去年から留年中の大シガイチ!最終月となる6月を迎え無事終われるのか??
たくさんの方々にお世話になりました!
楽しかった!聞いてください!
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サマリー
パーソナリティの山口晃永さんが、2年越しで挑戦していた滋賀県を一周する438kmの大シガイチ2026を6月末に完結させた達成の道のりを語るエピソード。留年制度を利用し、昨年果たせなかった区間を今年2026年に踏破。多くの困難や悪天候に見舞われながらも、友人や仲間のサポートを受け、無事に卒業を果たした感動的な体験談を振り返る。番組後半では、7月12日に開催される福王山での練習会「天狗ぐるぐる」の告知も行われる。
大シガイチ2026 完結への道のり
こんにちは。山と小物町をつなぐポッドキャスト、こものトレイルキャスト。 この番組は、鈴鹿山脈のふもと小物町から、山のこと、走ること、そして町の暮らしのことを、ゲストと一緒に緩く語り合う番組です。
トレイルランナーだけでなく、小物町の方々にも聞いてもらえるポッドキャストを目指しています。
ポストは、小物町山岳スポーツ実行委員長、小物トレイルランニングクラブ代表の山口晃永がお届けします。
この声が、あなたと小物、そして山をつなぐ一本のトレイルになれば嬉しいです。よろしくお願いします。
はい、皆さんこんにちは。小物トレイルキャスト、第26回収録の方、始めたいと思います。
今日はね、7月の2日になるんですけども、結構雨がちょっと強いんですけど、皆さんどうお過ごしでしょうか。
平日なんでね、お仕事されている方が多いと思うんですけども、今回第26回収録をさせていただく内容はですね、
先日、2年越しで私、山口晃永、大市街地の方、やっと完結することができました。
やっと終わりました。2年越しのチャレンジ、やっと卒業することができたんですけどもね、
この6月、6月というか、2026年、去年がですね、大体半分ぐらい行ってたわけですけども、
今回ですね、今年の大市街地2026は、実際のところ、去年行けてなかったところをもう一回回るということで、留年制度がありまして、
去年できなかった分を今年2026年に終わらせるという形で、何とかね、卒業させていただけるというような、そういったイベントになっています。
元はね、温度のね、近藤さんが北京にでやられている滋賀県を一周ぐるり、438キロぐらい、400キロちょっとですかね、の距離を踏破するというイベントになっています。
僕が状況をお話しさせていただくと、今年の時点で去年230キロぐらいなんかな、大体ざっとですけど、それくらいが終わりまして、今年206キロ残ってました。
ここでね、実際、行く道というのが去年、しんどいと言われる宮古の北側、奥いぶき、いぶきのトレイルと、あと横のトレイル、この2つと、高島トレイルの一番北の部分、国境からの入口からですね、のところが、そこだいぶ残っていたのと。
あと比叡山、比叡山、大津港からもどろぎ神社までが残っていたのと、あと笹間がたけ、今回の新コースになりました笹間がたけのあたりから太田山を通って大津までのルートが残っていました。
一部、ちょこちょこ雨で撤退したりだったり、武兵のあたりとか、後藻峠のあたりもちょっと残っていたんですけど、そこはぼちぼち潰して、まずそういったところで進めていったんですけども。
6月の挑戦:ロード区間と比叡山
4月、5月、6月が、小物フォーピックストレイルというレースを主催させていただいてまして、その準備等もあって、なかなか大山に行けなかったりしてたんですけど、現在この6月の入る時点で、4月の1日に、後藻から暗崖峠までの7.7キロしか終わっていなかった。
実質6月で200キロ残ってたわけなんですけど、まずは1日、1日の日に、さめがいから関ヶ原、ここが一部ロード区間なので、ここは半日、1日の日に余裕ができたので、半日だけ行って関ヶ原に車を置いて、そこから電車でさめがいまの駅まで向かいまして、ロードの部分だけ潰しました。
これが佐田さんとお会いさせていただいて、お挨拶もさせていただいたんですけど、これも天気が良くて、結構中千道を通っていく道なのかな、になって、結構ハリオガオル洋水路だったりとか、そういう観光地的な宿場町を行くルートだったんですけど、
午前中で大体15.2キロ潰しまして、なんとか関ヶ原まで行ったわけですけど、この日は午後から小物町長に挨拶に行く予定があったので、ちょっと焦って走って行ったんですけど、ロードは全く問題ありませんでした。
そこでまたそこからがちょっと空いてしまって、高校のPTAの行事だったり、そういう間奏芸会だったり、いろいろありまして、ちょっと空きまして、9日。次が6月の9日に大津港から比叡山を京都の町大文寺に行って、京都の町を降りて、レイクビアでおなじみのモドルギ神社までのルート。
愛知県のKさんが一緒に来てくださって、ペーサーというか一緒に行っていただいて44キロ潰させてもらいました。44キロは終わってからの駅までのあれも入っているので、38キロかな。
この日も比叡山は暑くて、すごい暑かったです。ここは結構慣れた道で、何回か行ったことがある道だったので、とても走りやすい。整備もきちんとされていまして、大文寺から京都の景色が見えて、比叡山を登って、雨も降らずずっと行けたので、比較的暑かったんですけど。
マシな気候だったなと思います。モドルギ神社でコーラで乾杯したんですけど、めちゃめちゃ美味しかった。あのコーラは美味かった。本当に美味しかったです。
モドルギ神社、レイクビアで応援とかで行ったんですけど、僕はまだレイクビアを1回DNFしてますので、モドルギ神社はレースではたどり着いたことがないので、経験を積んでレイクビアのレースに出たいなと考えたりしながら、その時走ってました。
難関ルート:国見峠から息吹山、明神の森
そこからまた、ちょっと日が空いて13日、ここからですね、すごいきついと言われてます、比叡の北側、北側に足を運んでいくわけですけども、6月の13日に国見峠、昔でいう国見だっけ、スキー場のね、ある峠のところから関ヶ原に下る形で、
もうね、関ヶ原から登ろうと思ってたんですけど、今回はもう観走重視ということで、比較的楽な高いところから低いところに降りるルートということで、国見から関ヶ原まで行ってきました。
これはね、CTRの松本さんが一緒に同行してくれまして、どうしても車が2台必要になって、助けてもらわないとどうしてもできないところだったので、本当に助かりました。
国見からはね、ルート的に国見峠に登って、息吹の方に向かうルートなんですけど、これね、なかなか息吹を反対側から見る息吹、これ息吹山、これはね、結構珍しかったです。
ただね、国見峠からの登りは結構、やっぱり獣の匂いがして、やっぱり熊とかが目撃されていることが多いところなので、結構獣の匂いがしました。
しかなのか、熊なのか、ちょっとあれですけど、自分なのか、果たして自分なのか。ところで、獣ちゃんがいっぱいおるところに行くわけですけど、ここのね、息吹山のドライブウェイのところの下のトラバースする場所があるんですけど、
僕はね、昼間行ったので、息吹のドライブウェイの方はちょっと人が歩くのは昼間禁止ということなので、その下の斜面をトラバースするんですけど、ここがね、結構怖かった。
ここがね、結構、お尻つけて斜面を滑るじゃないですけど、横切って行かないとちょっと高度感がすごくて怖かったんですけど。
その後も、息吹から降りていくところも、ここにいるの?みたいな、崖みたいなところに降りていくんですけど、このルート多分田中さんが開拓されたルートで、ここは本当に息吹の山が見えた景色が本当に綺麗でした。
ただ、あそこの崖というか、ここ降りるの?と思ったところはやっぱりすごい高度感があって、なかなかできない体験でした。
そこからずっと明神の森の方に降りて関ヶ原を目指すわけですけども、そこからはね、下り基調ですごく走りやすいトレイルだったり、途中で管理事務所のおじちゃんに色々ところを教えてもらったりね、色々してました。
無事関ヶ原の役場のところの博物館があるところまで降りて、この日は21.8キロ、国見から関ヶ原まで潰すことができました。
マー君との挑戦:金草岳と奥伊吹
この13日はその後、吉田真理さんの公開収録の方がありましたので、その足で岐阜の方に向かって、前回の24回、25回でお届けしたマーキングの番組を収録させていただいて、ドッキリも仕掛けられて公開収録の方に行きました。
またね、公開収録の内容、吉田真理の真理にお騒がせしておりますのポッドキャストですね。次回多分、今回49回なので次50回目の放送になると思いますので、ぜひ聞いていただけたらなと思います。
あと一個、関ヶ原。関ヶ原ですごいね、走り終わってから美味しい定食屋さんを見つけまして、天家茶屋さんっていうね、おそらく徳川家康の陣の前のところにある国道沿いの定食屋さんで、トラックの運転手さんとかそういった方々が食べられるような食堂さんなんですけど。
ここのご飯がめちゃめちゃ美味しかった。唐揚げ定食を松本さんと食べたんですけど、本当に美味しくて、山行ってお腹すいとったのもあるかもしれないですけど、何せ豚汁が美味い。ここの豚汁が美味い。天家茶屋、ぜひ豚汁をね、味わいに。
昨日ね、お母さんがやられてますんで、ご夫婦でやられてる。お世辞にも綺麗とは言えないんですけど、本当に美味しかった。ぜひ関ヶ原にね、お立ち寄りの際は食べていただけたらなと思います。
国道沿いから関ヶ原まで、ちょこちょこ北に向かって線を描いていくわけですけども、この次が6月19日。ここが山場。またこれも国道峠から金井原、八草ですね。
なのでコース的には国道沿いからトラコ山とかですね、金草岳、滋賀県の2番目に高山、金草岳を通って金井原という地名に降りるルートなんですけど。
ここはね、本当に今回ね、この大市街地、去年からサポートをすごいしてくれてるマー君。本当にマー君はいろんなところで本当に僕のサポートをしてくれて絶対卒業しようということでね、今回本当にサポートを色々引き受けてくれました。
本当に自分のね、いろいろ、自分が走らない時も車出してくれたりですね、今回その最後もいろいろサポートし、また後で話しますけどサポートしてくれてね、彼がいなければ絶対に100%クリア出来上がった。これだけは本当にそうなんだと思います。
マー君と一緒に行ったわけですけど、ここもね、村山美希さんがね、岐阜の山城トレイルの村山美希さんが、こちらもね、車の方を出して頂きまして、助けて頂きました。本当にありがとうございます。
しかもですね、お弁当まで作って頂いて、めちゃめちゃ美味しいおにぎりと卵焼きとキュウリの漬物とミニトマト。このね、奥いぶきのね、スキー場、このコースは抜けると途中でね、忍又峠というところで、奥いぶきのスキー場、皆さんも多分スキーとかね、スノーボードされる方はご存知かと思うんですけど、
奥いぶきのスキー場の一番上のリフトの乗り場のところが峠になってまして、そこにね、登山道が繋がってます。そこでね、マー君と休憩しながら二人で食べたおにぎりはね、あの味は多分忘れられない。本当に美味しかった。本当に感謝しかないです。涙が出そうになるくらい美味しかった。本当にありがとうございました。あのおにぎりの味は、美希さんは忘れません。ありがとうございます。
そこからね、奥いぶきを抜けて、ここの道もね、また不明瞭というか、矢部の中というかですね、特にね、この北の部分は、後半の音をついた予後もそうなんですけども、道がね、やっぱ不明瞭で。
でね、ささ刈り山だったり、笹の中をね、行くルートだったんですけど、こちらもね、あの上の林道とか、あの草刈りをね、しっかり停まれた、転発しながら、草を刈っていただいたっていうね、お話もお聞きしたんですけども、本当にね、通りやすくなってまして、笹も刈っていただいて、本当にスムーズに進むことができました。
マークはね、去年行った時、こんな、こんな良い道じゃなかったって言ってね、本人はびっくりしてましたけど。
本当にね、あの、笹刈り山とかね、道は険しい道だったんですけど、比較的本当に通りやすかったです。本当にありがとうございました。
でね、無事ね、かなくそは、かなくそ岳はね、本当に鳥越峠からずっと登って行ったんですけど、頂上はすごい綺麗なんですけど、何せ頂上までの道がすごい。
もう、なんと言葉では表現できないんですけど、ぜひね、あの、お勧め全くしませんけど、ぜひ行ってみてください。
ね、下りも八草のトンネルまで、八草、八草のトンネルまで結構長いので、あの、ね、あの、すごい景色は綺麗でした。
本当に琵琶湖が見れて、良かったと思います。
そんでね、ここのところで本当にマークにも引っ張ってもらって、最後のロードもね、ちゃんと走って、19日に国見峠、金井原、これね、1個の、本当に僕の山場です。山場だったら36.5キロ。
これをね、あの、走り切ることができました。本当にマークさん、本当にありがとうございます。本当にありがとうございました。
はい、で、19日、これでもう半分、6月が半分以上、終わってしまいます。
終盤の追い込み:武兵峠から大津へ
終わってしまいまして、さあ、ここからまたどう頑張ろうかというところで、で、そこから、次、23日、6月の23日は、えっとね、僕、去年、武兵峠からスタートしまして、でね、いろいろ、あの、ガヤガヤ喋ってきたわけです。
喋ったというか、あれなんですけど、また絶対に武兵峠でゴールしますということで、去年お話ししてたので、朝起から武兵までの10キロほどをわざと残してました。
それがあだになるということになってしまったんですけど、どうしても10キロ、この朝起から武兵から朝起までの10キロが塗りつぶせてなかったので、もう今回はもうゴールは、もう場所はどこでもいいというところで、
この時点で一応ゴールは、国境のスキー場の最後、養護トレイルを終わる予定だったんですけど、またね、いろいろここから、ちょっと予定が狂ったりして、あの、怒涛の月末に向かっていくんですけども、
ここは23日は、もう慣れた道ですので、本当に武兵から朝起まで、ここはね、小物ホーピークスで何度か通ってはいました。
実際、息吹を持っては走ってはないんですけど、実際、ログも撮ってたんですけど、小物ホーピークスは、根の平峠に行かない。根の平峠に行かないので、結局ね、そこの一部分だけ、どうしても残ってしまうのはわかってたので、小物ホーピークスの用事で行くときは、もう持っていかずに、特に何も塗りつぶすことなくやってたんですけど、
今回は小物ホーピークストレールも終わりまして、しっかり大市街地に集中して、集中というか、そっちの方向かって根の平を抜けて、鳩峰の方まで向かって朝起に降りることができました。
ここで10.8キロを潰して、ここが夜勤の最終日、夜勤最終日だったので、24、25と2日間休みがあって、ここでいろいろ潰そうと思っておったんですけど、
26日は所要があって、どんどん行く予定がなかったんですけど、25日、ここで本来、八幡がたけ、笹間がたけから大津までの、だいたい20キロ、30キロ、28キロか、20キロ、30キロ弱ぐらいの距離をこの25日に潰そうと考えてました。
ただこの日が雨がひどかった、台風の加減で、雨がひどいのと、あとちょっと朝、いろいろ用事ができてしまって、動ける時間が11時ぐらいになってしまいました。
11時ぐらいになったんですけど、そこから行って、また夕方はちょっと子供の都合で帰ってこないといけないということで、この日は雨も本当にひどかったので諦めました。
ここでね、本当にちょっと心が折れて、この時点で残り70キロ、70キロ残ってまして、いろいろ考えて、もうちょっと厳しいかなと思ってたんですけど、やっぱりね、何が大きかったかというと、マークが完走させるということで、
みきさんもこの時点でお手伝いいただいてまして、本当にね、これで勝手にこんだけ助けていただいて心が折れて、やめますなって、こんなん言えやんと思いまして、ちょっとどうしたらできるかを考えました。
でね、25日、26日、仕事がいろいろありまして、PTAの役員会だったりとかそんなもんちょっと、結局26日は中止になったんですけど、いろいろ仕事があったんですけど、28日になんとか仕事終わってから、
ヤハズ、ササンマのオトワ山登山口、ここを潰せれば30日の金井原から国境まで、それをきっちり時間通りに行くことができたら、最後夜に0時までにオトワ山大津を潰せばなんとかできるんじゃないかと思ってですね、結構時間的に厳しかったんですけど、
28日、コムのトレイルランニングクラブのメンバーの伊藤豊君と野口君が聞いたら来てくれるということで、本当にありがたい。本当に仲間の存在っていうのは大きくて。
しかも車まで出してくれて、本当はヤハズというか枝公園に車止めて、オトワ山の登山口まで走って、そこからまた10キロ、8キロちょっとぐらい走って車取りに行こうと考えてたんですけど、心よく野口君が車出してくれて、この日18キロ。
このルートも名神高速の工事の加減で、通行止めの看板が立てたので、迂回ルートで行ったんですけど、岩間寺への登り。
夜の何時ぐらいだったかな?8時か9時ぐらいだったんですけど、あそこの登りがわからなかった。今回一番迷ったと言っても、夜だったのもあったんですけど一番迷ってしまって、結構右へ左へ行きました。
上に登ればお寺さんがあるのはわかってたので、そこまで心配まではしなかったですけど、ただルートはなかなか探せなかったですね。
田中さんもその日、田中さんも通られてて、志賀村の加藤さん、あそこは加藤さんたちもなかなか行かないというぐらい、結構レアなルートでした。
岩間寺もなんとか皆さんのディスコードの方で通り道の方助けていただきまして、通ることができて、自然歩道を使って大戸山の登山口まで無事、何時ぐらいだった?23時ぐらいに到着することができました。
大体18キロで4時間ぐらいかかって、これぞ大市街地っていう感じがしましたけど、面白かったです。楽しい道でした。
補給も途中で町の方におれるので、自販機とかも使えるので、このルートは補給は特に困ることもなく行って、
井田加君と野口君に協力してもらって、車もちゃんと取りに行けて帰ることができました。本当に二人にも感謝しています。本当にありがとう。
助けてもらいました。ありがとうございます。また僕が助けることがあったら何でも言ってください。
ということで、この時点で残り52キロが残っていたわけです。
最終決戦:横山岳から国境、そして大津へ
この最後の最終章、6月30日なんですけど、これがワールドカップと被った。
ワールドカップと被るという、めちゃめちゃ日本代表の試合も気になって気になってしゃーなかったんですけど、
一緒にCTR、中部トレイルランニングの竹田さんっていう被災のお蕎麦屋さんの方なんですけど、心よく動向を引き受けてくださって、
また車もすごい被災から離れて遠いのに出してくださいまして、まず国境に車をデポしまして、
そこから柳瀬の方に水岳バス停の方にデポさせてもらって、そこから金井原に向かって八草のトンネルのところからスタートをしたわけです。
ここはもうすごい、やっぱり横戸レール、まず八草のトンネルから横山岳の登山口に向かってロードを2キロぐらい走って、
そこから横山岳の登山口に取り付くわけなんですけど、ここもまたルートがヤバい。
ヤブというか草というかの中で登山口をまず探すのにすごい難儀しました。
そこからのまた旧島、横山岳の頂上に向かっての旧島が本当にすごい。
これが大体夜中の3時にスタートしまして、大体42キロぐらいの道のりで予定してたんですけど、
累積が、はじめ山れこで、ここめちゃめちゃ重要な時間の送りだったんですけど、
山れこで累積が2600ぐらいってコース作ったら出てまして、実際ね、ジオグラフィカで言ったら3300ぐらい出てたんですけど、
実際は42キロの3300でした、累積ですね。3300ぐらいで。
やっぱり横山岳、YouTubeでよく見た横山岳の小屋のロープの横を張っとるところを行くルートなんですけど、
登って行ってね、横山岳も景色が綺麗って聞いてたんですけど、そこまで景色はあんまり見えなかった。
養護トレイル全体的にも景色はあんまり見えなくて、ただただ辛い。辛いというか、重宝があんまりなかったんですけど。
横山岳からもまた下りがすごい。下りもすごい。
菅波ですね、そこまで降りてって。菅波はラウンドトレイルでも映像があったりとかライフベースがあったかな。
YouTubeでよく見たアレなんですけど、菅波まで降りまして、そこからまた七々津ヶ岳、なんて読むかちょっとまだ調べてないので忘れてしまいましたけど、
またここもキーとヤブがすごかったです。ここもやっぱりルートが不鮮明なところも多く、
ここもね、柳瀬に向かって降りるルートも、急登と急激下りしか多分言うがないんでアレなんですけど、
ここもなんなく降りまして柳瀬で水を飲んで、
新道屋、昔マゴベイさんというお蕎麦屋さんがあったところに向かって、ここから大体半分ぐらいが終わるんですけど、
この新道屋には自動販売機がある。これだけが楽しみでモチベーションを保っていました。
ここから大体12、3キロ、柳瀬から。ここも大体4時間ぐらい、13キロで4時間ぐらいかけて、
ここから山登りまして、新道屋にはまたマー君が来てくれまして、
カチカチに凍った塩レモンのスポーツドリンクを持ってきてくれて、
これもまたうまかった、美味しかった。
自販機にはコーラも補給して、いろんなことをマー君には本当にありがたいんですけど、
いろんなことをサポートしてくれて、語り尽くしたらキリがないぐらい、何かお礼を絶対しますんでね。
マー君が何か出るとき、僕がサポートできることがあれば何でも言っていただければね。
今度ね、イタリアのトルデジアンにもカレー出るんで、もし旅費出していただけるならサポートしますんで、ぜひ言ってください。よろしくお願いします。
マー君本当にありがとう。
マー君はゴールまで行ってくれて、そこからね、本当はハストの方にね、
車を武田さんと一緒に取りに行かないといけないんですけど、その役目を引き受けてくれて、
公園はさっさと大津行って最後のパートを潰しておいでと言ってくれてですね、本当に神かなと思いました。
本当にありがとう。
またこの最後、新道谷、新道谷、新道谷、国境まで、これもね、67キロなんですけど、
これもね、また簡単に終わらせてくれるのが大市街地で、
最後のピークなんて山だったかちょっと忘れました、680キロくらいまで登る山があるんですけど、
まだ登るかみたいな、もう中いっぱいないけどみたいな気持ちでいたんですけども、
それも最後のね、気力を振り絞って、登って、そこからね、国境の道までね、
工事現場の電気の鉄塔の工事現場を通らせてもらいながら、国境の方に降りて、
無事ね、武田さんとマークの出迎えをしてくれまして、
ゴールして、本当に予定通り、大体15時で12時間、42キロ、12時間、3300キロくらいの累積をなんとかクリアできました。
この日はね、本当に暑い日で、ただ今、予防は長棒が悪いんですけど、
林の中を基本的に通っていくので、比較的日陰の場所が多かったんですけど、それでもやっぱり蒸し暑いところが多くって、
大体ね、水分だけでね、この通りだけで10本ほど飲みました。
5、6リッター、やっぱり飲んで、飲まないと全然落ちかなくって。
ただね、この42キロ、3300キロの足つりは全くなかったので、塩分もね、武田さんがくれた醸剤とか、そんなので補給して、
トラブルもほとんどなくこれたので、本当にね、このね、金井原から国境、時間通り、
この日の夜の9時までにスタートできたらなんとか大津までね、辿り着けるんかなと、
その日のうちに0時までに辿り着けるかなと思ってましたんで、移動も含めてね、
15時に予定通り終わりたのは2人のおかげで、本当に引っ張っていただいて、本当にありがとうございました。
感謝しています。ありがとうございます。
そこから2人とは別れて、70キロ先の大津、小戸山の登山口を目指していくわけですけども、
ここからまた1時間ぐらい移動して、小戸山の登山口、そこからね、最後のルート、11キロぐらいか、
潰しに行くわけですけど、ここはやっぱりね、僕ちょっとレイクビアで思想したんが、
2年ぶりぐらいにこの道来たんですけど、やっぱり記憶は薄れるもので、こんなにアップダウンがあるのかと、
戦図、牛王、小戸山、3つぐらい結構な登りで、800ぐらい登りましたんですけど、
ここもね、懐かしい思想して、結構ラウさんのアユミちゃんと思想してたり、思想したのが最後かな、小戸山に行ったのが最後になると思うんですけど、
実際に小戸山に行くときはね、始まりの歌を歌いながら行ったんですけど、やっぱり歌はね、歌うとね、ジンとしますね。
小戸山に風が鳴り、大門寺に火が灯る、みたいなね、そんなことを口ずさみながら、
明るいうちにね、2人のおかげで明るいうちにスタートできたので、それがモチベーションをだいぶアップしてました。
小戸山に着く頃には本当に夕焼けが綺麗で、比叡山が見えて、京都の街が見えて、大津の街が見えてということでね、すごい綺麗なところで。
小戸山からね、そこで8時ぐらいにゴールしたいなと思ってたんですけど、間に合わんかなと思ってたんですけど、そしたらね、後ろからですね、早速と走られる方が見られまして、
先日ね、コモノ4PIXでも走っていただいた加藤さん、加藤さんとやっとお会いすることができまして、
しかもね、一緒に降りていただいて、引っ張っていただいて、もう早いのなんの。
ログを見てもわかるんですけど、加藤さんと会った瞬間からログのスピードが真っ赤っかなってる。
やっぱりさすがの加藤さん、早く早く引っ張っていただいて。
ずっとね、先日比叡山に行った時も、もしかしたらお会いできるかなと思っておったんですけど、ちょっとニアミスしてお会いすることができなかったので、
今回お会いできて、しかもね、一緒に走っていただいてですね、長良公園というか、下の長良公園降りた廃車さんのところまで一緒に引っ張っていただいて、本当にありがとうございました。
あそこは加藤さんがいてくれたんでね、8時までにちゃんと降りて、もう絶対一人やったらよちよち歩いて終わってたんで、
あそこから結構、あんにも長いイメージがなかったので、太良山の下山がですね、加藤さんのおかげで早く降りることができました。
本当にありがとうございます。助けられてます。
最後はウィディングロードの大津の街を走るわけですけど、
やっぱり二股の追い分けのところからは、やっぱり戻ってきたなっていうか、やっぱり大津に来たなって思いましたね。
駅抜けてゴールのモニュメントのところに近づくわけですけども、
お一人待っていただいていた方がお見慣れして、ひとみさん、最後本当に待っていただいて、しかもビールまで用意していただいて、
車で来てたんでお家でいただいたんですけど、本当にゴールで、本当はね、一人でゴールするの寂しいなって正直思って、
一人で始まりの歌を歌いながらまた、始まりの時か、始まりの時歌いながら行っとったんですけど、
そしたらひとみさんがお見慣れして本当に嬉しかったです。
しかも夕方というか夜8時なのでライトアップされて、奥では大津港の噴水もライトアップでゴールを祝福していただいたみたいな形で、
なんとか一周線で去年から2年かけてつなぐことができました。
ひとみさん待っていただいて本当にありがとうございました。本当に嬉しかったです。
一人にならなかったので寂しくなかったです。ありがとうございます。
感謝と今後の展望
ということで、この6月の月末は本当に大市街地のことで思考がいっぱいになっていました。
どうしても感想を今年終わらせたかった。
マークにもそうですし、また来年同じことを考えるのも嫌だなと。
どうやって予防行こう、どうやって予防行こうみたいなそういうのを考えるのもまた考えるのも嫌だなと思って起きたりもしてたんですけど、
無事に歩けたので良かったと思います。
本当に全体を通してたくさんの方にお世話になりました。
何よりこのイベント、こんな一平凡なホンタランナーが、
YouTubeで見た市街地ラウンドトレールのYouTubeを見て憧れた市街地の道を、
自分がまさかこんな本当に繋げるようなことができるなと思ってませんでした。
本当にこういう機会、ちゃんと一撃では無理なんでしょうけど、
勝手に分けていくようなイベントを立ち上げてくださって本当にありがとうございます。
本当に感謝します。
この経験が次に繋がるように自分も成長していきたいと思いますので、
本当に近藤さんはじめ、実行委員の皆さんでご協力いただいて、
草刈りとかたくさんしていただいた方、お目にあられると思います。
マーキングつけられてくれた方、お目にあられると思います。
本当に感謝しています。ありがとうございました。
皆さんのおかげで市が一周繋ぐことができました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
そしたら市街地、またぼちぼち高島トレイルなんかもお話したいなと思っているんですけども、
また新しいチャレンジを受けていろいろやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
大市街地のお話はここで一旦終了させてもらいます。
あとはお知らせなんですけども、また来週の7月12日に小物トレイルラーニングクラブで、
小物町の福王山というお山があるんですけど、
そこで天狗ぐるぐるという練習会を開催させていただくことになっています。
福王神社さん、お山の下に神社があるんですけども、そこを使わせていただきまして練習会をさせていただきます。
インスタグラムの方では告知はさせていただいているんですけども、
皆さんね、結構ね、告知させていただいたら参加していただける方、あと2名ぐらいで定員を迎えるかなと思いますので、
ぜひ参加していただける方が見られましたら参加していただけたらなと思います。
ちなみに参加費等はいただいておりません。ただ練習会ですので、保険にも加入していないのと、
あとエイド、5時間ぐらいのコースを5時間ぐるぐる回るというイベントなので、
エイドは持ち寄りになっています。飲み物も各自用意してください。
途中参加、途中抜け、全然OKです。
来ていただいて、天狗伝説が残る福王山を楽しんでいただければなと思っていますので、
また参加してみてください。
よろしくお願いします。
ということで、全体的にこの大市街地、2年かけて終わったわけですけども、
ちょっと寂しい気分も多少あります。また新しいことをしたいなと思うので、
次はコモイチの開催とか、子供の登山の体験だったりだとか、そういったのもやっていきたいと思いますので、
またコモノの方も注目していただけたらなと思っています。
そしたら皆さん、また次回のポッドキャストで聞いていただけたらなと思います。
大市街地に協力してくださった皆さんに会えて本当に光栄です。
本当にありがとうございました。
それでは26回収録を終わりたいと思います。
どうもお疲れ様でした。ありがとうございます。
またね。バイバイ。
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