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誰に対しても親切にしておいた方がいい理由
2026-10-31 06:56

誰に対しても親切にしておいた方がいい理由

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仕事をしていると、思いがけないところで過去に関わった人と再びつながることがあります。

以前、不動産業者として関わった相手と、数か月後に行政書士として再び関わる機会がありました。そのとき、以前の対応を思い出して、少し考えさせられることがありました。

親切にしたからといって、必ず何か良いことがあるわけではありません。しかし、何気ない不親切な対応が、知らないところで自分の信用を損なっている可能性もあります。

仕事に限らず、日常生活でも、誰とどこでつながるかわかりません。

今回は、そんな経験をきっかけに、誰に対しても親切にしておいた方がいいと思う理由についてお話ししました。

サマリー

行政書士と不動産業を営む河野翔さんが、誰に対しても親切に接する理由を自身の体験から語ります。不動産業者として問い合わせた際には不親切な対応を受けましたが、数か月後、その相手から行政書士事務所へ許認可の相談があり、そのときは丁寧に対応されたそうです。相手は同一人物だと認識していない様子でしたが、河野さんは最初の対応を覚えており、知らない相手への態度が信用を損なう可能性を実感しました。無理な要求や執拗な営業電話は断ってよいものの、基本的には相手によって態度を変えず、仕事でも日常でも丁寧に接したいと話しています。

不動産業者として受けた不親切な対応
2026年10月31日 土曜日
こんにちは、行政書士の河野翔です。 今日は、誰に対しても親切にしておいた方がいい理由、というテーマでお話をしたいと思います。
最近感じたんですけども、誰に対しても親切にした方が結局のところ自分に得になる、と思ったことがあります。
これは仕事でも日常生活でも同じなんじゃないかなと思っています。
これを感じたきっかけとして、実体験になるんですけども、私は行政書士事務所を運営するのと一緒に不動産業者、宅建業者ですね、を運営しています。
半年以上前の話になるんですけども、ある時、不動産や宅建業者として、同業の宅建業者の方に初めて問い合わせを電話で入れたことがありました。
その時は物件の問い合わせということでお電話をさせていただいたんですが、その時かなり大変な対応というか、結構不親切だなぁと思うような対応を取られたんですね。
その時は電話をその後聞きまして、ちょっとあまりいい気持ちはしなかったなというような感じだったんですけども、その案件については特に進むことはなく、その時終わったんですね。
同じ相手から行政書士への依頼
数ヶ月経って、ある時、その業者から電話がかかってきて、その電話については行政書士事務所に対してかけているような形で、ある許認可をお願いしたいということでお電話をいただいたんですね。
うちが一番最初に電話をした不動産業者と同じ行政書士事務所ということが先方は分かっていないような感じで、2回目に電話をした時はかなり丁寧なご対応をされていたんですよ。
それは最初の電話とは全然違う感じで、それでそういった対応があったんですけども、私の方としては結構記憶に残っていたので、この人はこういう対応をされる。
普段知り合いだったり、取引先に対してはすごい丁寧な対応をされるのに、一元さんだったり、お客様を大事にする価値がないと感じた方に対しては結構大変な対応をされる業者なんだなということがよく分かりました。
そういうことがあったので、親切にしなかったことによって向こうの印象、相手側の印象っていうのはすごい変わるよなってその時思いました。
見られていない時の行動と信用
これはちょっとよく考えてみると、例え話なんですけども、普段親切な知り合いが、普段親切で対応がいい知り合いがいたとして、その知り合いをある時、街で見かけて、向こうは見られていると気づいていない状態で、
その時に知り合いがポイ捨てをするみたいな、普段はいい人なのに誰も見ていないからっていうところで結構悪い対応をしたりとか悪いことをしていたりとかっていうのを目撃、偶然目撃してしまったっていうような状況に
似てるかなって思いまして、
そうするとやっぱりその知り合いに対しては今後、付き合いを少し考えようとか、あまりこの人変なことするんだろうなっていうのを感じてしまって、一線を置いてしまうっていうのがあると思うんですけども、
仕事でもそういったことが実際に起き得る印象が変わってしまうということで起き得ることなんだろうなっていうのを思いました。
態度を変えず丁寧に断る
この経験から、不動産業もそうなんですけども、本当に狭い業界というか、どこで誰と繋がるかっていうのは分からないので、不親切な対応した側は覚えていなかったとしても意外と相手は覚えているっていうのを感じた
ので、
これによって知らないところで信用を失うっていう可能性はすごい高いと感じました。
親切な対応することによって将来プラスになる可能性はあると思うんですが、マイナスになる可能性っていうのはほとんどないと思います。
もちろん親切な対応することによって時間がかかってしまったり構想がかかってしまうってことはあり得るんですけども、それ以上に不親切な対応したことによって将来マイナスになる可能性っていうのはすごく高く
て、
そのマイナスになった信用とか失ったものっていうのは大きいのかなって思います。
もちろん無理な要求とかっていうのは断っていいとは思うんですけども、その断り方っていうのを丁寧に。
営業電話とかでこちらが一度断っているのに永遠と話してくるような人がいると思うんですけども、そういう人たちに対してはまた別ですよね。
そのまま電話を切ってしまうっていうこともあり得ると思うんですが、基本的にどのような相手であっても相手の立場によって態度を変えないようにできれば私は親切にご対応ができたらなと思います。
これはもう仕事でも日常生活でも常に意識してできたらいいかなと思いますので、この件を機会に勉強になったというか、自分自身も今後気をつけたいと思いました。
今日は以上となります。
それではまた。
06:56
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