【今回のトピック】
|生活の真ん中ってなんやろね|余白すべてある|知り合いのポッドキャストが増えてきた|クラフトフェアまつもとへ|子連れは大変|大人の腰より下に囲まれる子どものストレス|じっくり見れない話せない|あんまり買えなかった|自分の審美眼を信じれるか|買うまでの時間が大事|作家と出会いに行く場|手に入れた先のワクワクしてる自分|判断するトレーニング|自分がどう反応するかを問う|普段は焦って買わない|古道具から学ぶ価値のつけかた|石田ゆり子の言葉|経験って思ったらそれは投資|無印の漁民パンツ|モノとの距離を買う|
ずっと行ってみたかった「クラフトフェアまつもと」
いざ行ってみれば色々と思うところがあるもんで…
子連れゆえの大変さ、モノを見る目を養うトレーニング、経験への投資、わからんモノを買う楽しさ…
そんなお話をしました
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「この瞬間が大好きなんです」
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00:00
ぽち!
こんばんは、今夜も図面を描きながらです。
建築設計をお仕事にしているあげみとふくしまが、
よなよな図面を描きながら話していく番組です。
肩の力を抜いて、生活の真ん中にある何気ない気づきを話していけたらと思っています。
こんばんは。
こんばんは。
生活の真ん中って何やろうな。
それ、今度は話しましょう。
ちょっと知り合いにね、指摘されて、
確かにって思ってるから。
毎回それに疑問を抱きながら聞き始めるって言って。
何気ない気づきって、生活の周辺にこそあるんじゃないかなみたいに言ってて。
生活の周辺にある何気ない気づきを話していけたらと思っていますね。
ね、何て言うのがいいのか、正解がちょっと。
そうだよな。
そう、確かにって言って。
ずっと考えるって言って。
生活もそうやし、空間もそうやもんな。
真ん中に何もないもんな。
うん。
いやね、ほんと、まあですよ。
まあです。
空のまあですよ。
そう、でもそこにすべてが詰まってるんですよ。
ね。
周辺やと思ってるのは、まだまだ。
まだまだ。
余白にこそね、すべてあるんです。
行間みたいなことですか。
そうです。
あの、このコンズメもね、喋ってる内容じゃないんですよ。
はいはい。
僕ららしさはね、これ、まあ。
まあにある。
詰めあんとしときますか、一回。編集、まあ詰めあんと。
まあね、あのね、ごめんごめん、詰めてはいるんです。
詰めてはいるんだけど、詰まりすぎないようにね、してます。編集のときにね。
そうですね。
そう、ちょっと要因というか、せかせかしないようにしてて、そういうことはね、生活の真ん中にもあるんですよ。
そういうことですね。
こう、ふわっとした話でふわっと終わらせて、わかったようなわからんようなことで。
そうですね、それも余白ですね。
余白です。
はい。
引き手に委ねるっていうやつね。
言うたまま過ぎ去っていくのがコンズメスタイル。
はい。
言うたっけって。
03:03
ね、ほんと聞いてくださってる方の方が覚えてること多いから。
そう。
ね。
あれやん、最近はさ、周りの人が結構やっててさ、
あの、てるくんとめいさん。
始まりましたね。
うん。
へい、いらっしゃい。
うん。面白いよな。
面白い。
夫婦っていいですね。
いい。
夫婦の間。
うん。し、やっぱ対面の間も違うよな。
うん。
いいわ。
なんか、2人の動き方がそもそも面白いから。
うん。
あやって音声でちゃんと喋ってて、何考えてんのやろうとかって知れんのがいい。
うん。
あれ、僕、その、アーティストインレジデンスの仕事で、今度てるくんにウェブデザイン頼んでるから。
あ、そうなんですね。
そうそう。
あれちょっとね、一緒に仕事もこれからするし。
うん。
楽しいんです。
へえ。
そっか。
そうそう。
あとなんか、えーと、近藤桃さんって。
桃さん、はいはいはい。
あいのう高校にいて。
もともとね。
うん。今、高島で、あの、果樹園始めたっていう方が。
うん。
引っ越すラジオっていうのを知り合いの方と2人でやってて。
うん。
なんか桃さんって結構いろいろ出てってさ。
うん。
それだけじゃなくて、あの、なんか岡田屋さん?
あー、そうですね。
えーと、なんかえーと、
ひなみことばのいちラジオに出てますね。
うん。
あの、亀山で。
うん。
月に1回やってるマルシェ。
そうそうそう。
岡田屋の店主がされて、関わってくださってる方の話を聞いて、それを配信してますね。
うん。
それに出てました。
あの、オムラジにも出てたで。
あー、あおきさんとなんか仲良さそうですね。
うん。
農園にもなんか来てましたね。
あー、そうなんや。
うん。
そうそう、とかね、なんか、
こう、新しく知り合った人とかがラジオしてくれてると、
その人がどんな人かとか知れるし、
はい。
面白いなーと思って。
うんうん。
知り合いのポッドキャストが増えるといいよな。
いい、すごくいい。
で、だいたいみんな始めた人は、
うん。
やってよかったっていうか、あの、言うてる。
あー、そう。
うん。
何よりですね、楽しいもん。
ね。
うん。
もっと増えればいい。
そう。
てなわけで、
はい。
今日はまたちょっと長野の話。
うん。
座であったら座ってという椅子の展覧会に行った後に、
うん。
クラフトフェア松本が一緒時期にあったので、
06:02
うん。
行ってきました。
僕も行ってきました。
一緒時間に、一緒会場にいましたが、
うん。
会えず。
うん。
なんか、そう、行ったら誰かしら会えるやろうみたいな思ってたんですけど、
うん。
誰とも会えへんかったっすね。
だってすっごい人やったもんな。
人すごいですね、あれ。
びっくりしたわ。
ほんとに。
なに、なにあれ。
入り口ちょっと、もうちょっとお店始まるのを奥にしてほしいなって思わんかったっすか。
もうパンクしてたもんね。
そう、公園入ったらもうすぐにこう、お店があって、みんな見始めるから、
ゾロゾロゾロってこう、川の流れに激流に揉まれながら、
そう。
ものを見るみたいな。
うん。だってあの、ほんとにさ、こんなに、こんなにたくさんの人が、
ざっくりまとめると工芸に興味があって、来てるんやってことに驚いた。
ねえ。いやあ、ほんと。
いや、そもそもね、あの時期って松本市全体でね、いろんなイベントがあって、
よりいろんな人がギューッと集まって、バーッと巡ってるんでしょうから、
その街をあげてやってるみたいな、その強さというか、求心力というか、
人を動かす力というかね、そのすごさも感じた一日でしたね。
うん。もうエリア全体でこう、みんなでやってるって感じの。
ただね、人多すぎて。
ねえ。
娘、子供を連れて、ちょっと怖くて歩けへんくて、
2時間半、2時間半、3時間ぐらいいたかな、けど、ほとんど公園にいた。
公園ってその、何、真ん中みたいな。
いや、遊具がある場所があって。
ありました?
端っこにあるんよ。
そうですか。
うん。
それ見つけなかったな。
Googleマップでギューッと見て、ここにあるなと思って、
で、そこで娘、遊ばせながら、ちょっと見れたらなと思ったけど、
もうほとんど、3時間のうちの2時間半は公園にいた。
そうか。
うん。
公園に行くまでに見たのと、帰るときに見たのぐらい。
そうか。
そう。
いやね、うちも子供2人連れてて、
もう結構ね、入り口、序盤から、もう長女、もう抱っこ。
09:00
うん。
だけど、さすがに早いって、って思っちゃって。
そうやね。
もうちょっと頑張って。
もうちょっと待って。
あっちにおっかっかおるよ。
って言って、やってたけど、
まあ子供からすれば、ほんと大人の腰あたり、腰から下のね、
それがバーッと広がっている光景だと思うから、
相当ストレスかかるんやろうなって思いましたね。
大人もすごいネッキやからさ、
その、見えてない、見えにくいし、
だから、いやちょっとこれは難しいなって思ってしまった。
ね。
そう、あえて作家さんとか、作り手の方がたくさん集まってね、
直接会って話ができる機会ではあると思うけど、
そんなゆっくりしゃべれるわけもなく。
もうね。
ね。
みんなめっちゃ買いに来てるから。
うん。
そう。
だから言うたら、もう何その場で初めて見るっていうものよりは、
ずっとインスタだとか、
ずっとその方の活動だとかをね、追ってる状況なら買いやすいかなって僕は思いましたね。
そうやな。
実際、僕買ったのもほぼ三重の作家さんやから、
ずっと知ってるっていうか、ずっと見てた人、
知り合いのと見てた人やったりするから、
なかなかその場でパッと見て買うっていうのはできひんかったな。
よっぽど自分の神秘感があるとか、
グッとくるっていうのに信じれるかっていうかね。
すごい数お店あるからね。
うん。
相当序盤で見たやつ、もしかしたらもうちょっといいものあるかもとか、
ちらついちゃうから。
そうやね。
その場で見たものに、
欲しいっていうことへの自信っていうかね、
これ買ったらいいっていうものに、
自信がなかなか得れへんかったですね。
そうやね。
し、なんかあんだけ人来て買ってると、買わなあかんみたいな、
今買わんとみたいな、
せっかくやしみたいな。
そうそうそう。
2日前か、ふくしまくんと収録なしで喋ってて、
やっぱりこう、買うまでの時間ってすごい大事なんやなって、
クラフトフェアを体験してみて思ったなって話をしたやな。
しましたね。
やっぱり、ものがどうかっていうことはもちろんあるにしても、
12:00
その作ってるものがね、
誰がどういう思いで作ってるかを知れへんと、
そのパッと見た瞬間に、
ええかどうか、
ものの良さだけで判断して買うっていうことに、
意味合いを見出しにくいのは見出しにくいなって思った。
なんていうの、気になる作家さんって、
例えばインスタでフォローしてて、
次、ギャラリー、ここのギャラリーで展示しますとかっていうのを見て、
近く京都でやってるから行けるなとかっていうので、
そうやって、割と会えるタイミングを待ってるから、
クラフトフェアとかでね、いっぱい気になる人がいたりしたら、
すごいチャンスやったら思うんやけど、
やっぱその、買うまでのプロセスって、
行ってみて、そこの大事さに逆に気づいたっていうか、
気がする。
そうですね。
買うまでにはいたらなかったですけど、
なんかこの作品素敵って思った方とかは、
作品の写真撮って、名前、
あそこ写真撮ってしてこう、
メモというか、そうそうそう。
で、次にっていう感覚でいたかな。
そうやな。
そうそうそう。
今日この場でってはできひんけどっていう人はたくさんいた。
だから、なんか出会いに行くと思えば、
すごいたくさんの作家さんに会えるし、
何週も回ってたり、その時間帯によってすごく混む時期と、
なんか波ある感じするから、
なんか一人で行けばもうちょっと、
一日ね、ぐるぐる回って楽しめたかもなと思うんやけど、
子供がいて、この短期決戦感めっちゃある中で、
ってなると、なんか負けたーって感じ。
やられたーみたいな。
もう最後だってこうやってめっちゃ抱えながらさ、
会場出て、でも会場の周りもご飯食べれるとこないからさ、
混んでてね。
食べれるとこを探して。
そういう筋肉痛になったよ。
手ぷるぷるして。
そうか。
でも僕ら、クラフトフェア松本って、
ずっと行きたいな、行きたいなって言ってて、妻と。
で、初めて行けて、
で、こういうことなんやーとか、
で、僕らがこういう、買うっていうものに至るまでは、
15:02
こういうプロセスというかね、
やっぱり買えやんなやーって思ったりとか、
そういう学びがあったから、すごいね、
よかったなーと思って、行ってよかったなーって思いましたね。
そうやな。
でもそういう話をしつつさ、やっぱさ、
人の作ったものってその前段階すごい大事やん。
一方でさ、アマゾンとかで売ってるものってさ、
なんでこうも簡単に変えてしまうやろな。
性能とかさ、機能だけでさ、
ただ必要みたいなさ。
でも結構見ないですか、その製品のレビューであったり、
機能とかじゃそうなのかもしれないですけど、
これを使ったらこういうことができるかもしれんみたいな、
そこへのワクワクとかは、感じた上で買ったりしないですか。
プロセスは知らないです。
やっぱ大きい会社とかが作ってるとね、
一個人の姿とかは見えないから、
っていうよりはむしろその先のワクワクしてる自分とか、
これを使った時の、どんなことができるかなーかな。
それにどんだけ魅力を感じれるかで、
買うっていうのはあるかな。
そうやな。
なんかその、ゆーたん、
でもAmazonとかそういうオンラインショップはさ、
そこの評価、レビュー数とかさ、
なんかそこがすごい指標になるけどさ、
そのクラフトフェアに行ってさ、見た時にさ、
人めっちゃ並んでるかどうかとかはもちろんあるし、
人が集まってるかどうかは、
たぶん勝手に判断材料にしてると思うんやけど、
物と直接向き合って判断する。
自分に問うてるっていうのは、
すごい良いトレーニングやなと思う。
本当にそう思います。
そういう意味では僕今回ね、目についたのは、
動物でポワーンってした形、造形。
はいはい。
なんかその2つは、なんか妙に目についたですね。
それで、あともう1つ言うと、
子供が使えそうな物に関しては、
財布の紐ゆるゆる。
結局何にお金使ったって、
子供の物にお金使った感じですよね、今回。
いいよな。
そこへ行って、自分を晒してみて、
どう反応するかとかを、
18:02
自分に問う。
はい。
今の状況がわかるよな、自分が。
ね、ほんとほんと。
うちとかやと、家完成するまでちょっと器今、
買っても使えへんし、割ったらかなんしみたいなんで、
器に対して興味がそんなにいってなくて、
そうじゃない物に目がいったりとか、
結局僕は風鈴だけ。
風鈴もむっちゃ見た。
買いました。
長野の工房やった、ガラス工房やったから、
ローカルの人やし、いいなと思って。
それぐらいやったな。
ほうきは悩んだんやけどね。
ほうきもいいなと思ったんやけど。
はい。
その日に買えんくて、
僕、次の日も滞在してたから、
行くか、もっかい行って買いに行くかと思ったけど、
いや、と思って。
無理だ。
うん、そっか。
そう、諦めました。
いや、ほんとね、普段地方にいて、
あんまり人が多い場所でいないし、
物買うときも、
焦って買うみたいなことがないから、
あんまり、なんていうんやろうかな、
そういう判断力を問われることが少ないんですけど、
美意識とかね、
これが必要というか、あるといいものかどうかみたいなね。
そうね。
それをすごく問われる機会になって、
学び多かったな。
なんか、やっぱ物見る目がね、課題。
なんかさ、昔東京に住んでたとき、
一緒建物に古道具屋さんがあって、
で、よくフラッと言っては話したりしてたんやけどさ、
売ってるものがさ、
本当に古道具って使えるかどうかじゃない、
もっとコンテンポラリーなもの。
作家さんであり古道具屋さんである人やったから、
なんていうの、融資鉄線とか売ってたりとか、
もう欠けた器とか、
空き地になったところから出てきた江戸時代の器とかさ、
ペンペンになった空き缶とかさ、
極端な話やとそういうものでさ、
価値をどうつけるかとか、
それに値段をつけるっていうことに対して、
すごい問われたんよね。
空き缶やもんなみたいなさ、
概念として、
21:00
ジュース入ってる缶は130円でとかさ、
で、飲み終わったらとかさ、じゃないわけやん。
美しさをそこに見出したり、
工芸はね、もっと道具屋から値段の設定が自分の中でしやすい、
これぐらいやったらええかと思うけどさ、
価値ってなんなんやろとか、
美しさってなんなんやろっていうのを、
人の目を通さずに、
座ってんの、椅子でもそうやけどさ、
自分の体感で触れてみたり座ってみて、
感じられる機械って案外少ない。
そうですね。
そういう意味で、ちょっと機械に行くっていうのはいいと思います。
ですね。
で、今回は使えるものみたいなのが多かったですけど、
例えばその美術展とかね、
使えないものとかを見るときとかも、
すごいそれは感じますよね、その価値。
アートというかオブジェというか、
そういうものであったとしても、
そういう見方、自分の価値観、値段というか、
そういうものとの関係をね、
すごい問われると思うので、すごくいいトレーニングになると思うな。
いいよね。
あのクラシコムの青木さんって、
北欧暮らしの道具店?
あの方ってさ、考えすぎフラグメンツで、
なんか若い、今やっけ、
美術館行って、とにかく見て、買ってみてするっていう話してたよな。
なんか美術も古道具もすごい近い気がする、そういう。
でもとにかく買えって言われるよね、古道具屋さんにも。
はい。
こうやって毎日見て、その価値があるかどうかを、
店に起きて体感せえへんと身につかえへんって言って、
見てるだけじゃわからへんって言われてて、
みんなね、なんか大きい買い物やと失敗したくないし、
後悔したくないから、あれやけど、
やっぱりそういう体感値みたいなの、本当はすごい大事やなって。
そうですね。
あれ誰やっけ、芸能人の方、逃げ端に出てたあの女優さん、
うわー、名前が出てこないぞ。
石田由里子さんや。
はいはい。
が、なんかテレビ取材されてる時に、
そのお金っていうのは紙切れやから、
どんどん経験に変えていきたいって言って、
いうのを言ってて。
そう、SNSでそれそれみたいな、
24:05
なってたりしたけど、まさにそれやな。
そうやな。
何にしてもそうやと思うんすけどね、
ご飯食べるとか一つでも、
これは経験って思う。
経験って思った時には、もうそれ消費じゃなくなるからな。
そうやね。
なんか投資的感覚になってくるから。
そうそう。
そういう、たたたた消費してるじゃなくて、
次に何か繋がるかなみたいな感覚でもって、
やっぱり財布からお金を出すっていうことが大事な気がしますね。
そうやな。
だから、なんか、物を買う時に、
予測できる経験じゃない物にお金を出せる?
どうなんやろな。
でも、器やったら使ってみての経験値とかやっぱあるから。
確かにな。
分かる。
ただただ物ばっか買ってる人みたいになってくると、
そういう魅力を感じひんないけどさ、
やっぱり経験を買うって面白いというか、
物以上の値段があるなって。
前も多分話したかな。
楊枝山本の服とかさ、着方が分からんからさ。
そうっすね。
それが面白い。
そういえば最近僕もあったんすよ。
なんか衣替えしたら、こんなん買ってた?みたいな。
それ無印のやつなんですけど、
漁民パンツって言って、漁民パンツやったかな。
うん、面白そう。
マジで分からんのです。僕は着方が。
一応こうやったらいいよって書いてあったりするんすけど、
はいはいはい。
なんかどうもしっくりこやんくって。
右足だけ布団やったかな。
ちょっとでこう絞りながらするから、
あるよね、そういうの。
なんで買ったんやろって思ったやつや、最近。
そうやね。
まあやっさ、一回履いてみるけど。
分かる分かる。
やっぱ嫌って。
そうそう。
僕でも本当にもう、あるよね、この長野旅行で持ってったパンツは、
10年間よう履かへんくて、
で、なんかふと朝準備してて、いけるなってなって、
持ってったパンツ。
用事のパンツやったんやけど。
はいはいはい。
そうやったんや。
なんか時期とか状況で変わってくるんやなってすごい思う。
から服って本当に面白いなって。
そっか。
じゃあでもその時に、よう分からんかったとしても、
27:03
で、買っちゃってたとしても、
いつかそれがしっくりというか、
ちゃんと役に立ったりとか、使えるものになったりもするわけですね。
それよりもなんか、自分がなんか引っかかるっていう感じの方が、
使えるかどうかよりも、
あれ?なにこれ?気になるぞみたいな、
が大事なんかもって思う。
なんか使い方分からんけど。
分からん状態への投資っていうのか。
自分が何か引っかかったことに対して、
それを忘れやるために買うみたいな。
手元に置いとくみたいなね。
買うっていう感覚っていうより。
そう、手元に置いとくってのが大事かもってことかな。
いや本当、今はね、本当に何でも気軽に手に入るから、
物との距離感やと思うんすよ。
物を買うっていうのは、そばに置いておくっていうかね。
そう、そうだね。
距離感やね。
そう。
なんかいい気づきになった旅行でしたよ、僕は。
そうやな。
なんかその道中もね、結構長いから、
久々に妻とゆっくり長い時間話したりとか、
するっていうのもすごいいい時間やったから、
やっぱりちょいちょいこうやって旅行行くっていうのは、いいな。
だからその場での経験以外にも、
そうやってその道中の動向とか、
泊まる宿でもね、いろいろ思うところあるから。
そうやね。
一つの旅やけど、いろいろ経験しますね。
やっぱ日常とは違う非日常の時間やから。
そうね。
いろんなね、宿の話、泊まってきてるからさ、
それ話したいね、いつかね。
宿トークはしたいな。
宿トークしたい。
それはしたいな。
そうやな。
いろいろあるな、宿ってなると。
子供いるかいないかのね、
一人でいるときの宿と感じ方違うから、
そこら辺もすごい面白いし、
感じ方が違うから、今回のクラフトフェアもそうやけど。
一人なら僕めっちゃ楽しんでたと思うもん、クラフトフェア。
楽しなかったみたいになってるじゃないですか。
大変さがかかってしまってるけど、
一人やったら、友達とかやったら、
もうぐるぐる回って、
で、もっとその場で川にしても、
もっと楽しみ方を見出せてたような気がする。
30:01
はいはいはい。
そうです、そんな感じ。
思ったりしましたよ。
はい、いいんです、いいんです。
今夜はこんなところで。
はい、いいですかね。
はい、わかりました。
また次の夜にお会いしましょう。
お会いしましょう。
おやすみなさい。
おやすみなさい。
46:02
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