環境の重要性
はい、みなさんこんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。このラジオは、AIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日1つずつお届けします。
このような形で、スポッティファイで聞いていただいている方は、あ、顔出てるって思うかもしれないんですが、ビデオポッドキャスト、ちょっとずつ再開しようと思います。
一応私、別チャンネルでビデオポッドキャストはね、やっているんですけども、このような単体の方はですね、ちょっとやめていたんですよ。控えていたんです。
ただ、ダメだね、顔出ししなきゃいけないなっていうところもあって、今回また再開させていただきました。
頑張れば毎日、頑張らなければ週に1回、週末あたりにでもお話ししようかなというふうに思っております。
はい、ということで早速なんですが、今日のお話、今日はですね、何かを変えたい人は環境を変えると早いっていう、
結構いろんな人から言われている、割と耳にタコができるんじゃないかってくらいに言われていることを、私ね、ちょっと改めて感じたので、そこをお話ししようと思います。
というのは、土曜日ですね、先日AIアニメカンファレンスというイベント、オンラインのイベントを開催したんですよ。
このイベントはどんなイベントかというと、AIを活用してアニメを作っている4名のクリエイターの方々によるセッションというか、こちらスピーチだったんですけども、
実際の作り方もそうですし、それぞれね、ジャンルが違ったんですよね。作っているものがそれぞれ違っていて、同じミュージックビデオでもやっぱり曲が変われば雰囲気もテイストも変わってきますし、
同じアニメでも、教育番組のようなCNPと一緒とかね、ぬいぐるみを動かすようなアニメだったり、完全に地上波で流れているようなアニメだったり、いろんなパターンがあったんですね。
で、あとはずっとAIアニメクリエイターとして1年以上かな、もう勤めている方とかは、じゃあマネタイズするんだったら現実問題、現時点ではどうかっていう。
割とね、AIアニメというジャンルにとらわれずに、これ全体的に言えることだなって思う。結構私も聞いててグサグサ刺さったお話もございました。
どの方向性を選ぶのかというところですね。すごくね、参考になるというか、ハッとさせられるというか、気づきが多くあると思うので、ぜひYouTubeで公開しているのでアーカイブ聞いてみてください。
そこでですね、私その4時間、違う4時間もないな、2時間半だったんですよ。2時間半だったんですけど、すんごく濃かったんですね。めちゃめちゃ濃かったんです。
私、AIアニメはちょっと別の講座の課題として出したことがあるんですよ。もう本当に目も当てられないくらい、自分の中ではひどいと思ったんですが、それでも出したことがあるんですね。
その時に、絶対その課題がなかったら私やんなかったんですよ。課題っていうのは、プロフリーランス認定講座というところの空き講座を受講して、これ池早さんの講座だったんですけど、
そこで、ミュージックビデオを作って提出してくださいってものだったんです。本当に15秒とか10秒とか、全然短くてもいいから1個作ってください。
これ時間なくて、ほぼ1日、夜2日かなくらいかけて作ったんですけど、もう全然うまくいかなかったの、これ。全然本当にね、うまくいかなかったんですよ、これが。
やり方は知ってたのに、でもやっぱり思った通りの動画は出ないし、なんか崩れるし、ここまでいいと思ったのに、なんか微妙だなとか。
自分が思う絵コンテとかあったんですけど、全然それに準ずる作り方ができなかったなっていうところで、かなり実力不足を感じたんです。
でもこれって、私はずっとアニメ作りたい、アニメ作りたい、もっと言うと2023年ぐらいからショート動画やりたいってずっと思ってたんですよ。
AIでショート動画作って、ごめんなさい下心あるんでバズらせたいと思ってたんですね。結構そういう気持ちがあった。横島の気持ちがあったんです。
でも着手できなかったんですよ。考えたけど着手ができなかった。
なぜかというと、時間がないというか、リソースが割けなかったっていうところが、今年とか去年も一昨年も原因の一つであったんですね。
実際にでも、2023年は作れなかったんだけど、2024年は作った。作って、これはすごく時間がかかるものだなってことがわかったんです。
これ、私この時の課題でやらなかったら、一生たぶん気づかなかったんですよ。いつかやろう、いつかやろうで、一生できなかったと思う。
でも、その環境をどうしてもやらなきゃいけないよっていう環境を、そのプロフリーナンス認定講座の秋講座の中で私は得られたんですね。これはもう完全に環境です。
正直、課題提出しなくてもよかったんですよ。今回無理ですって諦めてもよかったんですけど。
一応、私今までいい子だったんで。いい子ってそうでもなかったから宿題やってこないとか全然あったけど、なんかやっぱり課題ってあったら出すもんだなって。挑戦したいし出したいなと思ってやってみたんです。
そこから今回AIアニメカンファレンスを通じて、やっぱり何かを自分で始めたり変えたいと思った時には、もちろん一人でできる方もいる。もう素晴らしくいろんな情報を自分でかき集めて一人で着々と進めていく方もいます。
それはね、素晴らしいことだと思うんです。でも私のようにね、環境がないと期日とかここまでにやりなさい。この日までに提出してくださいとか、あとこの3時間の講座を受けましょうって。この3時間は他のSNSとかやらないでとにかくアニメを作ってくださいとか、そういう環境がないと私の場合はできなかったんですね。
でも逆に言えば環境が整ったら、やらなきゃって思うし、他の人がやってるんで自分もやらなきゃって背中を押されるし、なんか動けないどうしようってみんながこんなに動いてるのに私できないなって思う環境でも相談ができるし話せるし、同じような自分もそうなんですって落ち込んでる人いたら一緒に頑張りましょうっていう自分の気持ちを鼓舞させるというか、高めることもできる。
で、自分がちょっと一旦離れちゃったとしてももう一度戻ってくることができる。そこにある限りっていうような、そういう環境ですね私は得たいというか、得られたんですよね。実を言うと。もうこれはフリーランスを始めてから、フリーランス始める前からかな。ずっと環境に身を置いて何とか今まで生きてこれたんだなってことをすごく感じてます。
で、その環境っていうのが人間関係もそうなんですけども、やっぱり一番最初コミュニティだったんですよ。で、コミュニティから自分は自分もっと毎週ちゃんと学習して自分をもっと成長させるコミュニティを自分自身で作りたいと思って。
で、私は誰かがいないと学べないっていうちょっとあんまりたれき本願なところがあったので、そういった意味で私はやっぱりコミュニティを始めたってところがあるんです。一緒に学んでいこうっていうコミュニティを作ったってところがあったことをつい先日思い出しまして、環境提供って大事なんだなってことに気づけたという。
ワークショップの開催
なので皆さんがAIアニメって多分自分ごとにならないんですよ、あんまり。ショート動画をやろうとか、インスタグラムとか、あとYouTube、TikTokなんでもいいんですけど、ショート動画を攻めようと思わない限り、AIアニメを自分ごとにするってなかなか難しいんですね。
でもそのAIアニメを実際に作品を目の当たりにしたら、作りたいって思ってみた。作りたいと思った。でもなかなか日々の時間は取れない。正直あれば時間がかかります。習得するのに。
ある程度の予算も必要です。でもやりたいと思ったその気持ちを叶えるために、先日AIアニメカンファレンスでも発表したんですが、研修を設けることにしました。研修というとちょっと固いんですけど、3時間のセミナーです。
セミナー?違う、ワークショップかな。実践してもらいます。そんなイベントをご用意しました。こちら1月31日、もう近いんですが土曜日の13時から16時。会場とオンラインと両方、どちらでもいいんですけど参加ができます。会場参加ですと東京の池袋でこちら開催いたします。
オンライン参加でしたらZoomで参加して、講師は池早さん。3時間で何するか。ミュージックビデオを作りましょう。がっつり3分とかのミュージックビデオを作るんじゃなくて、3時間でまず自分の作品1つ作ってみましょうと。結構難しいです。最初に用意してもらうものも結構あります。
スノーでアカウントを作っておくとか、そういったこといっぱいあるんですけども、それでもその3時間集中して自分がAIアニメ制作に集中するってことが私は大事。この環境を提供することが大事だと思ったので、ご興味ある方はぜひ。リアルは会場参加10名までです。ごめんなさい、回線の都合上。これあんまり多いと回線が混雑しちゃってできないんですよ。
オンライン参加は一応50名までにしてます。これもちょっと回線の都合上人数少なめにしてます。ご興味ある方はぜひお申し込みいただけると嬉しいです。概要欄にリンクを貼っておきます。ということで、本日もお聞きくださりありがとうございました。どんな顔してるんですかね。ちょっと見れてないんですけど。また今日も1日頑張っていきましょう。またね。バイバイ。