オープニングとゲスト紹介
こんにちは、山と小物町をつなぐポッドキャスト、こものトレイルキャスト。 この番組は、鈴鹿山脈のふもと小物町から、山のこと、走ること、そして町の暮らしのことを、ゲストと一緒に緩く語り合う番組です。
トレイルランナーだけでなく、小物町の方々にも聞いてもらえるポッドキャストを目指しています。
ホストは、小物町山岳スポーツ実行委員長、小物トレイルランニングクラブ代表の山口晃永がお届けします。
この声が、あなたと小物、そして山をつなぐ一本のトレイルになれば嬉しいです。よろしくお願いします。
はい、こんにちは。小物トレイルキャスト、第19回収録の方、始めさせていただきたいと思います。
今日はですね、4月の26日、日曜日なんですけども、ゴールデンウィークの初日、初日というか初めになるんですけども。
今は、静岡県の方で、富士の100マイルの方開催されて、もう今日ですね、観音、最後観音を迎えていると思うんですけども。
今日はですね、僕は一日、先日思想会でお世話になりました、ハップキャンプ場さんの方で、昨日から家族でキャンプをしておりまして。
でですね、今日の朝とか思想に、小物ホーピングストレールの思想に見えている方とかですね、そういった方が前を通っていきまして。
でね、展望台があるんですけど、そこで小物トレイラークラブのメンバーも一緒に走ってくれてましたんで、見送って、2日酔いで見送ってましたんですけども。
今日も一日、いい電気で収録の方、今夕方なんですけども、始めさせていただきたいと思います。
でね、今日はですね、19回目なんですけども、ゲストの方に来ていただいております。
これはですね、いぶきステーションさんの方でですね、いろいろお話、大市街地のお話の回で、山市をされているというお話があったと思うんですけど。
それですね、小物市の、僕が放送した小物一周のサークルトレイルということで、設定させていただいた構想をですね、発していただきまして。
第1人目の間奏者ということで、今日ですね、無理にして東北から小物の方に来ていただきまして、収録の方をさせていただいております。
ゲスト自己紹介とコモイチ挑戦の経緯
辰岡さん、お越しいただきましてどうも。
お願いします。
ありがとうございます。
辰岡さん、大市街地をされている中で、山市をされていらっしゃって、僕思ったんですけど、すごい究極の寄り道屋さんと思っているんですけど、あれ山市は何キロぐらいでしたっけ?
あれ30、40キロ?
40キロいかないぐらいでした。
なので、今日はその寄り道、小物市も寄り道していただきましたので、ちょっとお話をお伺いしたいと思います。
軽く、自己紹介をよろしいですか?
はい。お邪魔しております。辰岡です。
小物町の隣、武兵峠の向こう側の滋賀県は土山町だから、全然距離は近いんですけれども。
もう山、武兵峠を越えてすぐのところから来ました。
辰岡です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。どうもありがとうございます。
早速なんですけど、その大市街地をされる中で、まず山市を何でしようと思ったんですか?
もうここで。あれはね、何でやってやんねやろうとか、いろいろいぶきステーションの方で言ってもらってたけど、すごいまともな理由があるんですよ。
そうなんですか。まともな理由。
大市街地でおそらく、夜を走るというか歩く区間が出てくるかなと思うんですけど、
僕そんなにトレラン歴もないんで、夜をやったことがないんですよ。
あれ実はね、お店のイベントで、ナイトランみたいなのがあって、
Eの渡るさんの企画であったやつで、
何か見たことあります。
その日と市街地がかぶってたというか、うまいことスタートした後に行けるっていうのが分かったんで、
これちょっとそのままログをつけて、この区間行かせてもらおうと。
なるほど。
そうなんですよ。だからね、すごいめっちゃ不思議な人風に言われてたけど、めちゃくちゃまともな理由あるけど、いつ言おうかなみたいなところだったんで。
そうなんですね。なるほど。
お店のイベントで、たまたまというかログを取りながら山市を去れた。
そうです。市街地のルートにもかぶってるし、せっかくやしつけとこうかなみたいな。
そういうことですね。
トレラン歴、長くないとおっしゃられてましたけど、走られてどれくらいなんですか?
実際にいわゆるトレランは去年の稲部小物オーピックスのショートが多分最小。
だから12キロか。
それが初めての大会ってことですか?
トレイルランニング経験とコモイチへの挑戦
それがいわゆるトレランとしては初めてです。その前はスパルタンレースとステアクライミングをやられてた。
去年はステアクライミングチャレンジっていうやつの4戦あったやつは一応全部参加させてもらいましたね。
そうなんですね。
全然速くはないですけど、好きでやってる感じで。
要は階段坊主さんとか。
そうです。
あの人たちはエリートですごい速いですけど。
先日この間思想会も参加していただいたときに、オリガーダムの中尾沙さんとか、お話されました?
もうがっつりさせてもらいました。
あの階段レース、知ってありました?オリガーダムのレースのことは。
あれも知ってたけど、次の日が大阪大会か何かやったんですよ、階段の。
なるほど。
これは行けへんなと思ったけど、実際大阪の会場に行くと、昨日そこに行ってたっていう人がいたんで。
なるほどね。
全然皆さんもさが人は。
そういうことですね。
連日参加するみたいで。
なるほどね。
先日も思想会も楽しく。
楽しく。
良かったです。天気めちゃくちゃ良かったですね。
そうですね。やっぱり天気が一番ですね。
ちょっと風があって、参加者の方は涼しいって、逆に涼しかったら良かったって言っていただいたんで。
景色がすごい見渡せたから良かったと思いますね。
はいはい。
釈迦も本当に綺麗でしたもんね。釈迦も綺麗だったし、後代書とかも綺麗でしたもんね。
何て言ってたかな?僕あんまり山の名前が分からんけど、御滝とかそのもう一個向こうの何とかまでにいるとか言ってたんで。
本当ですか?
なかなかすごい恵まれた日やったね。
めちゃめちゃ綺麗でしたね、あの時は。
本当に良かったです。
その時にコモイチのGPXをくださいと言っていただいて、本当に挑戦というか走っていただくと本当にね。
こんなに早くコモイチの話をこの間、小物トレーナークラブのゆたか君とさせてもらって、すぐ走っていただける方が出てくれて本当にめちゃめちゃ嬉しいんですけど。
まずどこからスタートしたんですか?やっぱり役場からスタートしたんですか?
最初は走力もないし、ロード部分と山は分割しようって考えてたんですけど、せっかく作ってる人の意図としては一撃というか一発で行ってほしいなというので、役場のところ?
役場ですね、コモトレーション役場。一応スタートの設定が僕が、GPXの設定がそこになっていて、そこからもう順路通りでまずはロードから行かれた感じで。
一応コモイチのコースを設定するのに、ロード部分というのが昔の古道をゆたか君の時にも話したんですけど、古道を使ってメインの道路から一歩ずれたところで急道を使ってやってるんですけど、そういう史跡とか目に入りました?
特になかったですかね?
いや、真夜中に始めたんですよ。
何時に始めたんですか?
だから、8分手前くらいからはちょっと朝日が出てきて、田んぼに水張ってるのに反射してすごい綺麗みたいな。
なるほど、そうなんですね。ずっとまず4時にスタートして、道を東向いて行く感じですかね?
そうですね。
東向いて行って、補給とかどうされました?一応コモイチの補給がコンビニを推奨してたんですけど、補給とかは?
コンビニは寄らずです。だから結構な荷物で行きました。
全部背負って行かれた感じですか?
そうなんですね。
トイレとかどうされました?
いや、トイレはね。
特に困ったこともなかったですか?
ロードのところは別に一周丸々特に困らなかったですね。
普通に朝日のとこまで降りてからあるトイレとか、ご在所のトイレとかぐらいで済みました。
補給物も全部持って出られた?
そうです。水は500、501リッター、だから2リッター。
どこでも買わず補給。ご在所とかで?
いや、朝っ気でアクエリアス2本、ご在所でもあともう1本。
あと、僕が実は勘違いしてたっていうルートで、
4Peaksと同じ道で帰ってくると思ってたんで、ご在所の補給を甘く見てたんです。
その後、長いやんって思って。
今回別に足りたからいいんですけど、ちゃんと見ておかなきゃ。
コモの4Peaksは長屋潮根を降りるんですけど、
このコモ1は設定を変えまして、キララミネっていう四日市の山になるんですけど、
そっちの方に向かって降りてくるコースの設定が変わってくるんで。
結構違う。だからロープウェイの駅で補給できるわという感じで行ってたんで。
全然違う方向やったから。
あ、その下ですね。下のロープウェイの駅ですよね。
そうです。下の。
下のロープウェイの駅は、
あ、あそこ行くから余裕やなみたいな。全然違う山奥行くやんと思って。
そうなんですよ。キララミネの白髪のところまで降りて、そこからまた行くんですけどね。
わくわくわくわくわくしましたね。
ロードなんか僕いろいろお話とかいろんな方にしたりするんですけど、
結構ロードが長すぎるんちゃうみたいなところも結構言われたりするんですけど、
ロードでこれ良かったな、コースでこれ良かったなみたいなところってありました?
パン屋さんとか、まだ開いてない時間ですけど、
なんかうまいこと企画をする日とかに早く出してもらえるとか。
猫にコパン。
コモイチのロード部分の感想と工夫
そうですね。
とかお寺もありましたし、
ああいうところにちゃんと日の出てる時間に通るようななんかがあれば、
ロードを通っている意味があるっていうか、いろいろ勉強しながらいけるんかなと。
小物のところをいろいろ見ながら行ってほしいなという思いがあるんですけど。
そうなんですよね。ちょうど東に向かって折れるじゃないですか。
折れ曲がってラブホテルとかがあるところにずっと行くじゃないですか。
そっからまた八步街道に入ると思うんですけど、その間の道はどうでした?
車とか結構人多かったとかそんなのはなかったですか?
時間帯が早いっていうのもあるんでしょうけど、
別に逆にいい感じで信号に引っかかって、
ちゃんと休憩しつつ行けたから良かったです。
パン屋さん、ネコニコパンさん、そっからずっと八歩街道に入って。
途中なんかカフェっていう窯もあったような気もする。
多分ありますね。カフェとか。
コモ市はタツオカさんみたいに一撃で行っていただくのと、
分割で別にどこ行ってもいいよみたいな。
最終的に僕の理想なんですけど、
寒報してもらったら差し上げますよみたいなところでいろいろやっていきたいんですけど。
ずっとロードに行って、そっからまたコモノホーピックスの八歩キャンプ場さんからずっと上がってくるところで、
試走会でも走っていただいたと思うんで、そこはもう安心して。
前の週に行かせてもらってたんで、ガッツリ。
日曜日は一週後に行かれたんですか?
そうです。
19日?
そうですね。
19日ですよね。嬉しいな。
コモイチへの挑戦の動機と試走会
天気も良かったんです。
ちょっとまた戻るんですけど、なんでそんなにすぐ行ったっていう話もあって。
それこそ去年か。
フォンピックスの試走会の回のいぶきステーションの時も。
本田のうちらがやった9月の試走会。
そうです。
その時の回も聞き直したら、コモノ長の人、話早いよねっていう話が出てましたよね。
はい、出てました。
だからこの話も僕受けるというか、やりますって言ったからには、さっさとやらなきゃいけない。
これはもう間髪入れずやらなきゃというので、一週間後。
ちょうど天気も良かったんで、それでやった感じ。
そういうことですね。
ほんでまた一週間後に今日就職させていただいてね。
ありがとうございます。
僕も本当に鉄を熱いうちに打ちたいというかね。
走っていただいてすぐ収録したいなと思わせて、ちょっと無理言わせてもらって本当にありがとうございます。
山の部分はもう走り慣れて、あるいはコモノフォーピックスの道をずっとたどっていただいて。
でもあそこも違いますよね。朝霞に降りるルート。
そうですね、朝霞に降りるルートも。
あれもね、僕は思想会の時のルートを想定してしまってたんで。
なるほどなるほど。
言ったらあそこ走りやすいじゃないですか。
あそこで休めるわみたいな感じで行ったら、あれなんか違う。
遠慮とかおりましたよね。
タニールートってなんか、え?っていうルートだったんで。
コモイチ山岳部分のルートと難所
あっちの方が楽しい。川沿いずっとね。
レースってなるとなかなか危ないというか難しいかもしれんけど、こんなバリエーションというかすごい良いルートもあったんやなと思って。
ロープで降りるところも。
ありました。危険って。
そこから降りて朝霞でね、ちょっと休憩してもらって。
駐車場で普通に休憩して。
駐車場、そうですね。トイレと自販機。自販機で補給して。
で、ペースがわからないんであんまり止まらず、またそこから後半。コーピックスの後半になるところ。
原井戸向かってですね。
原井戸向かってですね。任務も入りました。
で、後財省で釜井、国見区、後財省で釜井行って、そっからね、キララ向ける道が。
どうでした?感想はその釜畑から額峠に降りて、で、キララ峰に行くと思うんですけど。
そこの道は結構わかりにくかったんですよね、おそらく。
そうですね。もう全く初めてだったんで。
そうですね。テープも少ないですよね。
少ないのと、圧倒的に人が減っていくんですよね。
そうですね。
登山客がそこまで、後財省と釜畑でまあいっぱいね、すれ違う人がいて、いろいろ喋ったりもできたけど。
その後人は減っていくし、日は暮れていくし、知らん道やし。
確かにあそこちょっと心細くなりますよね、確かに。
で、ちょっと途中まで一周あった人も、なんか右の方に降りていって。
ああ、多分入道の方に。
違うところに降りてくるんですね、多分。
どんどん不安になりつつ。
そもそも人が多分通ってないから、道にも今までのところにないぐらい落ち葉が積もってたり。
こっちを追ってんの?みたいな。
なるほどね。
ちょっとあの、なんていうのかな、白砂の場所?
はいはい、それで多分白ハゲっていうところなんですよ。
あそこにも道迷い多いとか書いてて、大丈夫かと思って。
どうにかこうにか抜けましたけど。
そう、キララまで。
キララのもう一つのパラグライダー場の方行かれました?
あの、ニホウっていう方ですか?
ニホウ、ニホウっていうのかな?
そうですね、ニホウですね。
そこはね、もうなんせその後の工程が不安だったんで。
もう暗かったですね。
暗くなりかけるかもね、ところだったから。
もうちょっと寄らずに。
そうなんですね。
そっからあの、何ですか?植林地域?
むちゃくちゃ暗いでしょ、あそこ。
そこに入ったら、だいぶ久しぶりに人がいたんですよ。
配管さんがね、降りてられて。
で、まあまあ僕足ボロボロやったんで、走ることはできずどうにかこうにか追いついて。
で、そこで一回林道に出ますよね。
で、ちょっとだけ、本当にちょっとなんですけど、
並走して、どこ行ってきたん?とか聞かれて、
釜畑です、みたいな話してたら、
時計がルート違うってなるんですよ。
僕のがね。
で、そのおじちゃんは、あっちに駐車場あるって言って。
ちょっと僕なんか鳴ってるんで戻りますって戻ったら、
さっき言ったその林道はコースじゃないんですよね。
そうですね、まだ降り口の方。
もっと暗い山に入っていって、もっと人入ってへんやんって。
原生林みたいなとこ入って行ったら、
うわあ、すごいやんって。
最後まですごいなって思って。
そこ、そっかでもそこ、そこもうね、そこ悩んだんですよ。
確かに林道の方が凄い降りやすいんですよ、あっちの方が。
でも全然そっちも楽しいんですけどね。
でも全然これ多分人入ってへんよなっていうのと、
東海高校って書いてたから、なんか看板、
この山岳部っていう看板が立ってたから、
その子らが整備してくれてあんのか、
昔使ってなったんか、
でもあっちもなかなかワイルドな道です。
そうですね、ワイルドな道です。
でね、あそこまたね、時期間違えるとね、
昼の宝庫なんですよ。
地面が動いて見えるぐらい。
条件は揃ってましたね。
いました?昼。
いやいや、いなかったです。
なかなか地面としててふわふわした、
なんていうんですか、この葉が積もってて、これはなかなか。
そうです、あそこ。
でもね、キララミネとかも人気の山なんで、
すごい良いと思います、あそこも。
結局4時にスタートして、
で、アクアイグニスのとこ降りて来られて、
そっからまた役場まで走って、
全部で何時間かかりました?
13時間。
コモイチ完走タイムと今後のイベント企画
17時ぐらいにゴールされた?
ですかね、はい。
13時間、それがだいたい標準タイムですね。
でもほとんど走ってないです。
ただ、止まらないように止まらないようにっていうだけで。
前半のこのロードで、カップキャンプ場まで何時間で来ました?
すごいですね、参考にしたいんですけど、だいたい。
どれぐらいあったんだろう、でも。
朝って言われてましたよね、日曜日。
3時間ぐらいですか?
いや、3時間かかってないです。
かかってないですか?
確か、6時ぐらいに着けたかな。
2時間ぐらい。
確か。
あそこで20キロぐらい。
20キロぐらい。
結構ガッツリ走られましたね、道路。走られたってことですね。
そうですね。
あんまり遅くならないように。
山が11時間かってこと。
それが深いそうですよね。
なるほど、なるほど。
めっちゃくちゃ参考になります。
ちょっとまたデータをちゃんと見てください。
6時半かな、でも1時にはなってなかったと思う。
6時半。
6時から6時半で、ここから旭まで4時間ぐらいで行けたら、オーピックスガーとかそういうことを考えながら行けたんで。
多分そんなんじゃなかったかな。
なるほど、なるほど。
そうかそうか。
これを今、いつ、このコモイチのイベントを今企画してまして、自分の中で。
秋口にやろうかなと。
人数は30人ぐらいの方を集めて、
イブキの端末を持っていただいて、レースじゃなくてチャレンジしてもらうと。
あとリレー形式みたいな。
いいですよね。
リレー形式で何に出してもいいよっていう。
山嶋さんとかね、山嶋トレイルさんとかね、この間GT100っていうところで取り入れられて、リレー形式っていうこともできるのかなっていう。
ちょっと試しに一回それをやってみたくて。
いろいろ意見聞いて、10月ぐらいがベストなのかなって思ってるんですけど。
最近暑すぎるで。
確かに。
ちょっと10月ぐらいにしたらいいかなって今ぼんやりと考えてるんですけど。
もう第一任者なんで、ぜひゲストで来ていただきたいなと。
トップばっかりなんで。
また行かなきゃいけない。
これがね、50キロぐらいでしたね。
さっき言ったみたいに僕最長距離でもあるんですよ、全然経験がないから。
そういう意味でも、こんな感じになるんやとか。
すごいね、自分としてむちゃくちゃ収穫があって感動したんですよ。
本当ですか?嬉しいな。
コモイチの魅力と再挑戦への意欲
もうできひんぐらい疲れて。
月曜日は普通に仕事行ったけど、本当は残業せなあかんところを、残業できひんって書いてたんですけどね。
こんなんもうできへんやろうなと思って、今1週間じゃないですか。
今日ほんまは行こうかなと思ったぐらい。
本当ですか?これ収録前に。
さすがにね、ちょっとね、今日天気予報悪かったです。
実際天気は持ったから行けたかなとは。
だから意外とまた行って、前回の反省点を活かして、どうしようこうしようみたいな。
迷った部分も迷わずに行けるし、その分スピードもやし、景色見るとかね、そういう余裕もできてきますしね。
やっぱり1回目と2回目って全然違うやろうなとか。
前も言われてましたけど、逆巻き?
たぶん逆巻きやとめっちゃ偉いやろうなとかね。
たぶん偉いかもしれないですね。
そういうのもいろいろ考えつつ。
逆巻きも面白そうですよね。
でも疲れ切ってからの労働状況ですかね。
それ嫌ですよね。
でもそのハードが好きな人には逆はいいかなとね。
そうですね。
だから別にすごい良いコースだなって良かったなって思いました。
本当ですか?めっちゃ嬉しい。
もちろんやれないけど、100とか100マイルとかってなかなかね、
セルフでやられる人もいるけど、
僕の13時間くらいやったら時間割けるっていう人もね、たぶん一気に増えると思うんで。
すごい良いなとは思いましたね。
本当ですか。
めちゃくちゃありがとう。
嬉しいな。
設定した甲斐があります。
そうやって言っていただけると。
道の種類も山ほどあるっていうかね。
あらゆるやつがあるし。
バリエーションは結構あると思います。
あと山の上で補給できるところって、
まず他であんまりないじゃないですか。
ここはロープウェイが上にあるから、
ちゃんと補給もあるし。
朝系にも。
ちゃんとあるし。
同じように50キロでやっても、
丸ごと全部自分で、完全セルフでっていうコースになりそうですもんね。
そうですね。
チャレンジしてほしいというかね。
分けても行ってもいいですし。
普通の登山するね。
走りやんけど歩けるわっていう人でも、
チャレンジできるようなコースにしたいというか。
街中も歩いてもらわなかったんですけど、
20キロ分けて。
コモイチのコース設定の意図と改善点
それも全然よくって。
それで挑戦してもらって、
コモイチできたかみたいなね。
おいおいはコモイチ看板を付けたい。
付けてそこでね、
美愛知みたいに有名になってくれたらいいと思うんですけど。
トリランの聖地と言われるように。
頑張りたいですね。
いいですよね。
何か苦労したっていうか、
このコースでちょっとここ改善した方がいいんちゃうかって思ったことってあります?
何でも結構なんですけど。
何かあるかな。
特にないですか?
何か補給場所、トイレが。
トイレは良かったって言われてますもんね。
大丈夫ですか?
ただ、別にマイナスな意味で言うわけじゃないですけども、
割と人が多いところだから、
急がないみたいなのはやめた方がいいかなと。
っていうのは、僕の行った日、
鎌ヶ岳のところでちょっと滑った人が顔面を打ったみたいなのが目の前であったらしいんで、
ちゃんと譲り合うところは譲り合ってみたいなね。
そりゃそうするでしょうけどね。
ハイカーさんとの共存っていうね。
もちろんそうですよね。
確かに。
今、あれじゃないですか、結構花も綺麗だったじゃないですか。
そう、花綺麗でした。
めちゃめちゃ綺麗ですよね、赤ヤシを。
さっきサービス目撮って、今満開くらいでめちゃめちゃ綺麗に出てましたからね。
だからそう、花とかも見つつ。
あとあれでした。
マムシで会いました。
鎌ですか?
うん、かな。
もっと手前のところです。
マムシ。
思いっきりシングルトラックの真ん中にいて、
お互い見つめ合って、
何にも棒とか持ってないしどうしようかなみたいなね。
ちょっとどいてくれたから行きましたけど。
そうだよね。
マムシね、たまに鎌畑もいるんですよ。
毎年巣を作っているところがあって。
コカマっていうちっちゃいピークがあるんですけど、
そこの端っこのところにいつもマムシが巣を作っていますね。
あれはね、山の上で噛まれたらどうするのかなと思いつつ。
それはね、ポイズンリムーバーで聞くんですかね。
マムシはヤバいですよね。
そういうのにも気をつけながら。
そうですね、気をつけていただいてですね。
皆さん挑戦していただけたらね。
楽しいと思いますよ、本当に。
これね、また大市街地の方でもね、
田塚さんこう。
他の人も寄り道してくれたので。
僕のログはだいたい、
どこからかな。
安楽から鎌に来た時も帰り、スカイラインを走って帰ったんで。
そこもループされてあるんですよ。
すごい寄り道の多いログになっているんで。
寄り道、キングの寄り道ですよね、本当に。
壮大な寄り道される人です。
すごいな、本当に面白い。
楽しんでますね。
よかったです、本当に。
今回一番初めに走っていただいて本当にありがとうございました。
本当に嬉しいです。
ありがとうございました。いいチャンスをいただけた。
これね、もし挑戦された方が見られましたらね、
インスタグラムとかで結構なので、
小物トレーラークラブでも、山口公園僕のインスタグラムでも
メッセージいただけたらGPXお渡ししますんで、
ぜひね、挑戦していただけたらなと思います。
すみません、今日は遠いところに来ていただきまして、
本当にこれからますます小物町、
また来月もレースでお世話になると思うんですけども、
ぜひまた小物町に来てください。
今日は本当に遠いところありがとうございました。
ありがとうございました。
ということで最後は、かけ声を一緒に。
この間の思想会の時も、
すみません、しつこいくらい言っていただいて、
皆さん盛り上がっていただいてよかったです。
また来年来てください。
それではあなたに会えて光栄です。
どうもありがとうございました。
立岡さんの寄り道ログとコモイチへの挑戦推奨
どうもありがとうございました。