2026-03-19 21:52

【2026年最新版】ChatGPT vs Gemini ついに結論出ました

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サマリー

本エピソードでは、ChatGPTとGeminiの無料版をスモールビジネスの経営者視点で比較し、どちらが現場で役立つかを検証しています。結論として、両者の性能に大きな差はないものの、性格の違いから使い分けが重要であると述べられています。ChatGPTは過去の履歴を参照し、親身に寄り添ってくれる壁打ち相手のような性格である一方、Geminiは論理的で的確な分析・調査が得意な真面目な調べ物担当のような性格です。 具体的な業務比較では、記事作成においてはChatGPTが教科書的で綺麗な文章を、Geminiは行動喚起型のセールスライティング的な文章を得意とすることが示されました。画像生成では実写は同等レベルですが、イラスト系はGeminiに軍配が上がるとのことです。リサーチでは、ChatGPTが概要把握に、Geminiがより詳細な情報やアクションプランの提示に優れていると分析されています。資料作成においては、GeminiがGoogleスライドとの連携もあり圧倒的に便利であると結論づけられました。 最終的な推奨としては、無料版でプロモードが使えるGeminiに軍配が上がるとしつつも、どちらのツールも自分の文脈情報をAIに与えることが最も重要であると強調されています。成果の出た型やパターンをAIに「食べさせる」ことで出力の質が向上するため、このは屋が提供する無料テンプレートの活用も推奨されています。

はじめに:ChatGPT vs Gemini 比較の目的と結論
ChatGPTとGemini 結局どっちを使えばいいのかって迷っていませんでしょうか?
ネットで調べてもChatGPTの方が上だ,いやGeminiの方が精度が高いとか意見がバラバラだったりしますよね。
比較している動画を見れば見るほど余計にモヤモヤするって方もいるんじゃないでしょうか。
今回はそんなモヤモヤにバシッと決着をつけていきたいと思います。
ただしこの動画はベンチマークスコアとか難しい数値のね、比較されているスコアの話はしません。
私たちスモールビジネスの経営者が大事にすべきことはたった一つなんです。
現場の仕事で使えるかどうか,現場を楽にしてくれるかどうか,ここの一点なんですよね。
しかも今日は全て無料版で検証したいと思います。
有料版じゃないとダメなの?とかね思っている方もいると思うんですけども安心してください。
まずは無料版からでも十分に使うことができます。
記事を書くとか画像を作る,リサーチする,資料を作る,
この4つの業務で今回はどちらがどう使えるのかっていうのをお見せしたいと思います。
こんにちは,このは屋です。
はいということで今回のテーマはChatGPTとGemini
どっちが使えるのか,どっちを最終的にはどっちか選ばなきゃいけないってなったら
選べばいいのかみたいなことを話していきたいと思います。
その結論ですよということですね。
結論を先にね言ってしまうとChatGPTとGemini
今の段階では私たちが日常の仕事で使う分には両者大きな差はありません。
ただこのねどっちでもいいですよってなってしまうと
この動画の趣旨であるどっちかのこの結論決着みたいなところのお答えにはなっていませんので
最終的にはね動画の後半でどっちをお勧めするかっていうのをお話ししますが
性能の面では大きな差はありません。
実際私たちも普段の業務とかクライアントさんの支援とかね生徒さんのサポートで
両方ガシガシ使っていますけれども
どっちも変わりません正直。
どっちがいいかってのはあんまり変わらないってことが正直な話なんですよね。
例えばこんなイメージなんですよ。
集客の悩みを誰かに相談したいってなった時に
東京大学卒のコンサルタントに聞くか
京都大学卒のコンサルタントに聞くかみたいなイメージ。
大して差ないですよね。
回答の比率にそんな差はないんじゃないかなと思うんですよ。
そんなイメージなんですよ。
このChatGPTとGeminiの差っていうのは
東京大学卒のコンサルタント、京都大学卒のコンサルタント
こんな感じなんですね。
だから非常に回答は似てくるし大した差はないということです。
ChatGPTとGeminiの性能の差って今はもうそういうレベルなんです。
じゃあ何が違うんだと。
ChatGPTとGeminiの性格の違い
ChatGPTとGemini何が違うんだってところ気になる方多いと思いますので
それについてお伝えすると
実は性能はほぼ一緒。
でも性格が違うということ。
これを覚えておいていただければと思ってます。
ざっくり言うと両者の性格の違いはこんなイメージです。
ChatGPTは寄り添ってくれる
寄り添い型カジュアルな壁打ち相手みたいな感じですかね。
ChatGPTってGeminiと違って
そのチャット欄の中で
過去に自分がしたチャットの履歴も参照してくれます。
なので今開いているチャットとは別のところから
過去の履歴から情報を持ってきてくれるっていうのが
ChatGPTのいいところなんですよね。
例えば過去にChatGPTで
喉が痛いということを相談していたとしますよね。
でも全く別のチャットで違う話をしているときに
ChatGPTから
そういえば以前喉痛いとおっしゃっていたので
こういう原因も考えられますよねとか
喉が痛いって喉に負担がかかる場合は
こういう風なプランでどうですかみたいな
そういう風な過去の履歴を遡った上での回答をしてくれる
これがChatGPTがすごいところなんですよね。
文脈を把握してくれてるというか
非常に親切に寄り添ってくれるっていうのがChatGPTのイメージです。
これが正確ですね。
一方ジェミニは真面目な調べ者担当みたいな
表現があっているかなと思います。
ChatGPTみたいに過去のチャット履歴を参照して
何か会話に入れてきてくれるってわけじゃないんですが
今開いているチャットの中で深く
的確に分析とか調査をしてくれる
そんなイメージですね。
なので論理的にまとめる作業が得意なのが
このジェミニの特徴、正確になります。
何が言いたいかというと
どっちが頭がいいかみたいな感じで選ぶんじゃなくて
今やりたい作業はどっちに合うかみたいな感じで
選べばいいんじゃないかなっていうことなんですね。
ちなみに個人的にはChatGPTは
プライベートの相談とかプライベートのことで
使うことが多いですね、個人的にはですよ。
ジェミニは仕事のことで使うっていう使い方を
個人的に、私的にはしています。
やっぱり個人的なプライベートの相談って
チャット履歴をいっぱい参照してくれた方が
私という人格を把握してくれるんで
重宝しているということなんです。
ちょっと余談でしたが
そういった使い方も参考にしてみていただければと思います。
スモールビジネスにおける実業務比較:記事作成
じゃあスモールビジネスでの実際の仕事、
作業の面での違いはどうなのかってところを
実演形式というかパソコン画面をお見せしながら
見ていきたいと思います。
ではここから実際のパソコン画面とか
出てきた結果なんかを比較しながら見ていきたいと思います。
ちなみに今回検証の方法としては
すべて無料プランでやります。
ChatGPTも無料プラン、
ジェミニも無料プランで
いけるところまでというところでお伝えしていきます。
私たちは有料版を使うことが多いんですけれども
私たちの生徒さんとかスクールの
学んでいただいている方たちというのは
最初から有料課金をするのには
抵抗があるという方もたくさんいらっしゃいます。
なのでそういう方には無料版から
使っていってもらっています。
無料版でも十分に使い始められるし
試すことはできるので
ぜひ無料版から使ってみてください。
今回はスモールビジネスで行うであろう
4つの4大タスクみたいな感じで
それぞれ検証していきます。
1つ目は記事を書く。
2つ目は画像を作る。
3つ目はリサーチをする。
4つ目は資料を作る。
この4つでやっていきたいと思います。
まず1つ目は記事を書くってところなんですけれども
ブログ記事とかメルマガを書くとか
ノートの記事とかアメブロの記事を書く
みたいなやつの下書きを作るときに
重宝するんじゃないかなと思うので
記事を書くというタスクをやっていきましょう。
じゃあまずChatGPTとジェミニを開いて
まずChatGPTの方に
個人事業主がホームページで集客するための
3つのポイントみたいな
例えば今回ダミーで
そういう記事を書いてという指示をして
こういう簡単なプロンプトを作って
投げてみます。
そうするとこんな結果が出てきます。
いい感じで早く素早く
良質な記事を書いてくれていそうですね。
続いてジェミニにも全く同じプロンプトで
指示をして投げます。
ただジェミニの場合無料版でも
現時点ではプロ版
プロ機能っていうのを使えますので
そちらでせっかくなんで
使えるところまで使いたいのでやってみます。
出力を待ちましょう。
ということで2つの記事が出揃ったんですけれども
これ完全に好みの話でもあるんですが
一般的な観点でいうと
ChatGPTの方は
全体的に教科書的
優等生っぽい文章
綺麗な文章を書いてくれる
という特徴があります。
ただ
デメリットまでいくかなって話なんですが
抽象的な表現が多いんですね。
〇〇が大事ですって言ってくれたり
これをやりましょうって
言ってくれるんだけど
その次のステップというか
具体的な固有名詞とか
アイディアをもうちょっと
具体にしてほしいなっていう印象は
ありました。
じゃあ具体的にどうすればいいのっていうね
具体、さらに具体みたいなところまでいくと
その部分はちょっと薄いかなって感じました。
一方でジェミニの出力を見てみましょうと
ジェミニの特徴として
論理的、ロジックが強いので構造が
しっかりしています。
見出しの階層が綺麗だったりだとか
っていうことで論理的に整理されていると。
で、文章の
型としてですね、個人的に思ったのは
チャットGPTは
教科書的に
綺麗に作ってくれてるんだけど
ジェミニの場合は行動喚起型
っていうことで、言ってみれば
セールスライティング、人間の真理を
動かすみたいな書き方をしてくれる
ケースが多かったような
印象が僕の中ではありますね。
具体的な方法とか
具体的な数字、具体的なステップが
入っているので
スモールビジネスにおける実業務比較:画像生成
読者が、じゃあこうすればいいんだみたいな
すぐに行動に移せるような書き方を
してくれてるのがジェミニの文章だな
という、そういう特徴を私は感じました。
もちろんジェミニはプロ版の枠を
使ってるんで、これの出力精度の高さ
っていうこともあるんですが、別の
機会の時に、別の時にも
私自身試したところ
やっぱりジェミニの方が論理的
かつセールスライティング的な
行動を促すような書き方をしてるっていう特徴はね
何度も見受けられたんで
これはね、間違ってないんじゃないかなと思います。
じゃあこれをね、どう使い分ければ
いいかってことなんですが
綺麗な文章を書くというか、教科書的に
説明的な文章をタタタタ書けばいいよ
っていうことであれば
ChatGPTを使って、でなんか
セールスライティング、ランディングページを書くとか
ちょっとなんか商品を売りたい時の
メルマガを書くとか、そういう時は
ジェミニを使うのがいいんじゃないかな
と思いますね。あとはロジック的に
論理的な構造をしっかり
作りたい文章の場合は
ジェミニの方が適してるかと思います。
で、あと補足としてChatGPT
適してるのは、マニュアル制作とか
結構適してるなぁと思いました。例えば
外中さんへのマニュアルとか
社内マニュアルを作るって時に
そういう時って、なんか行動喚起型
とかロジックっていうよりは
分かりやすさとか丁寧さ、シンプルさみたいな
ものが大切だったりするので
そういう時はChatGPTの方が適してるかなと思います。
で、文章生成の時にこれ大事なんですけど
どっちの出力に対しても
そのまま使うのはやめた方がいいです。
必ず自分の言葉に直して
ちょっと修正を加えて使ってみると
叩き台を作るっていう感覚で
AIは使うといいですね。
では続いて2つ目の検証ということで
画像を作る作業をいってみたいと思います。
なんかね、結構資料を作る時に画像を入れたりだとか
SNSの投稿をする時に
画像っていっぱい使うと思うんで
そういう時にどっちが適してるかっていうことを
見ていきたいと思います。ということで同じように
ChatGPTとジェミニを開いて
画像生成の機能を呼び出して
そこで作っていきたいと思います。
今回のプロンプトは
資料を基調とした清潔な施術室で
セラピストが顧客の肩を
スモールビジネスにおける実業務比較:リサーチ
優しくマッサージしている様子みたいな
こんなプロンプトをサンプルで作って
ChatGPTとジェミニの
画像生成のモードを使って
検証してみます。そうすると2つ
出てきましたね。ぱっと見
どちらもいいですよね。どちらも
綺麗ですしおかしなところはないです。
ちゃんとアロマディフューザーみたいなのもあるし
ちゃんと観葉植物もあるみたいな
指示通りの画像を精度高く
作ってくれますよね。綺麗ですよね
普通にね。全然これでそのまま
使えるんじゃないかなと思います。ただ
ジェミニについては右下のところに
ジェミニのスカシのロゴが
入ってしまいますのでこの点は注意して
使っていただければと思いますが
画像の生成された精度、品質
に関してはどちらもどっこりどっこり
というか同じくらい素晴らしいので
これは同点かなと思いますね。
同じでしょうねということですね。
ただイラストも検証してみたんですよ。
フレンチブルドッグのこういうイラストを
検証してみたんですけども
このイラストに関してはジェミニの方が
品質が高いかなと思いました。
文字とかも入れてくれていてアイディアの
工夫が凝らされているなというのも
感じましたしパッと見の方の画質というか
印象もジェミニの方が高かったので
実写の場合はどちらも
ChatGPT、ジェミニ引き分けというか
同じくらい素晴らしいんですけども
イラスト系とか漫画系やる場合は
ジェミニの方がいいのではないかなという
今のところの感覚です。
画像生成と一緒に上がる話題としては
動画生成どうなんですかという質問もあるんですけれども
動画生成に関しては
ChatGPT、ジェミニ両者とも
無料プランでは作れませんので
この辺はまた別の機会に
解説していきたいなと思ってますので
チャンネル登録をして待っていてください。
こういったAIで作った画像って
そのまま使うでもいいんですけど
キャンバーとかそういったものに入れて
編集をして例えば文字を入れたりして
編集を使うのがいいかなと思いますので
広告のクリエイティブで使うとか
SNSの投稿に使うとか
サムネイルで使うというときには
画像素材を作るみたいな
イメージでこういった画像生成機能を
利用していただいてそれをキャンバーとかで
仕上げていくみたいな感じ
素材として使うのがいいかなと
今のところではベストかなと思っています。
それでは3つ目のタスク
リサーチについて見ていきましょう。
新しい企画を考えるときとか
競合を調べるときとかブログのネタを探すときとか
スモールビジネスの現場では
リサーチって日常的にやりますよね。
この2つのツールで
どっちがリサーチに優れているか
みたいなところを見ていきたいと思います。
ということでChatGPT Geminiを開いて
Deep Researchという機能を
オンにします。Deep Researchという機能
両方無料版で使えるので
これを使っていきますね。
今回サンプルのテーマとしては
日本の個人事業主とか
小規模事業者の方が
日本伝統文化とか
技能を活かしてインバウンドビジネス
外国人向けに
こういったビジネスをやるとしたら
どんなアイデアがあるかな
スモールビジネスにおける実業務比較:資料作成
ということを考えるときにリサーチしてくださいと
事例とかも含めてリサーチしてください
というプロンプトを打ちまして
どっちものツールで
Deep Research機能で
やってもらいました。
こんな感じでやっていって
時間を置いて見てみましょうか。
そうするとこんな感じで結果が出てきましたね。
どっちもいい感じで見やすいんですけれども
見た感じですね
これもパッと感覚でいうと
ChatGPTの方は概要を掴むのに
適しているかなと思います。
自分が調べたいテーマに対して
詳細にというよりは概要とか流れ
大枠を理解していくという
リサーチの始めの一歩に
使う資料としては素晴らしい資料
なんじゃないかなと思いましたね。
ChatGPTのDeep Research機能
そういう使い方をするといいと思います。
一方でGeminiの方は
より詳しくみたいな感じですかね。
始めの一歩のリサーチではなくて
さらにその二歩目、三歩目の
アイデアを得るため
情報を得るためのリサーチだな
という感じですね。
これはGeminiの無料版の中で
使えるプロ機能を使っているからというのも
あるんですが、いずれにせよ
Geminiは目次作りが上手いですね。
構成が上手だなと、分かりやすく
見せてくれるなという印象を持ちました。
ChatGPTの
内容と比べても
具体的な内容ですよね。
共通の工夫とかをまとめてきてくれてるし
結論というのも
作ってくれてるんですよね。
この結論というのはChatGPTには
なかったんですよ。結論、スモールビジネスが
伝統技術をマネタリズスするための
示唆ということで、ここまでやってきた資料を
まとめてくれて、アクションプランみたいな
感じで分かりやすく出してくれてるんです。
ここからアイデア
というのは出やすいですよね。この結論の中から
自分のアイデアとか、じゃあこうすればいいんだ
っていうね、自分ごとに落とし込みやすいので
こういう資料のまとめ方
構成作りがやっぱGeminiは優れてるかな
と思います。はい、ということで
どっちもリサーチにはいいかな
AI活用の鍵:プロンプトより「自分の情報」を伝える重要性
と思うんですけど、ざっと概要を
理解して1歩目のリサーチってことで
言うとChatGPT。2歩目、3歩目で
より具体的な
内容とかアクションプラン的なことで考えて
いくとGeminiの方が優れてるかなと思います。
もちろん、フロンプと
指示する内容によっても
ここの精度は変わってくるので
より詳しくとか、こういう項目を
含めてってちゃんと指示すれば、両者の
ツールは答えてくれますので、指示にも
よるんですけど、正確
っていうところの理解で言うとこんな感じかな
と思います。そしたら最後
4つ目、資料を作る作業について
見ていきたいと思うんですが、やっぱり
スモールビジネスだと企画書を作ったり、提案書を
作ったり、セミナーのスライドを作ったり
っていうことで、資料作りの機会って多い
と思います。こういう時にChatGPT
Gemini、どっちを使えばいいのかってことですね。
これについては
結論が明確です。はい
スライド資料を作るなら、現時点では
Geminiが圧倒的に便利です。
なぜかっていうと、Geminiは
Googleスライドと直結しているので
セミナー用のスライド10枚作って
ってお願いしてバーっと出てきた時に
それをもうGoogleスライドで
開けるようにしてくれてるんですよね。
そこから編集もすごい楽なので
まあスライド作成だったら
ChatGPTよりはGeminiの方がいいかなと思います。
ChatGPTでもできないことは
ないんです。キャンバス機能を使ったり
だとか、通常のチャットのところで
パワーポファイルで作ってみたいな感じで
言うと作ってくれたりするんですけど
デザインがもう質素すぎるというか
すごいシンプルすぎるんですよね。
こんな感じで。なのでそれなりの資料を作りたい
という場合はGeminiを選んだ方が
賢いかなと思っております。
Geminiであればこんな感じの資料をサクッと
作ってくれるし、非常にChatGPTと
比べてもリッチですよね。
デザインがリッチになります。さらにプロ版の機能も
使っていくと、またこんな感じの
デザインになるので、非常に日本人向けですし
シンプルで洗練されていて
見やすい資料が
作られるということで
これをなおかつGoogleスライドから
また開けて編集できるので
まあこの利便性を考えたら
Gemini一択なのかなとも
思ったりしますよね。
なので資料作成、スライド作成に関しては
Geminiを使った方がいいかなと思います。もちろん
スライド作成が得意な別のAIみたいなものも
あります。例えばジェーンスパークとか
イルシルとかそういったものあるんですけれども
それはまた別の動画でお話ししますので
今回は割愛させていただいて
このChatGPT、Geminiの比較でいうと
Geminiの方かなと思っております。
ということで2つのツールChatGPTと
Gemini、比較をしてきました。
検証結果のまとめと最終的な推奨
ちょっとここで少し大事な話を
させてください。ネットの情報とかを見ていると
プロンプト、指示文が大事だ
ってよく言われていますが
正直言うと今の段階では
プロンプトの型を覚えたり
プロンプト集をダウンロードして使うよりも
自分の仕事のことを
詳しく、自分のことを詳しく伝える方が
100倍大事です。
自分の文脈情報をAIに
与える。これが最も大事なんですね。
例えば自分の情報とか文脈を
一切与えないで
何々に関するブログ記事を
3000文字で書いてくださいみたいな
指示しかしないと当たり前ですけど
当たり障りのないつまらない
回答しか返ってこないんですよね。
でも一方でこうやったらどうでしょうか。
例えば私は個人で
パン教室をやっていますと
ターゲットは30代から40代の
主婦で自宅で本格的なパンを
作りたいと思っているそうです。
集客はインスタとか
ブログが中心にやっている人たちです。
次のブログ記事のテーマは
初心者さんが失敗しない
パン生地のこね方で
みたいな。例えばこういう風な指示を
AIに投げたらどうでしょうか。
これぐらい文脈も含めて詳しく指示をすると
AIの回答、出してくれる記事の
品質がガラッと変わることが
想像できますよね。
つまりAIにいい仕事をしてもらうためには
正しい知識と
過去にうまくいった型とかパターンを
上げる。食べさせるなんていうんですけど
そうすることがすごく大事なんです。
これは集客も同じで
ランディングページ、メルマガ、ブログ、
SNSの投稿、どれも成果の出た
型、パターンを
ベースにAIに書いてもらった方が
圧倒的に成果が出ます。
実は今お伝えした過去にうまくいった
型とかパターンというのは
これ、私たちこの早の方で
既にまとめて作って
あります。ネット集客の
テンプレート13種、デザイン画像
テンプレートも7種、ランディングページ
メルマガ、ブログ、広告
スモールビジネスの現場で実際に
成果の出た、効果辞書済みの
構成とか書き方を
そのままテンプレートにしたものです。
これをAIに食べさせて
このテンプレートを参考にして
伝えるだけで出力の精度が
一気に上がります。つまり
AIと私たちのテンプレートの
掛け算でプロ級の
品質のクオリティのものが
出来上がるわけなのでぜひ
試してみてください。ということで今回
検証した結果を表にね、分かりやすく
まとめましたので一度ご覧ください。
ちょっとね、今回の動画の検証の
順番とはね、こちら前後しちゃうんですけども
リサーチで言うと
どっちもいいですよと。ただ
さっきもね、ディープリサーチ機能のレポートで
比較した通り、Geminiの方がより
構成が素晴らしかったりだとか
具体的なアクションのところまで
いってるので、リサーチをするんだったら
Geminiを使った方がいいかなと思っています。
そして記事を書くで言うと
ChatGPTは教科書的でどちらかというと
抽象より。Geminiは
行動関係型で具体的な
内容が多かったと。
画像を作るに関してはどちらも品質は
いい。ただイラスト系とか
漫画系で言うとちょっとGeminiに
軍配が上がるかなというところでしたね。
そして資料を作る。これに関しては
ChatGPTに関しては作れないこともないけど
すごく質素でシンプルなものになって
しまった。でもGeminiであれば
ある程度見やすくてリッチな資料が作れて
かつGoogleスライドと連携するので
編集がしやすい
ということでしたね。こんな感じの表ですので
参考にしてみていただければなと思ってます。
ChatGPTもGeminiも性能的には
申し分ない。どちらも優秀で
私たちの日常業務に
使う分にはどっちも十分な実力が
あります。ただし今回
無料版で比較したんですよね。
無料版で比較した場合結論としては
Geminiに軍配は
上がるかなと思っております。
そう感じる方も多かったんじゃないでしょうか。
その一番の理由はGeminiにはやっぱりプロモードが
あるからなんですよね。無料版でも
回数宣言はあるんですがこのプロモードが
使えるっていうのはかなり大きい。
プロモードを使うことでやっぱり記事を書く
品質とか画像の品質とか資料の品質
っていうのは変わってきちゃうので
この辺はしょうがないかなと思いますので
私たちなりの意見としては
ChatGPT、Gemini、Geminiを
選ぶということですね。
ChatGPTの無料版も
壁打ちとか共感ベースの文章とか
では素晴らしい仕事してくれますし
マニュアルを作ったり
真っ当な文章を作るって意味では
いいんですがトータルで見たときには
Geminiはプロモードが無料で
使える分、出力の質と幅で
ChatGPTをリードしてしまったということですね。
もちろんChatGPTが
悪いわけじゃないです。十分にいいです。
使い分けてください。
まず無料で始めたいんだよ。
一つだけ選ぶならどっちがいいの?って聞かれたら
今の時点で私たちはGeminiを
おすすめします。大事なのはどっちを使うにしても
どのAIツールを使うにしても
自分の仕事にどう活かすかっていうね
ところが大事ですので
まず今やっているタスク、仕事を一つ選んで
AIに手伝ってもらうことから
始めてみてください。そして動画の中でも
お伝えしましたが、AIに
成果の出た型、効果実証済みの
パターンを食べさせると
出力の質が全然変わりますよ
っていうお話をしましたよね。その型を
まとめたテンプレート、概要欄から
無料で受け取れますので、まだの方は
ぜひですね、概要欄から無料で
受け取ってみてください。今回の動画が
役に立ったとかですね、思っていただいたら
高評価とかチャンネル登録の方よろしくお願いします。
それでは次回の動画でまた
お会いしましょう。スモールビジネス速化の学びや
この辺でした。
21:52

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