以前、不動産業者として関わった相手と、数か月後に行政書士として再び関わる機会がありました。そのとき、以前の対応を思い出して、少し考えさせられることがありました。
親切にしたからといって、必ず何か良いことがあるわけではありません。しかし、何気ない不親切な対応が、知らないところで自分の信用を損なっている可能性もあります。
仕事に限らず、日常生活でも、誰とどこでつながるかわかりません。
今回は、そんな経験をきっかけに、誰に対しても親切にしておいた方がいいと思う理由についてお話ししました。
サマリー
行政書士と不動産業を営む河野翔さんが、誰に対しても親切に接する理由を自身の体験から語ります。不動産業者として問い合わせた際には不親切な対応を受けましたが、数か月後、その相手から行政書士事務所へ許認可の相談があり、そのときは丁寧に対応されたそうです。相手は同一人物だと認識していない様子でしたが、河野さんは最初の対応を覚えており、知らない相手への態度が信用を損なう可能性を実感しました。無理な要求や執拗な営業電話は断ってよいものの、基本的には相手によって態度を変えず、仕事でも日常でも丁寧に接したいと話しています。
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