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この度も再生いただきましてありがとうございます。 スモールビジネス特化の学び舎このは屋です。
今回はセミナーの自己紹介,顧客獲得につなげる2つの要素ということで、 セミナーのオープニングで行う自己紹介というところに絞ってお届けしていきます。
はい。で、早速結論なんですけども、セミナーの冒頭ですね、やることは2つです。 はい。それは共感を得ること,信頼を得ること,セミナーの自己紹介部分でこの2つを意識して作っていきましょう。
セミナーの本編はね,ノウハウの提供とか価値提供になると思うんですけど、 その話を聞く前に,前段階であなたっていうですねセミナーの先生,コーシーに対してこういう感情を抱いてもらわないと本編の内容を理解してもらえないし信じてもらえないということが起こってしまいます。
特にセミナー営業型でセミナーをやっている方には非常に重要な要素になってきますのでこの2つのポイントを自己紹介に入れてみてください。
じゃあそれぞれどうやってやっていくのかをですね説明させていただきたいと思うんですけども、
まず共感を得るためには何をやるかというと自分の失敗談とか苦労話を話しましょう。
自分も皆さんと同じように悩んでいたんですよとかこういうふうな失敗談があったんですよみたいな話をすると。
しくじり先生みたいな感じで自分がしくじったエピソードなんかを話してあげましょう。
かつ成功に至るまでにこんな苦労をしたとか挫折があったってことをね言ってあげるとより共感が得られやすくなります。
あなただからできたんでしょうってどうしても思われちゃうのでそれをなくすためにもこの自分の失敗談を話して共感を得ましょう。
そして次信頼を作るためには何をするかというと自分の成功談を話しましょうということですね。
失敗談ではなく成功談です。自分のがちょっといやらしく聞こえちゃうという場合は自分のクライアントさんとかお客さんの話でもいいです。
ただ両方言うのがいいですね。自分の成功した話とお客さん周りの人がこう成功していた話ですね。
失敗を乗り越え成功していた話です。まあこれ神話の法則って言ってスターウォーズ等のね映画でもよく使われているという手法で有名な話なんですけど
日常があって冒険に出て苦労してメンターと出会い試行錯誤していって最終的には成功するみたいな
ざっくりそんな流れなんですけどそういうふうな形で成功の要素を抽出して話してあげるといいですね。
そうすると信頼というのが作られて私だけじゃないんだっていう共感あなたもそうだったんだねって共感から
あなたってそういうようなプロセスでこのノウハウを作ったんだねとかこういう風な経験から今に至るんだねみたいな話をしてあげることで
信頼が作られますのでぜひこの2つの要素を意識してみてください。
マイナスの面でも正直に語りましょうってことが重要でやっぱり講師とか先生って立場になっちゃうとついつい成功の部分だけというか
光と影みたいな感じで言うと影はあんま話さないで光の当たっている部分みたいなものを話しがちなんですけどそれだとやっぱり共感信頼が生まれません。
生まれつき才能のある人なんじゃないのとかあなただからできたんじゃないのみたいな状態では共感は得られませんので
もともとはできなかったってところから試行錯誤の末凡人の私でもできたみたいな自己紹介がベストですねと
この触れ幅がすごく大切です。もともとはこうだったけど今はこうみたいな。この触れ幅がストーリーでありあなたの独自性が生まれるところなので
ぜひですね参加者たちを夢中にさせるためにもこういう風な流れで作ってみてください。
はいということで今回はセミナーの自己紹介についてお話をしてきましたがまとめますと
自己紹介では共感と信頼を得ることがポイント。共感は失敗談、信頼は成功談をメインで話してあげてください。
何を伝えるかっていうよりもどの順番でこう伝えていくかっていうのが信頼獲得
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そしてセミナーの最終的に商品売りたいとかねサービス売りたいって方多いと思うんですけどそっちにも繋がっていく
コンバージョンにも繋がっていくことになりますのでぜひここを意識してみてください。
はいということで今回はセミナーの自己紹介、顧客獲得につなげる2つの要素というテーマでお話をさせていただきました。
この度の再生いただきましてありがとうございました。スモールビジネス特科生並みがこの辺でした。
