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#78 忙しくても余裕は持てるのか? 〜追われる忙しさと、自分で選ぶ忙しさ〜
2026-10-08 30:51

#78 忙しくても余裕は持てるのか? 〜追われる忙しさと、自分で選ぶ忙しさ〜

「生活が忙しいって、いいですよね。」

あるアーティストとの会話で耳にした、そんな一言。

忙しいことは、できれば避けたいもの。そう思っていたけれど、どうやら忙しさにもいろいろな種類があるらしい。

やるべきことが多いのと、時間に追われているのは同じことなのか。自分で選んだ忙しさと、誰かに決められた忙しさでは、何が違うのだろう。

話は、日々の暮らしから仕事の進め方、AIとの付き合い方、そして仕事と生活の境界へ。

忙しさを減らすことだけが、豊かに暮らす方法ではないのかもしれません。

今回は、そんな「忙しさ」の捉え方について、あれこれ話してみました。


【今回のトピック】

|もうひとつのPodcastと編集の話|夜の収録は焚き火を囲むように|「生活が忙しい」って、いいですよね|仕事の忙しさと生活の忙しさ|不便な暮らしがもたらすもの|やることが多い=忙しい?|断熱工事で感じた充実感|時間に追われるか、時間を追うか|忙しさの主導権は誰にある?|AIとの対話も忙しい|締め切りを追いかけるという考え方|忙しいのに忙しそうじゃない人|忙しいの反対は暇なのか|自分で選んだ忙しさを増やしたい|仕事と生活の境界をなくす|自分の人生をつくっている感覚|Podcastで価値観を整理する|AIと一緒に文章を書く|映画『her』とAIの身体性|カメラのシャッター音が生むリズム


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サマリー

あげみとふくしまが、仕事や生活における「忙しさ」の違いについて話します。アーティストが滞在先で感じた「生活が忙しい」という感覚をきっかけに、やることの多さではなく、時間に追われているか、自分が主導権を持っているかが重要なのではないかと考えます。断熱工事の作業や、学生に数日前を締め切りと伝える話から、自分で選んだ忙しさには充実感があると整理されます。 後半では、AIとの高速な対話が思考を広げる一方で、忙しさを増やしているという実感も語られます。仕事と生活を分けず、自分で決めた忙しさの中で人生をつくりたいという仕事観や、AIに下書きを作らせて自分で編集するnote執筆についても話します。さらに映画『her/世界でひとつの彼女』を起点にAIを扱うSF作品を見返す計画、カメラのメカシャッター音が収録や撮影のリズムを生むという話へ展開します。

もう一つのポッドキャストと夜の収録
こんばんは、今夜も図面を描きながらです。 建築設計を仕事にしているあげみ,ふくしまが、夜な夜な図面を描きながら話していく番組です。
スピーカー 1
肩の力を抜いて、生活の真ん中にある何気ない気づきを話していけたらと思っています。
こんばんは。
最近、もう一個ポッドキャストしてるやん、僕。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
あの、人にしてなあかんから、ガンガン撮ってて。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
ものすごいこう、なんていうの。
さばきの判断、早なったなと思って。
スピーカー 2
うーん。
よし、もうこれでいい。よし、もう行こう、みたいな。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
あの、切り張りも、なんか、早なった気する。
編集者みたいな視点が育ってきたってことですか。
スピーカー 1
そうそうそうそう。し、自分も出てるけど、その、聞き役になるから、あんまり自分がいらんこと言わんようにしたいなって思っているから、あの、削りやすい。
そっかそっか。
さっきの回じゃないけど、自分がいらんこと言うてると、うーん、なんじゃこれ、みたいになるやん。
また、よーわからんこと言うてんなーってなると、編集めちゃくちゃさ。
スピーカー 1
なんていうの、いらんことというか、何かを言おうとして、もだえてるところあるやん。
違うこっちじゃないけど、これ言いたいんやけどなやろ、みたいな。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
そんなものがさ、話してて出てこーへんから、あの、まあもちろん、アーティストの人とか話してる人は出てくるけど、それは客観的に判断できるから、編集スピードがコン詰めの日じゃない。
スピーカー 2
へー。
スピーカー 1
1日2本とか3本編集してるもん。
スピーカー 2
わ、すご。結構長いのに。
スピーカー 1
そう。
これでも、僕たぶん終わるときに下手しい30本近いくんちゃうかと思って、めっちゃ怖なってるんやけど。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
アーティストさん3人おるからさ、3本一気にくるんやん。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
で、地域の方の話とかもこれから聞きたいしって思うと。
スピーカー 2
へー。いいっすね。
スピーカー 1
なあ。
くしまくん撮ったんすよ、今、あの。
スピーカー 2
あ、撮りましたよ。3時間にわたるロングインタビュー。
全ふくしまをさらけ出しましたね。
スピーカー 1
もう、ふくしまくんファンには最高の。
3時間編集大変やな。
スピーカー 2
ねえ、すごい。全然バスバス聞いてくださいね、言って。
スピーカー 1
30分の番組録音する方が楽やもんな、3時間編集やったら。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
確実に。
スピーカー 2
間違いなく、はい。
今回も、マックス40分で行こう。
なるべくね、短くはしたいなとは思ってるんですけど。
スピーカー 1
1時間は難易度上がるもんな、一気に。
スピーカー 2
最近ね、ほんと収録してるとどんどんびよびよびよびよーんって伸びちゃうからな。
でも、この前はだって1時間ぐらい撮って、その後2時間ぐらい、1時間半ぐらいは少なくとも悩んだよね。
スピーカー 1
まあ、いい話やったな。
スピーカー 2
面白かった。
スピーカー 1
なんかさ、今日も日本なんとか撮ろうと思って必死にケツ叩きまくってこう、はい、カットカット、終わりみたいなこと言ってるけど。
そうじゃないよ、ほんとは。
「生活が忙しい」という感覚
スピーカー 1
楽しいのは、ほんとは、時間気にせず。夜は嫌でいいよな。
スピーカー 2
まあ、むっちゃ気にしてますけどね。
気にはしてるけど、話すのが上回っちゃうって感じかな。
スピーカー 1
っていうかさ、他のことがないやん。仕事とかさ、タスクみたいなのがない、忙しくないみたいなから、もう夜は全部それやめて、自分の時間なんでっていうところでポッドキャスト撮ると、
すごいこう、プライベートな感じというか、なんかすごいこう、たけびでも囲んでるような、ちょっとほぐれた感じで、話せるのはやっぱ夜やなって思って、いいなって思う。
スピーカー 2
うん、確かに、それはありますね。
スピーカー 1
昼に撮ると、この後何してなあかんとかさ、まあ今日は娘の迎えに行かなきゃいけないとか、そんなのあるから、忙しいねっていう話、今日は。
スピーカー 2
はい、忙しさ。
スピーカー 1
この前、アーティストさんのインタビューというか収録をしてて、前原にの三島幼稚園っていうところでレジデンスとして滞在してもらって、ということなんやけど、2週間経ってどうですかっていうのを聞きに行って。
で、結構周りに何もないから、スーパーとかも遠くて、車ない、東京から来てる方が2名いらっしゃるんで、自転車とかでスーパー行ったりと。
スピーカー 2
自転車でどれくらいかかるんですか?
2キロか2.3キロくらいかな。
スピーカー 2
まあまあまあ。
スピーカー 1
そうそう。けどもみたいな、近場にないっていう不便さみたいな。で、どうですかって話をしたら、いやあ、なんか生活が忙しいんですって言ってて、
ここへ来るまでにしてた生活と生活のリズムが全然違うし、共同生活やし、全部が完全に揃ってるわけじゃないから、ちょっと何かをしようとした時に一つ一つ時間がかかるっていうことなんやけど、
でもその人が言うには、生活が忙しいってでもいいですよねって言ってて。
スピーカー 2
へえ。
スピーカー 1
おーって思ってさ、すごいなんか面白いやん、もうこれコンズメやん、みたいな気持ちで。
スピーカー 2
へえ。生活が忙しいがいい。
スピーカー 1
そう。で、それがどういう意図かが、そう言われた時に、そういうことっすよね、みたいなことが言えへんくて、何やろうなと思って。
で、その後おっしゃってたのが、仕事が忙しいっていう人はいると。
スピーカー 1
で、でも忙しいって言う、生活が忙しい、仕事が忙しいの、忙しいって一緒忙しいって言い方やけど、その忙しいの意味が違うんですよねっていう風に言ってて。
それって、例えば面白いっていう言葉は、興味深いっていうのと、腹抱えて笑うっていう、どっちも面白いっていう。
ファニーとインタレストのね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。そんな感じで、生活の忙しさと仕事の忙しさは違うんやと思うんですよって言ってて。
へえ。なるほど。
スピーカー 1
それを聞いてふくしまくん、その違い感じるとこある?
スピーカー 2
いや、生活って、勝手に体に馴染んでいくから、毎日のことで同じことのルーティーンになってることもあるから、それから外れた時に忙しいってなるので、
本来気にしあんでよかったことを気にしなあかんっていう意味で、むっちゃ煩わしいんちゃうかなって思ったのに、いいって言ってることに、すごい違和感というか驚きというか、ありますね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
それは別の場所で暮らすし、違う人と暮らすからこそ、たくさんの刺激があって面白いみたいな、いつもと違う行動をするがゆえに目につくことが多いとか、いろんな動きを別でしなあかんとかっていうことに楽しみを感じてるのかなって。
忙しさっていうよりも、忙しさにまつわる行動っていうのかな、それに面白みを感じてるからゆえてるんかなって思ったり。
スピーカー 1
例えば、生活でも洗濯物せなあかん、昼ごはんの準備して、買い物して、また夕飯の準備せなあかんってなったら、生活の忙しさって仕事の忙しさとあんま変わらん気するね。
メール返さなあかん、いつまでにこれ納品せなあかんとかさ、やらなあかんことのタスクがひいたいんであるから、一緒に忙しいへ持ってくと、忙しいの意味を一緒にしてしまうと、ちょっとアーティストの方が言いたい忙しいと違うんじゃないかなって僕も思ってて。
追われる忙しさと選ぶ忙しさ
スピーカー 1
一方でそれを聞いて、僕昨日家の工事、大工さんおらんかったから断熱剤の作業してるたんよ。
一日してたんやけどさ、時間めっちゃかかるからしてて、けどそこに忙しさないなって思った。忙しいっていう感覚よりは疲れるけど充実感みたいなのとか、まだこれもあるけどっていう。
やることが多いが忙しいっていうことではないのかもしれへん、その生活が忙しいっていう意味が。
スピーカー 2
なんとなくですけど、時間に追われてる忙しさと時間を追う忙しさとは違う気がするですね。
なんというか、自分に主導権がある忙しさはきっといい忙しさなんじゃないかな。
スピーカー 1
あれちゃう?ふくしまくん、なんかだんだんふくしまくんがAIみたいになってきてるな。
スピーカー 2
え?
スピーカー 1
回答がすごいこう、ええこと言い始めてるよな。だんだんこう、AIになってきてるんじゃないかと思って。
AIとの対話が増やす忙しさ
スピーカー 2
いやでもね、AIとのやりとり忙しいですよ。考え事してて、ちょっとしたこと投げかけてもすぐに一旦帰ってくるじゃないですか。
スピーカー 1
すごい量でね。
スピーカー 2
で、それに対してまた考えるじゃないですか。
それをなんかこう、すごいラリーのスピードやなって思って。
忙しいって思って。
なんか物作るにしてもツールみたいなものとか、こういうのできたら便利かなって言って、やりとりしてて。
そしたらこうやった方が便利と思います、あなたにとってはこういうのができたらいいんじゃないですかって提案されたら。
確かに。え?じゃあこういうことできるの?みたいな。こういうのやったらもっといいかなみたいな。
そのやりとりむちゃくちゃやってて忙しい。
スピーカー 1
チューニングされてるんやって。
同一化しててさ。
ふくしまAIが完成するかもしれない。しかも脳内で。
それもチャットGPTに聞かなくても僕が答えれますわって。
スピーカー 2
作ろうかな、僕のBotみたいなやつ。ふくしまBotみたいなやつ。
いやでも、時間を、主導権を握ってるかどうかはやっぱ大事な気がする。
学生にね、エスキスチェックあるじゃないですか。よく言ってるけど。
その当日を締め切りって思うんじゃなくて、数日前に締め切りと思って自分で動いたら、
締め切りに追われるんじゃなくて、自分で締め切りを追うことになるから、全然感覚違うと思うよって、
自分全然できてないくせに学生に言ってるんですよ。
スピーカー 2
その差はすごく大きいと思うんですよね。
スピーカー 1
確かに。僕もそこかなと思ってて話してて、
自分が決めた忙しさと人に決められた忙しさの差なところはある。
何だ?ちょっと待って、蚊が。
蚊取り線香が消えている。
単身でアーティストインデジネスに来てて、家族がいてと一緒に暮らしててそこでとかさ、
スピーカー 1
の忙しさともちょっと違うとは思うんやけどさ、自分でマネジメントできる忙しさがあるんやろうなって思って。
ただ、かといってその人を見てて忙しそうには見えへんのよ。
そこもめっちゃ面白いなと思ってさ、忙しいのと忙しそうに見えるのがまた違うっていう。
果たして忙しいってこと自体が、ちょっと言葉遊びになるかもやけど、
忙しいの対義語が暇なのかみたいな気もしてくる。
スピーカー 2
暇なのか、そうか。
スピーカー 1
自分でマネジメントできてるやりたいことがあるは外から見て忙しそうには見えへんと思うね。
楽しんでたり、自分がコントロールできてるから。
自分でいられれば忙しくても、忙しくてもっていうか、自分でいられる状態の忙しいは増やしていきたいなって思った。
スピーカー 2
そのためにもね、させられるみたいな忙しさ。
自分で手動機を握ってない忙しさにつながるようなものを解決したくて、僕はAIとやりとりしてんのに。
忙しい。
不思議。
楽しいんですけどね、それも。
不思議ですよ。
スピーカー 1
なんか、1年後ぐらいにちょっと過労で入院してたりしてな。
AIとのやりとりがしんどすぎて。
パソコンとかスマホとかない生活してへんと、ちょっと何でも聞いてしまって無理なんだよ。
でも本当に分散してる思考することが、ささいなことでもどんどん深掘っていっちゃったりとか、
スピーカー 2
こういう可能性もある、こういう可能性もあるってどんどん見えてきちゃうから。
やりとりしてることもむちゃ変わっていくしな。
そう見ても忙しいですね。
させられてるわ、AIに。
おかしな話。
スピーカー 1
AIの目的はやっぱりふくしまくんをAIにすることだったから。
スピーカー 2
でも自分も育ててもらってる感じはあります。
スピーカー 1
仕上がってんなーって今日話してて思ってた。
仕事と生活を自分で組み立てる
スピーカー 1
でもこれって僕らが設計事務所っていうか個人事業主で仕事をしてるとかっていうのも、
この忙しさの感覚に起因してるようなところはある気がする。
なんか自分の忙しさを持ちたいと思っているんじゃないかって、
僕はなんかこの方と話してて、話してるときは何やそれみたいになってたんやけど、
帰りの車でそんなことを考えながら思いましたよ。
自分が決めた忙しでありたい。
そういう仕事を作っていきたい。
生活と仕事みたいな一つの枠の中に両方入れて、
それの割合をやめたい。
スピーカー 1
その仕事って人に決められた忙しさの割合じゃなくて、
両方とも生活はもちろん自分やし、
残りの仕事も自分で決めた忙しさやったら、
この忙しさの線、
なんか生活30%仕事70%とかのが、
両方自分で決めた忙しさなら、
スピーカー 1
生活を圧迫せえへんというか家族を帰りみるようなことがないんじゃないかと思ってて。
スピーカー 2
僕は生活と仕事を教会とかしていきたい感じがあるんですよ。
生活においての不都合を解決するのを、
自分の仕事でもって解決したいみたいな。
それで来年とか取り組んでいきたいなみたいな感じがあるんですよね。
スピーカー 1
来年何を取り組む?
ああ、それか。
スピーカー 2
まだわかんないですけど。
スピーカー 1
そうやな。
スピーカー 2
そのね、それを考えれてること自体がいいですよ。
楽しむんだ。
自分でコントロールしようとしてるから。
わかるわかるわかる。
スピーカー 2
主導権握ろうとしてるっていうか。
下手したら生活によって仕事が圧迫されかねないっていうものに対して、
仕事の仕組みでそれを変えてやろうみたいな。
そういう方向で今思考をできてること自体が、
スピーカー 2
いい忙しさな気がしますね。
主導権握ろうとしてるからね。
スピーカー 1
僕も結局、資格とかも完全にそれやもんな。
自分の忙しさに持ってこようとするために必要やから勉強してる。
そうやな。
結構楽しいよな。
自分が作ってる。
自分の人生をみたいな。
スピーカー 1
は非常に楽しいから。
そうや、やはり自分の家に乗せたいんや。
もう僕これがええと思ってやってます。
スピーカー 2
だから過去のやつを掘り出したらあかんのっすよ、たぶん。
今現在をやっぱそのたんびに外に出しておくことがやっぱ大事なんやと思うんすよ、素直に。
スピーカー 1
そうやな。
スピーカー 2
絶対におじいちゃんになった時にあの頃は全然やったな、ぺいぺいやったなって思うじゃないですか。
スピーカー 1
うん、思う思う。
スピーカー 2
それは常に成長の証やと思いますしね、それが。
だからあんま考えずに日々出していけばいいんじゃないかなって思ってます。
スピーカー 1
いやちょっとさっきの回そうなるとボツやん。
スピーカー 2
いやいやいや、2個聞いてもらって終わる、解決できるみたいな。
比重をね、変えたいですね。
そうそう。
スピーカー 1
自分で決めた忙しさで仕事ができるような割合にしたいから、
たぶん僕にとって建築と他の仕事とかも自分の決めた忙しさでできるようにしようとしてて、
今まで通りのSNSの運用の仕方とかに違和感があるってことなんかもしれへん。
そうやな。文章書いたほうがいいな。
スピーカー 2
今どっちの話をしてるかわからなくなってきた、こんがらがってきた。
前回の話と。
スピーカー 1
前回の話です、前回の話で。
そういうことかなって思ったりしてる。
AIと一緒に文章を書く
スピーカー 1
そうやな、僕は割とこのコンズメのここでの話ですごく自分の価値観とか考え方をもう一回整理しようとしている節がある。
ふくしま君に。
スピーカー 2
AIに、ふくしまAIに。
スピーカー 1
その耳に刺さってるやつあれやろ、USBなやろ。
スピーカー 2
充電してる。
スピーカー 1
充電してるか、パソコンに、Macに繋いでちょっと補助が。
最近のふくしま君は本当にでもこう、いいこと言うわって思って話してるよ。
スピーカー 1
それ言われちゃったみたいな。
スピーカー 2
でもなんか本当にね、またAI言うってあれなんですけど、出てくるんですよ。
今のこの考え方いいなって言って、これノートの記事にしときたいわって言って。
で、01を一回作ってもらうんですよ。
で、その上でそっからむっちゃ手直ししまくるっていう。
それで書いてる。言葉に言葉を紡いでる。
まあ編集してるみたいな感じ。自分が編集者というか。
スピーカー 1
ふくしま君、え、それノートで面白い?
スピーカー 2
ノート書いてるの面白いですね。
スピーカー 1
あ、そう。
スピーカー 2
今日、あれですよ。今日のおすすめみたいなやつに選んでもらった。
スピーカー 1
ほう。あ、今見た。今ちょうどインスタでふくしま君のノートに飛ぼうと思ったよ。
僕も書こうかな、ちゃんと。
スピーカー 2
インスタの方は僕が01を書こうって思ってるんですよ。
だけど、ノートっていう記事、長い文章、読んでもらうものに関しては、
一旦01を任せて、そっから調整しまくるっていうか、自分にどんどん寄せていくみたいな、
そういうことをやってますかね。
スピーカー 2
こんな言葉遣いはしやんとかね。
スピーカー 1
あ、それ言うん?
スピーカー 2
言うんじゃなくて、自分でやる。
スピーカー 1
直してしまうだけ?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
二度とするなとか、そんなこと言わんねん。
スピーカー 2
言わへん。ありがとうって言って。
AIにありがとうって言う人。
言うよな。すみません。よろしくお願いしますって。
スピーカー 2
ほなまたって言って。
映画『her』からAIのSFへ
スピーカー 2
でもそれまた話したいわ。
AIに新体制感じつつあるみたいなやつを。
ヤマジ君のお便りもあるから。
スピーカー 1
だいぶ前の?
スピーカー 2
映画のハーを見てって。
だから僕、映画のハーを買いましたよ。
Appleのやつで。
スピーカー 1
これ見たな。
スピーカー 2
昨日買ったから、今日見たいってなってる。
スピーカー 1
話すんやんな。音声だけの女の人と話して。
あれすごいよね。今思うと普通の世界になってしまってるもんな。
マジでSFOを見返したいって思ってます、今。
それで60年代、1960年代ぐらいかな。
スピーカー 2
2001年宇宙の旅ぐらいから、
10年単位ぐらいでそういうSFOのこういうAI絡みのやつとかを
順々に見ていきたいなって思ってて。
ちょうどいいぐらいなんですよね、ハーは。
真ん中っていうか後半ぐらい。
ちょうど今につながってる。12年前ぐらいか?
確か。
スピーカー 1
そんな前?
ひと回りしたぐらいかな、12年って。
スピーカー 2
そうか。
スピーカー 1
じゃあ僕も見ようかな、どうか。
スピーカー 2
だから今のSFOもね、ちょっと見るの楽しそうって思ってきてます。
今までそんな興味なかったですけど。
スピーカー 1
この前のApple TVのやつも見たいなと思ってるけど。
スピーカー 2
ブルーリブス?
あれもそうやな。SFO的。
カメラのシャッター音と記録のリズム
このXE5シャッター音めっちゃええやん。
スピーカー 2
聞いてるんですか?
スピーカー 1
出てきたから。
何このええ音。
スピーカー 2
いいっすよね。
100Vこんな音せえへんで。
スピーカー 2
チッて言うんですよね、100Vは。
スピーカー 1
100Vシャッターというか。
スピーカー 2
レンズシャッターやからチッて。
スピーカー 1
そういうこと?
スピーカー 2
はい。
デジカメと一緒ような音やな。
デジカメやもんな。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
E5は何?シャッター音。これ作った、録音したやろ?
これで録ったんですよ。
スピーカー 1
E5はなんでそんな音するの?どっかマイクついてて録音したシャッター音が再生されてるわけじゃない?
スピーカー 2
いやいや、メカシャッターちゃんとガシャって鳴るから。
スピーカー 1
ガシャってなんの?
スピーカー 2
鳴る鳴る。
で、T5の方はもっと静かなんですよ。
ガシャって。
それで若干振動もありつつ、ガシャっていい音がするんですよ、E5。
スピーカー 1
テル君のカメラもすっげえ音したな、中盤。
シャッター音って大事やな。
スピーカー 2
大事。
めっちゃ記事読んでくれてるしね。
スピーカー 1
いいなあと思って、シャッター音いいのは。
試案時の良さもあるしな、そういう構え変みたいな。
スピーカー 2
その辺もあるな。今録ったんやなってわかるからこそリズム感出るみたいなのあるからな。
これまたスイッチの話と繋がりそうやな。またその歯の話と繋がりそう。
スピーカー 1
OK、録っとこうか。
すごいな、でも次から次に。
ポッドキャストして、ノートか、ノート。
それでコンズメのノートもあるんやもんな。
いや、それ僕やったら偉いことなりそうやな。自分のノートもやって。
スピーカー 2
対談はまとめてくれるから基本は文字起こししたやつから。
で、あとはまた編集者視点で支持するだけやから。
そっか、それで出してますね。対談記事のやつは。
スピーカー 1
了解です。
スピーカー 2
どんな話してたかもう忘れちゃったな。
スピーカー 1
じゃあ今夜はこんなところで。
チャイムが鳴りました、5時の。
じゃあ今夜はこんなところで。
スピーカー 2
はい、お迎えいかなきゃあかんすもね。
スピーカー 1
行ってまいります。
また次の夜にお会いしましょう。
おやすみなさい。
スピーカー 2
おやすみなさい。
30:51

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