#119 人件費は想定より2倍かかる
2026-09-17 09:32

#119 人件費は想定より2倍かかる

こんにちは!こむぎこです。

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サマリー

小麦粉が、記帳代行でパートを雇って約1年経験した人件費の実態を話す。新人は仕事に慣れるまで想定以上の時間がかかり、残業や自分による調整も必要になるため、当初の予算の2〜3倍を見込むべきだという。さらに、3か月ほどで辞める人が出ると再教育費用も発生し、求人広告費なども人件費を押し上げる。対策として、余裕を持った採用と予算組み、または時間給ではなく出来高制の外注・委託契約を提案するが、後者は急ぎの仕事や勤務時間の指定には向かない。

人件費が想定を超える理由
こんにちは、不登校の子を持ち、自己破産を経験しているシングルマザーの小麦粉です。 遊びながら稼ぐ、おもっとうに現在110社の基調代行を運営しております。
はい、では今回はですね、人件費の話をしたいと思います。 人件費、パートさんを雇用しているとかね、
社員さんを雇用しているとかね、 外注さんとはちょっと別、時給でお給料を払っているみたいな感じの契約が雇用って言うんですけども、それに対しての人件費ですね。
これについてですね、私、まあ、えーっとね、 ちょうど1年くらい、
人を雇ってみてですね、感じたことなどをお話ししようかなと思ってて、 もともと物販やってた時もパートさんを雇ったりはしていたんですけども、久々に基調代行の方でパートさんを雇ってですね、
それについて感じたことなどお話ししようと思うんですけども、 人を雇うときって、まあ、
これぐらいの費用がかかるだろうっていうのは想定するじゃないですか。 今の売上に対して、まあこれぐらいの時間働いてもらって、なんとかこの仕事は回って、
時給で換算したらこれぐらいの費用がかかるんだろうなっていうのは、 想定はできると思うんですよね。
で、その想定がですね、 例えば10万円だったとしたら、20万円かかるって思った方が良くて、
で、まあ、もっと言うなら30万かかるぐらいの、 イメージでもいいかもしれないぐらい人件費っていうのは膨れ上がるんですね。
で、これなんでかって言うと、Aさんを雇うとするじゃないですか。 Aさんを雇って、そのAさんがね、フルタイムに近いぐらい、たくさん働いてくれましたと。
新人教育と早期離職のコスト
あ、働く想定でやっていましたと。
じゃあ、フルタイムって言っても、パートさんだからあれか、 1日5時間だとして、20日働いてもらったら100時間ですよね。
100時間働いてくれるという想定で雇いました。
じゃあ、100時間のうちにこれだけの仕事をお願いしますねっていうふうに言ったとして、 じゃあ1ヶ月目できるかっていうと、できないんですよね。
だってまだ慣れてないから。 自分がやったら10時間、100時間で済むところを、
まだまだ新人の習い立てで、まだまだ慣れない方っていうのは、100時間では済まないんですよ。
じゃあ1.5倍ぐらい増えたとして、150時間かかる。 もしくは100時間働いてもらったけども、残りちょっと50時間ぐらい出ちゃったから、
まだ仕事が終わってないから自分でやるみたいな感じで、 ちょっと調整かけないといけないんですね。
だから、自分が動かなきゃいけないか、もしくはその人が たくさん働いてもらうかっていうことで、ちょっと調整をかけなきゃいけないんですよ。
だから残業代が発生するってことですね。
それで、 人件比膨れがちなんですね。
2ヶ月、3ヶ月ってして、だいぶ慣れてきたね。
10時間ぐらい、100時間ぐらいできるようになってきたねっていうことで、 だんだん慣れてきますよね。
で、だんだん慣れてきました。
そしたら、次に訪れる。
そのまま長く働いてくれたらいいんですけども、
やっぱりこの仕事合わないから辞めたいですっていうのが、
3ヶ月ぐらいで一旦訪れるんですよ。
で、3ヶ月以上になってくると、だんだん辞めなくなってくるんですけども、
採用人数と求人広告費の見積もり
だいたい2人宿ったら3ヶ月ぐらいで1人辞めていくみたいな感じのイメージで、 考えてもいいんじゃないかなってぐらい。
で、せっかく慣れてきたのに辞めちゃうんだ、みたいな感じになるんですね。
で、その人が辞めます。また新しい人を増やします。
そしたらまた、1から教えないといけないんですね。
で、また1.5倍の給料とかかかったりするわけです。
で、そんなような感じでですね、人件費っていうのが膨れていくんですよ。
だから、いろんな人を雇うことに慣れているような企業さんなんかは、
1人でできる仕事を1人雇うわけじゃなくって、
2人とか雇って余裕を持たせて採用するんですね。
で、1人は辞めるだろうという想定でやるし、
最初は全然慣れないから、仕事も慣れないので、
1人雇ったとしても、1人が1人馬力になるには時間がかかるだろうということで、
一気に2人雇うみたいな感じのことをするんですよ。
で、そうすると人件費っていうのは、想定していたよりもだいぶかかってくるんですね。
なので、そもそも雇うときに、想定の人件費よりも2倍、3倍かかるっていうふうに考えながらやるほうがいいです。
そもそも採用するにあたっても、お金をかける場合もありますよね。
採用するのに求人募集を出して、求人募集を出してもなかなか人が来ないと。
その時に、お金を出してね、広告費として払って、
上の方の表示にやってもらうとか、スカウト機能を使うとか、そういうことをする場合もあります。
で、そういうことをしてしまうともう人件費はね、本当に膨れ上がってしまうんですよね。
出来高制の外注・委託契約
じゃあどうしたらいいかっていうと、
その想定よりも2倍ぐらい予算を組んでおくっていうことがまず第一個ですね。
もう一つは、時給制じゃなくて、外注契約、委託契約みたいな感じでやるって感じですね。
時給じゃなくて、出来高制にする。
出来高制にする場合は、この1個の仕事をね、何時間かかるかわからないけれども、
やっと終わりましたっていう段階でお金を払うというシステムですね。
そうすることにより、慣れるか慣れないかによる給料の差がなくなるんですよ。
慣れたら、この作業1時間でできるから、この作業はじゃあ1300円払います。
これが出来上がった時点で1300円払いますって言って、それで契約するんですね。
そうしたら、実際は慣れてないから2時間、3時間かかっちゃったっていう場合でも1300円で固定で変わらないんですよね。
慣れれば1時間で終わるから頑張ってねみたいな感じで言って、頑張りますみたいな感じでやるんですよ。
で、その人にとっては1時間の作業を30分で終わらせようと思って30分で終わらせたとしても1300円かかるんですね。
だから、その人にとってもより早く終わらせようとすると、労働時間も減るっていうことになるんですよね。
うん、という感じで契約するのも一つの手ですね。
ただ、その場合遠隔とかになっちゃうし、時間で区切れないから、この時間からこの時間まで働いてほしいということができないので空いてる時間にお願いしますっていう感じになるんですよ。
だから急ぎの仕事とかはあんまり頼みづらいっていう感じ。
休みとかもね取れないし、休みこの日ねみたいな感じでもあんまりできないし。
雇用契約と利益計画
そういうのは雇用契約の方ができるんですね。この時間からこの時間まではいてくださいねっていうことができる。
だから、仕事ないようにもよりますよね。
雇用しかないなってなったら人件費2倍3倍かかるなっていうのを想定して組んでいくっていうのが大事になってくると思います。
なのでそれの分の利益の幅も、例えば売上が100万で利益を70万にしておきたい。
だったら人件費は30万円ぐらいかなっていう予算立てるじゃないですか。
でもその30万じゃいけないので60万ぐらいかかるだろうなって見込んで、じゃあ利益はこれぐらいになるだろうなっていう見込みを立てるって感じですね。
もし今後雇う予定だよとかっていう方は参考にしていただければと思います。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
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