らしいの罠とは
ここは今からラジオです。
はい、ここは今からラジオです。わいたいわがきです。
ネコヤシキです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前回からなんですけどね、もう二度と録音できてませんでしたを解説するために、
32バックアップを撮っておりますんでね。
どれか一番いい音声でお届けしたいと思いますが。
すごい技術に翻弄されてる感じがすごいのよ。
ラック買いましたからね。
それ用の?
ちょっとしたスタジオじゃん。
19インチラック買いましたからね。
まあ、それはいいんですけど。
今日は、ネコヤシキさんが出してくれたトークテーマですね。
「らしいの罠」っていう。
なんかあれですね、新書のタイトルみたいな。
いや、ちょっと意識しましたね。
なんか、公文社新書あたりから出たような感じのタイトルですけど。
30分で読めるやつね。
そうそう。っていうやつですけど、らしい。
自分らしいとかのらしいですか?
いやね、今リアルタイムで世界陸上とかやってるんですよ。
今これ収録時点でやってますね。
あとバレーとかもやってる。
ナショナルスポーツとかもたまにやられがちじゃない?
やってるやってる。
野球もペナントレースが最終盤というか。
で、スポーツ選手はすごいコメントを求められるシーンが多いんですよ。
あるある。
勝とうが負けようが進出するワードとして、
自分たちらしい戦いができただろう、できないだろう。
自分らしく走ろうと思いますとかね。
自分らしさが出せませんでした。
よく言うよく言う。
言うじゃない。
よく言うね。
それは何なん?って思わないですか?っていう。
なんかあるんじゃないですか?その人なりのスタイルというか、
その人のプレーの傾向というか、頑張りどころというか。
それは本当にスポーツの高みにいる人同士でしか分かち合えない何かじゃない。
100m走の自分らしい走りって、
例えば70mぐらいのところでピークに持って行って後を流すみたいな形とか、
そういう人らしいって思ってたとして、
それ一般人には分かんないよね。
分かんないし、解説する人もそのスピードで走ったことない人が多いからね。
見えてない世界だよね、多分ね。
だからああだこうだ言いようが、しかも選手自身が言うのはいいんですよ。
メディアとコメント
その外野がさ、なんか彼らしい走りじゃなかった気がしますねみたいなこと言うじゃん。
どの口がって思うわけ?
それで言うとさ、らしいの話もしたいんだけど、
ああいうスポーツの解説者ポジションで来てる人はまだいいんだけど、
ゲストっていうタレントいるじゃん。
一応そのスポーツのことが好きなんだろうけど、
多少見たこともあるんだろうけど、
なんかね、コメントがふわっとしてるわけよ。
いるそいつってすごい思うんだけど、
でもやっぱり庶民寄りのコメントみたいなのって求められてるのかなと思うんだけど。
多分その制作側の意図としては、
そういう視聴者側ポジションとしておきたいみたいなことなんでしょうけど、
面がイケすぎるだけの人とか、
可愛いだけの人で、
昔バスケやってましたみたいなやつとか、
別に今思い入れないですみたいな。
高校時代陸上部でしたぐらいのやつが来るじゃない。
来るんじゃない。
仮になんでもいいけど、
将棋のさ、王将戦でさ、
名人戦とかでさ、
騎士じゃない、ただのタレントがさ、
今日も頑張ってほしいですねぐらいの、
ふわっとしたコメントをしに来てたらさ、
いやいやそいついらんやろってなるでしょ。
何しに来たってなるじゃん。
なるじゃない。
でもやってることそれと一緒だよねって気がすんだよね。
そこのポジションに我々めんどくさい人間が求めてるのは全部カズレーザーなんですよ。
全部カズレーザー置いとけば問題ないですよ。
カズレーザーはいいと思います。
でしょ?
いいと思います。
あいつ的確なコメントをするんだね。
クイズワークの人たちとかが重宝されてるっていうのは、
そういうことだと思うんですよ。知識が広範で。
ある程度旧大典のことを言えるっていうね。
そうそう。道理がある程度わかってるであろうと、
視聴者側も、制作側も思っているという感じ。
それはわかる。
ちょっとそこにはモヤっとするんですけど、
確かに自分らしく頑張りたいと思いますとか、
自分らしいプレイができましたみたいなことはよく聞くっちゃ聞くけど。
この間ずっとモヤモヤしてて、
この間気づいてしまったんですよ。
気づいてしまった?
らしいって何かっていうこと。
らしいとは何か?
らしいというのは、
ワシャの理想を述べているに過ぎないんですよ。
自分はこうありたいみたいなこと?
こうあったらよかったのにな。
もっとふわっとしてた。
そう。そういう願望を述べているだけでなくて、
全てそうなんですよ。
そうかな。そうかもね。
要するに自分のプレイスタイルを
保持したまま勝てればよかったのにねが言いたい訳ですよ。
スポーツだとさ、
ルール違反じゃないけどちょっとずるいプレイスタイルとかもあるじゃない?
ありますね。
そういうのを得意としてる人はさ、
それを自分らしいとあまり言わないんじゃない?
自分はずるいですよって言ってるみたいになるじゃん。
それはね、日本人のメンタリティにはあまり合わないかもしれないなと思うんですけど。
外国人言うかな?
ごめん、外国人は自分らしい戦い方とか言わない気がする。
知らんけど言わん気がするよね。
そもそも言わない気がする。
知らんけど言わん気がするよね。
神が祝福してくれたみたいなことは言うと思うけど、
日本人特有のようなことになる。
日本人が神とかにすがれない分、
理想というものに重きを置いて、
理想というものができたかできないかということが大事なんだっていう。
確かにいろんな信仰心の人がいるだろうけど、
あまり陸上競技でも、サッカーとか野球でも、
そういうフィールドとかトラックで十字を切ってる人とか、
天に祈ってる人はあんまり日本人は見ないもんね。
賢み賢みしてる人とか見ないもんね。
賢み賢みしてたらそりゃそれで目立つからいいと思うけど。
そうなんですよ。
ノリと相乗しててほしいけどね。
なるほどな。
でも、そういうのは欲しいんだろうね。
すがるものというか。
自分の外の存在にすがるんだけど、
中にすがることが多分大事なんでしょう。
日本人には。
日本人にはなのかな。
日本人には。
そうなのかな。
国家斉唱とかの時は、
一応胸に手を当てて見てたりするじゃない。
だから、そういう日本代表を背負ってみたいな気持ちはあるんじゃない。
それはね、すごい強いと思うよ。
日本人の選手として。
どの国の人もそうだけどね。
そうだね。
国にお金を出してもらったとか、
現実的な問題も絡めて国を背負ってきてるっていう気持ちの人もいれば、
遺心とか、国家の遺心とか誇りとか、
そういうものに精神性に重きを置くタイプもいるかなと思ってて。
日本人って後者な気がしている。
そうだね。
そうだね。
それが、らしいらしくないという言葉にちょっと出てきているような気がしている。
あ、そうか。
だからこそ自分らしく立派に戦ってこなければいけないみたいな。
分かってきた。
分かってきたんだけど、これは後半で言うわ。
ここは今からラジオです。
じゃあ後半です。
分かってきた。
国を背負ってとかね、立派に戦ってこなきゃいけないみたいなメンタルは分かるけど、
自分は全然そこに立ちたくないタイプなので、
所属と自分のアイデンティティ
自分の中で、
自分の中で、
分かるけど、自分は全然そこに立ちたくないタイプなので、
はい、同じくです。
背負いたくないわけですよ。できるだけ。
もうなんか、自治会の班長とかも嫌だもん。
一番嫌だ。一番嫌です。
なんか、班を代表して、班の意見を取りまとめて発言してくださいとかも嫌だもん。
もし、だんだん僕は10年くらいこの後住み続けると、多分班長になるものが回ってくるんですよ。
まあまあそんな持ち回りだからね、だいたい。
持ち回りですから。もう独裁をしこうと思ってて。
僕にやらせるのは独裁ですよ、と。
全ての行事をキャンセルしますし、
僕の独断で決めますけどいいですか?
全ての印刷物を廃しますし、
いいんじゃない?それは喜ばれるんじゃない?
独裁。でも猛烈な反対を受けると思うんだよね。
はいはいはい。
会社を代表して商談に行くとかも嫌だもんね。
今は会社がイコール自分みたいになってるからあれだけど、
もっと大きい会社に所属してた時は、その会社の声を届けに行かなきゃいけないみたいな商談は嫌だもんね。
自分以上の看板を背負いたくないよね。
背負いたくないよね。
俺もめちゃくちゃそうで。
でも相手からすると単なる上書きじゃなくて何々社の上書きがキターになってるから、ある程度背負わされるんだよね。
そうなんですよ。
社長の顔とかがちらついてさ、あいつの顔を汚せねえってなってさ、
バタバタバタバタってこうなるわけですよ。
うまいこと喋れなくなっちゃう。
泥泥になるみたいなね。
社長の顔に泥を塗れないとかさ、同じ釜の飯を食う仲間のためにみたいなのってすごい日本人っぽいというかさ。
らしいよね。
そういう感じちょっとあるな。自分にはないけどよく見るなそれ。
自分にはないけど。
ないでしょだって。我々はないと思ってるよ。
僕はありますよ結構。
だから所属することをできるだけ控えたいんですよ。
そういうのを背負っちゃうからってことか。
そう、所属したくないんですよ。
でも社会に属している人は何かしら属さないといけないじゃん。
そこ最低限をどうやって切り抜けるかってことばかり考えてる。
最小限に留めておきたいってことか。
そうだったね。
話は変わるかもわかんないですけど、スポーツ選手とかのインタビューの場面あるじゃないですか。
走り終えた後とか試合終わった後とかのインタビューとかの時のさ、
みんなスポーツは一流の人たちばかりなんだけど相手のところに出てくるのは、
コメント力ってやっぱりすごい個人差があるわけですよ。
あるねー。
上手い人は上手いし下手な人は下手ってもうそういう世界ではあるからあれは。
テレビとかだとなおさら尺もあったりするから。
このコーナーマックスいけてケツ何分までとかがあるからさ。
そういうのを察知して上手く合わせられるタイプもいるし、
あんま考えてないんだけど上手いことコメントがコンパクトにいいこと言える人もいるし、
真逆もあるんだよね。
取り留めもないことを長々と喋ってしまうタイプとかもいて。
結構これ何に採用してくるかっていうと、
そういうスポーツ選手が引退した後のセカンドキャリアとして、
この人は結構見た目もそこそこいけてるし、割とコメントも立つなとかになると、
そういうポジションで生きていくわけですよ。
何ならそれを狙って喋ってるぐらいの人もいるわけですよ。
インタビューのテクニック
半分職業病なんだと思うんだけど、そういうところを意識して見ちゃうから、
この人結構喋りが立つなとか、上手いこと尺に収めたなとか、
そういうとこ評価しちゃうね。
意外な人がコメンテーターとして残ったりしてびっくりすることもあるけどね。
それはそう。
そうなんだよ。
スポーツのインタビューを見てて思うのって、
インタビューは、何でしょうね、
やっぱり番組というものがあるからしょうがないんでしょうけど、
余計なこと喋らせない質問をするじゃない。
勝手にテレビの前もみんなが応援してると思いますとか言うじゃん。
それは言う。
言うじゃない。
とかとか、いろんな仮定状況の推察の確定事項かのように述べた上で、
コメントを求めるっていう、
普通にコメントを求められてもエグい内容だなっていつも思ってるわけ。
それしか言えないよね、みたいな。
普段からその選手と付き合っていて、
あの選手は喋れるからこういう質問しようみたいな、
そこにも既に意図が開催してて、
こいつどうせ喋れんから、
インタビュアーのお前が言いたいことを言って、
そこにはいそうですねって言わせろっていう、
そういう圧力を感じるわけ。
インタビュアーの能力もあるのよ、一つはやっぱり。
やっぱあるでしょ。
インタビューって専門技術でさ、
ちょっとそっち側の業界から見てると、
インタビュー上手い人って細かいテクニックをいろいろ持ってて、
気になるのは逆の方でさ、
この人の聞き方なんだろうなっていうのがあるわけよ。
よく知られているインタビューテクニックを一つ紹介するとさ、
オープンクエスチョンとクローズクエスチョンっていうのがあって、
オープンクエスチョンはイエスかノーで答えられる質問。
クローズクエスチョンは同じこと聞くんだけど、
聞き方を工夫してイエスノーで答えられないようにしてある質問。
校舎の方が何らかのコメントが出てくるから、
一般的にはインタビューではこっちの方が使いやすいと言われているんだけど、
はい、イエスノーで答えられるオープンの方の質問しちゃって、
あんまり喋らない相手だった場合に、はいで終わっちゃうみたいな。
それはリズムが悪くなるからさ。
そういうところの質問の言葉の使い方もそうだし、
一個あんまり好きじゃないというか、
そのパターンよく見るけど、
ありとされてるんだと思うので言うとね、
あんまり具体例が出せないんだけど、
インタビュアーがマイク持ってるじゃない?
自分の声をまず拾わないといけないから、
質問事項を自分にマイク向けて質問をした後、
相手にマイク向けて相手の声を拾う。
だから相手にマイクが向いたら、
はい、あなた喋ってくださいの合図なわけですよ。
ターンを示してるわけね。
ターンを示してるわけですよ、マイクの向き先がね。
それは見ててわかるんだけど、
あなたの質問そこまでなんだっていうところで、
質問の文が切れることがあるわけですよ。
例えばで言うとね、
上手い例が出てこないんだけど、
日本中が沸きました!とかでマイク向けると。
はいはいはい。
なんて答えればいいの?それっていうやつ。
まだ雑な質問だけど、
日本中が沸きました!皆さんの応援どう感じましたか?
メディアと「らしい」
がついてればいいんだよ。
そこで切るの?ってなるやつとかは、
うわーってなるんだよね。なんか聞いてて。
わかる。めっちゃわかる。
なんかわかる?そういうのあるよね。
うん。なんか、
なんだろうな、もうその、
インタビュアーもちょっと酔ってるんですよ。
そうそう。なんかインタビュアー酔ってるからそうなるんだと思うんだけど。
だよね。なんかその、
ヒロイックに何かやろうとしているなって思って。
そうそう。盛り上げようとしてるのかもしれないけど、
でもあそこはやっぱ、一定の客観性がいるポジションだなと思うね。
そうだね。いやそうなのよ。
つらがいいだけで慣れる職業ではないと思っているから、
ないないない。
あのアナウンサーやインタビュアーというのは。
だから、なんか、
滑舌だけじゃなくてそっちも頑張りなって思ってる。
もうね、
あの実況アナウンサーの方なおさらだけどね。
なんかテンション上がってわけわからんこと言ってる人いるからね。
なんかわけわからんことを言って抜けてしまった前例を、
悪しき前例を受けて、
なんかそういう破天荒なやつでやっていくんだみたいな感じがするやつたまにいるじゃない?
うん、いるいる。
いるし、なんか一個転機になったのはさ、
やっぱあの、栄光の架け橋だーがさ、
あんだけバズっちゃったからさ、
なんか、ああいうことを言わなきゃいけないもんだってなっちゃってさ、
なんかその、
もうあの決勝金メダルかかった試合とかの時に、
なんかお前それ用意してただろっていうやつを。
そう、もうあれ大嫌いなんですけど、
みんなどう思ってんだろう、あれ。
それ用意してたやつ出してきたやろっていうね、あるよね。
なんか、アナウンサーとしてはね、
アナウンサーでできる爪跡残しみたいな感じで、
こう、ね、あるよね、あれ。
いや、なんかそれがこっちの感動を誘うところまで達してたらいいんだけど、
なんか滑った時のさ、いただまれなさがすごいあるんだよね。
せっかく金メダルだったのにみたいな。
滑ってるなーってなるんだよね、あれ。
何だったっけ、なんか17歳で真夏の大冒険だから、
そういうことを言ってたじゃない。
はいはい、スケボーかなんかだね、あれね。
スケボーかなんか、もうほんと勘弁してくれと思ったけど、
それを何度も何度も擦るじゃない。
擦るよねー。
アナウンサーはなんかその、別に、
現場でテンションが上がって言ってしまったら、
まあしょうがない。
そこで流すのはしょうがない。
で、その後スタジオに呼び、本人を目の前に、
その言葉を連呼し、
どう思いますか?みたいな。
もうやめてあげてって思う。
もう彼のHPはゼロよって思うんだけど。
それ以上はやめてあげてって思うね。
ほんとね、なんか、
モラルがないじゃないですけど、
なんかね、放送のためにやってるなって感じがあって、
ほんとなんか倫理的に良くないぞって思ってます。
まあメディアの側も良くないんですけどね、
ああいうキャッチーなアイコンができてしまうと、
それを擦り倒すのが一番簡単だからね。
まあね、だから楽視ですよ。
そうそう、メディアが楽視してる部分はあると思いますよ。
楽視してる部分を見つけたら、
投書しなきゃいけないなって思う年になりまして。
ほんとね、新聞やテレビに投書するおじさんは、
ほんとね、勘弁してくださいって感じがする。
ほんと、なんか、いや、
今までそういうことをするおじさんの原動力は謎だったんですけど、
ああ、はいはいはい。
なんかそういう湧き起こる怒りみたいなものは、
あるなっていうのは分かった。
いや、そっとテレビを消すでいいんですよ、それは。
ね、いや、実際ね、投書したところで誰も見てはしないし、
誰も見ないよ。
ご意見募集フォームには、
なんていうかな、
そういう比較的大きな媒体であったりの、
そのご意見募集フォームは、
ほんと人類の闇を煮詰めた、
電子のブラックホールみたいになってると思うんですよ。
100人くらいは、
闇に落とせると思う。
内容を読み続けろって言ったら。
そうね、なんか、
でもこれは物の見方でさ、
そういうところに届いたトンチキお問い合わせフォームメッセージを、
集めたら本になりそうだけどね。
それはね、倫理的な課題を置き去りにすればできると思うんですよ。
いや、絶対トンチキメッセージ来てるじゃん、そんなとこには。
そうなんですけど、病気のショーに混ざったんですよ、それ。
それはそうね、確かに。
だから絶対にクリアできないんですよ、それ。
コンプライアンス的な問題があるね。
いや、むちゃくちゃ面白いんですけど、
いろんなメディアとか、
そのサイトにしてるとトンチキお問い合わせフォームメッセージを、
あるよね。
作るじゃないですか。
うちの規模ですら来るよ、それは。
年間何本かは。
なんかもう、解禁してやりたい気持ちはめちゃくちゃ痛いほどわかるんだけど、
絶対開けられないんだよね。
あるけど、なんかその、
フォームからも来るけど、
割とね、文字がいっぱい書かれたハガキとかも来ますよ。
これ本当、解禁できない部分だから、
こういうポッドキャストで言うぐらいでちょうどいいと思うんだけど、
表にも裏にもびっしり文字が書かれたハガキとかがね、
年間何回か届きますよ、あの放送局というところは。
ハガキっつうのがポイントだよね。
郵便屋さんの目にも触れてるなーっていうね。
で、なんか、
詳しくはもう紹介できないぐらいやべえけど、
やっぱり、
世の中の心理に気づいてしまった感じの人たちがね、
これはメディアにお知らせしないといけないっていうテンションでね、
書いてきますよ。
そういうのを、
共有する闇サイトとかやりたくない?
いやだから、これ権利関係をね、
はっきりさせたほうがいいと思うんですよ。
なんか、
放送局に届いたそういうメッセージの著作権を
放送局にあるっていうことにさえしてくれれば、
これを出版して、
印税を得ることができるんですけど。
だから、
勝手に解禁することはなかなか問題がありそうなんでね。
そうだよね。
請求の白石さんは、
返答とセットで、
解禁することで、
そこに著作性があるからね。
うんうん。
それはそうだな。
返答とセットで、
出版すればいい。
返答できねえよ、ああいうやつ。
だって、
日本語の文字で書かれているけど、
内容日本語じゃないんだもん。
だから、たぶん、
紙ホイルを巻きながら、
頭に巻きながら、
お手紙を書いていらっしゃる方とかだと思うんですよ。
いやー、わからないですけども。
いやー、最高だな。
最高だよね。
今度見せてください。
見せてあげたいぐらいですけどね。
ということで、
自分らしさの探求
今日何でしたっけ?
らしいのは全然してないけど。
面白メッセージの話になってしまいましたけど。
じゃあ、エンディングに行きましょう。
ここは今からラジオです。
一回戻しますか。
何かあります?
自分はこうありたいとか、
自分らしいってこれだなみたいなのってありますか?
自分らしかったですとか、
らしかったですよ、
らしかったですって言ったこともなければ、
らしくなかったですって言ったこともないし、
君らしくなかったねって言われたら、
そこでブチ切れるような気がしてます。
自分らしさと周囲の期待
お前に俺の何がわかるの?みたいな。
お前は俺らしいっていうのは何だと思ってるんだ?
俺らしいって何だ?言ってみろっていう話で。
ややこしいなあ。
ややこしいけど。
だからそういう空気を出しているせいか、
言われたことも幸いないですね。
何だろうなあ。
自分は持ってないつもりなんですけど、
上書きさんらしいですねって割とよく言われる。
言われそうだね。
面白いね。
何だろうね。
今言われて気づいたけど、
言われてるかなと思って想像してみたら、
結構言われてるなそのワードってすごい思った。
その言われた内容をちょっと、
思い出せる範囲で思い出してみて、
そいつはその言ってる奴の理想の上書きなんだって。
そうかなあ。
上書きさんは、
性犯罪は犯さないはずって思ってるわけじゃん。
犯さないし犯さないはずと思っててほしいけど、
それはそう思われててほしいわ。さすがに。
上書きさんが性犯罪で捕まったってニュースを見て、
上書きさんらしいですねって言ってくるのか、
上書きさんらしくないですねって言ってくるのかっていう。
そんなことする人とは思いませんでしたのバタンかどっちかって。
そうそうそうそう。
それはさすがにしない人だと思われててほしいなあ。
っていうことをイメージの投影なんですよね。
上書きさんに対する。
販売の可能性と楽しさ
そうかね。
そうあってほしいですね。正しくは。
うん。
このポッドキャストを聞いてる人には大体伝わってると思うけど、
いろいろそういう電子機器とか機材とか、
楽器とかそういうもののオタクなので、
こういうのを買おうと思ってるんですけど、
どれがいいですかという質問がよくあるんですよ。
はいはいはい。
何買ったらいいかアドバイスをくださいっていうご質問をよくいただくんですよ。
知り合い、友達。
そんなところまで上り詰めたんですね。
よくある。マジで結構この質問はよくあって。
でもその時にまず最初に聞くことはもう決まっていて、
とりあえず答えだけ5分で知りたいのか、
2時間時間を取ってもらうのかどっちですかと。
という話なわけですよ。
背景から喋らないといけない。
いい感じで気持ち悪い。
いい感じで気持ち悪い。
本来のそもそもの話からしようと思うと、
2時間ぐらい最低かかるんだけども、
とりあえず手っ取り早くこれっていうピンポイントの機種を知りたいなら、
とりあえずオススメ出しますけどどうします?
っていう話が始まるんですけど、
そういう時に割とよく聞きますね。
上書きさんらしいですねみたいな話をね。
上書きさんはそういう変態であるんですかね。
上書きさんらしいですねみたいな話をね。
上書きさんはそういう変態であってほしいという。
いうことなのかな。
なんかヨドバシの店員だとめっちゃ心強いですけどね。
だからね、
何回か前の番組でも言いましたけど、
自分にできる能力がある仕事の一つとして、
そういう量販店の店員みたいなのはやらないけど、
多分適正はあるんだろうなっていう気はしている。
だから何もかも発砲下がりで、
スキャンダルで職を追われて、
頼り人もいないってなったら、
ビッグカメラ鹿児島地方店がいるかもしれないっていう。
謎の通販サイトを始めるよりはそっちの方が健全ではあるね。
そうだね。
割と自信あるんですよ。
適切な商品開設もできるし、
クレーマー対応もできる自信はあるんですけど。
いいのよそんなことに自信持たなくても。
割と適正はあるなって割れながら思うんですけど、
残念ながらあまりそういう仕事にやりたいという気持ちがないので。
適正、あってほしいという意味のらしいはそうですよ。
そうなんですよ。
白物家電から電子機器までカバーできる自信はあるんですけど。
もうめちゃくちゃ気持ち悪いな。
白物もいけるんかい。
ああいうのああいうのでカタログとか見ても楽しいですからね。
楽しいよ楽しいけど、
白物は白物家さん、
なぜ我が軍の開発力はこんなに低いのだって思う時ってない?
あるある。
最先端の機能であるかのように歌っておきながら、
別にそうでもなくないみたいなことをさ、
もっともらしい名前をつけて高値で売るっていう、
その商売を目にした時の楽端ですよ。
そういう裏もいっぱい見えるんだろうなとかもあるから、
そこまで興味をそそらないとかもあるけど、
やりたいこと、もしその量販店の店員になってやったとして、
やってみたいことの一つは、
何でもいいけど、ハンディクリーナーみたいなさ、
売り場を宛てがわれたとしてさ、
全然現時点であんまり知識ないけど、
いろいろカタログスペック値とか調べるじゃない?
知識を蓄えていった後、
その違いをさ、
お客様に体感していくためのブースみたいな、
例えば板張り、カーペット張り、人工芝張りみたいなところを作って、
そこにBB弾みたいなさ、
ゴミに見立てた何かを置いて、
そういうブース、
そういうブース作るとかは、
勤務時間外とかにこうしこしこそういうのをやるのは、
ちょっと楽しそうだなって思って。
そういうのやりたい。
店員として上り詰めて、
なんか販売士とかやっぱり行けって、
そっちの方向だなやっぱ。
詐欺師に近づいていくな。
詐欺師と販売士は似て非なるものでしょうよ。
そこは大きな戦力があるからね。
え、違うんですか。
共通するスキルはあると思うけど、
合法、非合法のラインを跨いでるから、
その2つは。
非合法でない方が、
詐欺師なんですね。
いやいや、分かんないな。
っていうね、ありますけど、
だかららしいのはなっていう話でしたけど、
そういうのを上上さんらしいって言われるのは、
ちょっとね、あんまりピンとこないんですが、
これからも自分らしく頑張っていきたいと思います。
あなたへの願望だと思ってあげてください。
自分らしく頑張っていきたいと思います。
ということで、番組へのメッセージとかもお待ちしておりますので、
よかったらYouTubeのチャンネル登録もよろしくお願いします。
では今日もこれぐらいで、ありがとうございました。
ありがとうございました。