EP1022立憲・古賀千景議員「豊かな子どもたちは自衛隊とかなりませんよ」発言に対して思うこと
2026-06-28 17:18

EP1022立憲・古賀千景議員「豊かな子どもたちは自衛隊とかなりませんよ」発言に対して思うこと

元動画:https://www.youtube.com/watch?v=JiyIiurAfrE

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サマリー

立憲民主党の古賀千景議員が参議院決算委員会で「豊かな子どもたちは自衛隊とかなりませんよ」と発言したことに対し、筆者は強い批判を展開しています。この発言は、自衛隊員の士気を低下させ、入隊希望者を減らす可能性があると指摘。また、古賀議員が日教組出身であることに触れ、その思想が発言に影響している可能性を示唆しています。防衛大学校の例を挙げ、多様な家庭環境から優秀な人材が集まる自衛隊の実態を説明し、発言の誤りを強調しています。

古賀議員の発言とその問題点
はい、こんにちは。今回なんですけれども、先日6月15日の参議院決算委員会で、立憲民主党の古賀千景議員の発言、これがですね、ネット上あるいはテレビで批判されているわけなんですけど、
このことについて僕の意見をお話しさせていただこうと思うのですが、その時の古賀議員の発言で、「豊かな子どもたちは自衛隊とかなりませんよ。」まあ、この発言、ひどい発言だなと思いました。
この後の小泉防衛大臣の答弁で、ある程度救われたのはあるんですけど、しかしこの立憲民主党の古賀議員の発言はですね、まあひどいものがあるなと思いましたね。
たださえ、今、自衛隊定員割れで自衛隊員になろうと考える若い人たちが少ないんですね。それは少子化の影響等もあるわけなんですけど、まあこれに拍車をかけることになるし、
今現在、自衛隊員として頑張ってくださっている方々も、やっぱりこの発言を聞くと心を痛めるのではないかなと思って、まあひどい発言だなって思いました。
発言の背景:防衛白書と日教組
この発言、なんでこういう流れで発言があったかと言いますと、防衛省が防衛白書を子供向けにまとめた冊、丸わかり日本の防衛、初めての防衛白書というものが作られて、
小賀議員がどのような意図で作られたのかという質問責めをしたわけですね。
小泉信二郎防衛大臣は、将来を担う若い世代に自衛隊について知る機会を持ってもらうのが目的というふうに答弁したわけなんですけど、
そもそも、この小賀議員という方が、日教祖の人なんですよね。
日教祖の組織内議員を務めているという人なので、やっぱり日教祖の思想に染まっている。
日教祖というのは、そもそもGHQによって、全身である全日本教員組合が作られて、
それは日本や日本国民を弱体化させるという目的もあったわけですね。
日本がアメリカに二度とはむかわないようにという目的で、日教祖によって、左翼思想の人たちを集めて、
日教祖がある程度反日教育をする、食材の意識を植え付ける、
そして二度とアメリカにはむかわないようにという形で、
日教祖がGHQによって利用されたという歴史があると、僕は認識しております。
ただし、その時点で陸軍、海軍は解体されたわけなんですけれど、
世界の事情が変わって、朝鮮戦争が起きて、
朝鮮戦が始まって本格化して、東アジアの防衛を日本に担わせるという必要ができたので、
警察予備隊ができて、その後、今の自衛隊になっているという流れで、方向転換しているわけなんですけれど、
その時の日教祖の左翼失踪によって、頭がある程度固まっちゃっている小川議員と小泉防衛大臣のやり合いだったわけなんですけれど、
古賀議員の質問と「豊かな子どもたち」発言
小川議員が冊子の作成配布にはどの程度の費用がかかったのか、
学校には何冊配布したのか、教育委員会と調整して配布したというが、どのような調整をしたのかという質問をして、
その流れで小川議員が、私も教えた子がいっぱい自衛隊にいるんです。いっぱい苦しんでいますよ。
でも分かってほしいのは、自衛隊に行く子どもたちって経済的に厳しい子どもたちが行くんですよ。
豊かな子どもたちは自衛隊とかになりませんよ。特にこの最後の、豊かな子どもたちは自衛隊とかになりませんよ。
これやっぱり一括りにして、豊かな日本の子どもたちは自衛隊とか、またとかっていう言葉をつける時点で、
自衛隊という日本にとって必要な組織を軽視してるっていうふうに僕は受け取ってしまいましたね。
この発言があって、会場が、議場がざわついて、その後は小川議員がちょっと焦って、
さすがにこれ出現したかなと、後で問題になるかなというのが分かったんでしょうね。
小泉防衛大臣の反論と古賀議員の訂正
その流れで、すいません、失礼しました。訂正します。
でも生活の厳しい子どもたちが生きている安定した職だというところで、苦しんでいるところで、
そのことはまず申し上げます。ではこの中に、北朝鮮、中国、ロシアの3カ国について書かれています。
詳しく説明されていて、日本が位置する地域は安全とは言えませんと書かれています。
一方、別のページでは、皆さんの命と平和な暮らしを守る方法というところでは、
米国と一緒に攻撃を思い留まらせる力、攻撃に立ち向かう力を強くするとも書かれています。
私は、これはこの国を分けての書かれ方は、子どもたちへの印象操作にならないのか強く危惧します。
学校には北朝鮮、中国、ロシアの子どもたちも通っています。
この子どもたちの目にこれが触れた時に、どのような傷を負うのか、そのことは配慮されたのでしょうかというふうに。
その後、小泉防衛大臣が先生が言う近隣の国々に対する配慮という前に、
自衛官の子どもたちへの配慮に欠ける発言だったのではないでしょうかと。
もう本当にその通りだと思いますね。配慮に欠けておりますね。
というのは、豊かな子どもたちは自衛隊とかなりませんよと。
これは明らかに一括りにしているわけであって、
今の先生の発言は、自衛隊の子どもたちはみんな貧しい家庭の子しかいないと、
こういった形で言われましたけれど、全くそういうことはありません。
事実、誤認だと思います。
発言の軽率さと自衛隊員の家庭への配慮
この小泉大臣の言葉、さすがしっかりしているなと、本気で心の底から日本を愛していて、
日本の防衛を大事にしているというのが、やっぱり小泉大臣からはすごく伝わるわけですね。
我々としては今、全国で教育現場を見ていまして、過度な配慮で自衛隊や防衛省の取組が現場の判断によって説明する機会すらも与えられない。
そして先生は、近隣諸国の子どもたちへの配慮と言いますが、自衛官の子どもたちも学校に通っているんですよ。
そういうことに対する配慮や、その子どもたちの環境に対する理解を広く広げることが最優先ではないでしょうか。
本当に全くその通りで、小学校にも自衛官の子どもがいて、お父さんが立派な仕事をしているのに豊かな子どもではない。
自分の家庭は貧しい家庭なんだって言われて、やっぱりこれは心を痛めるし、
やっぱりお父さんが自衛官だと、息子さんが自分も自衛官になろうって自衛隊に入隊される方ってたくさんいらっしゃるのに、
それを妨害していると、日本の防衛をないがしろにする発言だったと僕は思いますね。
発言への処分と日教組への批判
結果的に立憲民主の水岡代表も謝罪して、小川議員の文教科学委員会における筆頭理事の任を解くことを発表したと、当然かなと思いますね。
小川議員は元教員で、日教組の組織内議員を務めているということで、
この批判が日教組の方にも向かっていて、日教組の思想だとこういう発言になるのかというふうに多くの人たちは感じているんじゃないかなって思いますね。
で、この酷い発言ですよね。
経済状況と自衛隊員応募の傾向
日本、経済的に厳しい子供たちが行くんですよ。豊かな子供たちは自衛隊とかになりませんよと。
なんでこういう発言になるかというと、ある程度家が豊かな家の子供も自衛官になる、自衛官の道を目指すということはあるわけで、人をくくりにはしてはいけないんだけど、イメージがある程度ついてしまっているというのがあるかもわからないですね。
というのは、これは日本だけじゃなくて、世界的に経緯が悪くなると、軍隊とか公務員の応募というのが増えるという傾向は統計学的にはあるわけですよね。
というのは、経緯が悪くなると民間企業の経営状態が悪化して、民間企業の求人は減りますよね。
で、失業者が溢れる状態になるんだったら、その分軍隊の方へ応募する人が増えるというのは、これ世界の歴史で起こるわけで、日本でも自衛隊は軍隊ではないんですけれど、
例えば1990年代のバブル崩壊後とか、あとは2000年代の就職氷河期の時に、自衛隊の応募が比較的増えたというのはありますね。
それは民間企業に比べて経緯が悪い状態でも、給料が安定している、あるいは経緯に左右されないと、民間企業のように経営状態が悪化して解雇されるとかということはないわけで、
あとは福利構成が比較的しっかりしているということと、あとは住居とか食事の支援がしてもらえると、比較的安定しているというのはありますね。
経緯が良くなると、民間企業の経営状態の良いところへの応募が増えるという、これは世界の歴史を見てもそういうのはわかるわけで、そういうので勝手にイメージがついて、
ひとくくりに豊かな子どもたちは自衛隊とか行かないですよという軽率な発言につながったのではないかなと思いますね。
少子化と自衛隊員減少の危機
ただ、今の日本は経緯が良いとか悪いとか関係なく少子化で、それプラス自衛隊は過酷であるというイメージもあって、
今の日本の若い人たちを自衛隊に応募する人というのは減っているわけですよね。
で、定員割れしている状態、これ日本の防衛にとって危機的状態なんですよ。
なので、その状況であの発言は日本を弱体化させる方向に向かう発言になったので、より非難されてしょうがないというのはあると思いますね。
防衛大学校と多様な自衛官候補生
実際ですね、やっぱり防衛大学校に進む人たちってエリートの人たちが多くて、比較的お家が豊かな家庭の子だって行くわけですよね。
それはそれなりに頭が良くないと入れない大学だからですよね。
防衛大学は独自試験なので、他の大学と偏差値で比較っていうのはなかなか難しいんですけど、
一般的に頭が良くないと入れないし、試験もそれなりにハードルが高いわけですよね。
防衛大学に入る人は幹部の自衛官を目指す人なので、自衛隊の中でも幹部クラスっていう形になりますよね。
防衛大学に入ると防衛大学の学生さんは特別職の国家公務員っていう形になるので、毎月学生の手当てがもらえるんですよね。
それプラス入学金と授業料が無料であると。
だから防衛大学に入る人は家が貧しい人が入るっていうイメージもあるから、こういう発言に繋がったっていうのもあると思うんですけど、
だけど一括りにして豊かな人は家庭の子は自衛隊行かないですよって決めつける、一括りにするのは良くないわけですよねっていう形ですよね。
防衛大学も頭が良くないと入れないっていうのもあるし、あとはそれだけじゃなくて体力とか健康状態とか協調性とかリーダーシップとか規律を守れるのか。
そもそも日本の防衛のための志っていうのが必要ですよね。愛国心っていうものは絶対に必要になるわけだし、善良性で集団生活をするわけなので、
ただ勉強ができるだけでは勤まらない本当の優秀な人たちが集まる大学だと思うわけですよ。
防衛大学校に入って自衛官を目指す人っていうのは全体の数%ぐらいなんですよね。
あとは高校を卒業して自衛官の道に入る人、一般的な自衛官の候補生っていう道で入る人が7割から8割ぐらいで、
あとは大学卒業して自衛官を目指す人が1割から2割ぐらいと言われてるわけですよね。
なので、やっぱりですね、自衛官を目指す人って親が自衛官で、親の背中を見て自分もこういうことを仕事したいんだ、
東日本の震災での救援活動とか見て、こういう人の役に立ちたいんだ、日本のために頑張りたいんだっていう強い志を持ってる人が多いし、
本当にいろんな家庭の方々のお子さんが自衛官を目指してるわけなので、やっぱり今回の小川議員の発言は絶対にあってはならない発言だと僕は思いました。
結論:あってはならない発言
以上が僕の意見です。ご視聴ありがとうございました。
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