#346 信頼を貯金したまま、使っていなかった話
2026-09-11 07:46

#346 信頼を貯金したまま、使っていなかった話

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テーマ:信頼を貯金したまま、使っていなかった話

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みなさんこんにちは、のりです。 このラジオでは、3人の子供を育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めた僕が、これまでに経験したことや学び、気づきなどを発信していくチャンネルになります。
今回は、信頼を貯金したまま、使っていなかったというテーマでお話ししていきます。 在宅で仕事を始めたいけど実績がなくて、最初の仕事が取れる気がしない方、
コミュニティに参加したものの眺めているだけになっている方、こんな方にぜひ聞いてほしい内容です。 結論から先に言うと、お金に貯金、投資、借金があるように、信頼にも同じ3つがあるよっていう話ですね。
よく貯金しなさいって子供の頃に言われて育った人って多いと思います。 でも1年後に一番お金が残っていないのは、コツコツ貯金した人かもしれないよっていう話があって。
西野さんの親子で学ぶお金の授業では、こんな例え話が出てきます。
お皿を1回洗ったら100円がもらえる。これを1年続けます。
Aさんは毎日100円を貯金する。
Bさんは100日貯めた1万円で食洗機を買って、皿洗いは食洗機に任せて、空いた時間で別のお手伝いもする。
Cさんは初日に1万円借りて食洗機を買って1年後に返す。
1年後に一番お金が残らないのはコツコツ貯めていたAさんだったんですよね。
先に道具を持ったBさんとCさんの方が最終的には多く残りますっていうことです。
なのに日本の大人は貯金しか教えないと西野さんは話していました。
別にコツコツやるなっていう話じゃなくて、貯めた後にどうするのかっていう話ですね。
また同じ授業の中で西野さんはお金は道具だとも話していました。
包丁を10年仕舞い込んでいたらいざという時には使えない。
お金も寝かせているだけだと使う技術が上がらないままなんですよね。
円の価値が下がれば同じ貯金で買えるものも減っていきます。
めべりしていたのは貯金の方だったんですよね。
西野さんは革命のファンファーレっていう本もあるんですけど、
ここでお金は信用を数字にしたものと書いています。
生生さんも明教の中でお金を稼ぐのは信頼貯金を監禁するようなものだと書いていました。
お金より先に信頼があると。
だとしたら貯金、投資、借金の話って信頼にもそのまま当てはまるんじゃないかなと思ったんです。
僕の話なんですけど、2021年の夏頃ですかね。
とあるオンラインのコミュニティに参加しました。
03:00
でも人見知りでなかなか書き込みができなくて、結構眺めているだけ。
ロム線だったんですよね。
学んだことを自分の中に貯めてはいたんですけど、
そこにいることは書き込みしていない以上見えないので、
ほとんどそこにいる人には知られていなかったかなと思います。
これがさっきの例えでいうところのAさんの貯金ですね。
しまい込んだまま一度も使っていない状態でした。
オンライン一緒もコミュニティ運営も僕の場合ですけど、
最初の仕事って実績のない人に誰かが任せてくれるところから始まるんですよね。
これって相手が信頼を先に貸してくれている状態と言えます。
先ほどの例のCさんが初日に1万円を借りて職戦記を買ったのと同じことです。
借りた信頼はディッシュをつけて返していきます。
返事を早くする、期限を守る、頼まれたことにひと手間足すと。
やることはそういう当たり前のことです。
ただ西野さんも夢と金で借金がいけないんじゃなくて、
悪い借金がいけないんだよと書いてます。
信頼も同じで返せないほど大きく借りてしまうと、
自分が後々苦しくなっていきます。
僕にも覚えがあって、2020年にWeb製作の副業を初めてやり始めた時は、
クライアントさんとのやり取りがうまくいかなくて、
もう数件とか1年ほどで辞めてしまいました。
今振り返ると、任せてもらった信頼をうまく返せていなかったのかなと思います。
借りた信頼をきちんと返せると、次の仕事を連れてきてくれます。
Bさんの職戦記みたいに、自分が別のことをしている間も信頼が働いてくれるんです。
僕が今いただいているお仕事も多くはコミュニティでの関わりから生まれたものです。
じゃあ眺めていただけの2021年から何が変わったのか。
それは書き込みをするようになったとか、そこからコミュニケーションを取るようになった。
これだけなんですよね。
ためていた信頼を少しずつ使い始めたということです。
では皆さんが今日からできることは何なのかという話なんですけど、
それはためている信頼を使ってみることですね。
僕の場合、書き込むといってもいきなり長文投稿とか、そういうのをしたわけではありません。
コミュニティの中で、僕は豚が好きでスタンプを押していたんですけど、
それを繰り返していると、初めてオフ会参加した時に、
よく豚のスタンプを押してくれているのりさんですよね、みたいな風に声をかけてもらえたんですよね。
なのでおすすめは次の3段です。
1つ目は参加しているコミュニティで誰かの投稿にリアクションをする。
06:03
2つ目は慣れてきたら感想など一言書いてみる。
これ試してみます、やってみます、参考になりました、そんな簡単な程度で大丈夫だと思います。
3つ目は手伝えることがあれば言ってくださいねと、小さな役割を一つ借りようとすることですね。
借りたら返事を早く、期限を守ってひと手間足して返す。
信頼も寝かせているだけだとめびりします。
使ってみて返してまた借りる。
その回数を重ねるほど返し方は上手くなっていくかなと、
僕自身経験したのでそれが伝えられるかなと思います。
まとめに入りますね。
今回は信頼を貯金したまま使っていなかったというテーマでお話ししました。
整理するとこんな感じです。
お皿洗いの例え話では1年後に一番お金が残らないのは貯金。
お金の前に信頼があって貯金、投資、借金の話は信頼にも同じことが言える。
最初の仕事は相手が信頼を先に貸してくれている状態。
返事とか期限とかひと手間で返していく。
信頼は少しずつ小さく使っていく。
スタンプとか一言感想とか小さな役割とかこの順番でいいかなと。
今日はこんな話をさせていただきました。
今回の話が何か参考になったらいいねしてもらえると励みになるので是非よろしくお願いします。
コメントなどもお待ちしております。
では今回の配信は以上になります。
最後までお聞きくださりありがとうございました。
ではでは失礼します。
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