1. AIでなりふり構わず家計を支えるラジオ
  2. AIアニメは作らなくても無視て..
2026-01-10 11:42

AIアニメは作らなくても無視できない理由

Kon
Kon
Host
AIアニメカンファレンス
・日時:2026年1月10日(土)
・会場:Zoomウェビナー
・参加費:無料
・申込:https://ai-anime-confernce.peatix.com/view
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fd9a8143147b7f1382167e2

サマリー

AIアニメカンファレンスでは、AIを活用したアニメ制作の魅力やスキル向上について討論されています。参加者はAIを使った動画生成や音楽生成、構成スキルなど、さまざまな技術を身につける機会を得ており、今後のアニメ業界への影響について理解を深めています。

AIアニメカンファレンスの概要
みなさん、こんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということでみなさん、おはようございます。本日はですね、お昼の11時30分より、AIアニメカンフォレンスというオンラインのイベントを開催いたします。
14名のAIアニメクリエイターのみなさんにご登壇いただいて、実際にね、AIでアニメ作品を作っている方々ばかりですので、そのみなさんにノウハウやどんなツールを使っているのか、
ストーリーの構成とか、どういうところに気をつけているのか、また実際にやってみてどこに苦労されていたり、
これからのアニメ業界にこのAIツールはどうやって活かされていくのかなど、結構いろんな視点でのお話が伺えるかと思います。ご興味ある方はぜひお申し込みいただけると嬉しいです。
そうやって話されても、AIアニメってなかなか自分ごとになりにくいと思うんですよ。なんかAIでアニメ作れるのはすごいっていう状況だと思うんですよね。
でも自分には関係ないよなって多分思っても、これは全然おかしくないと思います。ただ、私1回だけ、ソラ2とか入れたらもうちょっとやったことありますけど、
1回だけですね、ミュージックビデオってほどでもないけども短めのAIアニメというものに挑戦したことがあるんですよ。
その経験からAIアニメを1回でも作ったことがあったら、これこんなスキル身につくなって思ったことをお話ししたいと思います。
これ何かというと、AIでアニメを作る、まあAIでミュージックビデオを作るのほうがいいかな。音楽も入るので、何ができるか、何ができるようになるかというと、
本当にこの動画1つ作るのに様々なスキルがあるんですね。1つ目は、まず動画を作る前に画像を作らなきゃいけないんですよ。画像から動画を作るような形になるんですね。
もちろん文章だけで動画を生成することもできるんですが、キャラ固定とかができなくなるので、それだったら画像から動画を生成する方が早いんです。
ということで、画像生成のスキルがまず1つ身につきます。この画像生成のスキル1つ取っても、皆さんアニメの1コマ1コマってあるじゃないですか。
アニメーションって、今はデジタルになっていると思いますが、昔のアニメーション、いわゆるセル画と言われているもの、1枚1枚そのシーンをコマ撮りしていってるというか、
パラパラ漫画を想像していただいて、パラパラって動かしているわけですよね。微妙に動かして微妙にずらして目線を変えたりとか、目を閉じるときも、目をだんだん閉じていくシーンとかを描いているわけじゃないですか。
そこまではしなくても良くなったんですけれども、そのうちのカット1つ1つ、大体1カット5秒から10秒ぐらい作れるんですけれども、そのカット1つ1つをつなぎ合わせるたびに、そのシーンごとのカットが必要になるんです。
そうするとそのシーンごとの画像を作らなきゃいけないんですね。シーンの切り替えごとに画像を作るときに、画風が変わってしまわないかとか、キャラクターの髪型とかが全然変わってしまっちゃう、髪色が変わってないかとか、そういったことを注意しなきゃいけないんです。
つなぎ目がおかしいとかね、そこら辺も注意しなきゃいけないので、まずその画像生成スキル、自分の思うシーンの画像を生成できるかどうかというスキルが身につきます。
2つ目は言わずもがな動画生成スキル。この動画生成もプロンプトで指示を出すこともあるんですが、ここはテクニックもあるんですよ、おそらくね。おそらく皆さん見てるとテクニックはあるけども、だいたいガチャなんですね。運用素が強いところがあって、
結構サービスによっても、こっちの動画生成サービスAは静かなシーンの動きがすごい得意だけども、こっちの動画生成サービスBは動きのある剣とか、試合とかの戦いのシーンとかの動きのあるシーンがすごく出しやすいよねっていう、
そんなこと言い出してるんですよ。私AIクリエイティブサロンとか池早さんのところのサロンとか見てると、メンバーがこっちの方がやりやすいですよね、検証してみましたとか言って、こんなにプロンプト一つ取ってもサービス一つで変わるんだってぐらいに変化があるんですよね。
そのような形で動画生成するのにもやっぱりスキルが必要なんですよ。身についてくる。どちらかというとスキルというより知識だと思うんですよね。どうやったらこのAIを使いこなせるようになるのか、自分の思う通りの動画が作れるようになるのかっていうところのスキルが身につくかと思います。知識が。
あとミュージックビデオだと音楽生成スキルですね。この音楽生成も思う通りの音楽とか、このイメージ通りの音楽ができるかどうかというところもかなりネックになっていて、だいぶニッチだと思うんですが、この辺は池早さんとかがプロンプトでいかにやっていくかっていうところをYouTubeでもご紹介されていましたので、そういったところがございます。
やっぱり歌詞もそうだし、歌詞の読ませ方もそうだし、リミックスの仕方とかもあるんですよ。そういったところも含めて音楽生成のスキルも身についていくことでしょう。
あとはアニメとかでしたら構成スキル、ストーリーの構成スキルっていうのもあります。カットとかにもよるんですけど、どういうアニメを作るかどういうストーリーを作るか。ストーリーはあるけど、どういうカメラワークにするかという、本当に絵コンテを作るような段階もあるはずなんです。脳内に。これでも人によって作り方が違うらしいんですね。
違うんですよ。私も1回作った時はもう絵コンテを描いてたの。自分の中でこういうイメージでってメモを書いてたけど、全然思う通りにいかないのね、動画が。
ってことを考えたらカメラワークとかもよくわかんないから、そのまま出てきた動画をつなぎ合わせるようにしようっていう形でやりました、最終的に。
でもストーリー、どういう展開にしたらいいか、どういうシーンがあったらいいかっていうところは自分の脳内でいかに形作られるか。そして脳内で起きたイメージをどうやったら動画とか画像とかに落とし込めるかどうか。
で、あとはどこで諦められるかどうか、妥協できるかどうかっていうところもあるかと思います。
AIアニメの未来と課題
あとは動画編集スキル。これも私ね、iMovieで編集できるんだってこと初めて知ったんですよね。
そう、動画編集といっても別にカットとか入れるというより、組み合わせる。音楽をBGMを流しながら動画を組み合わせる、カットを組み合わせる技術っていうのがつきましたね。
私は初めてやったことが多かったです。これすごくためになりました。
たぶんiMovieって、私はiMacですけど、iMacにもともと入ってるツールなんですが、全然使いづらいはずなんですよ。他の編集ソフトに比べたら。
ファイナルカットとかね、プレミアプロとか。でも本当に最低限のシンプルなBGMを入れるとか、いろんな動画のシーンを組み合わせるとかするのできるんですよね。
簡単な編集ができるんです。ということを考えたら、今まで確かに使ったことなかったなって思って。
池早さんのセミナーとか見て、こういう風にやってるんだってことは知っていたけど、ファイナルカットプロとか1ヶ月だけやってみてよくわかんないなって終わった記憶が、これで使えるんだ、これでできるんだってことが判明したんです。
そうすると、最低限のシンプルなやり方だけですけども、私はそれでYouTubeの動画、自分の解説した動画にBGMを入れるってことができるようになったんですよ。
今までやり方わかんなかったの。だから感動したっていう。キャンバーとかでもできるんですけど、キャンバーとか動画開くと重いんですよね、パソコンで開くと。
そういったところもあって、動画編集スキルっていうのが身についたっていうのが一つありましたね。
これらが今AIアニメっていう形でやっていますけども、違うんですよ。アニメだけじゃないんですよ。
今の話って聞いてたら、ストーリーとかもそうですけど、ショート動画もそうだしショートアニメとか、そういったSNSにも活用できるんですよね。
もっと言うとWeb CMとか自分の広告用の動画とか、そういったものにも使えるんです。
これ今まで専門学校とか行って学んでいた内容だったわけですよ。
でも動画生成AIとかこういった生成AIができたことによって、やり方としては今まで動画作るって大変だよね、素材ないよねって言ってたものが作れるようになった。
自分で作れるようになったっていうところが大きな点だと思います。
たぶん頑張ればフルAIの超弱の私の写真とかを使った、実際にソラツーっていう動画生成ツールがあるんですけども、ソラですね。
それは自分の素材を使って、カメオ素材って言うんですが、そちらで自分が登場するAIで作った動画っていうのを作れるので、ルーティン動画とかそこらへんでも作れるわけですよ。
核のルーティン動画ですけども、そんなこともできるから。
それこそインスタグラムやってみようかな、ショート動画やってみようかなっていう人が、自分を素材にしなくても、素材にするはするかもしれないけど、自分を撮らなくてもフルAIで作ることもできる。
やはり皆さんもうつうつに勘づいていると思いますが、今SNSでもYouTubeとかも含めてですけど、ショート動画、画像でもそうだし漫画でもそうなんですけど、ショート動画、動画にやっぱり目が向いているわけですよ。
その動画を始めるのに、今までは結構ハードルが高かったけども、AIが出てきたことによって、少なくとも顔出しをしなくてよくなる。
顔出ししないでも動画を撮れるようになるっていうところが大きな点であるかと思います。
動画が宣伝としても使えるようになるし、コンテンツとしても使えるようになる。スキルがあったらそのスキルを使って、他のクライアントワークとかも掴めるようになるかもしれません。
だからAIアニメという大きな日本のアニメ産業を盛り上げようというところで、おそらくAIも活用されてくると思うんですけど、
YouTubeが出てきた時のように個人がアニメ作品を作って、それが広がっていく。
同人誌みたいなオリジナル作品を作って、自分で自費出版するというような流れがあったと思うんですけど、
あれのアニメバージョンというのも、もうやれてもおかしくないよなっていう状態になってくるかと思います。
しかしながら、やっぱり1回作ってみて思ったのはすごく難しい。
思う通りの動画は出ないし、崩れるし、難しいということをすごく感じたんですね。お金はかかるしね。
そういったことがあるので、なかなかハードルは低くないというのは現実です。
ただ思ったのは、めっちゃ面白いんですよ。なかなか時間ないけどめちゃめちゃ面白かった。
そんなこともあって、このAIアニメカンファレンス、実際にどうやって作るのかなって。
この人の作り方はどんな作り方をしているんだろう。そういったクリエイターさんの裏側を知るのもすごく楽しいです。
ぜひお申し込みいただければと思います。
ということで本日もお聞きくださりありがとうございました。また11時半にお会いしましょう。ではまたね。バイバイ。
11:42

コメント

スクロール