まあだからその実家が太い側の意見だよねそれは。
だからお前も実家が太いんじゃねえのかみたいなこと言われてて、まあまあそうだなと思ったんですけど。
でもまあうちもその実家ごく細なので、その奨学金とかもらって何とか大学まで行かせてもらいましたけど、やっぱこれ大学に行ってなかったら、見てなかったこととか経験しなかったことってやっぱり山ほどあるなあって言って。
その過労死で大学行ったおかげで、またその県外に行かせてもらったおかげで、そのなんというか全国から集まってきとったわけですよ。
北海道とか東北の同級生もいたし、当然関東のやつもいたし。
特に上垣さんのとこはそうだと思う。全国の集まってくる具合が違うと思う。
まあね、なんかうちのクラスは結構全国各地いたんですけど、でやっぱ実家の状況も様々なわけですよ。
うちみたいに奨学金もらって何とかやってきてますも当然いるし、一応一人暮らししてなんですけど、その一人暮らしもちょっと厳しいからつって、
なんかもう月額2000円ぐらいの共同料みたいなやつに住んでるやつもいて、なんか本当に朝から晩までずっとバイトしてるみたいな、いつ授業出てんだみたいなやつもいるし、
でも片親は弁護士ですとか政治家ですみたいなやつもいっぱいいたわけですよ。
そのやっぱなんかグラデーションというか振り幅を一回見ないと自分自身の立ち位置もよく見えないし。
そう、そうだよね。
世の中の中で俺この辺にいるんだなとか、このぐらいまで行ったら世の中的にこの辺なんだなとかっていう、なんかね、現在地のレーダーがわからないわけですよ。
そう、所属がわからない。
そうなんですよ。
そうなんですよ。
だからその所属がわからないってことは所属替えもできないじゃないですか。
こっちに行きたいとかもできないから。
できない。
所属替えしたいというモチベーションもわからないし。
上なのかどんなのかもわからないもんね。
わかんないですよ。どっちに行っていいかわかんない。
だから本当に別にそんなに強いモチベーションとか、なんかやりたいことがあって鹿児島を飛び出して県下に行ったわけでも大学に行ったわけでもないんだけど、
まあなんとか大学行きたいなと思って、なんとなく行ってマジでよかったと思ってるわけですよ。
でもそれはまあたまたま行けるぐらいの環境がギリギリあったから行けたけど、でもそれで行けなかったとしたら、じゃあどうなってたんだろうっていうことを考えると、
やっぱね、実家が太いっていうのは相当恵まれているっていうことを考えてもらった方がいいような気がするんですよね。
なんか思ってる、出してもらってる金額以上のバフがかかってるよね。
そうそうそうそう。本当にそうと思います。
だからその、なんだろう、そのありがたみって、多分そのそれなりに年数を経て自分の立ち位置がわかってからしか感じられないんじゃないかな。
めっちゃわかる。
最近本当ここ何年かですよ。ここ何年かなって、たまたまひょんなきっかけから大学時代の同級生とかとちらほら連絡また取り始めたみたいな何人かいるんですよ。
久しぶりだから最近の近況とか色々聞くじゃないですか。
そうするとね、やっぱ、ああなるほど、彼の境遇だとこうなるんだとか、あるんですよ、そういうのが。
で、お前よくこの環境から頑張ってここまで行ったねとかもあるし。やっぱお前はそういう感じかとかもあるし。
結局そうやって環境要因が影響しているところかなりあるなと思うし、環境要因を乗り越えてるやつはすげーなと思うし。
なんか、気の合うやつって、そういう似たような環境にあるやつの方が多くないですか。
まあそれはあるかも。
同時にその、しぬきを削るライバルというか、一生のライバルになり得るんですけど、あいつにだけは負けたくないにもなり得るんですけど。
そもそも恋愛の違う連中と仲良くはなれない。
まあね、ちょっと、食ってきてるもんが違うからね。
そうなのよ。鼻につくんだよね。
いやいや、金持ちにもいいやついるよ。
いいやついる。いや、金持ちにはいいやつしかいないのよ。
そこなんすよ。金持ちってやっぱね、いいやつだから。
全員なの、あの人たち。
なんか、人の痛みがわかるしね、なんかね、金持ちの人らってね。
ナチュラルに手を差し伸べてくる。そこが腹立つね。
こう、鬱屈してないよね。なんか。
世の中の明るいところを歩いてきていて鬱屈してないなーって思うんすよね。
そう。善行を善行としてやろうとしてる。偽善ではなくて、偽善もダサいもなくて、善行をやろうとする。
ちょっとそういう人たちばかりのところに、たまたま場違いで呼ばれて一緒にお食事した時に、
川の下で拾ったエロ本の話をしてドッビキされたことありますからね。
「鹿児島ってそうなの?」って言われて。いや、鹿児島が全部そういうことではないんですけど、
僕らのコミュニティではそういうカルチャーもありまして、みんなよくわかんない説明をして。
ちょうどさ、週末行って結婚式はそんな感じのシチュエーションでさ、
俺たちがそのドブ板でやってるところをチラッと話すと、あのね、善行としてくれるんだよね。
頑張ってんだよって。
そうやって頑張ってきたんだみたいなね。
そう。だからそれがもういたたまれなくて。
いや、これ勝手なやっかみなんですけど、
なんだろうな、やっぱり同じレイヤーだと努力したっていうところの、100%肯定できないところってあるじゃない。
はいはい、そうね。
心の中では、いや俺の方が頑張ってると思ったりとか、いろいろあると思うんですけど、
彼らは本当手放しで、なんだろう、称賛してくれるのよ。
いい人だよね。
いい人なのよ。もう本当だら、俺と弟はいたたまれなくて。
何でしたっけ、多分ね、イグノーベル賞だったと思うんだけど、最近のイグノーベル賞かなんかの研究で、
世の中で成功者とされてる人のデータを分析した研究がイグノーベル賞かなんかとってたと思うんですよ。
成功要因とは何かってことを明らかにしたいっていう論文で、
ビル・ゲイツみたいな、世の中で成功したとされている人たちの生涯とかいろんなパラメータを分析して、
成功要因とは何かっていう共通項があるんじゃないかっていうことを研究した論文があったんですけど、
論文自体読んだわけじゃないんだけどね、そのダイジェストがツイッターに流れてきたので見てみたら、
その論文が言うにはだけど、成功要因の共通項っていうのは99%が運であるって言ってるわけですよ。
そいつに能力があるかどうかとか、そいつの努力とか、
そういうのもゼロじゃないんだけど1%くらいのもんで、どんな家に生まれたかとか、たまたま友達がこんなやつだったとか、
たまたま時代的にこんなことが起こったとか、そういう環境要因というか運に左右されるところによって99%決まってるっていう結論がついてて、
めっちゃわかると思って。
まあそうだよね、時間太い補正だと運だもんな。
それ運ですもんね。生まれる方は選べないというのもあるけど。
だとすると、宝くじも買わなきゃ当たらないじゃないけど、変数を増やすっていうのがいいんだろうなと思うわけですよ。
人生に各変が起こる変数の内玉を増やしていくというか、
よく自己啓発本とかで、1日1人新しい知り合いを作ろうみたいなやつとかあるじゃない。
ああいうこと自体を言うのはちょっと嫌だなと思うんだけど、
確率論だと思うと、いろんなジャンルの人と知り合いになる方が変数増えるわけじゃないですか。
そういう見方をすると、一応わからんではないなと思うんだけど、
自己啓発本の問題点は同じジャンルの人ばっかりになりそうっていうのがあるんだけど。
そうだね。
なんだけど、変数を増やすっていう視点はあってもいいかなという気がしますよね。
打席を増やすというかね。
そうそう。
それはそうなんだよね。打席の増やし方が毎日挨拶するなのか、
分かりやすく言うと、多分、万人に分かりやすく言うとそういうことになるんだろうなと思いつつ、
多分そいつに合ってるかどうかまでは考慮してないので、自分に合った方法を考えましょうみたいなことですよね。
そういうことですよね。毎日1人知り合い増やすのしんどいもんな。
嫌だもん。そんないらないっすもん。知り合い。
Facebookの友達上限数5000人ですけど、5000人を超えて新しい友達になれないので、
少しずつお付き合いが薄い方を削除していっていますみたいなことをわざわざFacebookに書いてる人とかいるじゃないですか。
なんか一昔前に見たな、そういう人。
どういう基準で友達になってるのかも分かんないし、そこからまた何人か削っていくの、どういう基準で外していってるんだろうとか、不思議なんですけどね。
5000人判別できてるのかな?
いや、多分クラスタリングしてるんでしょ。
なんかしてるんでしょうね。
まだまだその程度の問題として論じられてるからいいんだけどさ、そのうちその人が死ぬ演出自体が残虐だみたいなこと言われたら、
多分もうその刑事ドラマとかできなくなるわけですよ。
できないよね。できない。できないからさ、その死因を考察するみたいなドラマ最近やってるでしょ。
考察って。
そう、だから死ぬシーンとかは別にいいんだよ。なんで死んだのかみたいな背景とかをひたすら考察しますみたいなドラマとかやってたりして。
2時間サスペンスものがないと出番がない役者さんとかいるんだからさ。
いるよ、そりゃ。
なんか、ね、その2時間ドラマのさ、死因、このラジオだったかな?中で聞いたんだけど、死因が毒殺とか死殺とかだと、
その刃物メーカーとか薬品とかに怒られるから、崖から突き落としますっていう。崖や建物から突き落としますっていうのが。
これはいいのかよ。
いや、確かに言われてみたら転落誌多いなと思ってたのよ。
そうなんですよ。見ないから知らんけど。
転落誌とか考察とか。
だからその、刺し殺すとかがないんですよ、そんなに。
それはやっぱり、模倣犯が出るとか残虐だからとか?
刃物メーカーから怒られるか。
そうそうそうそう。
水ミリ薬大量に飲んで死ぬとか、まんまんないんじゃない?今。
昔よかったけどね、そういうの。
昔はよかったじゃん。
今あんまりないかもしれない。
刃物メーカー、怒んないでしょ、別に。
怒らないとは思うよ。文化傍聴屋さんが怒るとは思わないんだけど。
怒んないでしょ、刃物メーカーは。
でもさ、そこをさ、勝手に気にして規制するのがコンプライアンスじゃん。
まーね、AV信仰と一緒ですよね。
誰が被害者なんだと思うんだけどね、これ。
結局視聴者が一番悪いことを言ってる気がするんだよね。
そう、だから誰も幸せにならないですよ。
放送局って一応、番組審議会っていうのがあるんですよ。うちみたいな小さいところでも。
一応作んなきゃいけないんだけど、外部委員会の人たちで番組制作どうあるべきだめなのと議論してもらう。
チェック機能を持ちなさいというのは一応法律で決まってるからやるんですけど。
新聞社とかも自主的にやってるところ多いですけど、放送がなぜこれ法律で決まってるかっていうと、
公共の電波だからっていう理屈なわけですよ。
電波というのは有限な限りある資源だから、それを割り当てられた事業者は公共財を使っているという自覚を持って、
公共に支持する放送をしなければいけないという建前に基づいて、一般の人の感覚でチェックを受けなさいということになってるわけですけど。
でもそれでエンタメがどんどん面白くなくなっていくんだったら、
NHKだけ残して、緊急時に必要な情報を伝えてくれるNHKみたいな放送局だけを残して、
あとみんなNetflixに行けばいいんじゃないかなという気がするわけですよ。
本当なんか、安倍晩三がすごいこのワールドカップで躍進したと思う。
はいはいはい。安倍晩三はね。
まあいい買い物しましたよね。
いいもの買いましたよね。
200億でこんだけユーザー増やせればね。
ワールドカップの前は将棋でしたけどね。
ワールドカップの前はね。
でも、呼んでるゲストがやっぱり、あそこ朝日系列だから朝日と連動して放送案をやってるんですけど、
呼んでるゲストとか結構攻めてるんですよね。
なんか不倫疑惑で追求された井上さんとか、
そういうキワキワだけど地上波では騒ぐやつがいそうだなみたいなのが呼ばれて面白いこと言ったりするわけ。
こんださんとか。なんかそういう攻め方ができるからネット放送局って、みんなどんどん面白いもの作ればいいもんって。
そうね。そうするとテレビ局ってなんだろうなって気がしてくるけどね。
そうな、自分がそうしてるとこがあるね。
だってさ、別にその、なんていうのかな。
例えば、YouTuberで、ヒカキンチャンネルがさ、お金かけて、
吉本芸人さんとかタレントさんみたいなのを呼んで番組作ろうと思ったら別に作れるわけじゃないですか。
作れるね。
で、一応それなりの人が見てくれるわけじゃないですか。
なんなら視聴率いいかもしれないね。
数でカウントするとね。そっちの方が多いかもしれないぐらいの話になってくるよね。
だから別にテレビ局じゃないとできないことってあんまなくなってくるよね。
エンタメに関してはね。エンタメに関してはなくなってくるなと思うし。
エンタメに関してはって言ったのは、今報道のことが頭にあったからだけど、
報道とかもさ、その、なんか、フリーのジャーナリストさんみたいな人が一番忖度なく物を言ってるわけじゃないですか、今。
どっかに所属せずに、自分で勝手に調べたいものを調べて、記事書いたりして配信してる人が。
あの、光野ガーシーみたいなやつが出てきたらそっちの方が見られるよね、きっとね。
そういう光野ガーシー的な人たちが取材したネタを報道する専門のチャンネルがアベマとかにあれば、
まあ、YouTubeとかでもいいんだけど、別に報道もそれでいいかなっていう気もしないこともないし。
アベマはその線狙っているよね。
まあね、アベマプライムとかそういうのやろうとしてますけど。
そういう方向性ですよね。
まあ、速報制という意味ではさ、なんか、特務機関NERVとか頑張ってくれればいいわけで。
そうだね。
速報制みたいなやつがね。
ああいうの面白い会社ですよね。
ね。
最初、結構危ないところ行こうとしてたんだと思ったけど、結果的にちゃんとライセンス受けて面白いところ行きましたよね。
ね。すごいな。ある種のサクセスストーリーですよね。
うん。だから、NHKはちょっとまた立ち位置が違う局だけど、それ以外の民放のテレビ局の役割って何だろうなって気がするんですよね。
本当にそう、できないことの方が多いし。
これよりも面白いものを作れるような方向になっていくことにならない気がするんですよね。
でも鹿児島という土地を局地的に見てると、結構なんかね、それなりの会社の社長とか言ってそうなイメージもないこともないけど。
鹿児島の中だけで言ったらそうね。中だけでその、1世代2世代ぐらいで言うとそうなんですけど、たぶん5世代とか見ると、うん、淘汰されていくんだろうなっていう気がする。
うん、そうね。
発展性がないので。
そうですね。
うーん、まあ実家が太い、太い側の悩みとかもちょっと聞いてみたくはあるけど、そうなると。
そうだね。
うーん、まあ、あのお医者さんの家とかはさ、結構なんかお医者さんになることを求められるみたいな辛さはありそうだよね。
あー、そうね。
他のことが好きだったとしても。
うーん、まあでもなんか、その、親世代の、それこそ方針によるのかな。自分たちはその余裕があってやりたいことをやれてるから、好きなことをしなさいって言って体制するパターンか。
あー、まあそのパターンもあるよね。
うーん、あとはまあその、えっと、代々循環期間なんだから循環期間に行けとか。
あははは。
あれないかどうか。
診療科まで指定されるみたいな。
そう。
あのね、この前ね。
医者の家ってそうじゃないの?
この前ね、番組にね、あの来てくれた、若手のお医者さんとゲストに来てもらったんですよ。
はいはい。
で、若手のドクターにちょっと色々話を聞いてて、結構面白かったんですけど、その、まあ少しだけちょっと、こう人隣も聞いてみようと思って、おいたちの話を少し番組でインタビューしてみたんですけど。
はいはい。
面白かったのが、小さい頃、子供の頃ね、小さい頃、親から買い与えられた、一番最初に買い与えられた漫画がブラックジャックで、その次に買い与えられた漫画がドクターKだったらしいんですよ。
なんか、その当時はすごい無邪気に、あの面白いなと思って読んでたけど、なんか、今になって思うとすごい親の強い圧を感じるセレクトですよねっていう。
どうしても下界になるですよね、それ。
そうそう、という話をされてて、やっぱお医者たちってそうなんですねっていう話をしたんですけど。
でもね、医者の漫画って内階ってあんまないよね。
まあ、ドラマとして面白みがあんまないんじゃないですか。切らないし。
うーん、そうだよね。お薬出しておきましょうね。
内服薬を処方するシーンにあんまりドラマないですもんね。
そうだね。
聴診器当てたり触診したりするシーンにあんまりドラマないですもんね。
まあ、なんか日常ものかな。あり得るとしたら。
あ、そうね。医者の日常ものかもですね。
でも、子供に見せて夢が広がるかっていうと、そういうのもないかもしれない。
やっぱブラックジャックですよね。
ブラックジャックになるんだよね。
今だったらコードブルーとかね、なんかそういう方向だと思うんですよ。
救急ね。どうなの?救急の人はさ、子供に救急やってほしいと思うのかな。
ああ、でもやっぱ、わかんないけど、想像だけど、救急医療とかの世界にやっぱ自らを投じる人って、やっぱものすごい理多的な人だと思うんですよ。
そうだね。
1時間とか1ミリもいらないから1人でも多くの命を救いたいだったと思うんですよ。
っていう、本気でそれを信じられる人じゃないとあんな仕事できないと思うので。
大きな災害で助けられた人。ペインフロワードな気持ちな人だよね。
自分も助けられたからこの仕事をやりたいんですみたいな。
ちょっと今日早く、仕事3時間ぐらい早く切り上げて、今日ゲームしようかなみたいな人は多分ならないですよ。
ならないね。ならないですよ。
救急医にはならないですよ。
上垣さんどうかもしれないですけど、僕は理多の心がたぶんゼロなので。
ゼロってことはないでしょ。1ミリぐらいあるんじゃないですか、どっかには。
そうね、ミクロンだな、ミクロン。
カバー1枚、ケータイの保護フィルムみたいなやつがどっかあるはずなんでよく探してください。
白黒の写真でしか見えないくらいあるかもしれないけど。
できないですよ。ただなんかかっこいいのはわかるのよ。
うん、そうね。
真剣な現場ってなんでもかっこいいからさ。
僕ね、何回かお医者さんが番組ゲストに来てくれて話聞いてて、毎回聞こうと思いながら、ちょっとあの下世話すぎる質問でやだなと思ってやっぱり諦めて聞かないんですけど、
どうしても一回聞いてみたいことが、飛行機の中でこの中にお医者様はいらっしゃいませんかに遭遇して手を挙げたことありますかって聞きたいんですけど。
聞きたいんですけど。
それは聞いていいんじゃない?別にそんな年収いくらかって聞いてるわけじゃないんだから。
いや、そうだけどさ。それってやっぱりその人の医者のポリシーに関わるところだったりするわけじゃないですか。
あー、まあね。
で、やっぱり挙げなかったとして、挙げなかったなら挙げなかったなりのたぶん理由があるから、そのお医者さんは。
なんかあんまり放っちゃいけないところのような気もしていて。
でもそっちのほうが興味ない?
ちゃんとしたポリシーがあるんだったら。
ゴシップとしては聞きたい感じがするんですよね。
だってさ、その飛行機の中でさ、急に具合が悪くなって、急応用する例ってさ、まあそれこそ外科か産婦人科か内科の場合もあるかぐらいだと思うんですけどさ、
たまたまもし自分が皮深いだった場合、視覚としてはなんとかしてあげる視覚があるけど、なんとかできない可能性もあるわけじゃないですか。
あと自分が歯科医だった場合ね。
ああ、お医者様ではない。
医者じゃないのかあれば、歯科医なのか。
歯科医師はね、まあ注射は打てるとかはあるけど、まあでもできること限られてますよね、医者に比べたら。
で、お医者様って言われた瞬間に耳は一応むくわけじゃない?
むくはむくよね。まあそうね、デンティストだからね、ドクターではないからね。
ドキドキすると思うのよ。
もし苦しんでる人が歯が痛いんだったらなんとかしてあげる。
歯ですかって言うのかな。
でも出張に行ってる歯医者さんは、いつでも何でも麻酔とか持ち歩いてないでしょ、別に。
知識はあるかしらけど。
内科医とかまだまだ良くて、まだ良くて、放射線科医とか、視覚とか。
麻酔科医とかさ。
そうそう、そういうポジションのお医者様には是非聞いて欲しい。
眼科医とかさ。
そう。
眼科医なんか半分くらいの仕事をコンタクトレンズの検査してるわけじゃないですか。