#120 あやうく信頼をなくしそうになった話
2026-09-17 11:48

#120 あやうく信頼をなくしそうになった話

こんにちは!こむぎこです。

『お金が怖い』を『ワクワク』に変えてみませんか?不登校の子を持ち、自己破産を経験している、シングルマザーのこむぎこです。
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サマリー

記帳代行のパート従業員が退職することになり、業務量と今後の収益づくりの両立に悩んだ経緯を話します。小麦粉さんは記帳代行をやめてM&Aする案を考えましたが、顧客が寄せる本人への信頼を別の経営者への丸投げで損なう可能性を先生から指摘されました。安井師生さんの著書『お金よりも先に大切にすべきもの』で学んだ「信頼が何よりも大事」という考えを思い出し、誠実な引き継ぎを考えます。最終的には業務改善で負担を減らし、以前働いていた信頼できる人にも短期で戻ってもらえることになり、子どもとの時間も気にかけながらピンチを切り抜けようとします。

パート退職による記帳代行のピンチ
こんにちは、不登校の子をもち自己破産を経験しているシングルマザーの小麦粉です。 遊びながら稼ぐ、おもっとうに現在110社の基調代行を運営しております。
はい、では今回はですね、あやうく信頼をなくしそうになった話っていうのをしていきたいとおもいます。
えっとですね、まあ本当にね最近ちょっと大ピンチだったんですね。 はい、ピンチだったんですよ。
あの、まあ一人ねパートさんが辞めるってなって、まぁちょっとね以前話したんですけど、パートさんが辞めるってなって、その方はまだ2ヶ月ぐらい働いていただいて、っていう感じの3ヶ月目かなっていう感じだったんですよね。
で、フルタイム並みに働いていただいてたし、やっと慣れてきてここからあのね、どんどん働いてもらおうみたいな感じの時だったんですけれども、
ちょっとあの仕事内容がきついということと、もうちょっとねあの給料がいいところに行きたいみたいな感じかな、うん、ということで、
辞めたいですという話だったんですよね。 で、
マジかーって思いまして、で、
正直ね、大ピンチだったんですね。 もうこれ笑って話してますけど結構昨日本当にねあのー
泣けるぐらいちょっと悩んだんですよね。 で、
どうしたもんかなって思って、ただね、その
AI活用と収益の転換を考える
仕事内容っていうのはやっぱり変えることはできない。 そのAIとかっていうのも
たくさん活用していかないと この先自利品になってしまうから、もうこの今頃アナログに戻すことはできない。
それがちょっとやっぱ身が重いっていうことだったんですよね。 で、そういうことはできない。
じゃああの簡単な作業だけお願いするっていうのも難しいですかねって。 で、難しい作業はちょっと違うパートさんにお願いしてみたいな感じはダメですかねっていうことを話すと、
うーんみたいな。 で、まぁ給料がねその
っていう話だったので給料かーと思って、ただ他のパートさんの兼ね合いとかもあるので、そこまでバカ高くはできないなって思ってたんですよね。
で、なおさらねそのベテランさんの方にももっとあげないといけなくなってくるっていうのもあるので、
あーそれもちょっと難しいなぁと思って。 で、
うーん、まぁ私がやるしかないかなとも思ったんですよね。 その人の分の仕事を私がやるっていうことになるかなぁと思ったんですが、
一旦ね、一旦そうなることになるかなって誰か人を雇うにしても、なれるまでが長いから。 だからやろうかなとは思ったけれども、私も他の仕事に注力したいものとかが結構いろいろあって、
そっちの方で売り上げを立てたいなって思ってたんですね。 貴重代行の方はこの先AIが発達してって、
どんどんね、稼げなくなってくる分野かなっていうふうに思うので、別の収益を立てたいということで、ここの数ヶ月が勝負かなっていう感じで考えてたんですよ。
だからまぁそっちの仕事もしないとと思って、だけど貴重代行のお客様をいきなり切るっていうこともできないし、
せめて12月末の契約までは、確定申告までは責任を持ってやりたいと思って、
で、この数ヶ月がきついと思って。 売上げを他にも立てなきゃいけない、施策を打たなきゃいけないっていうのもありつつの、
貴重代行のお客様もやらなきゃいけないという状態の中で、じゃあどうするかということで迷って、
で、他のパートさんに増やせないかって聞いても、まぁちょっと増やせない。 むしろ減るみたいな感じで、減るんだーみたいな感じで、どうしようみたいになってたんですね。
で、もっとAIの力を使ってね、AIとかAPIの力を使って、もっともっと効率化させていくってことはできないかなっていうことをいろいろメモしながら考えましてですね。
で、やってったんですね。
記帳代行のM&Aと顧客の信頼
で、今日の話は信頼をなくしそうになった話なんですけど、それでもうちょっと面倒くさくなってきちゃったんですよ。正直ね。
人を雇ってもこれの繰り返しなのかっていうこともあるし、以前、前回でも言ったんですけど、一人雇おうと思ったら二人雇っとかないといけないぐらいの感じにしないといけないんだなって思ったんですよね。
でも私にはそれがすごく身が重くて、なんでかっていうと二人雇ったら、ひとり暇な人が出てくる可能性が出てくるわけですよ。
だから時間給っていうのも渡せない可能性も出てくるから、それはそれでちょっと嫌だなって思ったんですよね。
で、そんな感じでですね、まあそれも難しいから本当にね、人を雇うということに対してちょっと面倒くさくなってきちゃったっていうのがあって、で、もうやめようかなって思ったんですよね。
貴重代行これを機にね、12月末でやめようかなって思ったんですよ。
で、やめようかなっていうのはいいんですけど、やめようかなっていうときに、あ、そうだ、M&Aしようかなって思ったんですよ。
M&Aしたらそこそこの金額で売れるのではないかと。
で、その人に全部ね、お客様任せられるし、で、お客様もね、ずっと契約し続けてられるし、みんないいじゃんって思ったんですよ。
で、えーと、それはですね、今、ビジネスをね、教えてもらっている先生が、アドバイスをいただいている先生がいまして、その方にですね、ちょっと相談したんですね。
そしたらですね、うーんって言って、うーん、そうだな、その、まあ一見いいように思うんだけれども、
でも、そのお客さんたちは小麦粉さんを信頼して契約したんだよねって。
だったら、その信頼が崩れるんじゃないの?って言われたんですよ。
で、えー、他のところに、あの、経営を任せることにしたので、ぜひそちらでってなると、
小麦粉さんとの信頼が全部切れちゃうことになるんじゃないの?っていうね。
もしかしたらその契約した側はね、えー、なんというか、あんまりお客さんに対してちゃんとしない可能性も出てくるから、お金だけの解決じゃないよって言われたんですよ。
で、その時に確かにって思って、えー、じゃあ私って貴重代行ずっと続けなきゃいけないってことですかね?って言ったら、そうじゃないよって言って、
やめるんだったら、やめるで。それはお客さんも納得するはずだから、それでもいいんだよって。
だけど、他の経営者に丸投げみたいな感じで、解決っていう話じゃなくって、それだとちょっと人間関係とか信頼関係とかが崩れるよっていう話をされまして、
確かにいいと思って。で、私はですね、今習っている先生が安井師生さんっていう著者の方なんですね。
お金よりも先に大切にすべきものっていう本の著者さんで、私その本が大好きで、もう13回ぐらいずーっと何回も何回も読み返してるんですよね。
それの中で、もう信頼が何よりも大事っていうことを言ってたんですよ。で、それをね、もう何回も見て学んでたはずなのに、
信頼を自分でぶち壊すようなことをしようとしちゃってたっていうのが、ちょっとね、私はちょっと自分自身にがっかりだよみたいな感じになりまして。
誠実な引き継ぎと業務改善
で、誠実な形で辞めるにしても、そういう形で辞めないといけないなって思ったんですよね。
で、貴重大功の次に考えていることっていうのも、同じような業種っていうんですかね。
貴重大功じゃないけど、その次の次世代の貴重っていうものを今開発しようとしてるんですね。
だからそれを持って、こちらだったら同じようなクオリティ出てきますよっていうことをお話しするっていう形での引き継ぎでもいいんじゃないかと私は思いまして。
ということで、昨日ですね、信頼をね、危うく全部なくしそうになったっていう話をね、
しました。
難しいですよね、商売ってね。M&Aっていうのはもう本当に難しいものなんだなって思いましたね。
はい、ということで、
ピンチ、あ、そうそうピンチのね、ピンチだったんですけども、
結局ですね、いろいろと業務を改善していきまして、
ちょっとだけ業務量が減ったのと、あと、
ちょうどですね、前働いていただいてた方が連絡してきてくれたんですよ。
その方に、短期でもいいからやんないって言ったら、え、ぜひぜひみたいになったので、
もう救世主ですよ、救世主が現れました。
だから、とりあえずはなんとかなりそうだなっていう感じでやっております。
はい、わーん、頑張るぞーって感じでね、
昨日子供にも愚痴ったんですよ、子供に愚痴って、
どうしよう、うわーっつって、お母さんすっごい忙しくなるかもって、
1月ぐらいまですっごい忙しいかも、ごめんねって言ったら、
なんか子供も泣いちゃってですね、
大丈夫だよって言いながら泣いちゃってですね、
でも遊びたいみたいな感じでね、ごめーんみたいな、
でもなんとかするよって言って、
いろんな業務の効率化とかいろいろ考えまくってですね、
ちょうどね、声かけていただいた、前働いていただいてた人、
その方もね、すっごい真剣に働いててくれてて、楽しいって言ってくれてたんですけど、
赤ちゃんが生まれる関係とかで辞めたんですよね。
その方がね、すごい信頼してたので、
絶対ちゃんとやってくれるっていうことでお願いしました。
そんな感じで、子供にも話したらきっと喜ぶんじゃないでしょうか。
という感じで、ちょっとピンチを切り抜けつつあるかなというところです。
はい、ということで参考になったなと思ったらいいねとフォローお願いします。
最後まで聞いていただいてありがとうございました。
11:48

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