1. 国際結婚リアルな話。
  2. きっかけは縁結びのお守り
2026-01-10 12:40

きっかけは縁結びのお守り

恩人がお寺から買ってきてくれた縁結びのお守りを大切に持っていたら…

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サマリー

国際結婚の経験を持つナンバルワンが、縁結びのお守りに関するエピソードを語ります。彼女は日本の風習や家族との関わりを振り返り、夫と出会ったきっかけがこのお守りに関係していたことを伝えます。

新年の風習
国際結婚リアルな話。
この番組は、30代で外国籍の夫と出会い、回収、結婚、そして海外移住を経験した私、なんばるわんが、国際結婚の現場からありのままをお伝えするラジオです。
2026年、初めての配信となっています。今年もよろしくお願いします。年末年始はどう過ごされましたか。
私たち家族は、新婚の関係で初詣というものはしません。
その代わりですね、この年末年始の挨拶というのは、できるだけするようにしていて、
夫もですね、今まで関わってくださっている日本人の仕事の関係者の人たちに、一人一人に電話してね、今年もよろしくお願いしますなんて言ってるんですよ。
それをそばで聞いていると、夫婦いろいろね、常にいろいろ問題があるんですけど、頑張ってね、一生懸命日本語を喋っている、日本語で挨拶をしている夫をね、見ると、ちょっと清々しい気持ちっていうのかな、そういうのに一瞬だけね、なったりします。
やっぱり、初詣こそしないけれども、この日本の風習ですよね、新しい年を、この喜びをね、大切な人と共有するっていうこの時期はね、本当に好きですね。
娘もこういった文化習慣というのはちゃんと理解をしていて、幼い時からお年玉をもらうっていうことはね、この習慣というか、そういうのにはしてこなかったんですが、成長してきて大人になって、じいじいからお年玉をもらえることがあると、なんかね、照れくさそうにしてますね。
もともとなんか期待してないっていうか、その正月だからお年玉どれぐらいもらえるかなとかって、そういう考えがないので、なので、じいじいからね、ぽっとね、こう手渡されると、なんかね、恥ずかしそうです。
またそれを見てるとね、可愛いなぁと思ったりとかして、これはこれでね、私たちがそういう家族であるっていうことで、父もね、そして実家に私妹がいるんですけど、彼女もちゃんと理解をしてくれて助かっていますね。
やっぱり年を越して、新しい年を迎えると、新年を迎えると、ありがたい気持ちになりますね。
縁結びのお守りの価値
今日は、正月になるといつも思い出すことがあって、その話をしたいと思うんですが、私たち夫婦が夫と出会ったきっかけがですね、その時に働いていたお店、私は接客業をしていました。
そこのお店によくね、外国人のお客様来られていて、で、夫もその中の一人だったんですね。
で、その時働いていたお店の店長さんが、当時30歳になって、みそじになってもまだ独身であると、男友達もいない私のことを心配して、お寺で縁結びのお守りをもらってきてくれたんですね。
で、それを私にくれて、そのお守りを手にしたその年に、私夫と出会って結婚したんですよね。
だからこの話はちょっと面白くて、毎年思い出すんですけど、日本のお守りで外国人と結婚したっていうのは、ほんとご縁ってわかんないなと思いました。
私たちの信仰の中では、お守りとか、何か銅像とか、そういったものに対して願いを込めるっていうのは、禁じられているというか、全く意味のないものだと捉えられているんですね。
なので、今はもうお守りを持つという習慣は全くありません。ただ当時はまだ独身でしたから、改修もしていなかったのでね。
それでこの店長さんが、私にお守りをくれて、夫と出会って結婚したその前の年に、店長ご自身が結婚されてるんですね。
式にも呼んでもらいました。奥様もお店の人だったので、スタッフでみんなで呼ばれたっていう感じで、とてもいい結婚式だったんですけど。
そこでね、誰かの友人たちでしょう、男性のグループがあって、私たちも女性のスタッフでちょっとまとまってね、みんなで立ってたんですけど、そこにスカスカと男性たちが来て、挨拶っていうかね。
親老の何々ですとか、友達ですとか、元同僚ですとか、なんかそんな感じで挨拶になって、当時私も30歳になっていたので、なんか30歳で独身はダメだみたいに、その男性たちが言うんですよ。
で、初対面でなんて失礼な奴らだと、なんか憤慨しててね。で、もう一人独身の子が私たちのスタッフの中にいたので、もう二人でなんかプンプンしてたんですよね。
それで、この店長と奥様、結婚式やって広園で終わって、ブーケとすというのをやったんですよね。
奥様は、おそらくあんまり記憶ないんですけど、ちゃんと私をめがけて、私たちをめがけて、ブーケを投げてくれたはずなんですよ。
それで、キャッチしたのは私だったんですね。しかもね、ダイレクトでキャッチできなかったんですよ。一回下に落ちちゃったら、ワンバウンドみたいな、ボヨーンってなって、私ブーケをキャッチしたんですよね。
だから、なんか中途半端なというか、ちょっと嬉しい恥ずかしいみたいな状態だったんですよね。それもなんかジンクスあるじゃないですか。そういうブーケとすですよね。
次、結婚するのはこの人みたいな。なんか占い的な感じで、あの時は本当になんか嬉しかったのを覚えています。
直前に、初対面の人間に失礼なこと言われてプンプンしていたんですが、そのブーケとすでね、一気になんかワクワクした気持ちになりましたね。
で、その次の年に店長がお守りをくれたんですよ。この店長は毎年成田さんに初詣行くっていう話は聞いていて。
で、年が明けて、このまだ独身である男友達もいない私に、今年こそいい縁がありますようにというので、縁結びのお守りを買ってきてくれました。
本当にあれはね、そういったことはそれまで経験がなかったので、身内でもない人にね、店長本当にありがとうって言いながら受け取りましたね。
店長もそんな喜怒哀楽をね、表現する感情を出す人じゃなくて、こう淡々とした感じなんですよ。そういう人があなたに縁結びがありますようにってね、お守りくれたのが面白くて。
再会と結婚
で、本当面白いのはその先ですよね。そのお守りを手にしてから3ヶ月後ぐらいに夫と出会ったんですよね。出会ったっていう言い方してるんですけど、実はその前の年に夫は私のことを見ていたんですよね。
お客さんとしてその店を訪れて。私はやっぱり何人もね、お客さん来ますから毎日。外国人と言ってもそんなに印象残ってなかったんですよね。でも夫は覚えていて、なので夫にとっては再会だったんですよね。
そのお守りを手にしてから3ヶ月後ぐらいに夫は私という人間に再会をした。後から言ってましたけどね。再会だったよみたいな感じで。私は全然覚えてなかったんだけど、そこからいろいろあってお付き合いが始まって、再会をした時から半年後ぐらいにはもう結婚してましたね。
そんなにスピーディーに、なんか日本のお守りで外国籍の人と出会って国際結婚したっていうのがすごく面白くて、やっぱりスピーディーだったんで、自分の決断はね、今でも夫婦いろいろあるけど、今でもその直感っていうのかな。
この人と結婚するって言ったその思いはね、間違ってなかったなって思いますね。後悔はない。ただやっぱり私の人生の中で面白かった出来事の、ナンバーワンなのかツーなのかわかんないんですけど、それぐらい印象に残っている出来事ですね。
成田さんなので、おそらく新庄寺ってよく聞いたことあるんですけど、お寺ですよね。そこで縁結びのそういったお守りが売っているっていうので、本当に大事にね、その当時大事に身につけて仕事をしていたんですけども、出会って結婚するってなった時に、店長がお守りをね、次初詣行ったら、
返してくるねって言ってくれたんですよ。それでお返しして、ちゃんと店長は成田さんに行って、お守りをお返しして来てくれました。
結婚した時にも店長夫婦がね、お祝いをくれたり、家電なんかくれましたね。あれも本当十何年使ってましたね。本当になんかあの時、店長がくれたお守りできっと男性と出会ってね、結婚もできたんだと信じてやまないですね。
お守りを持つ習慣はなくなりましたけど、回収もしましたが、やっぱり人を信じる、きっとその今年こそ何かいい縁がありますようにと思ってくれたその思いがね、こういう風な道を歩ませてくれてるのかなって、そんな風に思っています。
というわけで、ブーケトスが効いたのか、縁結びのお守りが効いたのか、本当のことはね、わからないですけど、縁結びのお守り、成田さんでもらうっていうのは悪くないんじゃないでしょうかね。結婚だけじゃなくて、いろんなご縁ってありますからね。もし気になったら、ぜひ調べてみてください。
それでは今日はこの辺で、お相手はナンバルワンでした。
12:40

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