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#53  まだあったのね
2026-06-21 17:26

#53 まだあったのね

トレンドニュースについて話してます😆

#立憲民主党
#差別発言
#自衛隊
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サマリー

今回のエピソードでは、立憲民主党の議員による自衛隊への差別発言が話題の中心です。発言内容そのものよりも、立憲民主党という政党がまだ存在していたことに驚きを示す一方、その支持基盤や政治活動のあり方について考察しています。また、年齢と共に決断力や発言の重みが変化する現象や、自衛隊員になる動機は多様であることにも触れ、政治家の発言の難しさや、国民からの支持を得ることの重要性について論じています。

オープニングと差別発言のニュース
皆さん、おはようございます。マスクマンZPMです。
今日は、お休みでゆっくりできている最中から、収録を行いたいと思います。
収録のナンバーは、54回目になります。
題目が、まだあったのね、という題目で喋ろうと思います。
トレンドのニュースになっています。
立憲民主党の議員が、自衛隊に対して差別発言したという内容を見ました。
なかなか喋っている文章ではなかったですね。
その一文が、どうも。
差別発言。
考えれば、差別発言って差別発言ですよね。
言い切っちゃいましたからね。
あれ、言い切ってなくて、まあ、そういう事情の方もいる、みたいなことを言っておけばよかったんじゃないかなと思います。
立憲民主党の存在と政治活動への疑問
ただ、自分が思ったのは、そこがどうのこうの、そこに噛み付くのがどうのこうのじゃなくて、
立憲民主党という党がまだあったんだなと。
今初めて知りましたじゃないけど。
あれ、立憲民主党、確か中道に行ってボロ負けした党じゃなかったっけと思って、
もうなくなってたんじゃないかなと思ってたら、よく考えたら、
あ、そうか。
この前やったのは衆議院選挙なんですよね。
だから、参議院は合流してなかったでいいんですよね、確かね。
で、中道に行った結果、大敗北でいいのか。
大敗北というか、大失敗というか、大失策ですよね。
あれ、行かなきゃよかったのになーって思うんですけど、
行かなきゃ行かなきゃで、多分支援が受けられないんでしょうね。
まあ、要するにこう、自分たちの支持母体から支援してもらえないとか、そういうところがなんかあるんですよね。
裏取引があるって言ったらいいのかな。
まあ、調べてないから何とも言えないですけどね。
で、自分の場合は、差別発言はそこにいちいち触れる必要もないんでですね、
どうなのかなと思うんですけど、
まだ立憲民主党という党があったんだなということにすごい驚きです。
でももう、なんていうんですかね、
ひと昔前に民主党が政権を取って頑張ってた頃、見る影もないみたいな感じですけどね、
もう潰れゆく党じゃないかなと思っちゃうんですよね。
まあ、中にはいい人もいると思います。
一生懸命頑張っている人もいます。
参議院衆議院で一生懸命やって、着々と議員としての仕事をやっている人たちもいますけど、
まあ、何と言われましても、何て言ったらいいかな、
多数決の世の中において、ひとりで何とかするというのはすごい難しいことなんですよね。
で、組織の中に入ってひとりで変えてやるというのはまず無理なので、
やっぱり変えようとすると、仲間を募ってまとめ上げて、
時間をかけて、年月かけて、というようなことをやっていかないと無理だと思うんですよ。
ひとりで勢いよく乗り込んで、俺が何とかしてやるぜというのは多分無理な話なんですよね。
組織を大きければ大きくなるほど。
まして、国家とか国会議員じゃないけど、そういう枠組みでやっていく。
小さな会社とかでやろうとするなら、数人ずつ説得していってとかいうのもありでしょうけどね。
で、大衆を味方につけてとかね、そうやっていくのはすごい大変だなと思うんですよ。
そこに対してはね、批判した議員とかね、おねむな人も大きく含めて広い意味で考えればですよ。
そういうこと考えると、ちょっと頑張ってるんじゃないかなと思うんですけど。
あまりにひどい人はいっぱいいますけどね。
でもそこら辺に自分がアプローチする必要はどこにもないので、立憲民主党という党がまだあったんだということに驚きでした。
あとはですね、この人たちの後ろのバックボーンみたいなところがあるから、議員の人たちも軽々しく言えないんでしょうね。
それはもうしょうがないんじゃないかなと思います。
そこの力を借りないと自分たちは議員になれないというのをわかってるから、そういう発言をするんでしょうね。
そこ行くと、民衆と言ったらあれですけど、国民を味方につけて、自分だけのボランティアとか自分だけの組織内で頑張って選挙を勝ち上がってくる人も若干いるんですよね。
そうなるとその人たちはやっぱり強いですよね。
だから本当はそうあった方がいいんじゃないかなと思うんですけど。
なかなか短期でああいうのに当選しようとしたら、そういうところから力を借りないとダメなんでしょうね。
そういう意味ではうまく煽動できる人とか、プロパガンダを利用する人とか、いい意味の方ですよ。
悪い方に利用しまくったら大変なことになりますからね。
旧日本軍でいいのか、大日本帝国憲法とか、そんなあたりの軍国主義の方向に走っちゃいますもんね。
あとナチスのドイツとか、ドイツのナチスか、ヒトラーとかですか。
あとはイタリアのムッソリーニでいいのか。
すごい指導者はいっぱいいますけどね。強烈な個性を残す人たちはね。
そういうところに行っちゃいそうなんでですね。
そこはいい意味の方に使って、ちゃんと自分たちに目を向けてもらうとかね。
そういうことならまあいいんでしょうけどね。
なかなかそうはいかないですよね。
年齢と決断力、そして老害の問題
もう一つの問題はですね、年齢が重むにつれてね。
これはね、悪いことともいいこととも取れるんですよ。
10代、20代の頃って優柔不断なのは当然なんですよ。
お前決断力がねえなと言って、そもそも経験値がないのにどうやって決断せいという話なんですよね。
10代、20代の頃って経験値が乏しいから、
いろんな人から意見を言われると、それが本当に正しいのか正しくないのかって判断する材料はないんですよね。
だから優柔不断になりがちなんで、
そこでどうしようどうしよう、俺どうしたらいいんだろうと決めかねることの方が多いんじゃないかなと思うんですよね。
でもこれが経験値を積んでいって年齢が上がっていくにつれ、
私の考えはこうだ、絶対芽生えてくるんですよね。
そうすると年齢が立つにつれ、立場が上になっていく人も絶対いるでしょうから、
下の人から上に向かって文句言えないとかね、注意できないとかね、
潔める者がいなくなるとかね、いうふうになっていくんですよ。
したらその人の言いたい放題になるんですよね。
言ってしまうから、そういうのをうまくわかって言ってくれる人と、
言ったけども知り滅裂になっちゃう人と、気にしないでそういうことを言い続けている人と、
いわゆる老害というのが始まり始めるんですよ。
そういう人たちに他の人たちも言おうと思わないんですよね。
そこに注意したくなくなるじゃないですか。
赤の他人のどうでもいい発言に一枚噛もうなんて気の人たちがいないということですよね。
だからこういうことが生まれるんでしょうけどね。
自衛隊員になる動機と議員の発言の妥当性
発言の内容に戻ると、
自衛隊に行っている人たちがすべて貧乏だって言ったから、
そもそもの貧しい家系とか家だからとか言ってるんですよ。
思いっきり自分で検証せいやと。
言った後にごめんなさい言い間違えましたとか言うならまだしもうよ。
なかなか気合の入った入れ方してますね。
反対にアホすぎて面白い。
これネット動画に出したら何万再生される。
いい意味で悪い意味で何万再生されるでしょう。
ただ数パーセントは当たってるんじゃないかなって自分は思います。
自分もどちらかというと母親が家庭が中流階級よりちょっと上ぐらいだったんですよ。
でもそれは自分の祖母が健在だった時に祖母と一緒に住んでて、
祖母が少し年金を苦免しててくれたからとか、
祖母がいろいろ自分たちに対していろいろ面倒見てくれたからとか、
そういう意味で乗り切れてた家庭でもあるんですね。
そうすると必然的に自分の収束先って考えたことがあるんですよ。
当然自分はどちらかというと40過ぎたいいおっさんですからね。
20年前は当然バブルが弾けた後の話なんですよね。
就職する時にどこがいいかって言ったら、
個人バブルが弾けた後にどこの企業がいいかって。
一般企業の方がバブル崩壊する前はむちゃくちゃ良かったんですよね。
要は右肩上がりで給料上がっていったのにバブルが弾けた途端不景気にバーンとなって、
大きい会社から小さい会社まで全部倒産して、
生き残った会社もいっぱいありますけどね、ってことになったんですよ。
そしたらどこが収束先にいいですかって言ったら、
真っ先に公務員が出てくるんですよね。
公務員であればどこを選ばず定年退職まで持って行って、
退職金まであるわけでしょ。
入ってしまえば一生安泰とはいかないけども、
普通の一般企業の倒産は経験しないでいいわけじゃないですか。
自分で不祥事起こすとかやめるとか言わない限り、
まず、まあまあ潰れないですよね。
国営の企業ですからね。
ってことになったら公務員選んじゃうんですよね。
その中に自衛隊も公務員なんですよ。
ってことはその議員が、議員の肩持つわけじゃないですよ。
議員の言ってることも若干当たってるんですよね。
だから議員に言った発言は全てって言ったのがそもそも問題で、
自分も一時期は自衛隊に行こうかなとか公務員になろうかなとか考えてたんで、
自分の家は決して裕福な家ではなかったですからね。
言ってる発言には該当してます。
だから一部いるとか言っとけばよかったんですよね。
でも今の自衛隊の人たちって見たらいっぱいいますよ。
貧しい人がいっぱいじゃないですよ。
いろんな考えの人たちがいっぱいいますよ。
自分の看護師の友達にも自衛隊から行って看護師になったよって人が数名いて、
なんで自衛隊に行こうと思ったん?って言ったら、
俺ん家父ちゃん自衛隊だったからって言って、
父ちゃん学校行けん俺もなるみたいなのが出てましたね。
もう一人の人は自分は学校に行くためのお金が少し足りなかったから、
自衛隊を受けて学校行ってお金もらいながら学校行こうと思ったんよねって言って、
自衛隊になって、その後自衛隊の中で看護学校行ってますからね。
資格取って自衛隊辞めて今看護師でやってるんだよとか言う人もいらっしゃるんで、
裕福だろうが裕福じゃなかろうが、いろんな形で自衛隊になってますよね。
中には同級生にもいたかな。
貧しかったかどうかは知らないですよ。
でもその友達も自衛隊俺体とか鍛えたいから自衛隊行くんだよねって。
自衛隊行ったら災害とかで人を助けるんですけどね。
それだけはメインじゃないと思うんですよ。
自衛隊行って俺体鍛えて資格とかその間にいっぱい取りたいと思ってるから取れるんだよねとか言うと、
そういう理由でいろんな理由でなると思うんですよ。
自分だってこう言っちゃ悪いですけど、看護師になったのは明確に人を助けたいからですとかではないですけどね。
横島だったら変ですけど、同級は色々あっていいと思うんですよね。
いろんなルートから行っていろんな人が集まればいいと思うんですよ。
その中に若干は裕福じゃない家庭に生まれてる人たちもいるから、
その人がそこに行くのは当然自由じゃないですか。
その人たちをそういう人もいるんですぐらいに言ったって違う発言すればいいのにねと思いました。
だからもうその議員の人のことをどうこう言う気はないですけども、
もうちょっと考えて言った方がいいんじゃないかなとは思いますね。
立憲民主党の将来と政治家のあり方
まあそういう意味ではね、それよりも立憲民主党頑張るよって話ですよね。
もう巻き返し難しいと思いますけどね。
経営行く党なんでね。
まあでもとっとと解体してどっか違うところでまた勢力作れるように頑張った方がいいんじゃないかなとは思っています。
なんて言うんですかね。悪い気はしないですけどね。
もうバックボーンをそういうところに持って行ってること自体がそもそもの問題なんで、
そういうバックボーンじゃないように自分で何年もかけてやっていけばいいのになあと思うんですけど、
まあそうしないとどうにもならないんでしょうね。
だからこうなんて言うんですかね。
だからといって組織を持たないで議員になっていこうとするとすごい難しいんですよね。
衆議院も参議院もやっぱり国政の選挙ですからやっぱり一定の組織がないとなかなか通らないですよね。
自分一人だけ出て組織ないですけどお願いしますって言ったところで、
一人通すことはできるかもしれないけどその後が続くか続かないかっていうのがあるんで、
そこ行くとITを駆使してなってる人たちとか少数生徒ですけどしっかり綿密に組んで、
一回目じゃ当選、一回一人だけ当選したら終わりじゃないから何年間も何十年間も頑張るよって言って希望を抱いてる人たちもいますけどね。
そういう人たちの方がはっきり言ってよかったのかもしれないですよね。
でも自分の場合は政治家になりたいとは思わないんでですね。
政治家をやってる人たちは広い意味ですごいなと思います。
若干嫌な人たちもいっぱいいますけどね。会ってみないとわからないですけど。
ここで誰が好きだから誰が嫌いだからっていうのはちょっとよしときます。
エンディング
こんな感じで今日の朝の収録は終わって、お昼からはいろいろ動いてみようと思います。
それではまた次の収録でお会いしましょう。
それでは。
17:26

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