00:00
スモールビジネス特化の学び舎,このは屋です。 今回はこのは屋が売上や数字を謳わない理由といったテーマでお話をしていきます。
皆さんの中には不思議に思われた方もいるかもしれません。 ネット上を見渡すとですね
「〇ヶ月で売上うんぜんまんアップしました。」とか 「結晶うんぜんまんアップを達成しました。」といった発言だったり情報があふれていますよね。
そういった花々しい数字をアピールしているサービスや会社さんは数多く存在します。 しかし私たちこのは屋はそういったアピールを一切行っておりません。
なぜそのような選択をしているのか。 これには明確な理由があります。
結論から申し上げますと不思議だからです。 あるいは野暮だからです。
すごく単純な理由にたどり着きます。 私たちはどうしてもですね
〇ヶ月で売上うんぜんまんアップしましたとか 資産がたくさん溜まったんでリタイアします、ファイアしますとか
今月の売上は今日のうんぜんまん円を達成しましたといった こういったメッセージを目にするたびに
不思議だな野暮だなと感じてしまうんです。 そういった成果というものは本来ご自身の胸の内とか社内の中に
秘めておくものであってわざわざ世間に向けてこわだかに アピールするものではないのではないでしょうかと
こんなふうに思うんです。実際のところ桁違いの成果を上げられている 一流の企業経営者だったり
あとは実業家の方、そういった方々はそういったアピールしません。 そういった数字面の誇りっていうのは自分の内に静かに秘めておく。
それが商売の当たり前であり大人のたしなみであるなというふうに考えております。 そしてもう一つお伝えしておきたい重要な観点があります。
それは売上や数字というのはあくまでも豊かな人生を送るための手段に過ぎない ということなんですよね。
私たちはどれだけ稼げたかという結果よりも経営者自身がその結果としてどんな日々を 送れるようになったかというプロセスの質を大事にしたいという
に思っています。 売上、数字、お金、これらは人生を豊かにするためのツールであり手段なんです。
誇らしげに古代にアピールするようなものでもなければ露骨に周りにひけらかすようなものではありません。
お客さんに向き合って適切な行いを積み重ねていけば勝手についてくるものだと信じております。
わざわざ外部に向けて自分や自社の売上を誇示するなど部粋でしかありませんし、他社の売上や収入を詮索することもまた野暮な振る舞いです。
ここで改めて明確に整理しておきたいことがあります。 手段と目的の履き違いについてです。
売上、数字、収入、お金、これらはどこまで行っても手段です。 これを最優先とするのがいわゆる金銭市場主義的な考え方です。
一方でご自身のたった一度の人生をいかに充実させ味わい尽くすか、これが真の目的です。
03:04
私たちはこれを人生市場主義という言葉で捉えています。 あなたがどちらの価値観に重きを置くのか、どういったアピールに心惹かれるのか、
それはあなた、皆さんのご自由な選択です。 ですが少なくとも私たちは今後も変わることなく自分たちや自分たちに関わってくださる
生徒さんや会員さんの売り上げを第一に歌うような無粋で野暮な真似は絶対にしません。
これがこのは屋が大切に守り抜いている美学であり美意識なんです。 もしそんな私たちの考え方に共感してくださるならばですね
一緒にやりましょう。 鼻歌まじりの商売で鼻歌まじりの生涯を謳歌する。 鼻歌商売で鼻歌生涯、これです。
まずはその第一歩目ということで私たちが無料でご提供している各種実践テンプレートを手に取るところから始めてみてください。
最後でご覧いただきありがとうございました。
