1. 今夜も図面を描きながら
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#56 視力が悪い夫婦の「風呂掃除いつやるか」問題
2026-05-07 2:02:24

#56 視力が悪い夫婦の「風呂掃除いつやるか」問題

ついにお風呂が使える段階まで進んだあげみ邸の改修工事。

今回は、あえて自邸に選んだユニットバスについてのお話です。

建築家といえば、タイルや木を使った造作風呂にこだわりそうなイメージがあるかと思いますが、自邸にはユニットバスを選んでるふたり。あえて既製品を選んだ理由や、実際に使ってみて気づいたリアルなユニットバス事情を話しました。

【今回のトピック】

|ポチッ|あげみ邸の工事進捗|家にお風呂があるって大事|ふたりのユニットバス事情とこだわり|風呂枕欲しい|お風呂掃除のタイミング問題|水切りまでやる実家|最後に入りたくない|ユニットバスの困りごとはすべてtowerが解決してくれる|LIXILの取り外せる浴槽|インフラの大切さ|暮らしのモヤモヤを募集します|


【あげみの造作風呂事例】

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Summary

今回のエピソードでは、建築家のあげみさんとふくしまさんが、自宅の改修工事でついに使用可能になったお風呂について語ります。多くの建築家が造作風呂にこだわる中、あえてユニットバスを選んだ理由や、実際に使用してみて気づいたユニットバスのリアルな事情について深掘りします。視力が悪い夫婦ならではの、お風呂掃除のタイミング問題や、ユニットバスの使い勝手、さらには「風呂枕」や「追い焚き機能」といった、より快適にお風呂を楽しむための工夫についても触れています。また、ユニットバスの便利さや、建物構造との関係性、さらにはLIXILから登場した取り外せる浴槽など、最新のユニットバス事情についても言及。番組ではリスナーからの「暮らしの中で感じるちょっとしたモヤモヤ」も募集しており、今後のエピソードへの期待も高まります。

オープニングとゲスト回への言及
Speaker 2
ポチ。なんか、この前突っ込まれてからポチって言うのにすごい抵抗を感じてしまうようになってる。
もちろん、指は先に押した後にポチって言ってるからな。 押すのと同時にポチじゃ収録できやんから、押してからポチって言ってるからな。
そやそや。 何ともあれですけど。よし、いくよ。
ちょっと待ってな。 今大工さんいるんですか? うん、今日もやってくれてる。柱を差し替えてる。
こんばんは、今夜も図面を描きながらです。 建築設計を仕事にしているあげみとふくしまが、世の世の図面を描きながら話していく番組です。
肩の力を抜いて生活の真ん中にある何気ない息づきを話していけたらと思っています。
Speaker 1
こんばんは。 こんばんは。
Speaker 2
こうぐちさんのね、ゲスト回。 はい。
Speaker 1
おかげさまですごい再生回数だね。 膨張ですね。
Speaker 2
ねえ、初速っていうか、グワン! びっくりしたね。
Speaker 1
わわわわわ。
完全にこうぐちさんの力で。 ねえ、やっぱすごい。
Speaker 2
さすがです。 うん。
でもこれ配信する頃はまだイベントまだやから。 そうやね。
うん。 間に合うよ、座って。
Speaker 1
ね。 行くもんね。 計画はしてますからね。
Speaker 2
そうそう。 金曜日やな。
Speaker 1
金道と、金道と行こうと思ってますよ。
で、金曜日に座って逃げたらいいのかなって思ってたんやけど。 うん。そうかも。
ラフトフェアは土日やもんね。 ですね。はい。
Speaker 2
朝から走って、昼過ぎぐらいに着いて、現地でふくしまくんとお家会、天井見せてもらって。 うん。
30脚ぐらいある椅子を見て、自分たちの造形を深めやんと、
実は小鳥さんからお便りが、椅子に関するお便りが来てるのに、
自分たちの浅さが、考えてみたけど浅くてまだ答えられへんっていう。
Speaker 1
まあね、そうですね。
Speaker 2
椅子についてもうちょっと喋れるように。 はい。
でもいいよね。家具作家さんともっと話していろいろ教えてもらうとか。 うんうんうん。
Speaker 1
すごくしてみたいです、私。 そうですね。うん。
それしたいな。 うん。
Speaker 2
僕らね、やっぱワイチェアの話じゃないけどさ、
それがね、他と比べてどうとかって言えるほど、 うんうんうん。
椅子に座ってきてないんじゃないかって。
Speaker 1
ね、そうなんですよ。
Speaker 2
なかなか恥ずかしい思いをしながらの収録でしたが。
Speaker 1
いやまあ、ね、そう座っていて、あれですよね、
10…ん? 30客近いあるって言ってなかったっけ?
Speaker 2
お座ったら20何客かっていうね、後半ぐらいの。
Speaker 1
1人5分とかと話してたとしても、結構な時間かかっちゃうしね。
しかもきっと順番待ちみたいなのもね、あるかもしれへんから。
Speaker 2
娘がいるから諦めています、私は。見れる範囲で。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
それか黙って人が喋ってるうちに座りながらスライドしてっかよな。
Speaker 1
まあ楽しみだよな。
Speaker 2
あのね、収録の後にちょっとどんな場所で展示するかとか、
どうやって展示デザインしようとかっていう話も神口さんがしてくれたから、
実際どんなになってるか楽しみです。
そうですね。
Speaker 2
畳がある部屋やったもんね、展示スペース。
Speaker 1
そうですね。うんうんうん。
なんかああいう会場構成とかもね、やるの楽しそうですね、考えるのとか。
Speaker 2
楽しそう。結構盛り上がったよね。
だって収録した後1時間以上…
Speaker 1
話してた気がする。
Speaker 2
お腹ペコペコやったもん。
Speaker 1
ほんまほんま。
Speaker 2
出し切ったなーって2本目の収録の後に。
2時ぐらいやったよ、終わったの。
Speaker 1
あー、そんなもんやったかも。朝からね、やって。
10時ぐらいからね。
Speaker 2
すごかった。2本だよな、その日ね。2本撮っちゃうから。
で、どっちの話?お風呂の話?
Speaker 1
そうしましょうか。
あげみ邸の工事進捗とユニットバス導入
Speaker 2
あの、やっとね、うちお風呂が使えるようになりまして。
おー。
長い長い外風呂生活から解放されまして。
Speaker 1
へー。
この前見せてもらった時って、
骨組みの中にユニットバスがポンって置かれてたと思うんですけど、
それがちょっと多少できていたんですか、周り。
Speaker 2
あのー、脱衣室になる場所が何もない状態だったところが、床ができて。
床っていうか、床を張る前の下地?構造用ご飯があるんやけど、
その状態になってて、まできて。
まあ、でも工事中の現場でお風呂に入るっていう状態なんやけど、
家にお風呂あるっていうのはね、大事やな。
すごい大事。
Speaker 1
でもよかったですね、タイミング。
あのー、今やったらナフサーショックか。
あれでね、お風呂もなかなか注文もできやんかったりとか。
Speaker 2
そうそう。
Speaker 1
その前でよかったですよね。
Speaker 2
お風呂とかさ、まあ断念さえもいくけどさ、
とにかく周りの人がそろそろヤバいですよって言うてくれるからさ、
ギリギリ逃げ切っててまだ。
断念剤が今入らないっていう状況に。
スタイルの方かな、特に。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
本当に今、建築業界大変な時期ではあるんですけど。
Speaker 1
てんやわんやですよね。
Speaker 2
本当にね、ギリギリで私はお風呂に入れる生活をしてるんやけどさ。
ユニットバスを選んだ理由とこだわり
Speaker 2
ふくしまくんもユニットバスやな、家。
Speaker 1
ユニットバスです、はい。
Speaker 2
せっかくやからユニットバスの話してきてないし、しようやって言うて。
Speaker 1
そういう回ですね、ユニットバスを語る回。
Speaker 2
あの、ユニットバスって既製品でね、全部囲ってあるお風呂と、
もう一つ造作風呂って言ってね、タイル張ったり、
ヒノキの風呂置きやったり、シガラキヤキの陶器のお風呂やったり、
2種類あるんですけど、仕事柄どっちもするけど、
僕らは今回、2人とも家ではユニットバスを使ってるので、
どうですか、ユニットバス。
Speaker 1
どうですか。
なんて言うんやろう、僕ら夫婦はそんなにお風呂を重視してなかったから、
そもそもなんて言うんですかね、期待をしてないんですよ。
Speaker 2
お風呂に。
Speaker 1
居心地とか、
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
なったんで、もう至ってシンプルでちっちゃくて、
掃除しやすかったらいいやって言うので、
ユニットバスの本当に簡素な棚とかも付けずにね、
Speaker 1
収めるっていう、そんなユニットバスを入れてましたね。
だからこう、どうですかってなった時に、
何もないって言ったら、
あれないけど、でもそういう存在やな、うちにとってユニットバス。
Speaker 2
ふくしまくんちはね、周りの風景がいいから、
造作風呂にして窓つけてみたいなことができる環境ではあるもんね。
Speaker 1
そうですね。
計画中にも言ってたんですけど、
今は別にお風呂そんな好きでもないし、
二人とも、
Speaker 2
好きじゃないの?
Speaker 1
そう、カラスの行水ですよ、僕。
Speaker 2
マジで?
Speaker 1
うん。
夫婦二人の時も、
だから、そんなお風呂に浸かるっていうこともあんましやんかったし、浴槽に。
もうシャワールームでもいいんじゃないかぐらいに思ってたっていう。
Speaker 2
そうな。
だってそもそも1216やろ?お風呂のサイズ。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
1200、1.2メートルの1.6メートル。
なんか、なかなか入れへん数字やな。
Speaker 1
まあ、1616ぐらいがスタンダードかな。
Speaker 2
1.6メートル、1.6メートル。
はい。
ってことは、ほんとにお風呂のあれが狭いんやね。浴槽が、奥行きがないってことやね。
そうか。そうか、プライオリティが低いんですね。
Speaker 1
そうなんですよ。
で、もしお風呂がとんでもなく好きになったら、
そのとにかくお風呂に入るっていうことを楽しむだけの小屋なり、
そういう別棟をね、作ったらいいやんって言って、
その時は。
まあ、安価ですしね。
ユニットバスのリアルな使い勝手と風呂蓋事情
Speaker 2
そうなんです。予算の調整って言うよね。
そういうのもあるよね。
やっぱり作るとなると、まあ、簡易に作れば一緒ぐらいかちょっと高いぐらいではもちろんできるし、
僕、このお風呂借りててる間、近くの別棟持ってる方で、
普段いらっしゃらないから借りかしてもらってたんやけど、
やっぱり造作風呂の良さというか、
なんていうの、ユニットバスってさ、明るいやん。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
から、ユニットバスが家で使えるようになって、最初、やっぱり明るいなーって思ったんよ。
こう、ちょっとこのぐらいお風呂みたいな、その昔ながらの造作風呂を借りてたから、
なんかそれはそれでやっぱ落ち着くなーって思ってたんやけど、
ユニットバスにしてみて、その明るさにびっくりはしたんやけど、
でもやっぱり今、子供が小さいから、
ユニットバスの方が一緒に入れるにしても、その後の掃除のことも考えても、
今はこれでいいかなーって思って、今回はユニットバスかなって思いまして、
入れたんやけどさ、使ってみるとやっぱそれなりに思うところがあるというか、
今回さ、僕ね、風呂ふた入れへんかったんよ。
だいたい風呂ふたって湯船の、頭の方に来るやん。
あれちょっと嫌でさ、
開け閉めも嫌やし、風呂ふたがちょっと濡れてるか乾いたか心配するのも、
お風呂洗うときに浴槽に置くんかとかさ、それが嫌やなーと思ってて、
今、子供とは一緒に入れるし、妻もその後すぐ入るから、
風呂ふたなくてもいいよなーって言って、
なしにしたんやけど、
すごくいい。
ワンアクションないというか、入るときと出るときに、
冷めやすいけど、ストレスなくていいなーって。
Speaker 1
はいはいはい。
うちはね、一応つけたっていうか、買ってあって、
壁にフックっていうか、立てかけるやつね、ついてるんですけど、
もう今はふたは洗濯機の横にすってしまわれてる。
Speaker 2
そうなんや。
Speaker 1
今は使わんなーって言って。
Speaker 2
ないほうがな。
Speaker 1
それこそ家族、お風呂の時間ってなったら順番にね、
ジャジャジャって一気に入っちゃうから。
Speaker 2
でもあれじゃん、奥さんがたまにすごい遅く、
あのときとか遅く仕事で帰ってくるときも、
そういうときはどうしてんの?受け止めてる?
Speaker 1
遅いときは、たぶんちょっと入るんですよ、それこそ。
シャワーだけとか。
そもそもお風呂に浸かるあれがないから。
Speaker 2
なるほど。
Speaker 1
なんで、もう僕と子供入ったらお湯全部抜いちゃう。
保温しとくのもあるやし。
Speaker 2
そうやな。
Speaker 1
お湯があっても、結局あんま使ってないから、
妻が。
でも抜いちゃうことが多い。
Speaker 2
そっかそっか。
なるほど。
風呂枕と子供のお風呂事情
Speaker 2
僕、子供生まれるまではずっと入ってた人やったよ。
後ろに蓋ないから、頭を湯船に引っ掛けてさ、
風呂枕欲しいなって今思ってる。
Speaker 1
そんなあるんすか?
Speaker 2
そう、あるね。
Speaker 1
へー、全然知らん。
Speaker 2
今リンク送ったよ。
Speaker 1
あ、ほんと。
へー、なにそれ。
Speaker 2
これいいやろなーと思ってさ。
Speaker 1
へー。
Speaker 2
これして、本読みながらお風呂入るとかさ。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
したいわーって思った。
Speaker 1
はー。
これなに、キューバンかなんかで?
Speaker 2
キューバンやんね。
Speaker 1
へー。
あ、ほんまや。キューバンや。
あ、そう。
Speaker 2
これやったらね、本当に遺憾できたら取り替えたらいいしさ。
Speaker 1
うん、そうっすね。
Speaker 2
いいなーと思って。
Speaker 1
はいはいはい。
えー、一回使ってみてくださいよ。
Speaker 2
なあ。
Speaker 1
うん。
過ごし方変わるのか、邪魔になるのか。
あ、でも子供と一緒にやるとあれなんか。
Speaker 2
でも子供と入らん日なんてないやろから。
Speaker 1
うーん、そうか。
Speaker 2
ここ一番、押し入れから出してきて、つけて終わったらまた押し入れにしまうっていう生活ね。
Speaker 1
ははははは。
そっか。
Speaker 2
いつか使いたい風呂枕。
Speaker 1
うーん。
で、お子さんどうですか?
あの家でお風呂入れるようになって。
Speaker 2
楽しんでるよ。
Speaker 1
うーん。
Speaker 2
今まではさ、お風呂借りててもこう、お風呂のボタン押したりとか準備は先に行ってして出てたからさ。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
こう自分でボタン押したらお湯が出てくるとかさ。
Speaker 1
あー、はいはいはい。
Speaker 2
そうそう。そういうのすごい楽しそうにして。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
タオル持ってきたり。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
うん、着替え持ってきてお風呂入る準備して。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
で、お風呂の中であの、おもちゃ。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
アルファベットとかさ。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
あの、そういう壁に張るやつで遊んで。
今、こう仕事をしてる部屋の横で子供、リビングがあるから。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
子供が帰ってきてたりして、僕図面書いてるとさ。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
お風呂どこかだいたい聞こえんの、図面見て。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
お風呂とトイレは分かりやすいやん、記号として。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
お風呂どこーって。
この人すごくお風呂好きになるんじゃないか。
Speaker 1
そっか。
Speaker 2
そうそう。
そしたら、ユニットバスその時にはなんか変えなあかんすね。
Speaker 1
もっと楽しめるお風呂に。
Speaker 2
そうだ。
造作風呂への憧れとユニットバスの壁
Speaker 2
あれ、うちにさ、あの。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
オケのお風呂。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
ナヤに眠っとんの見たやつ見せたかな。
Speaker 1
はいはい。
Speaker 2
あれをいつか復活させたいなと思ってて。
Speaker 1
うんうんうん。
それこそふくしま君じゃないけど、本当にお風呂にね、こだわって入れるようになったら。
うん。
Speaker 2
オケ風呂をいつかやりたいなと思って。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
うち、その日当たりのいい部屋をリビングダイニングにしたかったからさ。
はい。
Speaker 2
お風呂の位置を日の当たらん部屋というか、中廊下みたいなところへ移したから。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
玄関の横とかなよ。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
だから風呂に対して何もこう、いい周辺環境じゃないから。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
そう。造作風呂にしたとてみたいな状況だったんで。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
どこかでね。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
造作風呂やれたらいいな。
Speaker 1
うん。そうするね。
Speaker 2
そのふくしま君のユニットバスも壁磁石?
Speaker 1
はい。磁石ですよ。
Speaker 2
あれすごいいいよな。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
僕もさ、今回ほとんど棚買わへんくて。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
で、鏡とシャワーのつけるやつ?
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
あれ、素晴らしいな。
なんと掃除も楽やしさ。
鏡、鏡を僕今までこう、いらんのちゃいます?って言うてきたんやけどさ。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
それってやっぱ外せへんからさ。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
後ろの掃除気になるなと思ってて。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
けど、磁石でひっつくようになったらさ。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
鏡、あったほうがいいなって思ってさ。
Speaker 1
うちつけてないや。
Speaker 2
あ、鏡なし?
Speaker 1
うん。今もその、磁石ででもつけてないですね。
Speaker 2
あ、そうかそうか。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
あれ、どうしたら、あの、アクセントパネル?
Speaker 1
あ、もうつけてない。
Speaker 2
ないよね?
Speaker 1
全面真っ白。
Speaker 2
あ、ちょ、うちもうちも。
あの、お好みやから別にいいやけど。
うん。
こう、アクセントパネルっていうものに対して苦手意識が。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
やるなら四面したほうがいいような気もするし。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
この一面だけ柄ありみたいなのが。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
気になるなと思って。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
なしにしたんやけどさ。
視力の悪さとユニットバスの掃除問題
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
なんか、なかったらなかったで、こう真っ白な部屋で使い始めてさ。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
こう目線のやり場に困るなと思ったよ。
Speaker 1
はあはあはあ。
Speaker 2
何見て過ごそうかな。
何見て過ごそうっていうか、何をもう見るもんないやん。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
で、僕そのシャワーのついてる側にあの、給湯コントローラーつけたんやけどさ。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
そればっか見て目行ってしまうの。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
給湯コントローラー。
給湯コントローラーの位置ってさ、場所選べるやん。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
どこにした?
Speaker 1
一緒です。あの、シャワー側。
Speaker 2
そう、果たしてあそこやったんかなっていう気もするんやけど、あそこしかない。
Speaker 1
まあね、うん。
Speaker 2
やっぱボタン押し、お風呂たくときにボタン押しやすいしさ。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
浴槽のこう、長手の壁側でもいいんやろうけど、お風呂たくとき押しにくいし。
Speaker 1
ちょっとね、手伸ばさなあかんけどね。
Speaker 2
そうなんや。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
それがね。
Speaker 1
確かに目のやり場か。
Speaker 2
そうな。
Speaker 1
そもそも、あげみさんって眼鏡してるけど、視力どんなもんすか?視力いいですか?
Speaker 2
そんなに悪くない。なくても運転できるぐらい。
Speaker 1
ああ、そうなんや。
Speaker 2
らしい。
Speaker 1
僕も妻もね、0.0いくつなんですよ。
Speaker 2
なんも見えんってこと?
Speaker 1
そう。
Speaker 2
そうな。
Speaker 1
全部ボケてる。
Speaker 2
へえ。
Speaker 1
そうなんすよ。
Speaker 2
それ大変やな。
お風呂入るときじゃあ、つけて入らへんの?
Speaker 1
入らへん。
え?
Speaker 2
入らへん。
わからん。
いや、つけやんと入れるんや。
ボケて見えてても。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
つけやんと入れるんやな。
Speaker 1
入れる。
だいたいあの、シャンプー、トリートメント、ボディーソープはもう場所わかってるし。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
ポンプの頭んとこね、ポチョってなんかついてたらシャンプーやなとか。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
手でも位置をわかったりするから。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
そう不便はしてない。
Speaker 2
なるほど。
うん。
Speaker 1
ただ一点ね、ユニットバスの話しよう言われて。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
掃除なんですよ。掃除のタイミング問題。
Speaker 2
はいはいはい。
Speaker 1
これだけは話さなあかんと思って。
Speaker 2
言うて言うて。
なになにそれ。
Speaker 1
いやいやいや、あの、普通ってわからんけど。
うん。
だいたいあれですか、みんな一番最後に入った人が最後に洗って終わり。
Speaker 2
そうやな。
Speaker 1
僕らね、その二人とも目悪いから。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
そのお風呂入ってる時に最後に洗うみたいなことってできないっていうか。
やったとて汚れてんのか汚れてないのかすら判断できへんわんすよ。
はい。
だから、その一回出て、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
ま、メガネかけて戻ってこりゃいいのかもしれへんけど。
うん。
湿気ムンムンの中に再び帰ってくのが、僕はちょっといや、抵抗がある。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
そう、一回拭いたりとかしたらね、なおさらなんですけど。
うん。
だから、僕、いつもそのお湯を張る前に洗うんですよ。
Speaker 2
おー、そう。
Speaker 1
そう、その時はね、メガネかけてるから。
Speaker 2
一日汚れたままの状態にしとくってこと?
Speaker 1
いや、そう、そうなんですよ。
ま、最後ね、じゃーってお水っていうかお湯かけて終わるにしても、それなんですよ。
Speaker 2
へー。
Speaker 1
だから、そのタイミングやと、また全体的にね、水じゃーって流して、洗剤とかシュシュシュシュって。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
たぶん、お風呂最後ね、使った後に洗ったらそんな少量でいいんやろうけど、
全然落ちへんかったりね。
そうだよな。
そうやろうから。
Speaker 2
湯船のラインのとこ汚れてるもんな、どうやっても。
Speaker 1
そうそう、ザラーっとしてたりね。
そうそうそう。
Speaker 2
その洗剤結構強いやん。
Speaker 1
いや、と思います。
Speaker 2
うん。から、なんか、それやった後すぐお湯はるの抵抗ない?
Speaker 1
それはないな。
Speaker 2
あ、そう。
Speaker 1
それが日常やでな。
Speaker 2
あ、そうかそうか。
Speaker 1
うん。ま、じゃーっとちゃんと流すし。
うん。
ただ、あの、湯切れ、泡切れ、なんて言えばいいんや?
泡がずーっと出続けるやつとかあるっすよね。こう、流れにくいっていう。
排水溝のとこでずーっと泡がずーっと滞り続けるみたいな。
そういうタイプもあるから。
それやったらちょっと煩わしいなって思ったりしますけど。
Speaker 2
洗剤に酔ってってこと?
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
おー。
Speaker 1
湯切れが悪いって言うのかな、そういうの。
Speaker 2
そうやって言うんや。
Speaker 1
た、た、わかん、わからん。
たぶん、泡切れ?なんて言うのかな。
Speaker 2
そうそうそう。
洗剤の話なに今日さ、
実家のお風呂掃除と掃除の範囲
Speaker 1
はい。
Speaker 2
だいたいお風呂のスプレーってさ、
うん。
ちょっと泡立って壁にべちゃってひっつくやん。
Speaker 1
はいはい。
Speaker 2
市販のやつ使ってたんやけど、
あのケース自体あんま好きじゃなくてさ、
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
この前その、透明なスプレーこうやってさ、
これでええやーと思ってこうやってたんやけどさ、
Speaker 1
はい。
Speaker 2
まじでスプレーでさ、
Speaker 1
あばかしやんってやつ。
Speaker 2
そうそう。
シューってこう霧みたいになって、
なんかめちゃくちゃえずくんよ。
あかんみたいになってさ、
絶対体に悪いから、
変えなあかんなと。
なんか、あかんもん。
このここらへんめっちゃあかんみたいな店が。
Speaker 1
そうかそうか。
Speaker 2
あの浴槽の中だけ洗う?
洗い場とか側面とか壁とかも全部洗う?
Speaker 1
洗う時はそう。
いや、というか浴槽の中が毎日で、
うん。
気になったら洗い場もしっかり洗うって感じかな。
Speaker 2
なるほどなるほど。
うちなんか実家がさ、
Speaker 1
はい。
Speaker 2
あのユニットバスやったんやけど、
最後の人、壁の水までこう、
なんかこんな窓掃除みたいなんで、
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
水切ったりとか、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
タオルでこう、
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
もう最後水切って、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
とかすごいこう丁寧にというか、
毎回ようそんなにするなっていうぐらい、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
掃除してたよ。
Speaker 1
うーん。
Speaker 2
だから基本的に最後になりたくないみんな。
大変やから。
Speaker 1
はいはいはいはい。
Speaker 2
けど、その感覚で育ってるから、
ユニットバスどこまでずぼらへんからさ、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
なんか、し、僕今先に娘と入るから掃除をあんまりせえへんねんけど、
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
自分のターンになると、
どこまでやろうかってすごい思う。
Speaker 1
あー。
確かに。
Speaker 2
なんか感覚的に腰から下の方が汚れるような気がし、
あの、が、
あー。
掃除したらいいんじゃないかって思ってて。
Speaker 1
それはそうな気がする。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
こう、ね、やっぱ特にこの浴槽の側面が、
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
気になるし、
Speaker 1
うん。
Speaker 2
で、何より床やな。
Speaker 1
そうですね。
床からちょっと立ち上がりにかけてっていうか。
Speaker 2
そうそう。
あれを掃除してる。
うん。
Speaker 1
そこはね、よくわかる。
Speaker 2
そうそう。
Speaker 1
うん。
towerシリーズと収納の工夫
Speaker 2
もうなんか、壁に何やらついてないだけでだいぶ楽やけどな、掃除。
Speaker 1
いやー、そう思いますよ。
うん。
ねー。
Speaker 2
ただ、あの蛇口のノズルとかもさ、もうないやん、今のやつ。
下へピャーって出るだけになっててさ。
Speaker 1
あー、そうですね。
うんうん。
Speaker 2
いや、ええわーと思うもん。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
あの、こ、このとここうやって掃除して、テカテカメッキやからさ。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
きれいかどうかわからんなーっていうところで終わらなあかんし。
Speaker 1
はいはいはい。
わかるわかる。
Speaker 2
あの、シャンプーを壁に磁石でひっつけようか悩んでるんやけど。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
洗い場の床になんか置きたくないし、
ま、棚になってもその棚のところの。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
あそこがさ。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
ね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
気になるしさ。
Speaker 1
うん。
うちあのタワーのやつ、ボトルのふた一回開けて挟み込むやつね。
Speaker 2
ほう。
なにそれ。
Speaker 1
なんかこう。
Speaker 2
ボトルの。
Speaker 1
T字になって、このここに丸い穴開いてて。
Speaker 2
あー。
Speaker 1
そこにあの、挟み込むっていうか。
Speaker 2
あれでプッシュプッシュすんの。
うんうんうん。
それ、磁石でついててプッシュプッシュして、
それ自体グッグって下がってかへんの。
Speaker 1
相当力入れやんと、下がってこないですよ。
Speaker 2
へー。
Speaker 1
たまにね、かたーいシャンプーっていうか、かたいそのボディーソープとかあるから、
それのときは、たまーになる。
押し方なのか。
Speaker 2
ほー。
あ、そういうやつ。
なんかあの、ちゃんとまだ調べてないけど、
パッと見るとこうあの、ホテルとか、ビジネスホテルとかでさ。
あー。
あんなんが出てくるんやけどさ、
なんか、ちょっと池塚さん感じでさ。
どうやろうと思ってたら、それもいいな。
Speaker 1
いいですよ。
Speaker 2
それ、あそこ。
Speaker 1
なんやっけ、山崎実業。
うん、そうそう。
Speaker 2
実業さん。
Speaker 1
タワーさんはすごい。
Speaker 2
タワー、なんなん、タワーって何?
Speaker 1
なんていうんやろ、シリーズ名なんかな、あれは。
山崎実業の。
うん。
それこそあの、ワイパーみたいな、あれもあるし。
水切りのワイパーみたいな。
Speaker 2
あー、あるね。
Speaker 1
壁に磁石でつけるやつね。
Speaker 2
わぁ。
Speaker 1
お風呂の困りごとは、ほぼ全てタワーが解決してくれます。
はい。
Speaker 2
いや、なんかね、沼の感じがするね、ここ。
Speaker 1
何張ろうかなーって。
Speaker 2
そうそうそう。
いや、楽しいなーみたいな。
危ない危ない。
Speaker 1
沼れば沼るほど掃除大変なるじゃないですか。
Speaker 2
逆に。
そうそうそうそう。
おけ、おけとかもね。
うん。
なんか今こう、手弱の、こういう手弱って何だろうこう、ね、片方で持つやつあるけど。
壁にかけたいなーとかさ。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
ありますね。
Speaker 1
うちはその、物干し座をかけれるやつもつけてる。
Speaker 2
物干し座を。
Speaker 1
そう、あのうち浴室乾燥やから。
Speaker 2
はいはい。
Speaker 1
その、1本だけバーにしたんですけど。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
で、それで直行する形でもう1個かけたくて。
Speaker 2
あー。
Speaker 1
そう、それのために追加した。
Speaker 2
売ってるんや。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
あ、じゃあうちも、うちないんやけど、それ後でやろうと思ったらできるんやな。
Speaker 1
うんうん。
へー。
それにはなんかちょっとしたフックもついてて。
Speaker 2
めっちゃいいよ。
Speaker 1
はい、おけかけれますよ。
Speaker 2
おけもかけれる。
Speaker 1
もうタワー見てたらもう何でもできます。
お風呂、最初何もつけないでいいやってなる。
Speaker 2
いや正直さ、ユニットバスにするやつはひとまず何もなしにしときって言うてしまうんやけど、
ドアだけ、オレドだけやめといたらっていう。
ユニットバスのドアと水返しのピロピロ
Speaker 1
あー、そうっすね。
Speaker 2
開きが。
開きかなー。
開きや、スライドもかなもんな。
Speaker 1
そう、ね。
スライド、あそこ掃除が。
引き込んだとこね。
Speaker 2
そうそうそう。
あー、そこがいやな。
洗濯機でもきてしまった日には、あそこ掃除できひんからさ。
Speaker 1
無理っすね。
Speaker 2
やめときって。
Speaker 1
うん。
で、結構あの、水返しのためのピロピロみたいなのがね。
Speaker 2
そうそう。
Speaker 1
高めになったりする。
Speaker 2
あそこになんかホコリがベチャっとひっついたまま。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
坂が。
そうなんです。
Speaker 1
ね。
そっか。
Speaker 2
で、だからね、そういうことを思ったりしてます。
LIXILの取り外せる浴槽とシャワー
Speaker 1
うーん。
最近、リクシルで。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
浴槽すら取り外しできるやつ出てますよね。
Speaker 2
あの、テント、キャンプみたいなやつやろ。
Speaker 1
そうそうそう、テントみたいな。
Speaker 2
出てるな。
Speaker 1
今、うち計画してたら。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
あ、でも。
Speaker 2
あれにする?
Speaker 1
候補にむちゃくちゃ上がってると思う。
Speaker 2
あー、そう。
Speaker 1
だって、シャワールームって思ったらゆったりするし。
うん。
Speaker 1
で、浴室、まあ、その湯船に浸かるっていうことをそんなに求めてないから、たまに浸かれたらいいやぐらいに思うとしたら、あれはいいなって思う。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
で、子供がお風呂で水遊びするとかね。
うん。
いうのでも、たぶん浴槽じゃない方が使いやすそうとか思ったりするから。
Speaker 2
そうか。
あれ、180リットルとかお湯入ったら相当壁に。
深。
深くかかるよな。下地すごいやろなと思ってさ。
Speaker 1
うん。
あれ、全部浮いてるんすかね?浮いてんのか?
Speaker 2
ちょっとついてる。でも、ついてたら気持ち悪くない?どうなんやろ。
ね。
入ったらつくかも。なんか、でもお尻下へついたら嫌な気するよな。浮いてハンモックみたいになっててほしいよな。
Speaker 1
うん、ね。
Speaker 2
でも、出るときになんか、コテンみたいになってジャバーみたいになってたりするとか。
Speaker 1
ちゃんと4点ぐらいあったんすよ、ちゃんと。
Speaker 2
でも、立つときにさ、そのこの良い衣装みたいなさ。
Speaker 1
あ、そういうことですね。
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
東京にいたときに知り合いの人が、もうお風呂いらんからって言ってシャワーだけにして。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
シャワーだけにしたんやけど、その場所に2メートルぐらいの部屋で。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
あ、まあトイレもその中にあって、シャワーあって、モダンな造りにしてて。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
でもすごい冬場はやっぱ住んでみたら寒かったみたいで。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
プールの空気入れて膨らます。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
あれこうて。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
そこへお湯張って。
まあお風呂用のやつが多分あるんやと思うんやけどさ。
Speaker 1
うんうんうん。
Speaker 2
それで入ってるって言ってた。
Speaker 1
へー。
Speaker 2
で、さっきふくしまくん言ったあのリクシルのやつ見て、これええなーって言ってたけど。
Speaker 1
一瞬。
Speaker 2
そう、下地がどうやろなーって言って。
Speaker 1
うん。
話をした記憶がある。
Speaker 1
うんうんうん。
お風呂用眼鏡とコンタクトレンズ
Speaker 2
いやお風呂大好きなんよな。
ずっと使っておいた。
Speaker 1
うんうん。そっか。
そんなちょろっとでええんや。
Speaker 2
僕はね、この工事期間中お風呂借りてたし、時々その、銭湯にも行ってたんやけど。
うん。
サウナもあるしさ、露天風呂もあってさ、ここら辺の。
時間さえ許せば、行ったり来たりしまくりたいもんね。
ははは。えー、そっか。
ああいうスーパー銭湯とかも僕全然行かへんもんな。
サウナもそうですけど。
サウナあっても入らへん。
Speaker 1
基本は。
Speaker 2
そっか。
Speaker 1
そう。それこそそういうとこ行ったほうが目が悪いっていうことが致命傷になりますよね。
Speaker 2
そうやね。
Speaker 1
その勝手がわかってないから。
Speaker 2
くもらん眼鏡を買おうたらええんちゃう?お風呂用の。
Speaker 1
で、なんかお風呂に眼鏡持ってくのも抵抗あるんよな。なんなんやろな。
Speaker 2
それはわかる。
すごくわかる。
Speaker 1
わかります?
Speaker 2
嫌やもん、僕も。
Speaker 1
なんなんやろ。
Speaker 2
なんか、まあ普通のお風呂じゃあれやけど、医療との関係があるような気がする。
Speaker 1
あー、はいはいはい。
Speaker 2
色変わってしまうみたいな。
Speaker 1
あー、ね。
そう。
Speaker 2
嫌やね、確かに。
Speaker 1
そうなんすよ。コンタクトにするのか?
Speaker 2
コンタクトはしてることある?
Speaker 1
してたことがある?
Speaker 2
僕、要請へんからさ、コンタクト。
目に物入れへん。
Speaker 1
そっか。
Speaker 2
そうそう、無理無理。
そういうね、話でございますよ。
ユニットバスの構造上の利点とハーフユニット
Speaker 2
なんか、ユニットバス非常に便利やし、建物、木造の建物やとやっぱり水気のことが気になるから、
建物と構造にひっついてないからさ、ユニットバスってね。
そういう意味では安心ではあるよね。
Speaker 1
そうですね。
やっぱり防水とか、特に2階にね、お風呂設けるときなんかはね。
Speaker 2
そうやな。
せめてハーフユニットにね。
Speaker 1
はい、そうですね。
Speaker 2
下だけユニットバスで、上は板張りとか。
Speaker 1
でもハーフユニットってもうほんとメーカー少ないですよね、作ってるとこ。
Speaker 2
リクシルとうとうやってるかな、まだ。
Speaker 1
あともう一個なんかあった気がするけど。
でももうほんと選択肢はね、少ないから。
こだわりの造作風呂と湯船の素材
Speaker 1
でもいいですけどね、壁を、それこそヒノキの板の壁にするとか。
Speaker 2
本当にやっぱお風呂の優先順位が高いなら、
そうやって質感のあるものとか照明とか、
こだわってやったほうがいい。
一回こうお庭に向けてお風呂を作ったことがあって。
Speaker 1
あ、知ってますよ。
Speaker 2
しがらぎの。
Speaker 1
素敵なやつや。
Speaker 2
そうそうそうそう。あれは良かった。
本当にこんな仕事させてもらえるの、ないなって。
Speaker 1
あれはお風呂を作る計画やったんですか?
Speaker 2
他の部屋もあったんやけど、お風呂が大事。
Speaker 1
あれ、角にね、柱のない。
Speaker 2
そうそうそう。
Speaker 1
両方に引き込んだ。
素敵なお風呂ですよね、あれは。
あれは気持ちよさそう。
Speaker 2
あれは気持ちいいやろうな。
入らせてもらおう、もらおうって結局入らず仕舞いで引き渡った。
Speaker 1
そうか。
Speaker 2
それこそでも、なあしがらぎ焼きの湯船やったから、
どれにするから搬入。
保証ないから割ったら最後やからめっちゃ慎重に運んでとか、
ドキドキしたなあ。
Speaker 1
それこそヤマジ君が作ってるやつ。
でも、しがらぎ焼きの浴槽入れてて、
その搬入手伝ったんですよ、僕も。
それなんか話したよなあ。
話しましたっけ?
Speaker 2
転がしてとか言うて。
Speaker 1
あ、そうですそうです。
収録してた気がする。
そうかそうか。
Speaker 2
お兄さんとな。
Speaker 1
あ、そうそうそうそう。
もういくらか聞かんとくわーとか言って。
Speaker 2
お高いんですよ。
でもやっぱちゃんとお風呂として使えるように、
縁のところの持ち具合とかさ、
そういうのちゃんとなってていいやろうなあって思ったよ。
Speaker 1
はいはい。
Speaker 2
追い抱きができやんけよね。
Speaker 1
そう。
Speaker 2
追い抱きできんのかな?できやんよな。
Speaker 1
でも穴をね。
Speaker 2
追い抱きをあるか。
Speaker 1
開けるかどうかかなあ。
追い焚き機能と足し湯の使い方
Speaker 2
そうやな、そうやな。
Speaker 1
そう、追い抱きって、
どうなんでしょう?
なんかいらんもあることないですか?
Speaker 2
欲しい僕それ。
Speaker 1
あ、そうか。
Speaker 2
お湯入れたらいいんやけどさ。
Speaker 1
そうそうそう、足し湯?
Speaker 2
うん。
なんかこう、
お風呂最後出る前にわざと一度あげて、
Speaker 1
はい。
Speaker 2
お湯を一気に熱くして、
Speaker 1
はい。
Speaker 2
めっちゃ体あっためてから出たいとか。
Speaker 1
あ、もう、なるほど。
Speaker 2
40度で使ってて、
あ、まあ41度、冬やったら41度で使ってて、
出る前だけ一瞬42度にして、
Speaker 1
はい。
Speaker 2
わあ、あったかーい。
ってなって、パッと出る。
えー。
Speaker 1
そんな使い方したことないな。
Speaker 2
お風呂足し波それ。
Speaker 1
お風呂は足し波すか。
Speaker 2
ユニットバスで。
Speaker 1
えー、そうか。
ユニットバスの枠と脱衣室との接続
Speaker 2
ほんとにね。
Speaker 1
そうそう、そうやって造作とかね、やるときに、
追い出し機能とかね。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
それこそ壁から独立して浴槽をポンって置くときとか、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
追い出し機能、あれをね、つなごうと思ったら、
それらがこうジャラジャラってこう出てくるわけですよ。
Speaker 2
そやね。
Speaker 1
露出するっていうか。
Speaker 2
そやね。
Speaker 1
で、それまた掃除できるようにするのもなーみたいな、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
大変やしなーってやって。
Speaker 2
あ、あそこはどうした?レレレは。
Speaker 1
あれは入れてます。
Speaker 2
追い出し。
Speaker 1
で、あの、周りをちゃんと囲ってるんですよ。
うん。
放浪の浴槽やったかな、あれは。
Speaker 2
あれ、中も全部FRPで巻いてるんじゃないんや。
Speaker 1
じゃないです。
うーん。
壁、なんてメーカーやっけ。
ドイツかどっかのやつですよ。
忘れたから言わんとこ。
言及しなとこ。
そうだね。
Speaker 2
今やってる東大見のとこはユニットバス?
Speaker 1
うん。
あのさ、ユニットバスの外の枠ってどうしてる?
Speaker 2
脱衣室からお風呂入るときの散歩枠さ。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
僕聞いてやるの普通やと思ってるんやけどさ。
Speaker 1
はいはいはいはい。
Speaker 2
あれ、ユニットバス用のなんかにしてる?
Speaker 1
えっとね、いつもは杉田、日の木田でやってるんですけど、
今回は、あれやな、そういう枠。
Speaker 2
既製品の枠。
Speaker 1
既製品の枠で入れてます。
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
なんかさ、ユニットバスにするとさ、
洗面所、脱衣室とかのさ、出来が難しいよな。
Speaker 1
うーん。
Speaker 2
ユニットバスの建具の高さも超微妙やしさ。
Speaker 1
はいはいはいはい。
他と合わせねーな。
Speaker 2
合わせねーな。
そうそう。
で、水のこと考えるとその枠は、
木にしろ、既製品にしろ、
ちゃんと枠にせえへんとさ、
Speaker 1
うーん。
Speaker 2
巻き込みあんましたないなって思うしね。
Speaker 1
そうしない。
Speaker 2
だから、枠しっかりして、
けど、脱衣室、洗面所かもしれんけど、
入る入り口のところの枠はさ、
またもう違う枠のデザインやん。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
どっちかっていうと巻き込んでるからさ。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
なんかなー。
Speaker 1
そうやそうや。
うーん。
うちもそうや。
脱衣室入るところは、
枠ないような収まりにしてるけど、
ユニットバス入るところはガッツリ。
Speaker 2
枠やもんな。
Speaker 1
うん。枠がちの。
うん。
Speaker 2
見切ってかんとな。
Speaker 1
うん。
そうそうそう。
で、ほかのやつは壁に全部寄せて、
出入り口計画してるけど、
ユニットバスへの出入り口は、
ちょっとした袖壁が出てくるとか。
Speaker 2
僕、今回それすごい気にしてさ、
箸ぶち当てたよ。
Speaker 1
あー。
もう一回、寄せて寄せて。
Speaker 2
寄せて、あとは壁の動物とか、
色んなので調整して。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
納まるようにして。
はいはいはい。
微妙に出るやん、ユニットバスって普通にやったらさ。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
で、その施工してもらう方にしたらさ、
そこもプラスターボードとかやりたない。
やりたがらへんね。
はい。
もうそこキーでええやんみたいなさ。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
って、よく言われるから。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
でもそこキー変やろと思いながら、
うーんって。
Speaker 1
ですよね。
うん。
Speaker 2
寄せましょ。
Speaker 1
案の定っていうか、ほこりがたまりやすい場所になってますね。
Speaker 2
そうやな。
Speaker 1
枠もちゃんと買ってくるからその、なんていうの、
掃除機とかも入り込まへん。
入り込めへん。
Speaker 2
入り込まはん。
Speaker 1
なんて言い間違い。
そういう場所。
Speaker 2
入り込まはん。
はい。
Speaker 1
ここぞとわかりにやれや。
Speaker 2
よし、今やし。
そうですか。
番組の近況とリスナーへの呼びかけ
Speaker 2
時間、1時間。
Speaker 1
1時間もなってる。
ああ、ほんまや。
Speaker 2
ちょっとね、時間空きましたからね。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
15日、2週間空いたね。
Speaker 1
そっか。
Speaker 2
たまってるんで、話したいことが。
Speaker 1
話したいことね。
どんどん消化してかんと。
Speaker 2
けど、あんまり編集したないね。
それから。
Speaker 1
ねえ、ほんま。
Speaker 2
もう、なんか生配信でいいんちゃう?
Speaker 1
いけます?あげみさん。
Speaker 2
そろそろいけるようになってきたかもしれへんで。
Speaker 1
ああ、ほんとっすか。
でも、1回やってみてもいいかもしれんですね。
Speaker 2
取って出しか。
最低限。
まあまあ、今夜はこんなところで一旦。
終わりにしておきましょう。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
じゃあ、みなさんちょっとお風呂のこと考えてみてください。
Speaker 1
考えてみてください。
Speaker 2
そうそう、あれあれ。
コンズメで、これからお便りをしていただくときに、
いつも決まった質問?
Speaker 1
決まったテーマみたいなね。
Speaker 2
テーマ、そうそうそう。
を募集していきたいなって。
てか、思いついたときに、
なんか、これいけるって思って、
送ってくれるといいなと思って。
決まったテーマを設けようっていう話をしたいね。
これ前ね。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
まずじゃあ、一つ。
何言ったっけ?
暮らしのもやもや?
Speaker 1
うん。
暮らす中で感じたもやもやみたいな話。
Speaker 2
僕がキッチンで布巾が、
何言ったっけ?あれ。
乾かへんの言ったっけ?なんか。
Speaker 1
そうそうそう。
パターンって折れてるから、なんか。
Speaker 2
毎日洗濯機に入れればいいじゃないって言われて終わった、
あの。
Speaker 1
ね。
Speaker 2
あの回、みたいな。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
なんだかなーって思いながら、
こんなもんかなーって思ってることを、
ちょっと変やなーって思ってるようなことを、
送ってもらえると、分かるーってなるかもしれへんし、
すごい解決策をひねり出せるかもしれへんから。
うん。
Speaker 1
そうそうそう。
Speaker 2
送ってほしいですね。
Speaker 1
そうやってテーマがあるほうが、
送りやすいかなって思ったりして。
Speaker 2
そうね。
Speaker 1
ね。
Speaker 2
そうね。
Speaker 1
そうそう。
で、いろんな人が、
同じテーマに対してこんなもやもやしてるとか、
なんかそういうのを聞けるのもね、楽しいかなと思って。
Speaker 2
そうです。
もうじきね、その1周年。
うん。
今週目1周年を迎えるにあたって、
ちょっと始めた頃の気持ちを大事にしようと思って、
やっぱりこう、暮らしに根差した。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
ね。
あのー、話をもっとしていきたいと。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
私思っておるのです。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
なので、よろしくお願いします。
Speaker 1
よろしくお願いします。
Speaker 2
じゃあじゃあ、今夜はこんなところで。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
また次の夜にお会いしましょう。
Speaker 1
お会いしましょう。
Speaker 2
おやすみなさい。
Speaker 1
おやすみなさい。
02:02:24

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