういうのやったらもっといいかなみたいな。
そのやりとりむちゃくちゃやってて忙しい。
スピーカー 1
チューニングされてるんやって。
同一化しててさ。
ふくしまAIが完成するかもしれない。しかも脳内で。
それもチャットGPTに聞かなくても僕が答えれますわって。
スピーカー 2
作ろうかな、僕のBotみたいなやつ。ふくしまBotみたいなやつ。
いやでも、時間を、主導権を握ってるかどうかはやっぱ大事な気がする。
学生にね、エスキスチェックあるじゃないですか。よく言ってるけど。
その当日を締め切りって思うんじゃなくて、数日前に締め切りと思って自分で動いたら、
締め切りに追われるんじゃなくて、自分で締め切りを追うことになるから、全然感覚違うと思うよって、
自分全然できてないくせに学生に言ってるんですよ。
スピーカー 2
その差はすごく大きいと思うんですよね。
スピーカー 1
確かに。僕もそこかなと思ってて話してて、
自分が決めた忙しさと人に決められた忙しさの差なところはある。
何だ?ちょっと待って、蚊が。
蚊取り線香が消えている。
単身でアーティストインデジネスに来てて、家族がいてと一緒に暮らしててそこでとかさ、
スピーカー 1
の忙しさともちょっと違うとは思うんやけどさ、自分でマネジメントできる忙しさがあるんやろうなって思って。
ただ、かといってその人を見てて忙しそうには見えへんのよ。
そこもめっちゃ面白いなと思ってさ、忙しいのと忙しそうに見えるのがまた違うっていう。
果たして忙しいってこと自体が、ちょっと言葉遊びになるかもやけど、
忙しいの対義語が暇なのかみたいな気もしてくる。
スピーカー 2
暇なのか、そうか。
スピーカー 1
自分でマネジメントできてるやりたいことがあるは外から見て忙しそうには見えへんと思うね。
楽しんでたり、自分がコントロールできてるから。
自分でいられれば忙しくても、忙しくてもっていうか、自分でいられる状態の忙しいは増やしていきたいなって思った。
スピーカー 2
そのためにもね、させられるみたいな忙しさ。
自分で手動機を握ってない忙しさにつながるようなものを解決したくて、僕はAIとやりとりしてんのに。
忙しい。
不思議。
楽しいんですけどね、それも。
不思議ですよ。
スピーカー 1
なんか、1年後ぐらいにちょっと過労で入院してたりしてな。
AIとのやりとりがしんどすぎて。
パソコンとかスマホとかない生活してへんと、ちょっと何でも聞いてしまって無理なんだよ。
でも本当に分散してる思考することが、ささいなことでもどんどん深掘っていっちゃったりとか、
スピーカー 2
こういう可能性もある、こういう可能性もあるってどんどん見えてきちゃうから。
やりとりしてることもむちゃ変わっていくしな。
そう見ても忙しいですね。
させられてるわ、AIに。
おかしな話。
スピーカー 1
AIの目的はやっぱりふくしまくんをAIにすることだったから。
スピーカー 2
でも自分も育ててもらってる感じはあります。
スピーカー 1
仕上がってんなーって今日話してて思ってた。