オープニングと最近の活動報告
こんにちは。山と小物町をつなぐポッドキャスト、こものトレイルキャスト。 この番組は、鈴鹿山脈のふもと小物町から、山のこと、走ること、そして町の暮らしのことを、ゲストと一緒に緩く語り合う番組です。
トレイルランナーだけでなく、小物町の方々にも聞いてもらえるポッドキャストを目指しています。
ホストは、小物町山岳スポーツ実行委員長、小物トレイルランニングクラブ代表の山口晃永がお届けします。
この声が、あなたと小物、そして山をつなぐ一本のトレイルになれば嬉しいです。よろしくお願いします。
はい、小物トレイルキャスト第20回収録の方を始めたいと思います。
今日はですね、5月13日になります。ゴールデンウィークも明けて、たくさんゴールデンウィークにもいっぱい大会が開催されていたと思うんですけども。
小物トレイルキャストなんですけども、前回が4月26日に公開させてもらってから、ちょっと期間が2週間、ちょっとぐらい空いてしまったんですけども。
ゴールデンウィーク中とかですね、小物4ピークストレイルの準備などですね、ちょっとバタバタしてまして、ちょっと更新の方遅れてしまいました。すみません、申し訳ないです。
前回の立川さんの小牧市の会から2週間ぐらい経ったわけですけども、僕もいろいろといろんなところに行ってまいりまして、先日というかですね、ゴールデンウィークは小読み通りではない仕事なので、普通に仕事をしました。
特に何も予定もなく過ごしていたわけですけどね。
トピックとしてはですね、僕は大市街地っていうね、今6月中に滋賀県の一周のトレイルを一周するっていうようなイベントに参加させていただいているんですけども、
昨日と一昨日の夜中から、高島トレイル、滋賀県の卑怯なんですけども、の方に行ってまいりました。
これはですね、また高島トレイルだけで番組の方を一回話させてもらいたいなと考えているんですけど、ちょっと触りだけ。
去年ですね、高島トレイルの方なんですけど、くちきとかですね、いわゆる知っている方は夢の話ですけど、高島トレイルのCの部分、小分なっている部分ですね。
そこの大体70キロぐらいだったと思うんですけど、そこを大市街地の時に走らせてもらったというか、歩かせてもらったというかですね、もうずっと高島トレイルには憧れみたいなものがありまして。
市街地の大会をやられた時にね、ぐるっと回っている中で、尾乳峠だったり、尾野さんが足を抱えていたがっているところだったり、すごいですね、ごまんを感じるような。
ブラの原生林があったりですね。僕が去年見た時は、基本夜から、長いんで夜から入るんですけど、夜に入って、モモンガが飛んでいるような、すごい奥深い森の中を歩くわけですけど。
モモンガ、みんな知ってますかね。野生のモモンガ、僕初めて見ました。僕らの世代でいうとジャングルの尾野田たあちゃんが空を飛ぶみたいなね。そんなような感じでピューッと飛んでいったわけですけど。
本当にこれまた詳しくは高島トレーニングの会を設けたいと思うんですけど、昨日はね、大市街地仲間でも去年もね、一緒に行ったマハ君、上田のマハ君と、あとね、鈴鹿スカイのチーム、最近立ち上げた島津君と、一緒に3人で島津君に言ったって来年大市街地するのかな?
どうするっていうようなことなんて期待して、来年サポートしますんで、ぜひぜひやってもらいたいなと思うんですけど。このね、高島トレーニングの国境というところから水坂峠という、福井、大体福井県、滋賀県と福井県の国境にあるトレーニングに行ってきたんですけど。
そこは10時間ぐらいかけて、ゆっくりと38キロ歩いてきましたね。本当にしっかりと高島トレーニングの会でお話しさせていただきたいと思ってますので、よろしくお願いします。
不動の森トレイル大会について
高島トレーニングの話はそこそこにして、今度5月の10日、ちょっと前、ちょっと前というか先週の日曜日かな、不動の森のトレーニング大会が開催されました。
これは岐阜県の関市、高島原市、坂穂議長の方で開催されている不動の森トレーニングなんですけど、今回が10周年ということで、ボランティアの方、本当はコースの方を走らさせていただきたかったんですけど、
いかんせん、仕事が、その当日が夜勤明けということで、どうしてもスタートに間に合わず、せっかくご招待いただいたんですけども、うちの小物トレーニングクラブの柳君の方に大役をお願いしまして、柳君も無事、ちゃんと22キロ完走してくれました。
不動の森のトレーニング大会、10周年ということで、本当に誠におめでとうございます。委員長の坂穂議さん、本当に1年間、大変だったと思うんですけど、主催者として、実行委員長として、本当にいろんなことを悩んだり、楽しんだり、いろいろあったと思うんですけど、
今、今年1年の大会が終わられて、またゆっくり休んで、また来年に向けての1年間が始まると思うんですけど、本当によろしく頑張ってください。僕も励みながら応援しています。
不動の森トレーニング大会、こちらの44キロの部、これは普通の一般の方が走る22キロというカテゴリーの2周という、とてつもなく関門が厳しいカテゴリーになっているところと、あと31キロ、これは22キロの1周と、あと9キロというカテゴリーがありまして、それを9キロを1周する。
こちらですね、トレーランクラブ、うちら、うちの小物トレーランクラブの大章さんが走って見事8位に入賞してくれました。やっぱりこの人は鉄人やね、なんかすごいね、普段なんかもうすっごい穏やかな人なんですけど、レースになるとね、本当に顔つきも変わってやっぱりね、スイッチが入るのか、さすがとしか言いようがありません。本当におめでとうございます。
その次に22キロカテゴリー、これが一般で一番多いカテゴリーであるわけですね。9キロと、あと3キロのキッズ、あとウォーキングと、すごい様々なカテゴリーを設けていらっしゃる大会で、本当にね、保育園の方が走る3キロの大会から、エキスパート中のエキスパート、岐阜県内市、愛知県、三重県の本当に強者と言われる方たちが、
ガーモンに切られるような大会が、44キロ、本当に超エキスパートの大会まで、本当にバラエティーに富んだ大会。
しかもですね、ホスピタリティーにすごい長けた大会で、本当に地元の方が盛り上げていらっしゃって、出店だったりだとか、いろいろステージイベントだったりだとか、本当に充実した大会でした。
これでまた、まこっちゃさんの有志、これはかっこよかった。
またね、岐阜トレイル連合さんのポッドキャスト、まことにお騒がせします、吉田誠さんのまことにお騒がせしますの方で、しっかりとまこっちゃさんが、鼻高々に喋っていただけると思いますので、ぜひ、吉田誠のまことにお騒がせします、聞いてみてください。
不動の森の詳しいこととかね、いろいろ聞けると思いますので、ぜひともよろしくお願いします。
Komono Four Peaks Trail コース解説(前半)
はい、ということで、今回ですね、不動の森と高島トレイル、私の大市街地のお話から始まったわけですけども、この第20回、節目ということなんですけども、いよいよですね、来週日曜日、コモノホーピックトレイルの開催となることになりました。
はい、今のところね、準備も滞りなくゆっくりのペースレッスンが進めております。本当にランナーの皆さん、ボランティアの皆さん、お待ちしておりますので、このレースをしっかりと楽しんでいただけたら、本当にね、僕も実行委員長として、好めない喜びを感じれることと思いますので、ぜひともよろしくお願いします。
ということで、今日はね、僕の実行委員長の勝手な目線でですね、コモノホーピックトレイルのコースの解説というか、思いというかね、ちょっとお話しさせていただけたらなと思って収録をしています。
今ね、コモノホーピックトレイルの、これ僕がね、作った下手くそな地図をホームページに載せていただいているわけですけども、これをね、見ながらちょっとお話をね、させていただきたいと思っております。
コモノホーピックトレイル、これ皆さんご存知、三重県民の森というところを午前6時半にスタートします。県民の森はね、各県に県民の森というのは、愛知県民の森でしたら、新城のOSGSのね、新城のレースがやっていると思うんですけど、うちもね、スタート地点は三重県民の森さんの方にさせていただいています。
ここからね、スタートするわけです。6時半、6時35分、6時40分、6時45分と4ウェーブに分かれて、だいたい50人ずつスタートしていきます。
ここからね、東海自然歩道に乗っていくわけですけど、このね、僕がこの県民の森さんをスタートに選んだ理由というのがですね、まずありまして、ここもちろんステーション的にも、本当に駐車場もあって、そこから東海自然歩道につながっていく道もありまして、それで選ばせてもらったんですけど、
まずですね、これスタートしてすぐに激坂があります。激坂です。これは本当に歩く方も多分中には見えると思うんですけども、すごい激坂なので、スタート直後、皆さん心配もが上がる覚悟をしていただいてですね、頑張っていただきたいんです。
そこから、いわゆる東海自然歩道、東京の小屋さんから京都につながっているところの一部をずっと辿っていくんです。県民の森の中から東海自然歩道が通っていまして、心地よい、本当に林道をずっと通っていきます。そこから川沿い、これ今地図を見ていただいている方がもし見られたらわかると思うんですけど、このくの字に曲がっています、コーツが。
ここはもう全部林道みたいな結構走れる区間で、そこから一度ちょっとだけロードに出てまた東海自然歩道林道に入ります。その先にですね、小高観音という小物町で有名なお寺さんですね、観音様があって、ここのお寺さんがなぜ山登りの方が有名かというと、
小高さんというね、当初、一番初め僕が考えたルートはこの小高さんというのを登って、そこからバリエーションルートを使って釈迦形に行くというルートだったんですけど、ここがちょっとバリエーションコースで非常に険しいし、整理が進んでいないので、ちょっと使うのがNGかなということで変更をしまして、
小高観音さんに行って、ここで一つお勧めポイントなんですけど、小高観音さん、ここ山道がすごい綺麗です。ずっと通じて奥に観音様が見える。実際この観音様から下っていくような形になるんですけど、ここを通るとき、皆さん一度後ろを振り返ってみてください。
振り返るとすごい綺麗な観音様が見えて、綺麗な景色が見えると思います。ここで一度振り返っていただければなと思います。
ここからロードに入っていきます。ロードに入りまして、これも公開出演歩道。ずっと上がってアスファルトの歩道をずっと走っていきます。走っていって、根の平という場所、ここで誘導塔を建てる場所なんですけど、このロード区間は各交差点に誘導のほうを建てます。
基本、僕のこのコムノホーピックストレールはこういった交差点になると、車が優先ということで設定させてもらっていますので、誘導員の方が選手を止めると思います。それは素直に従って止まっていただいて、車を先に通していただくということを基本に思っておいてください。
走りまして、そこから発風競馬場の方に向かって走っていくわけですけど、道の上に行くとずっと行って、発風競馬場の手前のところを左に曲がります。こちらも誘導が建てます。
こちらは正規の東海湿田歩道はまっすぐ行く道なんですけど、こちらは旧東海湿田歩道、もともと迂回ルート、今は迂回ルートを使っているんですけど、迂回ルートになる前の東海湿田歩道の林道を今回通らせていただくことになっています。前回もそうですけど、通らせていただいております。
こちらはずっと走っていくと看板が見えて、左手に発風大石というでっかい、すごい大きい石が見えてきます。ここは名所でもあるんですけど、昔、江戸時代だったか明治時代だったか、この地域の寄り合いがその石の上であっただろうという看板が立っていますので、もし興味がある方、レース中なのでなかなかそんな機会もないと思うんですけど、看板を読んでいただけたらこの石の由来だったり、
そういったのも勉強いただけると思いますので、ぜひ見てください。ちょうどこの地図を見ていただくと、またその後ロードに出るんですけど、ロードに出る手前ぐらいに発風大石という石があります。
そこからまたキャンプ場さんの駐車場、こちらウォーターエイドに向かって皆さん歩みを進めていくわけですけども、こちらもずっとロードになっていますので、こちらはキャンプ場の鏡で車と通っていくと思いますので、道に気をつけて。
道は簡単です。ロード沿いにずっと上がっていくだけなので、ウォーターステーションまで行くようにしてください。
ウォーターステーションは、基本こちらは食品は置いていません。山に入る前の水分の補給ということで設定させてもらっています。この8キロのところは明治安田生命さんが営業をしていただいております。
リーダーはあのうちの実行委員の方が受けますけど、大人数の方が来ていただいて本当にありがとうございます。8キロ地点ウォーターエイド、こちらでしっかり水の補給してください。
こちらは普通の水とクエさんのほうを用意していますので、こちらで補給をとってですね、しっかり山に入る前に、ここからね、発風キャンプ場から三池岳までしっかり登ります。
急登、いわゆる急登という急登なんですが、だいたい2キロ3キロで400近く登りますので、しっかり補給していただいて、次の登りに進まってください。
地図にも書いてありますけど、トイレも設置しておりますので、ランナーの方は安心して準備をして山に入ってください。
はい、そこからですね、三池岳のほうに登っていくわけです。ここから三池岳、三池岳までの登りは本当に急登なので、ゆっくり、ほとんど走るところはないと思うんですけど、途中ね、腐り場だったり、本当に岩の登っていくところだったりというのがありますので、
腐り場についてはちょっと注意して、譲り合ってというか助け合って登っていただけたらなと思っています。登っていくと、お菊池っていうね、ちっちゃい池があってですね、そこにお菊池の名前の依頼とか、この間ね、お菊さんが水投げをしたとか、そんな伝説があるような池なんでしょうけど、
あの池で水投げが多分できないような気がするので、どういった伝説があるのか、知っている方が見られたら教えていただけたらなと思います。
三池岳、三池岳がね、こちら、標高が900メーターほどある山なので、921メーターくらいかな、はい、になります。ここからね、釈迦岳まで、両線をね、ずっと行くわけですけども、途中ね、八風峠だったり南峠、中峠、いろいろな峠を挟みますので、多少アップダウンがあります。正直結構あります。
でね、晴れてたら、ここの両線、釈迦岳までの両線はすごいね、景色がいいところが広がっていますので、ぜひね、このところが晴れた日は、皆さん景色を楽しみながら走っていただけたら、本当に嬉しいなと思っています。景色が最高です。
途中ね、分岐塔はあるんですけども、基本もマーキングで行くわけですけども、基本、ここは曲がらないです。釈迦岳通り過ぎて、松尾根と鳩峰駅の看板が出てくるまでは、両線上尾根をずっと行くことになりますので。
前回ね、試走会の時にね、オレンジ田中さんがいろいろいじられてますけど、ちょっと遭難みたいな話に迷ってしまいまして、そういったところに入り込まないように、こちらもマーキングの方で注意の方は関係していますので、お願いします。
ちなみに、先日の試走会の時にですね、このオレンジ田中さんが迷った道は、気まぐれオレンジロードということでね、名付けられましたんで、この辺はオレンジ田中さんと一緒にこの区間で走った時にお伝えしましたけど、めっちゃいじられてますやんって言ってましたけど、ここは気をつけて走ってください。
松尾根と鳩峰の分岐までは曲がりません。これだけ曲がりませんという表現は、方向転換するようなことはありません。ずっと尾根道をずっと行くような形になるので注意してください。
そこからね、フォーピークスの一つ、名前というか、フォーピークスの一つである釈迦畑に到着していただくわけです。
釈迦畑からも景色がすごい良くて、市街地とかでもいろいろ被っているところなので、もしかしたらこのレース中も市街地をやられている方とすれ違ったりするかもしれません。
そういった時はまた笑顔で手を振る、挨拶をしていただいて、言葉とかかけていただけたらなと思います。
そこから釈迦畑を通り過ぎまして、先ほど申し上げました松尾根と鳩峰の分岐があるわけです。
ここらへんの下りが一部あるんですけど、根っこが結構出ている場所があるので、注意して下っていただく必要があります。
登りもありますし、下りもあるという、ちょっとボコボコした形で登ったり降ったりを繰り返します。
根っこ竹。根っこ竹という、本当に猫ちゃんの猫の竹。
ここでね、大体皆さん猫ポーズをして写真を撮るので、もしここで写真を撮れる方が見られましたら、猫ポーズで写真を撮っていただけたらなと思っています。
そしてそしてそして、そこからまた下りまして、ここもまた景色がすごく綺麗なところがずっと続きます。
続きまして、降りてきて、鳩峰の手前。
鈴鹿によく来られる方はご存知かと思うんですけど、鳩峰から地上絵が見える。
医師でね、ハイカーさんだったりトレビラーナーだったりが絵を描いたり日付をつけたりしているので、そこまでは行きません。
そこまで行ったら前のルートなので間違いです。
有道の方が、ここは唯一、前半、朝霧までで唯一の稜線というかコース上に、山の中でコース上に人が立っているところになるんですけど、鳩峰と朝霧渓谷に降りていく林道の分岐点、T字路のところなんですけど、そこを下っていただくような形になります。
有道の方が立っていただいているので安心なんですけど、鳩峰には行きませんので、そこだけは注意してください。
そこから林道の方をずっと下りまして、ここも台場というか芝生が綺麗なところがあったり景色が、山頂ではないんですけど、すごい綺麗な場所があったり、
ヤッホーって叫んだら小玉が反応して、小玉が帰ってくるような地域です。林道なので基本的に走りやすいです。
ただ、大きい石が転がっていたり、この間行ったときに大体東北の方は除去してきたんですけど、石はすべて鳥峰に覗くことができないので、石でつまづいたりねんざしたりというのを注意して降りていただけたらなと思います。
ここは心地よい林道をずっと下ってきて、旭渓谷の旭茶屋さん、CP1の方にロードの方、1キロちょっとぐらいかな、下って、1キロ2キロぐらいあるか、2キロぐらい下ってもらいます。
そしたら、CP1の旭茶屋キャンプ場さんに到着するわけですけど。
ここの関門が11時半となります。午時間が関門になっていまして、旭茶屋さんになっています。
ここの提供物が、おそうめいをこちらで召し上がっていただくような形なんです。
当日ね、今の予報で結構な猛暑日というかね、30℃近くまで上がるような予報になっていますので、
こちらでね、しっかり冷たいおそうめいと、バナナやオレンジ、月の屋さんっていうね、小物町のエクレール月の屋さんの和菓子屋さんのね、月の卵っていうおまんじゅうみたいな、おまんじゅうか、をね、1人1個提供させてもらうのと、
あとメダリストのゼリーもこちら1個。こちらね、数に限りがあります。全員に当たる分じゃないんですけども、ある分だけメダリストのゼリーというかね、ジェルをね、提供させていただきます。
あとはね、お菓子など食べていただけたらなと思います。
ここがね、結構前回関門が厳しいということで、今回ね、大体1時間ほど、1時間関門を延ばしています。
というのはね、本当にご在所には、せっかくこのレースエントリーしていただいた皆さん、ご在所には行っていただきたいという思いがありまして、1時間延長したわけですけど。
だいたいね、通過タイムで正直なところ言うと、5時間、11時半ではちょっとご在所の関門には引っかかってしまうかなと思います。
だいたい、11時30分は余裕を見て、ギリギリでだいたいあたけたいから、ご在所まで2時間ぐらい見ていただいた方がいいと思いますので。
感想の目安としては、11時にこのあたけ茶屋を出るというのも、皆さん意識していただけたらなと思います。
ここからですね、もうね、またいろいろここがね、実際ね、この間、静岡県の前田夫妻さん、夫妻がね、思想に見られたときにも喋っていたんですけど、
この区間がね、一番ランナーの方から苦情が来るというか、結構あんだけ登ったのにがっつり下ると、本当に登山口まで戻されますんで、がっつり下ります。
がっつり下って、そこからまた、いわゆる静岡の原井戸という山があるんですけど、そこまでまたがっつり登ります。
苦情はね、委員長ではなく事務局さんの方で仕掛けておりますので、皆さん文句は言わず、しっかり登っていただけたらなと思います。
ここから原井戸まで、結構急登なんですけど、今ね、その後ろを振り返っていただくと、登ってきた釈迦畑だったり三池畑だったりが見えて、
全部晴れたらの話ですけど、綺麗な山々が見えますし、本当に思わず叫びたくなるような景色がここも広がっています。
ぜひ登りながら、景色で気持ちを癒して、しっかり登っていただけたらなと思います。
そしてここ原井戸まで行くと、ここからいわゆるレイクビア100のコースに合流します。
Komono Four Peaks Trail コース解説(中盤)
後代史に向けてですね、行くわけですけど、ここから青竹や国見竹、国見竹はこの4ピークスの2つ目のピークになります。
ここからはね、また山陽もちょっと変わってくる場所があったりして、原井戸からはすごい崖道というか、ここまで下りが結構いわいわした下りなので、本当に気をつけて下ってください。
ここも危ないです。危ないところがあるので、この4ピークスはトレイルランレースなんですけども、もちろん山岳レースっぽいところもありまして、結構急な下りだったりとか急な登りが多いレースなので、
ここから原井戸の腰掛け峠までの下りは気をつけて、しっかり足場確認、探偵指示で下っていただけたらなと思います。
ここから青岳に一回下って峠から、また青岳に向かって登ります。ここから青岳あたりから紀岸ですね。すごい特徴ある岩が多い地域になってきます。
先日、夏美さんが世相に見られるとこの紀岸、国見峠とかそこら辺にも紀岸が多かったりしますし、石門だったり、生津岩。石門はコース上にないのであれなんですけど、
表示が出てますので、もし余裕がある方は見られましたら、石門やキノコ岩、キノコ岩という岩があるんですけど、そこもコース上からちょこっと30メートル、20メートルぐらいそれぞれのところに綺麗な景色の広がるキノコ岩という岩があったりしますので、これも余裕があれば見ていただけたらなと思います。
先ほど言った生津岩だったり、恐竜のヒラノサウルスみたいな岩があったりですね。そこから2つ目のピークである国見峠、国見岳に登頂して、そこからまた国見峠に下ります。
国見峠もここも石というか岩というか、レイクリアさんの公式動画とかでもツボイさんが下っているシーンとかが収められていましたけど、結構急というか岩々石々した下りなので、ここも気をつけて下りていただければなと思います。
走れないことはないと思うんですけど、注意して下りてください。国見峠からまた御座礁に向けて登っていきます。御座礁、ここはざれた、ちょっと滑りやすい、細かい石が転がっているようなところなので、とりあえず普通に登っていけると思います。
ここから御座礁岳の山上公園駅、ロープへの停まる駅になるんですけども、こちらに上がっていきます。
アスファルトが見て、よくこちらレイクビアさんの方でも動画とか出てたりするんですけど、ここから走りやすいアスファルトが頂上駅の方、手前ぐらいのところまで続くんですけど、
上がっていただいて、自販機とかね、もし使いたい方が見られたら、山上駅が空いていると思うので、ロープへの運休をしなければ空いていると思うので、もし余裕があれば自販機、下にもエイドステーションにも自販機があります。
アイスクリームだったりとかも、もし食べておければ山上駅の中に自販機があります。ただエイドステーションがすぐ下にありますので、大抵の補給物はこちらの方で用意していますので、こちらで補給いただきたいなと思います。
ちなみにですね、CP2の補給物としては、CP1の補給物も飲み物、飲み物は基本CP1もCP2も一緒です。水、メダリスト、これがクエン酸のドリンク、コーラとカルピスと炭酸水を用意させてもらっています。
ご在所エイドに限りましては、秀吉草餅さん、もちもち草餅さんのいそぶえ餅、こちら去年も提供させていただいたいそぶえ餅とレモンゼリー、レモンを半分に切ってそこにゼリーを作ってあるレモンのゼリーと、あとメダリスト、こちらのメダリストの提供させていただきます。
あとはお菓子館が用意しているので、こちらでもしっかり補給を取ってください。
ご在所だけのエイドを抜けていただくと、ご在所スキー場、スキー場の坂を上がっていただきます。
その先にご在所だけの頂上、これね、僕と田中さんの会でもお話しさせていただいた、このご在所だけは滋賀県の山なのか三重県の山なのか、三角点は滋賀側にあるというお話をさせていただいた三角点がありますので、
こちらでも、この後期の一番高い山であるご在所だけ、1,212m、こちらの頂上で写真をぜひ撮っていただいていただけたらなと思います。
この時期、おそらく来週、汐谷市は結構な数が咲いてまして、この間も釈迦の方に行ったら満開で本当にきれいでした。
なので、ハイカーさんが結構このコース上見えられると思います。そこは皆さんマナーを守って譲り合って、お互い山を好きな者同士、登山道を共有できたんだなと思っておりますので、そこは譲り合いの精神でお願いします。
そこから、ご在所だけの頂上を降りて、頂上池を通り過ぎて、そこから武平峠に向けて下っていきます。ここも国見岳からの下り同様石が多いところと、あとちょっと高度感のある岩のところを降りていかなければいけないところがありますので、そこはあまり注意して降りていただけたらいいなと思います。
途中ね、天使岩、指天使指岩というのは、指の形した飛眼が一個ありまして、すぐ気づいていただけると思います。もう本当に一本指立てて、中指じゃなくて人差し指立てて、そのまま天を指しているというような岩があって、表示も何かテープか何かが確かあったと思うので、そこのところから見える鎌ヶ岳、次登る山なんですけど。
鎌ヶ岳が綺麗に見えますので、そこをぜひ見ていただけたらなと思います。
そして武平峠、有名な武平、いろいろ、鈴鹿スカイラインの峠層される方だったりだとか、という方がよく行くような峠なんですけど、武平峠に下って、そこから鎌ヶ岳に向かって登っていきます。
ここの登りは結構登りやすいです。登りやすくて。ニセピークが一個あります。コカマ、コカマみたいな、小槍の、槍がたけの小槍みたいな、鎌ヶ岳のコカマという小さいピークがあったり。
結構、鎌ヶ岳のところに近づいてくると、すごい荒々しい岩が割れて、鎌ヶ岳のぽんがった頂上が見えて、結構いい景色が見えます。
後ろを振り返っていただくと、赤いロープウェイが動いて、御座社岳も、今登ってきた御座社岳が見えることになりますので、ぜひそちらの景色も楽しんでいただけたらなと思います。
そこから鎌ヶ岳に登頂していただいて、そこから長居少年、長居少年という、ここがコモノホーピックス自慢の激下りに向かうわけです。
ここで鎌ヶ岳の頂上を踏んでいただいてからは、レイクビアのコースとはお別れさせます。
ここまでレイクビアさんのコースと、原井戸からずっと鎌ヶ岳までレイクビアさんのコースと被っていまして、
そこから南の方も鎌ヶ岳から南を見ていただくと、レイクビアの以外に続く稜線が見えますので、
レイクビアに挑戦する方は、ここからまた先、だいぶ長い旅をされるんだなと思いを巡らせていただけたらなと思うんですけど、
ただ、その思いを巡らせた方も、鎌ヶ岳からの激下りを今から伝えていただきますので、その自慢の激下りなんですけど、
Komono Four Peaks Trail コース解説(後半)
途中、崖みたいなところにロープを新しく張っていただきました。そこを慎重に歩行区間というか、
ここから鳩峰のところにも人が立っているんですけど、山頂、山域で人が立っているところがもう一つ、
三口谷というところの下りのところで人が立っていますので、そこはゆっくり行っていただくように人が立っているので、指示に従っていただいて、ゆっくり下っていただけたらなと思います。
本当にね、結構まんまな下りなので、それも楽しんでいただくようなコースになっていますので、
ぜひとも気をつけて下っていただければ、気をつけてゆっくり下っていただけたら、下れない、下りじゃないので、ゆっくり下ってください。
そこから長居少年をずっと下ります。長居市の都庄、ここ唯一の都庄です。川を一箇所渡っていただくところがあって、そこから湯沼温泉のロープ駅、
ロープ駅はこの下ですね、下の駅の方に向かってロードを走っていただきます。
走って大石公園、ロードって言ってもそこまで距離はありません。1キロくらいしかないと思います。
走っていただいて、湯沼の名所、大石公園という大きい石が祀ってある、大石が祀ってあるわけではないんですけど、公園があります。
ここなんですけど、先ほども申し上げましたけど、その日は予報がだいたい30度近くまで上がるような予報になっていますので、非常に暑いと思います。
漁船場でいうと。このホース場に水をかぶっていただけるところは、旭茶屋さんのキャンプ場で川が流れていますので、そこで水浴びもしていただくことができます。
エイドでもおそらくかぶり水のほうも湧き水で用意していますので、そこでクールダウン、ぜひとも川なんか結構綺麗な川が流れていますので、
必要な方はそこで水浴びしていただいても結構ですし、エイドステーションでかぶり水していただいても結構です。そこでかぶり水してください。
エイドの特性情報在所のエイドのほうでは水が山頂では貴重なので用意はしていません。飲み物だけの提供になりますので、そこで水分等は摂取していただいて結構ですので、
ぜひ水分切れだけはお掃除などにしっかり水分を取ってくださいということなんですけど、この大石公園にも川が綺麗な川が流れていまして、
この大石公園の橋をロードから入って赤い橋を渡るんですけど、橋を渡ったすぐ左に降りるとちょっと水浴びができるようなところがあります。
そこの他のお客さんの方も見られると思うんですけど、そこで水をかぶっていただくことができますので、ぜひそこを活用してみてください。
ここの橋に行く手前のところに公共のトイレがありますので、地図上に載っていないトイレになりますので、そこで必要な方は用を足していただけたらなと思います。
大石公園から入りまして、また東海自然保土にまた入っていきます。
ここがまたすごいいい道でずっと使いたいなと思ってたんですけど、その当時はひるが多かった地域で、この時期ですと結構な量のひるが出るんですけども、
地元の消防の方たちがご協力いただきまして、長嶋公園だったりこの東海自然保土、その先の小物富士の東海自然保土、本当にひるが多い区間でした。
落ち葉をブロワーで吹き飛ばしていただいて、本当にご協力していただいて本当にありがとうございます。
この場でもしかしたら聞いていただけないかもしれないですけど、この場で御礼申し上げます。本当にありがとうございます。
ただゼロではありません。少ないといえども、いるのはいます。やつらはいるので。
ひるさがりのジョニーを使っていただけたらなと思う。スタート地点とか各エイドに置いてますんで、そこでひる除けの対策をしていただけたらなと思います。
一部東海自然保土を取って新山温泉駅に到着します。ここはね、自販機やソフトクリームを売ってます。
必要ならモンベルで鈴鹿セブンのTシャツも買えます。
自販機とかね、そんなの有効利用していただけたらと思うんですけど、その下に青滝駐車場CP3、31キロの地点のチェックポイントがあります。
ここが関門時間、15時になってます。その前のCP2のご在所が関門13時、2時間あります。
13時、ご在所13時ギリギリでこの青滝駐車場ギリギリ間に合うか間に合わないかなというところなので、そこは際どいところですんで、調整いただけたらなと思います。
青滝駐車場、こちらも先ほど申し上げた飲料の方は用意してます。
補給物はこちらいただきあんドーナツ、小物町一押しのいただきあんドーナツも用意させてもらってます。1人1個です。
パテスリ小物さんというケーキ屋さんのトマトゼリー、これ非常に美味しい。
僕この間試食させていただいたんですけど、すごいお気に入りまして、これ僕のやるイベントでも使える方法ないかなと思って今考えてるんですけど、非常に美味しいです。
ただ紙コップにちょっと入れて補給して、すごいさっぱりするんで本当にいいと思います。
ミダリスト、こちらミダリストも前半のCB1、CB2とか残っていればこちらでもあるようにしてます。
あとバナナ、オレンジ、お菓子類を提供していただいてますんで、これ最後また実はここから結構な階段が続きます。
そこの上りに備えてまた回復の方を促していただいて補給をしっかりと取ればクリアできますので、ぜひとも補給しててください。
ここは15時関門なんですけど、今15時に抜けたら2時間あればちゃんと青滝をクリアすればゴールには問題なく着けるのかなと思います。
ここはまた青滝駐車場を抜けてすぐ東海支社本堂にあるんですけど、ここも昼が多いです。
減ったんですけど、多い地域ですね。青滝駐車場にまた昼下がりの序に置いておきます。
自己自由に使っていただけたらなと思います。
そこから東海支社本堂、階段を結構アップダウンを繰り返しながら最後の山、小物町の町民に親しまれています小物藻寺に登ります。
登っていただいて、ここの下りも結構急な下りなんで、最後足もなくなってる人、なくなってる人か、使い切ってる方も見えると思うので、
慎重に最後、これ降りたらロードでずっと下るだけなんで、最後の小物藻寺を堪能していただいて、ゆっくり下って小物藻寺の駐車場に降りていきます。
ここは誘導員の方、頂上と駐車場と見えられますので、その誘導の方に指示に従ってください。
基本その駐車場の方は端っこをずっと行っていただいて、新しい遊歩道、できた遊歩道の方を通って、鈴鹿スカイライン、こちらの方の歩道に降りていくわけですけどね。
スカイラインの歩道に降りましたら、一箇所T字路にぶち当たります。結構大きなT字路です。
スタッフと誘導の配置、誘導がついていますので、誘導員の指示に従って渡っていただけたらなと思います。
あともう一点、ロープへの駐車場の出入口、ここも誘導員とスタッフがついているんですけど、
こちらも車が往来しますので、注意して渡っていただけたらなと思います。
そこから、鈴鹿スカイラインを少し下りまして、一本右に曲がります。
曲がって裏の道をずっと下って、鈴鹿スカイラインをくぐるところ、小さいトンネルがあるので、
ここも誘導員に立っているんですけど、身長の高い方は余裕で頭を打ちますので、
コンクリートでこんなところで最後のゴール手前500メートルぐらいのところで大怪我するともったいないので、
ぜひとも注意してそこのトンネルをくぐってください。
そしたらもう道なりにフリー&イージーキャンプ場、ゴール会場が見えています。
これがフォーピックストレイルの前夜になるんですけども、
ゴール地点を待っていますので、ぜひとも皆さん観走を目指して、
小本町の北から南まで全部の山を堪能できるコースになるので、楽しんでいただける大会になると思います。
なので、ぜひとも楽しんでください。よろしくお願いします。
エンディングと次回予告
それではしっかり準備していきます。
次回はゴール会場のこととかもお話ししたいので、
次回はそこら辺をお話しして、その次は高島トレイルだったり、いろんなことをまた話していきたいと思いますので、
ぜひとも小物トレイルキャストを皆さん聞いていただけたらなと思っています。
また来週ぐらいに配信の方をしたいなと思っていますので、ぜひともお待ちいただけたらなと思います。
今日はこの辺で小物フォーピックストレイルのコース解説を終わらせていただきたいと思います。
それではレース当日、皆さんとあえて光栄ですと言わせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
それではバイバイ。ありがとうございました。