00:01
えっとね、おりに触れて、hami)さんは更年期がおつらくて長かったとお伺いしていましたが、何かとった対策で、これは有効だったよーっていうのがあったらお聞かせ願いませんか?
最近メキメキ、調子が良くなくて、昼間も寝てて急な発汗はいつものことで、
朝の手足のむくみ、しびれ、筋肉の衰えが、加速度的に早い、胃の不調、寝て起きてどっかしら痛い、慢性的にどこかに人魔心が出てる、どこからどこまでながら更年期なのかわからないけど、みたいな、
ちょっとまだ続くんですけど、そういうレターをいただきました。
で、これって更年期なのか、それとも今こうなんかね、エネルギーの流れがすごく変わってて、それに対応できないからなのか、あるいはもうこのくそ暑い夏にね、もう体がまいっちゃってるのか、
とにかくですね、お一人の問題ではないなと思いまして、ここにね、集ってくださる皆様にも似たようなことがあるんじゃないかなと思いまして、
皆さんとコメントのやり取りをしながら、カードを引いていこうかなと思うんですよ。
私もね、体調悪かったんだけどさ、何してたっけと思って、記憶があんまりないのでね、
10年ぐらい前、50歳ぐらいの時の日記をひっくり返してみたんですけど、とにかく仕事が大変で、その中で自分の記憶力とかがどんどん落ちていくのでね、もう無理だ、みたいなところだったんだよね。
あまりにも物忘れもひどくて、もうこれは私絶対若年性アルツハイマーとかになってるに違いないと思って、脳のMRIまで受けたんですよ。
そしたら脳みそには何の異常もなかったの。で、もう本当にびっくりして、先生何にもないってどういうことですかって病院の先生にね、食ってかかったんですけど、
こんなね、忘れっぽくて、今までできたことができなくて、これが通常の老化なわけですか、みたいな。
まあ、多少貧血がひどいからね、貧血でこうなんか脳みそに血が行かないんですかね、みたいな説明を受けましたけど、まあひどかった。
そんな状況なんですよ。
なんですけど、それで、
03:01
それでそんな状況からどうやって元気になってきたかと言われても、あんまり何かその日その日を一生懸命やり過ごしていたっていうぐらいのことしか思いつかないので、
これはもうカードに頼ってですね、カードさんにどんなふうにしたらいいかのアドバイスをもらいたいと思っております。
では、体調の変化についてどうすればいいかをカードさんに聞いていきたいと思います。
はい、ではね、ダイアルカが22枚から引いたのは、あのね、月のカードの正位置と、あと戦車のカードの逆位置なんですよね。
そして、スピリットジャンキーカードで出てきたのは、あのね、雲というか宇宙というか、宇宙の銀河みたいな、銀河と銀河がたくさんきらめいているみたいな絵が書いてあるんだけど、書いてある言葉がね、ペースを緩
めリラックスして手放すことは安全です。
そして、戦車のカードの逆位置なのでね、これはもう本当にペースダウンするっていうことね。
そしてね、月のカードっていうのは不安を表すカードなんだけど、月って満ちたりかけたりするから、変化があるもの、変化の大きいものとして不安を表すんだけれども、不安を表すけれども、もうこの道でいいんだよ
っていうことね、この道を行けばいいんだよっていうことです。
はい、やっぱりさ、女性として生きてきて、そして女性だけではなくてね、昭和の時代というのを駆け抜けてきて、頑張って生きてきたよね、みんなね。
それで、そこから身体が変化していって、まずそれについていけないわけね、頭がね。今までできたことがなんでできないのみたいな、もっと頑張れ私みたいなことになると思うんだけど、そういうのがさ、なんかさ、違う
じゃんっていうね。
今までさ、できたことを手放すことが怖いわけよね。自分の価値観とか、自分の自尊心とか、そういうものも手放さなきゃいけないような気持ちになっちゃうわけよね。
06:08
で、これからこんな使えない自分でどうやって生きていったらいいんでしょうみたいに、もうほんと途方に暮れる時期だと思うんだよね。
年齢的にも、例えばお子さんがいる方だったら、お子さんが手が離れて、自分ががむしゃらに子どものためにやってきたことみたいなことが薄れていったり、ぽっかり穴が空いてしまうみたいなこともあるのかなと思う
し、
今まで頑張ってできてたことができなくなってしまったりとか、そういうこともあると思うし、あるいはね、いろんな形というものが、例えばそれは家族だったり、仕事の環境とかそういうものがどんどん激変していく中で
ね、
自分がそこに適応できないような、この先自分がそこに居場所を作れないような、そんな気持ちになってしまうことってあるのかなと思うんだけど、でもそれで大丈夫なんだよっていうことね。
そしてね、何よりお伝えしたいのは、私はいつもありのままでいいんだよって言ってるけど、ありのままっていうのはさ、なんていうのかな、すごい今の自分と違う素敵なありのままの自分がいて、それでいいんだ。
何にも飾らずに、何にも頑張らずに、頑張ったりしなくても、不安も恐れもないような、そういう自分にいつかどこかでなれるんだ、みたいに思うことがありのままじゃないのよ。
今の自分はありのままじゃないけど、いつかありのままになれるっていうことではなくて、あなたの今、今ここにいるあなたがもうすでにありのままだっていうことなのよ。
ということはさ、このレターをくださった方のようにね、体が不調で何か毎日こうね、どんよりしてしまうような体調を抱えて生きていくことね、すぐ眠くなっちゃうし急にね汗が出てきたりとか、
体が痺れたりとかね、そういうものが不調がとにかく毎日毎日とれない、そういう自分も含めてありのままなんだっていうことなんだよね。
09:12
ありのままはどこかにはないの。今の自分も含めて全部がありのままなんだよね。だからって今の自分がありのままでこんな体調が悪くて、えーとしんどい自分これがありのままでもうここからどこにも行けないっていうわ
けでもないわけよ。
そう、だからね、あのね、もっとね、人生ってね、素敵なのよ。本当に。その時はわからないようなこと、つらいことの中に紛れてしまって、もう忘れてしまったりね。
つらいことに塗り込められてしまった、しまうような体験でさえも、あのね、本当にね、あの貴重な豊かな体験なのよ。なんて言うとさ、本当にしんどい人に対してね、そういうのって、あのなんか
聞きやすいこと言わないでって言われるかもしれないんだけど、うん、あの本当にね、いい経験も悪い経験もないんだっていうことがね、あのいつかわかる時が来ると思うんだよね。
それぞれね、本当いろんなことがあると思うんだけど、だけど、そこでさ、なんか今までの自分が終わってしまうっていうことではなくて、そこからさらに新しい自分が始まっていくんだよね。
えっとね、言葉にするとね、つらい人、つらい、今現実につらい思いをしている人に対して、そういうつらい経験も豊かな経験なんだよなんて言ってもさ、そんなこと言ってもうまく伝わらない。
あのね、だからさ、そうじゃないんだけどそうなんだよみたいなところがね、あのちょっとね、言葉に詰まってしまうところなんですけど、はい。
もうちょっとなんかな、あの素敵なことを言えると思ったんだけど、えっと、あんまりうまく言葉にできなかった。すみません。
12:10
私はもう高年期を乗り越えた年代になったんですけど、うん、そしたらね、本当にね、あのいろんなことが楽になった。
でも、ほんとさっきね、あの、じゃあ自分はどうしてたんだっけと思って、えっと10年前の日記を引っ張り出してきて見てたら、本当にね、ひどかった。
なんだろうな、体調がひどいのもあったし、体調がひどい上に仕事が忙しくて、そうするとすごくね、なんかね、自分が余裕がなくてね、
あの本当にひがみっぽくて、あの人の文句を言ったり、私は悪くないとかね、そんな風に思ってたなって思うのね。
当たり前なんだけどさ、うん、あの、そうやって自分を守ってたなって思うし、でもそういうつらい体験の、そういう中でも、
諦めなかったのは、何でかなって思うんだけど、えっとね、そのいろんな体験の中、しんどい体験の中に、
うーんと、隠れてるとね、本当にね、自分の魂が震えるような愛おしくて大事なものが本当にそういう中にたくさん散りばめられてたんですよ。
もう死んでしまいたいと思うような、ある時もあったけど、そして何でこんな目に遭うんだって、すごくこうね、あの落ち込んだりとか、呪うほどの気持ちとか、あの怒りとかね、たくさんあったけれども、
でもそんな中に愛おしくて大事なものがいっぱいいっぱい詰まっててね、それを絶対なんかね、なかったことにしたくなかったんだよね。
怒りで吹き飛ばしてしまいたくなかったんだよね。
本当さ、感情的なことってブワーって湧いてきて、もう全部ひっくり返したいみたいな気持ちになるんだけど、だけどちょっと待ってって、でも本当に1から100まで嫌なことしかあなたの人生にはないのかなってね。
そんな中にも大切にしたいものがあったし、その大切にしたいものがあるから、それを失ってしまうかもって思った時に、怒りが湧いてきたり、人を憎んでしまったり、自分の中の腹黒い気持ちっていうのが溢れてきて、
15:24
もうどう扱っていいかわからないみたいなこともあったんだけど、だけどそういうのをやり過ごしてたら、いつの間にか見晴らしのいい景色のいいところに出てたなみたいな感じなんですよね。
山あり谷ありの人生ほど美しい景色が見れるんだろうなって。
そして、頂上に登った時の見晴らしのいい景色っていうのも素晴らしかったんだけど、素晴らしく気持ちがいいものだったんだけど、ここにやっと来れたみたいな気持ちにはなるんだけど、
振り返ってみると、しんどい崖を登るような途中の道も、その途中にしかないきれいな小さい鉱山植物を見つけたりとか、その道でしか聞こえない鳥の声がしたりとか、
そういうことがあったなってしみじみと思い返したりするんだよね。
そして、もう二度と同じことをやりたくないけど、やりたくないけど、でも、そういうのも大事だよって。
ちょっと先輩、ちょっとお姉さんの私としては、今体調悪くて、もう本当にしんどいみたいに思っている人にもね、大丈夫だよって伝えたいなと思って始めたんだけど、すみません、ぐだぐだでした。
いいのよ。模索すればいいのよ。本当に。その模索している自分も素晴らしいんだって。迷ったり、くじけたりしている自分がダメだってことじゃないのよ。本当にもうね、みんな愛おしい。
そういう自分も本当に愛おしいと思える時が来るから、大丈夫だよって。本当苦しいし、私何やってんだろうって思うときしょっちゅうありますね。
18:12
本当さ、もっと楽なふうにできたのに、なんでこんなこと選んじゃったみたいになるんだけどさ。でもそういうこと全てが本当に愛おしいって思える時が来るし、自分の人生に誇りを持てる時って絶対来るの。
それはね、本当に誰でも来るの。本当。誰でもって言うとちょっと違うのかもしれないけど、少なくともここに来る、ここに集ってくださっている皆さんには絶対来るの。
なんでって、私が絶対来るって思っているこのエネルギーに反応して来てくださっているから。だから羽美さんそうは言っているけど、私今しんどくて本当に本当に本当に本当にしんどいんだけどっていうような人もいる
と思うけど、
私はそういう皆さんの、でもこの道を選んでよかった、私は私でよかった、私はありのままでよかったんだって思える、いつか思えるそこの同じ波動につながっているのよ。
だからね、そこを見てるとね、大丈夫だよとしか言いようがないの。だって大丈夫なんだもん。だからさ、今苦しんでる人に大丈夫って気軽に言ってるように思われるかもしれないけど、
だって私は絶対大丈夫って知ってるから、だから絶対大丈夫なの。だからね、私の言葉に勇気づけられたり、賛同してくださったりね、心の支えにしてくださる方が羽美さんの言葉に言って言うけど、違うのよ。私は言った
だけなの。
それを受け止めて、その言葉に反応したっていうことは、あなたの中にもその言葉があるのね。だからそういうところで共鳴した、あなたの中にその力があるっていうことなんですよ。だから大丈夫です。
最後、ちょっとまとまった。まとまったっていうのは言葉がまとまったっていうよりね、お伝えしたいエネルギーがまとまった。よかった。はい、ということで今日はこれで終了します。