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AIは手段。その先で、何を変えたいか
2026-11-09 10:29

AIは手段。その先で、何を変えたいか

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むなかたさんのコミュニティ「創理」の作業会に参加して、いちばんおもしろかったのは、作り方ではなく「それを何に使っているか」の話でした。

AIは手段。手段は教えてもらえるけれど、それを使って何を叶えるかは人それぞれ。伝統工芸の職人さんの話から、1月のウェブサイト制作講座のことまで話しています。

▼今日の話
・むなかたさんのコミュニティの作業会に行ってきた
・こんなにAIを使っている人がいるんや、という驚き
・AIプログラミングを「何に使っているか」が、人によって違う
・伝統工芸の職人さんに、AIで何ができるか考えた
・2年前のわたしなら、想像もできなかった
・手段は教わる。叶えるのは自分
・1月のウェブサイト制作講座も、行き先はいろいろでいい
・お知らせ:今夜20:30 フミさんのObsidian×Kindle回/今週どこかで16時のSubstackライブで作業配信をお試し

▼今日話した、むなかたさんのコミュニティ「創理」
AIで作れる人になるための実践コミュニティ。月額で参加できるようになりました(紹介リンクです)。
https://vibe-coding.munakata-engineer.com/purchase?code=qdpTtiTvS7hQVfJt

▼次回の無料ウェビナー(申し込みはコーレスから)
11/9(月)〜
「ObsidianとAIで、自分らしいKindle本を書く方法」講師:フミさん
https://cores.kontomo-ai.com/#/events/20261109-fumi

11/17(火)〜
「グラボがなくても、Google ColabでAI動画。MVのサビを1本つくる生実演」講師:ガクシさん
https://cores.kontomo-ai.com/#/events/20261117-gakushi

▼無料ウェビナーの会場「コーレス」
今日の生徒は、明日の講師。毎週の無料ウェビナーの予定と、見のがした回のアーカイブがここにあります。申し込みはボタン1つです。
https://cores.kontomo-ai.com/

▼無料メール講座「AIに作業を任せる3日間」
フォルダを1つ作るところから、スキルを1つ作るまで。3〜5分の動画と「今日やること」を1つずつ、メールでお届けします。動画も声もフルAIで作りました。
https://start.kontomo-ai.com/?s=standfm

▼記事版はSubstackで
https://nmo22.substack.com/

#AI活用 #バイブコーディング #AIプログラミング #創理 #コーレス
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https://stand.fm/channels/5fd9a8143147b7f1382167e2

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サマリー

AIプログラミングを学ぶコミュニティの作業会に参加し、参加者がAIを使っている目的の多様さに驚いた体験を話します。伝統工芸の職人を例に、公式サイトやSNS、動画制作によって認知や顧客を広げる可能性を考えます。AIは手段であり、身につけた技術で何を実現するかは自分次第だと整理します。来年1月に予定するウェブサイト制作講座では、受注だけでなく、自分の進捗管理や活動用ダッシュボードなど多様な用途を想定しています。最後に、ObsidianとKindleの講座や、画面共有でツールを作る作業配信の予定を案内します。

AIプログラミングの作業会で感じた可能性
みなさん、こんにちは。なりふり構わず家計を支えるラジオへようこそ。 このラジオはAIをフル活用して家計を支え続けるヒントを毎日一つずつお届けします。
ということでみなさん、おはようございます。先日はですね、室畑さんのコミュニティの作業会に途中から参加させてもらったんですけど、
いやーもうね、空気がやばいというか、すごいのはなんかこんなにAI使っている人がいるんやという驚きでいっぱいでございました。
なかなかね、普段オンラインとかで接しているから、もちろん当たり前にね、それみんなAI使ってるんですけど、室畑さんのコミュニティは基本的にバイブコーディング、AIプログラミング前提の話なので、
基本みんな課金してるんですよ。で、なんか作ってるんですよね。ということを考えると、なんかものすごいポテンシャルの高い人たちが多いなというところで、
久しぶりみたいな感じで、出会えた方ももちろんいらっしゃるし、拝見しておりますとか、VC聞いてますとかって言われて、ありがとうございますとか、畜温買ってますとかって言われてありがとうございますみたいな状
態でね、
お会いできたりもして、なんかすごくあの総理のお人柄でやっぱり集まってるよねってところを感じられた1日でございました。
そんな中で、要は開発者たちの集まりだったんですよ。ガチエンジニアの方もいれば、私のように始めたての方とかもいらっしゃっていて、いろんなお話を聞いていたんですけども、
一番ね、なるほどなって思ったことがあったんです。作業しながら。私も作業してたんですが、話をしながら感じていたことがあって、それが何かというと、
どうやって、何に使っているかか、このバイブコーディングとかAIプログラミングを何に使っているかってところが結構人によって違うんですよね。
飲み会とかのね、その後の懇親会の席とか、作業会の席とかでいろいろ話を聞いていると、やっぱりこれ前にも、もしかするとメンターの時とかに行ったかもしれないんですが、
伝統工芸に活かすAIと認知拡大
全員が全員着実にマネタイズをしたい。コンテンツを販売してマネタイズをしたいというわけじゃなくて、以前あったのは集客ですね。活動の認知を広げるというところもそうでしたし、今回は伝統工芸の職人さんがいる。
商品はある、職人さんはいる。でもこのままだとその台で終わってしまうと。もっと知ってほしいし、顧客獲得もしたいってところもあって、おそらく大量生産とかはしなくていいという状態だったら、じゃあまず認知獲得
に公式サイトを作れるし、YouTube、あとSNS発信とかもできる。
ファンがもしかするといるかもしれないから、そういう顧客とかを集めて、ファンの目線から推しなんですという目線からSNS運用とか公式のやつを作ってもらって、いろいろ考えていたんです。
逆に言えばそれくらいにAIでできることが増えたんですよ。たぶん2年前くらいの私だったら、ウェブサイトをワードプレスで作って、SNS運用した方がいいって言うけど、インスタとか写真撮ったりしたらいける
かな、でもYouTubeは難しいだろうなとか、そんなことをきっと考えていたと思うんですね。
自分でできなかったから、まだその時は。でも今はAIでできるようになったから、何ができるかっていうのはなんとなく想像ができるわけですよ。先日Mimiさんのブレインが販売されて、ブレンダーかけるAIでショ
ート動画を作っていこうっていうところをやっていたと思うんですけども、
3Dのブレンダーとかが使えるようになったら、また別の切り口でいろんな動画とか作れるんじゃないかとか、そんなふうなことも考えられるかなとか。あと職人さんがいるならね、写真、素材がたくさんあると思うので工
房とかを見させてもらって、写真をバンバン撮って、それらを組み合わせてエモいCM作ってとかだったら、たぶんそのCMも作ることができると思うんです。
AIは手段、実現する目的は自分で決める
やれることたくさんあるよなってことをやっぱり聞いていて感じられたかなと。私が今回作業会でやっぱりたくさんの気づきが得られたのは、いろんな方法を知るってところもそうなんですよ。誰がどういうやり方でやって
いるかって知るっていうのももちろんそうだし、いろいろ作れるからこそどうやって使っている、何を使っているのかっていうところを話すと、こういう使い方してるんだとかこういう活動してるんだってやり方はわか
る。
動画とかLINEスタンプとか作り方はわかるけど、その技術を持って何をしているか。結局AIってツールじゃないですか。やってることもただ手段なんですよ。その手段わかってるんですよ、手段は。手段はわか
ってるけどそれを使ってどういう変化を与えようとしているのかっていうところのお話を聞けると、ああ、これはなんかすんごい面白いなって。
総理のこのコミュニティって多分フリーランスがそんなにいないかもしれないってちょっと思ったんですよね。ちょっと思いつつ、でも本業で活かせるようなこととか、自分がやりたいって実現したいっていう活動に対
して、やりたいって思ってることに対していろんなアプローチができるようになる、実現可能になってくるっていうところがやっぱり大きいと思うんです。
そういった手段は教えてくれる。で、叶えるのは自分自身。そこでスキルを身につけて叶えるのは自分自身だから、ちょっとマーケティングとかになってくるとやっぱり明強とかその辺はやったほうがいいと思うけど
も、やっぱりどうやってやったらいいかわからない。どうやって集中をしたらいいかわからないとか、AIをどこで使ったらいいかわからないっていうのを学ぶ、こう開発とかの部分を学ぶっていう意味では、やっぱり総理
のコミュニティってそこの手段の部分を学ぼうとしてるから、
ああ、だからいろんな人が集まるんだなって、もちろんお人柄もあるけど、ということを感じたわけです。そして、例えばね、私ちょっと来年の1月に、今年売るけど来年の1月にやろうとしてるウェブサイト制作講
ウェブサイト制作講座の多様な使い道
座、集中講座ですね、やろうと思ってるんですよ。
そちらに関しては、ウェブサイトっていうと、やっぱりサイトの受注を図れるようにするって、そういった意味でもあるし、できるじゃないですか、できるし、それ以外にウェブページを作るってね、サイトだけじゃない
んですよ、変な話。
私は結構クロードのアーティファクト機能とかを使っちゃいますけども、ちょっと何か自分の進捗状況とか知るのにウェブページを出したり、あとダッシュボードですね、自分のやってること、活動の進捗状況とか知るダッ
シュボードとかも作ってみたり、そういうのもウェブページ内で管理してるんですよ。
裏で動いてるのがAIだったりプログラミングだったりするけども、表のページはウェブページだったりするんですね。そういったことも含めて、結構一個仕入れられると、この技術が分かると多角的に使えるなって思った
ので、そっちの講座をやろうと思っております。
こんな風に目的、そのスキルを仕入れたら、その先の目的って結構いろいろあると思うんです。多種多様だと思うんです。必ずしもそこにマネタイズが発生するかどうか分からないし、自分のLPを使って仕事を取りたい
という人もいれば、誰かのLPを作るクライアントワークを得るための仕事がしたいからウェブ制作をやりたいという人もいれば、
スキルを知ってどこかに就職したいという意味でやりたいという人もたくさんいると思うんですね。いろんなパターンがいると思うんです。そういった方々にさせるように、今まさに寝かしてしまったけども、構築してい
って、メルマガとかで先行公開していければいいかなというふうに思っています。
今期第1期でやった集中講座は、自分だけのツールを作ろうということで、スキルからどうやって仕組み化していくかという話と、そこからウェブページでみんなが見られるような状態にするというところまでを、今は11
月は作業会を週に1回やって、こんなふうにできるよということをお見せしています。
Kindle講座と作業配信のお知らせ
そんな感じでやろうとしているので、引き続き私の発信とかで、こんなの作ったって発信とかもしているので、よかったらご覧くださいといったところと、今日の夜8時半、20時30分からは、ふみさんによるObs
idianで作るKindle、Kindle本ですよ。
私、初めてのコンテンツデビューはKindleなんですけど、商品デビューはね。Kindle本とObsidianってどうやって作るんだろうって、ちょっとよく分かってないんですね。
Obsidianってメモツールなので、結構そこに学習データを貯めている方がいらっしゃると思います。そこからKindle本でもどんだけ簡単に作れるのか、というところを解説していただきますので、よかったら
ご興味ある方、ぜひKindleは商品としてももちろん販売することもできますし、
Kindleってね、Kindle Unlimitedプランに、Unlimitedじゃないんで、Kindleプラスっていうプランがあって、そちらに置いておくと読まれれば読まれるほど、ページ数に応じて
収入が得られるようになるんですよ。
ベストセラーとかね、取り方とか色々ありますので、この辺りも含めてね、どうやってKindleって作るんだろうって、それをまず売ってみるってことも大事だと思います。
ぜひぜひ、最初の自分の商業コンテンツ、有料コンテンツデビューにKindleという手も考えていただけるといいんじゃないでしょうか。
あとは、私今週のどこかでちょっと決まってないんですけど、平日16時からライブ配信をやってるんですね。その一つをちょっと作業配信をやってみようかと思ってます。何か一つ作ってみようかなと。
これはね、いつも夕飯作りとかそういった形で話したりしてるんですけど、画面共有をしながら一つのツールを作るみたいなところを配信していければいいかなというふうにちょっと思ったので、お試しですね。
作業配信というのをやってみようかと思いますので、よかったらまたお知らせしますが、ご興味ある方はお申込みとかはないです。
これはただただサブスタッフで4時から参加していただければというふうに思っております。それでは今日もお聞きくださりありがとうございました。今日も一日頑張っていきましょう。またねー。バイバイ。
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