自己理解の重要性
皆さん、こんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを、毎日一つずつお届けします。
ということで、皆さん、おはようございます。先日というか、これが収録している頃、まだ始まってないんですけども、
AIアニメカンファレンスですね。こちらご参加いただいた皆様、ありがとうございます。
土曜日の私が一生懸命処理をしていたら、既に公開されていると思うんですけども、今、今朝ね。公開されていなかったら申し訳ございません。
YouTubeで全体公開されますので、よかったらご覧いただければと思います。
はい、そして、本日はですね、ここ1週間で約5名かの方と面談をさせていただいたんです。
AIコンテンツラボの有料会員の方々ですね、と面談させていただいて、本当に本当に自分が学べるなと皆さんの活動量とかやってることとか見て、
本当に学びが深いと、私に帰ってくるものが多すぎて本当に申し訳ございませんっていう、むしろありがとうございますってぐらいにちょっとお話を伺わせていただいていたんですよ。
実を言うと本当にありがとうございます。そんな中でですね、本当に悩みは千差万別なんですけども、結構共通項として、
いやでももう商品作ってる方いらっしゃったからそうでもないんですけど、やっぱりここ結構ネックなのかなって9割ぐらいはここがネックなのかなって思った話をしたいと思います。
2つかな。1つは、自分がいろんなことに挑戦したりいろいろインプットしたりしてるけど、自分のどの経験がどんな商品が作れるかわからない。
要は自分は何を作ったら売れるのかがわからないっていう人が割といたなっていうところ、私もそうなんですけども、そこら辺は割といたなという感覚があったのと、
そこにつきます。これね、自己理解が進んでいないっていう方も多分いたかもしれないんですが、そうじゃなくて、私の中では、私に言わせれば、
皆さんめちゃめちゃいい経験ストーリーやってることがあるのになぜ商品が作れないと思っているんだろうという感覚だったんですよ。
それは、例えば、そうですね、例えばというか技術をすでに持っている、スキルとして持っていて、チャットGPTが使える、でもチャットGPTなんてみんな使ってるし、そんなチャットGPTを教えますっていうのもなんか変だなって思う方いらっしゃると思うんですよ。
というか、私もそう思ってました。そんなプロンプトなんて今チャットGPTで作れるじゃんって思ってたんですよ。思ってたんだけども、プロンプト一つとっても、例えば、
なんか自分が今まで困っていた、私はノートの記事とかによく、あのね、こんさんこれわかりづらいよってご指摘いただくので、そのノートの記事をもっとわかりやすく添削してほしい。
自分がわからないところを、何が悪いのかわからないところを、第三者目線で添削してほしいと思った時に、その添削プロンプトっていうのを作ったんですね。
で、それをすることによって点数をつけられ、何がダメかを指摘してくれ、なおかつ添削した後の文章とかも出してくれるようになったんです。
で、それをもう一回貼り付けて自分で見てみて、自分っぽくないなこの表現とかいうところを直したりして、こうすると確かにわかりやすいなっていう形にしたわけですよ。
これって自分の過去の自分ですね。何が悪いかがわからないという過去の自分を解決するためのプロンプトも、チャットGPTに作ってもらって、実際に試して、もちろんもうちょっとこうしたいなっていう試行錯誤をしながら作っている、作ったわけですよ。
これっておそらく今ね聞いていただいている方や、NOTEのね、今サロンちょっと先行公開で作っているんですけど、そちらで聞いている方とかも、ちょっと欲しいっていう人1人ぐらいはいるんじゃないかなって思うんですよ。
がっつりそのプロンプトを使わなくても、そのプロンプトを元にして自分でアレンジすることもできるんでね。でも私って全然プロンプトエンジニアとかでないんです。何ならチャットGPTに作ってもらっているから。
私がやったことは、自分が困ってるなって思うことをプロンプトで解決できないかなって思って、チャットGPTに聞いてプロンプトを作ってもらって、実際に試してみて、試した結果もうちょっと直したいところを直して、その結果自分が毎回使えるようなプロンプトを作ったってだけなんです。
経験を活かした商品作り
これはAIを今私が使っているからこそそういう話をしてますけども、多分他の皆さんでも全然できる、再現性の高いものだと思うんです。もちろんこのプロンプトだけではおそらく売れないので、こういったプロンプトを用意して、よかったらノート記事に貼ってあるんで見てください。
ノートの方がコピペしやすいので、個人的に私思うんです。Xとかだとコピペしづらいんですよ、すごい。だからノートに貼って、コピペしやすいように貼って、よかったら見てねって流れを作ったらノートへの動線ができるわけですよね。それだけでも誰かの悩みを解決している、そういった商品、お金は発生してないかもしれないけど商品、コンテンツになっているわけですよ。
で、そんな形でですね、実は商品とかコンテンツって結構日常に潜んでいて、結構自分でやっていることが多いんです。あとはどうやって人に届ける、その悩んでいる人って誰なのか、どういう人に届けたいのかっていうところが、私本当にここ、本当にこれ最近気がついたんですけど、こういうことがあって。
やっぱりね、言葉一つなんですよ、これ。同じ商品でもどうやってその商品を伝えるか、どうやってこの情報を伝えるかっていうところ一つなんですよね。これまだまだなんです。ごめんなさい、私全然まだまだすぐに言えないんですけど、感情のフックっていう、よくしゅうへいさんが使う感情のフックが何となく分かってきた。
自分のダメさ具合が分かってきた、それで。皆さんね、いいものを持っているし、いい経験もしているし、その話聞きたいということをたくさん持っているんですよ、皆さん。私に言わせれば全員専門家なんですよ。すげえな、プロフェッショナルだなって思うんです。思うんだけども、1、2、そこに気がついていない。自分のすごいところ、自分が自分の持っているこれってすごいんだってことに気がついていない。
歴史が大好きなくるみさんというママさんがいらっしゃるんですよ。最近AIで日常漫画を描いてくれているくるみさん。くるみさんとかも歴史超好きなんですね。そこだけでも確かにすごいんです。熱量が半端ないんです。オタクというより、大好き好きの推し?歴史推しぐらいの勢いで、長年のファンですっていうようなところくらい知識も豊富だし、熱量が高いんですね。
そこももちろん私はストーリーとして面白いと思ったんですけど、5人のご家族、5人のお子さんがいらっしゃるんですよ。信じられないです。私の中では信じられないんです。5人のお子さんが好きで、副業頑張ろうとしてて勉強もしていて、
5人のお子さんがいてが好きで、歴史が好きで勉強もしていて、副業もしていて、ミュージックビデオも作っていてて、ちょっと何言ってるかわからない状態なんですよ。どうやって時間管理してるの?どうやって自分のメンタルケアしてるの?自分の時間どうやって作ってるの?とか、いろいろ気になることがあるんですね。
そういう気になることというのを、私の場合は面談の時にそれを相手に伝えるようにしてます。すごいめちゃめちゃ気になりますよ、その話って。
あとは、変な話。すっごい乱暴な言い方をすると、あと何でもいいんですよ。金のりにするのか、インスタにするのか、ノートにするのか、YouTubeにするのか。正直その辺はもうあくまで最適なやり方って、いろんなパターンがあるのでね。最適なやり方は自分がやりやすい方向でやればいいだけであって、もうネタは上がってるんですよ、皆さん。
なんか言い方違うけど、ネタはもうみんなある。自分には何もないからって言ってる人ほど実はある。あとは、ちょっと今見せるのが弱いから、もうちょっと強く見せようとか、見せ方を変えようとか、強く見せるために数字をちょっと取っていこうとか、目的のための次の一手に進むだけだと思ったんですよ、聞いていると。
もちろんね、私がまだ達成できてない、もっと月に300万円稼ぎたいとかね、そういった大きな数字とかになると、ちょっと私はなかなか話せないというか、これだったらどっちかっていうと、他の方に聞いた方が良さそうだなっていうところは正直あるんです。
あるんですが、個人でこれから始めようと思っている方とか、私みたいに個人でストック型の収益を、私はフリーランスなんで時間がありますけど、月にいくらか生活費分ぐらいは稼げるように、もう長い期間かけて積み上げていきたいっていう方だったら、多分時間がない中で何を使うか何を作るかってところすごく大事になってくると思うんですよ。
で、その中で選ぶのに、やらないことを決めるのに、まずご自身の一番強みとして持っているところ、一番ここにニーズありそうだなってところをまず知るってことが大事で、そこから自分がAIなどを活用しながらどうやってマネタイズにつなげるか、商品につなげるか。
やっぱり商品作るだけじゃダメで売らなきゃいけないし、売るんだったらSNSとかいろんなものを駆使しなきゃいけないし、どちらかというとメルマガとか公式LINEとか使って、自分の商品に興味がある、興味がある、もうちょっと興味があるかな、深さ的にね、もうちょっと興味がある層をどんどんどんどん増やさなきゃいけないしってやることはたくさんあるんですよ。
そもそも根本的に手段の方を先に考えてしまって、自分の売る商品が何なのかっていうところ、自分の使えるものを役に立てるところ、これがニーズありそうだなっていうところの試行錯誤がやっぱりまだいけてないなっていう方がちょいちょいいらっしゃったというか、なんかそんなイメージがあったんです。
もったいないなっていう。正直本当にもったいない。こんなめちゃめちゃいいものあるのにという形でした。もしかすると、ここ数年で私のことを見ていた方が、私に対して思ってたのはこういう感情だったのかなっていう。もしかするとね、ちょっと今、自信過剰になってきたかもしれないんですが。
そうなのかなと思って、私は声を台にして言いたい。たぶんもっと話せばもっと出てくるんですよ。人間なんてね、面白い経験しかしてきてないんですから、皆さん。自分のね、自分は全然平変盲問な生活しか送ってきてないですなんて言ってる人はXやってないですから、そもそも。そもそもAIとかやってないですから。そもそもそういう人は音声配信とか聞いてないですから。
商品化の種とイベント情報
ってことを思ったので、今日は声を出して、台にして言いたいです。副業したいなーとか何か稼ぎたいなーとかなんか商品作りたいなーとかコンテンツ作りたいなーって思ってるけど、自分はなんか一般人だしなーって普通だしなーって思っているそこのあなた、んなことないよと。特にアイコンをNFTとかにしてるそこのあなた、んなことあるめえと。
NFT持ってる時点で結構ファンキーですからね。大丈夫です。作れますよという。そんなお話をさせていただきました。ちょっとね、過去の自分に送りたい言葉ですね。
でも、だからとしてどうやって商品化するとかどうやってこうね、届けに行くかっていうのはまた別の話になるので、私も頑張ります。私も頑張って稼ぎますという、そういったお話です。ということで本日もお聞きくださりありがとうございました。
商品化の種の話っていうのを、そういえばプロンプトに私書いていたんですよ。音声入力だけで商品化できる経験スキルを掘り当てる方法という。音声入力じゃなくても全然いいんですけど、音声入力の方が楽かなと思って、そんなプロンプトを作っています。
ノートで書いてありますので、無料で読めますのでよかったらぜひご覧いただけると嬉しいです。そして来週のイベントですね。来週のイベント、パソコン操作の知心常識レイキャスト徹底攻略講座を15日木曜日に開催いたします。
こちらの講師は林さんです。けんちゃんですね。がやってくれるんですが、AIは正直ごめんなさい関係ないです。AI関係ないんですけども、時短効率化、業務効率、このあたり興味がある方はですね、ぜひこのレイキャストというツールの使い方聞いていただければと思います。
概要欄にリンク貼っておりますので、よろしければご覧ください。ということで今日も一日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。