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おはようございます。オサナイ和志です。 青森で中小企業診断士として経営コンサルをしたり、「オサナイだけど、背中を押します。」を合言葉に、全国の中小企業社長さんや社員さんを応援しています。
ということで今日はですね、毎週金曜日恒例のメンバーシップ限定配信をさせていただくということで、この無料配信ではですね、この無料配信の概要について少しお話をさせていただければなと思います。
今日は第2週ということで、オサナイ先生の優しい経営学、売れる仕組みは買い手の心理から作るというテーマでお送りしたいと思います。
うちはね、いい商品作っているにどうして売れないんだろうっていうね、こういう悩みを抱える経営者の皆さんって結構いたりするんですよ。
その答えっていうのは、実は商品の品質であったりとか価格の問題ではないっていうことがほとんどなんですね。
じゃあ本当の原因は何かということなんですが、それは買い手がどう感じてどう動くのか、そしてそのメカニズムを理解していないっていうことなんですね。
僕は長年信用保証協会で経営支援に携わってきたんですけども、その経験から言うとですね、売れないっていう悩みの大きな原因っていうのは、マーケティングの設計ミスっていうのはほとんどなんですね。
じゃあ売上げを左右するのは何かっていうことなんですけども、それは3つあるんですよ。
1つ目は購買決定に働く2つの力の理解っていうのは圧倒的に足りてないってことなんですよ。
お客さんが買うかどうかを決めるのは商品の機能説明だけではないんですよ。
ある2つの力っていうことが働くんですけども、これがこの力を理解しているかどうかっていうのがポイントになります。
2つ目は買うまでのプロセスですね。
お客さんが買うと決めるまでには実は必ず5つのステップがあるんです。
このステップのどこかが詰まっているんで売れないっていうことになるんで、どこが詰まっているかが分かることで対策が全く変わってくるんですけども、
この買うまでのプロセス、5つのステップっていうのがあるということなんですね。
そして3つ目、これは誰に売るかではなくて、誰が影響を与えているかという視点なんですね。
実は1つの購買には複数の人が関わっているんですね。
全員に売ろうとしちゃいけないんです。
ある特定の層を攻略すると、実は残りは自然についてくるというふうな法則があるんです。
ここまで聞いて、具体的にはというふうに思いませんか。
じゃあその2つの力って何とか、5つのステップって何なのとか、どの層を攻略すればいいのとかね。
あとは地方の小さなビジネスでは何から始めるのっていったところ。
こういった今日からビジネスで実際に使える具体的な戦略については、メンバーシップの方で詳しく解説しています。
これは単なる理論ではありません。
中小企業信頼士の教科書に載っている消費者行動理論をですね、実際の経営現場でどう応用するのかという、そのすべてをお話ししております。
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いい商品なのに売れないというその答えは、実はあなたのビジネスの中にあります。
その答えを見つけるために、ぜひメンバーシップにご参加ください。
今週の有料配信では、この3つのポイントについて具体的な事例であったりとか、対策方法をかなり深掘りして解説しています。
皆さんのビジネスの詰まっている箇所は、この音声配信、そしてノート記事を見た後には、自分で診断できるようになっているはずですので、
ぜひこちらのノートメンバーシップの方にご参加いただければなというふうに思います。
はい、ということで今日は、早苗先生の優しい経営学、売れる仕組みは買い手の心理から作るというテーマでお送りしました。
挑戦が人生だ。Don't worry. Be happy.
それではまた明日この時間にお会いしましょう。
今日も元気にいってらっしゃい。
メンバーシップで待ってます。